キーワード『生活』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 52件
  1. パオロ・ジェノヴェーゼ監督公式インタビュー:映画『おとなの事情』について【1/2】/3月18日(土)公開 Posted at 2017/02/07/19:21
    イタリアのアカデミー賞に相当する「ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞」で作品賞と脚本賞をW受賞した映画『おとなの事情』の日本公開に先立ってた来日したパオロ・ジェノヴェーゼ監督の公式インタビューをお届けする。【Page1/2】
  2. ヤエレ・カヤム監督インタビュー:映画『オリーブの山』について【2/3】/第17回東京フィルメックス・コンペティション上映作 Posted at 2016/12/10/17:12
    長編デビュー作『オリーブの山』が、第17回東京フィルメックスのコンペティション部門で上映されたイスラエルのヤエレ・カヤム監督に、映画作りや初長編作品への想いなど詳しいお話をうかがった。【Page2/3】
  3. 福間健二監督インタビュー:映画『秋の理由』について【4/5】/10月29日(土)より新宿K’s cinemaにて公開 Posted at 2016/10/27/19:54
    小さな出版社を営む編集者と声を失った作家、作家の妻、妖精のように現れた謎の若い女性、4人の男女を秋の景色の中に描いた新作『秋の理由』が公開される福間健二監督に、これまでとは違った境地となった本作品について詳しいお話をうかがった。【Page4/5】
  4. “長尺映画”に光を当てたアートプロジェクト「ロングフィルム・シアター」、ユナイテッド・シネマ浦和にて開催 Posted at 2016/09/24/19:56
    9月24日(土)よりさいたま市で開催されている国際芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」で、上映される機会が少ない“長尺映画”を取り上げるアートプロジェクト「ロングフィルム・シアター」が催される。2016年10月7日(金)・8日(土)・11月4日(金)・5日(土)・12月2日(金)・3日(土)、ユナイテッド・シネマ浦和にて開催
  5. 川口潤監督&伊藤雄和(ミュージシャン)10000字インタビュー:映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』について【6/7】/8月11日公開 Posted at 2016/08/11/15:46
    ジャンルを超えた独自スタイルと精力的なライブで支持を集めるバンド・オールディックフォギーを追いかけたドキュメンタリー映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』の公開に合わせ、川口潤監督とオールディックフォギーの伊藤雄和さんに、企画の経緯など詳しいお話をうかがった。【Page6/7】
  6. 川口潤監督&伊藤雄和(ミュージシャン)10000字インタビュー:映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』について【5/7】/8月11日公開 Posted at 2016/08/11/15:45
    ジャンルを超えた独自スタイルと精力的なライブで支持を集めるバンド・オールディックフォギーを追いかけたドキュメンタリー映画『オールディックフォギー/歯車にまどわされて』の公開に合わせ、川口潤監督とオールディックフォギーの伊藤雄和さんに、企画の経緯など詳しいお話をうかがった。【Page5/7】
  7. 予告編:『ティエリー・トグルドーの憂鬱』/8月27日公開/小市民の中年男が転落していく姿を描いてカンヌと仏セザール賞で主演男優賞をW受賞した社会派人間ドラマ Posted at 2016/07/26/18:56
    穏やかに生きることを望む小市民の中年男が社会の矛盾を一身に受けて転落していく姿を描いた本作は、主演のヴァンサン・ランドンがカンヌ国際映画祭と仏セザール賞で主演男優賞をW受賞した社会派人間ドラマだ。
  8. 奥田庸介監督インタビュー:映画『クズとブスとゲス』について【3/5】/7月30日より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開 Posted at 2016/07/23/20:03
    リアルファイトによる暴力活劇という衝撃により、昨年の東京フィルメックスで主演もした奥田庸介監督本人にスペシャル・メンションが授与された『クズとブスとゲス』の劇場公開に合わせ、同映画祭での授賞式前に行ったインタビューをお届けする。【Page3/5】
  9. 台湾巨匠傑作選2016:4月30日(土)より新宿K’s cinemaにて開催/台湾映画が海を超えて映像世界に革命を起こした…時代を映し取る企画第2弾 Posted at 2016/03/16/20:06
    世界の映画作家に影響を与え続ける台湾ニューシネマの世界を紹介する特集企画<台湾巨匠傑作選>の第2弾が開催される。ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、ツァイ・ミンリャンなど全23本を上映。
  10. ユジク阿佐ヶ谷特集『鎌仲ひとみ映画祭 いまを生きる私たちが、未来を考えるドキュメンタリー』6月20日より開催 Posted at 2015/06/17/16:38
    4月25日にラピュタ阿佐ヶ谷の姉妹館として、新しく阿佐ヶ谷にオープンしたミニシアター「 ユジク阿佐ヶ谷 」で、“原発”への問題意識を再度喚起することをテーマに、鎌仲ひとみ監督のドキュメンタリー映画4作品の特集上映が開催される。 / 2015年6月20日(土)~7月17日(金)まで、ユジク阿佐ヶ谷にて開催
  11. レビュー:サンドラの週末 (ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督)/5月23日公開/ネタバレあり Posted at 2015/04/24/19:56
    『厳しくも美しい人間ドラマ』Text By 岸 豊 /『イゴールの約束』(96)、『ロゼッタ』(99)、『少年と自転車』(11)などの作品で知られ、シンプルな構成と「生活の厳しさ」という一貫したテーマでリアリズムを追求してきたベルギー出身の映画監督、ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟の最新作である『サンドラの週末』は、1人の女性が仕事を失うまいと懸命に努...
  12. 第70回ヴェネチア国際映画祭 金獅子賞受賞作品『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』(8月16日公開)トークショー付試写会にご招待! Posted at 2014/07/29/21:13
    大都市ローマを支える環状線で生きる市井の人々を見つめたドキュメタンリー映画ながら、第70回ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』のトークショー付試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:8月5日(火) / 2014年8月16日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー
  13. 河井青葉(女優)インタビュー:映画『私の男』(6月14日公開)について【2/5】 Posted at 2014/06/13/16:12
    突然孤児になった少女と彼女を引き取った遠縁の男。北海道で親子として暮らすようになった二人の禁断の関係と愛を描いて直木賞を受賞した桜庭一樹の『私の男』を熊切和嘉監督が映画化した。本作で浅野忠信扮する男・淳悟の恋人役を演じた河井青葉さんにお話を伺った。【Page2/5】2014年6月14日(土)より、新宿ピカデリーほか全国公開!
  14. 『一分間だけ』(5月31日公開)イベント付試写会にご招待!/原田マハの同名ベストセラー小説を台湾のスタッフ&キャストで映画化した感動作 Posted at 2014/05/09/18:23
    仕事が生きがいの女性編集者と愛犬との生活、愛犬との別れを描いた原田マハの同名ベストセラー小説を台湾のスタッフ&キャストで映画化した『一分間だけ』のイベント付試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:5月18日(日) /2014年5月31日(土)より、新宿バルト9ほか全国公開
  15. 『中国インディペンデント映画祭2013』、11月30日~12月13日までオーディトリウム渋谷にて開催 Posted at 2013/11/27/22:47
    最新の中国・独立(インデペンデント)系映画を紹介する「中国インディペンデント映画祭」が今年も開催される。フィクションとドキュメンタリー全9作が上映される他、『キムチを売る女』の張律監督特集や上映作品に関連した2本が特別上映される。期間中には監督Q&Aやトークイベントなども随時行われるので是非チェックして欲しい。 2013年11月30日(土)~12月13日(金)、オーディトリウム渋谷にて開催
  16. ラピュタ阿佐ヶ谷特集上映『千客万来 にっぽん暖簾物語』11月24日より開催 Posted at 2013/11/24/13:17
    ラピュタ阿佐ヶ谷では『千客万来にっぽん暖簾物語』と題して、商売にまつわる悲喜交々を描いた映画を特集上映する。今回は他の映画館では滅多に上映されないレア作品から大衆向け作品まで取り揃えたラインナップとなっているので、この機会を見逃さず劇場に足を運んで欲しい。 2013年11月24日(日)~2014年1月4日(土)まで、ラピュタ阿佐ケ谷にて開催
  17. 『キューティー&ボクサー』(12月21日公開)一般試写会にご招待!/現代芸術家・篠原有司男とその妻 乃り子の波乱に満ちた人生を描いたドキュメンタリー Posted at 2013/11/10/19:51
    現代芸術家・篠原有司男とその妻、乃り子の40年間に渡るニューヨークでの波乱に満ちた結婚生活をありのままに描いたドキュメンタリー。サンダンス映画祭ではドキュメンタリー部門監督賞を受賞した本作『キューティー&ボクサー』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:11月26日(火)  2013年12月21日(土)、シネマライズほか全国ロードショー!
  18. レビュー:『なにもこわいことはない』(11月16日公開/監督:斎藤久志) Posted at 2013/10/23/14:01
    『あたらしい愛のかたち』 なにもあたらしいものはない。まずそう思う。長回しを基調にして丁寧に切り取られた夫婦の日常のあれこれも、そこに立つささやかな波風も、ごくありふれた物事ばかりに見える。それでもなお、まだ画面が暗いうちに携帯の目覚ましが鳴り響いて一日が...
  19. 今観たい!16のドキュメンタリー映画特集上映、渋谷アップリンクにて開催中 Posted at 2013/08/25/21:32
    「生まれる・食べる・暮らす・伝える・老いる・子ども・未来」今、考えたい7つのテーマについてヒントを与えてくれる新旧のドキュメンタリー映画16本を厳選して、連日2作品ずつ上映する特集上映が開催されている。 2013年9月6日(金)まで、渋谷アップリンクにて開催中!
  20. 『第22回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』7月5日・6日/7月12日~15日まで開催 Posted at 2013/06/23/12:08
    今年で22回目となる東京国際レズビアン&ゲイ映画祭が間もなく開催される。今回上映される作品は、そのほとんどが最新作で日本国内で鑑賞する機会が少ないものばかり。また、期間中は作品上映のほか、映画祭恒例となっている参加者の交流をはかるためのトークイベントや公式オフ会なども開催される。 2013年7月5日(金)・6日(土)、東京ウィメンズプラザホール、 7月12日(金)~15日(月・祝)まで、スパイラルホールにて開催
  21. 内田伸輝監督&杉野希妃(プロデューサー、女優)インタビュー:映画『おだやかな日常』について【4/4】 Posted at 2012/12/22/00:44
    これまでの震災映画とは異なる切り口で「震災後の世界に生きる人」の姿を真摯に見つめた『おだやかな日常』が公開される内田伸輝監督と、困難な企画に賛同しプロデューサーと主演を務めた杉野希妃さんに、東京フィルメックスの会期中にインタビューを行った。【Page4/4】
  22. レビュー:『愛のゆくえ(仮)』/ポレポレ東中野にて上映中、大阪、名古屋、京都にて公開決定 Posted at 2012/12/18/19:13
    『躓きの石としての新たまねぎ』/木村文洋監督の四年ぶりの新作長編『愛のゆくえ(仮)』は、麻原彰晃に代表されるオウム真理教が惹起した一連のテロ事件の被疑者として特別指名手配され、十七年もの長きに渡り逃亡生活を送ったのち昨年末に出頭した平田信と、彼を匿い続けたすえ、自らも相次ぐかたちで出頭した女性信者をモデルにしている。こうしたセ...
  23. 作品情報:『駆ける少年』12月22日公開/『CUT』のアミール・ナデリ監督の伝説的イラン映画の傑作 Posted at 2012/12/12/18:27
    アミール・ナデリ監督の代表作で、1985年のナント三大陸映画祭でグランプリを受賞し、世界中にイラン映画の存在を知らしめた記念碑的な作品が、製作から27年を経てついに日本で劇場公開される。 2012年12月22日(土)より、オーディトリウム渋谷にて全国順次ロードショー!
  24. 作品情報:『おだやかな日常』12月22日公開/2010年東京フィルメックス・グランプリ『ふゆの獣』の内田伸輝監督最新作 Posted at 2012/12/02/23:08
    2010年東京フィルメックスでグランプリを受賞した『ふゆの獣』の内田伸輝監督待望の最新作は、東日本大震災後の首都圏のリアルを女性の視点で見つめながら、人間の可能性と希望のありかを真摯に探った意欲作だ。 2012年12月22日(土)、ユーロスペースほかにて公開
  25. 下北沢トリウッドで異例の観客動員を記録した22歳の新人監督作「Calling」が11月3日より一週間限定で上映 Posted at 2012/10/21/19:48
    映画制作団体『Tokyo New Cinema』を自ら立ち上げ、企画、制作だけでなく、自主上映会を開催してきた弱冠22歳の中川龍太郎監督の「Calling」が一週間限定で上映されることになった。2012年11月3日(土)~9日(金)まで、下北沢トリウッドにて一週間限定ロードショー
  26. 中国映画の全貌2012』10月6日より開催! Posted at 2012/09/18/20:03
    中国映画の名作を新旧とりまぜて上映する特集上映『中国映画の全貌』が今年も開催される。オープニング上映の『ロスト・イン・北京』は、二組のカップルを通して急激な経済発展という荒波に揉まれながら逞しく生きようとする現在の中国庶民の姿を描く。女優ファン・ビンビンの濡れ場が話題となり、後に発禁処分にされた問題作。その他、全46作品を上映。2012年10月6日(土)~11月16日(金)まで、新宿K’s cinemaにて開催
  27. 作品情報:『ビラルの世界』10月6日公開/盲目の両親とインドで暮らす3歳児ビラルの日常を映したドキュメンタリーの秀作 Posted at 2012/09/13/00:12
    盲目の両親とインドのコルカタ(カルカッタ)で暮らす3歳の男児ビラルの日常を映し出したドキュメンタリーの秀作が公開される。本作は、各地の国際映画祭で数々の賞を獲得しているほか、山形国際ドキュメンタリー映画祭2009でも『アジア千波万波奨励賞』と『コミュニティシネマ賞』のダブル受賞を果たしている。2012年10月6日(土)より、オーディトリウム渋谷ほか、全国順次公開
  28. ヤン・ヨンヒ監督インタビュー:映画「かぞくのくに」について【3/3】 Posted at 2012/08/10/20:00
    『ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』といったドキュメンタリー映画で、在日コリアンという出自と家族への想いを綴ってきたヤン・ヨンヒ監督に、初のフィクション作品となった新作『かぞくのくに』のことや映画への想いなどお話を伺った。【Page3/3】
  29. 3月17日公開『種まく旅人~みのりの茶~』試写会にご招待! Posted at 2012/02/09/19:22
    美しい大分の茶畑を背景に描かれるおおらかな人間模様に笑い、美しい夕日に感動し、観賞後はいまの自分の足元を見つめ直したくなる。そんな観る者を元気にしてくれるオーガニック・シネマ『種まく旅人~みのりの茶~』の試写会に10組20名様をご招待します。
  30. 『フレデリック・ワイズマンのすべて』10月29日よりユーロスペースにて開催! Posted at 2011/10/25/18:44
    アメリカで“現代社会の観察者”として知られるドキュメンタリー作家・フレデリック・ワイズマン。彼の作品群から、日本初公開となる8作品を含む、現在上映可能な36作品を一挙に上映する回顧特集上映が開催される。
  31. 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2011』10月8日(土)より開催! Posted at 2011/10/04/15:37
    デジタルメディアに特化したユニークな国際コンペティションであるSKIPシティ国際Dシネマ映画祭が今年も開催される。期間中には、審査員や監督をはじめとする作品関係者への質疑応答、各種イベントなどが行われる。
  32. 『キノ・トライブ2011』9月17日よりオーディトリウム渋谷にて開催! Posted at 2011/09/13/10:11
    日本のインディペンデント映画界で活躍している新進気鋭の21人の作家による、問題提起と新たな可能性を提示する27作品を一挙上映する特集上映が開催される。また、初日となる17日にはトークイベントも行われる。 2011年9月17日(土)~23日(金)、オーディトリウム渋谷にて開催!
  33. 特集上映【Image.Fukushima vol.2】、9月17日より渋谷ユーロスペースにて開催! Posted at 2011/09/08/15:48
    『ストーカー』 8月に福島フォーラムで大反響を呼んだ特集上映【Image.Fukushima vol.1】のプログラムをさらに拡張した第二弾が開催される。新旧のドキュメンタリーと劇映画を交えた全16作品、今回はアッバス・キアロスタミ監督の『そして人生はつづく』が特別上映されるほか、トークイベントも行われる。 2011年9月17日(土)~23日(金)、渋谷ユーロスペースにて開催!!
  34. 特集:『無常素描』 Posted at 2011/06/15/11:39
    僕は北海道の登別出身だ。「いい湯だな、ハハハン」とドリフも歌った登別温泉街が熱海と同じように大型観光地化して日本中の団体客を掻き込み、石油ショックのあと転げ落ちるように廃れる、その様子を間近に見ながら育ってきた。山のなかには丸ごと無人になったエリアがあり、生活品を残したまま棄てられ、台風であちこち崩れたホテルや家屋に土足で忍び込むのはものすごく面白かった。もう少し長じると、学校をサボッて煙草を吸い、エロ本を開く...
  35. 作品情報:『デンデラ』 Posted at 2011/06/11/15:33
    佐藤友哉の同名小説を映画化した本作は、老人を山に捨てる風習が残る地を舞台に、捨てられた老婆たちがコミュニティーを作って生きていく姿を描いた"生"の賛歌だ。 2011年6月25日(土)より全国ロードショー
  36. 田中情監督インタビュー:映画「シンクロニシティ」について【1/2】 Posted at 2011/06/09/21:04
    閉塞した現代に生きる若者の闇と青春を鮮烈に描いた映画『シンクロニシティ』は、新鋭・田中情監督の長編二作目となる。ボクサーから映画監督に転身した異色の経歴をもつ田中監督に、映画作りへの思いなどをうかがった。【page1】 2011年6月11日(土)より渋谷UPLINK Xにてロードショー
  37. 『グラウベル・ローシャ ベストセレクション』開催決定! Posted at 2011/04/23/20:16
    「私こそが、シネマ・ノーヴォだ!」――ブラジルの映画運動『シネマ・ノーヴォ』を世界に知らしめたグラウベル・ローシャの没後30年を記念して、代表作『バラベント』『黒い神と白い悪魔』『狂乱の大地』『アントニオ・ ダス・モルテス』『大地の時代(日本初公開)』の5作品が連続上映される。 2011年6月18日(土)より、ユーロスペースにてロードショー
  38. ロウ・イエ監督公式インタビュー:映画『スプリング・フィーバー』について Posted at 2010/11/03/04:04
    本作『スプリング・フィーバー』は、5年の製作禁止処分を無視し、家庭用デジタルカメラを使用してゲリラ的に南京で撮影を敢行。完成後、09年度カンヌ国際映画祭コンペティションで上映され、脚本賞を受賞した。フランスでの次回作製作の合間を縫って、日本でのロードショー公開に先立ち来日を果たしたロウ・イエ監督は、急激に変化を遂げる中国社会で愛を求め生きる若者についてインタビューに答えた。 2010年11月6日(土)より、渋谷シネマライズほか全国順次公開
  39. 『フィンランド映画祭2010』開催! Posted at 2010/10/22/18:13
    新世代の監督たちによる選りすぐりの新作フィンランド映画を上映。今年のオープニングを飾るのはインディアナポリス映画祭で最優秀ワールド・シネマ賞を獲得したサーラ・サーレラ監督の『ツイステッド・ルーツ』。その他感動作や歴史大作、温暖化による気候の変化をテーマにしたドキュメンタリーなど多種多様なフィンランド映画を代表する注目作品がラインナップされている。 2010年10月30日(土)~11月5日(金)、恵比寿ガーデンシネマにて開催!
  40. レイモン・ドゥパルドン監督公式インタビュー:映画『モダン・ライフ』について Posted at 2010/06/24/19:35
    6月26日(土)より公開されるドキュメンタリー映画『モダン・ライフ』は、南仏・セヴェンヌ村で暮らす人々に密着し、彼らの暮らしや肉声を通して「人間本来の生活」を問いかける作品だ。仏ドキュメンタリー界でも巨匠として知られるレイモン・ドゥパルドン監督が、本作について特別インタビューに応じてくれた。 6月26日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムほかロードショー
  41. 小沼雄一監督インタビュー:映画「結び目」について Posted at 2010/06/07/21:28
    『童貞放浪記』『都市霊伝説 心霊工場』から間を置かず、小沼雄一監督の新作『結び目』が公開される。このインタビューの翌週には次作『nude』のクランクアップを控え、精力的に作品を撮り続ける監督だが、今作は製作過程が異色で思い入れもひとしおだったという。低予算でありながら俳優とスタッフがプロ魂を発揮し、情感溢れる恋愛映画となった本作の成り立ちからうかがった。6月26日(土)より、シアター・イメージフォーラムにてモーニング&イブニングショー!
  42. 作品情報:『モダン・ライフ』 Posted at 2010/06/04/18:40
    仏ドキュメンタリー界の巨匠レイモン・ドゥパルドン監督作品としては、日本初公開となる本作は、南仏・セヴェンヌ村で暮らす人々の姿を通じて「人間本来の生活」を問いかけるドキュメンタリーだ。 6月26日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムほかロードショー
  43. レビュー:クロッシング Posted at 2010/04/23/11:49
    『見ることのできない風景のために』 / 映画はそもそも昔から、あらゆる風景を貪欲に、無節操に消費し続けてきたメディアである。ひとまず、いささか大げさにこう宣言してはみたものの、携帯電話で撮られた動画が即座にYouTubeにアップされるこのご時世に、この一文がいかほどの意味を持つのかは分からない。さらに言うなら、わたしたちはこの、携帯で撮られた映像がうんぬんというクリシェに、すでに飽き飽きしている。しかし、この映画に描かれ...
  44. 「総力特集・監督神代辰巳」日本映画専門チャンネルにて一挙放送! Posted at 2010/03/26/19:14
    神代辰巳の初監督作から遺作まで、日活ロマンポルノ作品を含めた全34作品のうち33作品が一挙放映される。更に当時の関係者の証言を通して監督の人生を振り返るオリジナル番組も放送。ファン必見! 4月1日(木)~9日(金)、22時から連日2作品ずつ/4月12日(月)~20日(火)、平日14時ほか日本映画専門チャンネルにて放送
  45. 亀井亨監督インタビュー:映画『ヘクトパスカル』について Posted at 2009/12/14/21:38
    亀井亨監督の最新作『ヘクトパスカル 疼く女』が、12/15(火)~12/17(木)、渋谷シアターTSUTAYAにて期間限定レイトショーされる。『ネコナデ』『幼獣マメシバ』に続く新作TVシリーズ『ねこタクシー』(出演:カンニング竹山、鶴田真由、他)撮影中の亀井監督に話をうかがった。 12月15日(火)~12月17日(木)、渋谷シアターTSUTAYAにてレイトショー
  46. 伊原剛志インタビュー:映画『A LITTLE STEP』について Posted at 2009/10/17/16:03
    「硫黄島からの手紙」でハリウッド映画への進出を果たした伊原剛志氏が、アメリカで撮影した全編英語の作品を製作・脚本・主演をした短編があると知った。その作品「A LITTLE STEP」は、準備している長編のプリクエル(前編)にあたるという。俳優だけでなく、映画製作へ積極的に乗り出した理由を聞きたくて急きょインタビューを行った。 (取材/文:わたなべりんたろう)
  47. 『アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009』レポート
    /福岡発、アジアを極める地域密着型映画祭【1日目】
    Posted at 2009/10/02/07:50

    秋と言えば、映画祭の季節であるが、政治・経済と同様に、映画祭も東京に一極集中の感が否めない。東京在住の映画ファンとして、その恩恵を享受する身ではあるが、やはり格差是正のためにも地方都市で魅力ある映画祭が開催され、多くの観客でに賑わうことは映画文化を支える上で不可欠である。... レポート作品:『難民キャンプ』( トルコ / レイス・チェリッキ監督 )『あなたなしでは生きていけない』( 台湾 / レオン・ダイ監督 )『さよならグルサルー』( カザフスタン / アルダク・アミルクロフ監督 )『テヘランの孤独』( イラン / サマン・サルール監督 )
  48. 『1978年、冬。』 Posted at 2008/06/11/22:22
    02年のベルリン映画祭で、チャン・イーモウ以来の衝撃をもって迎えられた新人監督リー・チーシアン、待望の最新作が公開される。中国北部の田舎町に生きる兄弟の姿を静謐な映像美で描き出している。監督からのメッセージ、07年東京国際映画祭でのティーチ・イン&記者会見も掲載。6月14日(土)より、渋谷ユーロスペースにてロードショー全国順次公開
  49. 大日本人 Posted at 2007/06/11/14:11
    「大日本人」評/2時間ドラマを劇場公開しても「映画」になるわけではない  お笑い芸人として不動の人気を誇るダウンタウン・松本人志の第一回監督作品が公開中だ。公開前の段階でキャストと映像の一部しか発表されないという厳重な情報管理に加え、初監督作品にもかかわらず...
  50. 狩人と犬、最後の旅 Posted at 2006/08/21/11:05
    極限の世界で結ばれる犬とヒトの幸福な関係 /Text By 鮫島 サメ子  暑いっすね。ヒトでさえウンザリする、亜熱帯日本のこの猛暑(&湿度)。毛皮をお召しのワンコ共には最悪の季節でありましょう。夕方というにはまだ早い時間、散歩にやってきた大きな秋田犬がス...
  51. 愛より強く Posted at 2006/05/09/08:56
    「愛より強く」評/愛ゆえに、人は。 トルコ系ドイツ人男女の偽装結婚から始まる数奇な愛の顛末を描いた本作で、2004年ベルリン映画祭金熊賞を受賞し、ドイツ映画としては実に18年ぶりの快挙を成し遂げたファティ・アキン監督は、当時弱冠30歳の俊英だ。...
  52. ビタースイート BitterSweet Posted at 2005/12/08/11:12
    見る者を闇で濡らす、”夜”のドラマ /Text By 膳場 岳人  『ビタースイート』の空間には独特の触感がある。スクリーンの四隅に滲んだ闇がゆるやかに滴り落ちて見る者を濡らし、しばしばこれが「映画」であることを忘れそうになっ...
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