キーワード『社会』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 38件
  1. イヴァーノ・デ・マッテオ監督インタビュー:映画『はじまりの街』について【1/4】/10月28日(土)より岩波ホールほか全国順次公開 Posted at 2017/10/18/19:41
    映画『はじまりの街』は家庭内暴力に晒された母子の再生を描いた人間ドラマだ。本作が第17回イタリア映画祭に上映されるのに合わせて来日したイヴァーノ・デ・マッテオ監督に、作品の狙いやテーマなど詳しいお話をうかがった。【Page1/4】
  2. 映画『サーミの血』宮台真司(社会学者)× 榎本憲男(小説家・映画監督)トークイベントレポート【7/7】/新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほかにて絶賛上映中 Posted at 2017/10/01/21:37
    映画『サーミの血』を上映中のアップリンク渋谷で行われた、宮台真司氏と榎本憲男氏によるトークイベントの模様を採録でお届けする。作品内容から社会論、差別論、映画論と多岐に渡った白熱のトークはファンならずとも必読!【Page7/7】
  3. 映画『サーミの血』宮台真司(社会学者)× 榎本憲男(小説家・映画監督)トークイベントレポート【5/7】/新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほかにて絶賛上映中 Posted at 2017/10/01/21:35
    映画『サーミの血』を上映中のアップリンク渋谷で行われた、宮台真司氏と榎本憲男氏によるトークイベントの模様を採録でお届けする。作品内容から社会論、差別論、映画論と多岐に渡った白熱のトークはファンならずとも必読!【Page5/7】
  4. 映画『サーミの血』宮台真司(社会学者)× 榎本憲男(小説家・映画監督)トークイベントレポート【4/7】/新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほかにて絶賛上映中 Posted at 2017/10/01/21:34
    映画『サーミの血』を上映中のアップリンク渋谷で行われた、宮台真司氏と榎本憲男氏によるトークイベントの模様を採録でお届けする。作品内容から社会論、差別論、映画論と多岐に渡った白熱のトークはファンならずとも必読!【Page4/7】
  5. 映画『サーミの血』宮台真司(社会学者)× 榎本憲男(小説家・映画監督)トークイベントレポート【3/7】/新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほかにて絶賛上映中 Posted at 2017/10/01/21:33
    映画『サーミの血』を上映中のアップリンク渋谷で行われた、宮台真司氏と榎本憲男氏によるトークイベントの模様を採録でお届けする。作品内容から社会論、差別論、映画論と多岐に渡った白熱のトークはファンならずとも必読!【Page3/7】
  6. 映画『サーミの血』宮台真司(社会学者)× 榎本憲男(小説家・映画監督)トークイベントレポート【2/7】/新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほかにて絶賛上映中 Posted at 2017/10/01/21:32
    映画『サーミの血』を上映中のアップリンク渋谷で行われた、宮台真司氏と榎本憲男氏によるトークイベントの模様を採録でお届けする。作品内容から社会論、差別論、映画論と多岐に渡った白熱のトークはファンならずとも必読!【Page2/7】
  7. 映画『サーミの血』宮台真司(社会学者)× 榎本憲男(小説家・映画監督)トークイベントレポート【1/7】/新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほかにて絶賛上映中 Posted at 2017/10/01/21:31
    映画『サーミの血』を上映中のアップリンク渋谷で行われた、宮台真司氏と榎本憲男氏によるトークイベントの模様を採録でお届けする。作品内容から社会論、差別論、映画論と多岐に渡った白熱のトークはファンならずとも必読!【Page1/7】
  8. 新作情報:『裁き』/7月8日公開/不条理な容疑で逮捕された男を巡る法廷劇を通してインド社会をありのままに浮かび上がらせた注目作 Posted at 2017/06/18/20:18
    不条理な容疑で逮捕され被告人となった男を巡る法廷劇を通して、インド社会をありのままに浮かび上がらせた注目作。歌って踊るエンタメ映画だけではない、インド映画の奥深さを感じさせてくれる必見の一本だ。
  9. 予告編:『ティエリー・トグルドーの憂鬱』/8月27日公開/小市民の中年男が転落していく姿を描いてカンヌと仏セザール賞で主演男優賞をW受賞した社会派人間ドラマ Posted at 2016/07/26/18:56
    穏やかに生きることを望む小市民の中年男が社会の矛盾を一身に受けて転落していく姿を描いた本作は、主演のヴァンサン・ランドンがカンヌ国際映画祭と仏セザール賞で主演男優賞をW受賞した社会派人間ドラマだ。
  10. 映画 × 演劇 × 音楽『モラトリアム・カットアップ・ショーケース』6月11日より開催/第9回田辺・弁慶映画祭で史上最年少グランプリ獲得した短編作ほかを上映 Posted at 2016/05/27/20:28
    第9回田辺・弁慶映画祭にて、史上最年少で弁慶グランプリを獲得した柴野太朗監督の短編映画「モラトリアム・カットアップ」と同監督の撮り下ろし最新作の上映、演劇や音楽ライブも併せて行うイベントが開催される。
  11. 内藤瑛亮監督インタビュー:映画『ドロメ【男子篇】』『ドロメ【女子篇】』について【5/6】/3月26日(土)よりシネマート新宿ほかにて2作品同時公開 Posted at 2016/03/27/13:35
    男子高と女子高の演劇部員が山奥の合宿先で遭遇する怪異を描いた青春コミカルホラー『ドロメ【男子篇】【女子篇】』を撮った内藤瑛亮監督に、企画の経緯や撮影秘話、作品に込めた想いなど詳しいお話をうかがった。【Page5/6】
  12. 若松孝二生誕80年祭!:3月26日(土)よりポレポレ東中野にて開催/故・若松孝二監督の未ソフト化作品を含む監督作とプロデュース作25作品を一挙に上映 Posted at 2016/03/19/20:56
    故若松孝二監督の生誕80年を記念して、未ソフト化作品を含む監督作とプロデュース作25作品を一挙に上映する特集上映が開催される。期間中は後期若松組の常連俳優である大西信満がホストを務めるトークイベントも行われる。/2016年3月26日(土)~4月8日(金)までポレポレ東中野にて開催
  13. ニッポン・マイノリティ映画祭:12月19日(土)よりユーロスペースにて開催/「目に見えないものを見せる」映画が描き出してきたマイノリティと差別 Posted at 2015/12/05/21:43
    日本大学藝術学部映画学科の学生が企画・運営する映画祭が今年も開催される。5回目となる今回は“日本のマイノリティ”をテーマに、日本におけるマイノリティの存在と日本映画の歴史を照らし合わせることで、現在と未来の日本のあり方を考える契機にして欲しいと意気込む。/2015年12月19日(土)~25日(金)まで、ユーロスペースにて開催
  14. 三浦誠己(俳優)インタビュー:映画『木屋町DARUMA』について【2/5】/10月3日(土)公開 Posted at 2015/10/04/17:22
    榊英雄監督の最新作で、四肢を失ったヤクザを軸に、裏社会の壮絶な人間模様を描いた映画『木屋町DARUMA』で、主人公の世話係役を熱演した三浦誠己さんに本作への思いや演技への情熱など詳しいお話をうかがった。【Page2/5】
  15. 高橋泉監督インタビュー:映画『ダリー・マルサン』について【1/5】/第15回東京フィルメックス コンペティション部門出品作 Posted at 2015/01/10/19:21
    自主制作の映像ユニット「群青いろ」で活動を続ける高橋泉監督に、東京フィルメックスで初披露された新作『ダリー・マルサン』や「群青いろ」の今後についてなどお話をうかがった。【Page1/5】
  16. 学生主催の映画祭『ワーカーズ2014 はたらくを考える7日間』12月13日(土)~19日(金)にて開催 Posted at 2014/11/30/17:34
    企画から作品の選定・上映交渉など、全てが日本大学藝術学部映画学科の学生主導による映画祭が開催される。4回目となる今年は「ワーカーズ2014 はたらくを考える7日間」と題して、「はたらく」をテーマに厳選した古今東西の劇映画・ドキュメンタリー15本が上映される。 / 2014年12月13日(土)~19日(金)にて渋谷ユーロスペースにて開催
  17. 第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭『ヴァギナ・ウルフなんかこわくない』アナ・マルガリータ・アルベロ監督トークショーレポート【2/2】 Posted at 2014/07/25/19:32
    7月12日~21日に開催された第23回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で、『ヴァギナ・ウルフなんかこわくない』上映後に行われたアナ・マルガリータ・アルベロ監督のトークショーの模様をレポートする。【Page2/2】
  18. 作品情報:『神奈川芸術大学映像科研究室』(1月25日公開)/不条理な人間模様をシニカルな視点で描くオフビート・ブラック・コメディ Posted at 2013/12/31/13:29
    東京藝術大学大学院映像研究科の第7期修了制作作品ながらSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2013長編部門で審査員特別賞を受賞した本作は、架空の大学を舞台に社会人ならば誰もが思い当たる“組織の理不尽”を描いたオフビート・ブラック・コメディだ。 2014年1月25日(土)より、新宿武蔵野館ほか全国順次公開!!
  19. 『中国インディペンデント映画祭2013』、11月30日~12月13日までオーディトリウム渋谷にて開催 Posted at 2013/11/27/22:47
    最新の中国・独立(インデペンデント)系映画を紹介する「中国インディペンデント映画祭」が今年も開催される。フィクションとドキュメンタリー全9作が上映される他、『キムチを売る女』の張律監督特集や上映作品に関連した2本が特別上映される。期間中には監督Q&Aやトークイベントなども随時行われるので是非チェックして欲しい。 2013年11月30日(土)~12月13日(金)、オーディトリウム渋谷にて開催
  20. 作品情報:『ザ・マスター』3月22日公開/ポール・トーマス・アンダーソン監督5年ぶりの新作 Posted at 2013/03/15/19:21
    ファン待望のポール・トーマス・アンダーソン監督最新作は、1950年代のアメリカで台頭した新興宗教を題材に、戦争帰還後の日常に適応できず新興宗教に居場所を見出し、教団の指導者の右腕に成り上がった男(ホアキン・フェニックス)と教団の指導者(フィリップ・シーモア・ホフマン)、その妻(エイミー・アダムス)の複雑な関係を描いた重厚な人間ドラマだ。 2013年3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、 新宿バルト9ほか全国ロードショー
  21. 大森立嗣監督インタビュー:映画『ぼっちゃん』(3月16日公開)について【3/3】 Posted at 2013/03/13/19:30
    これまでにも人気小説を独自の世界観で映像化してきた大森立嗣監督が、最新作『ぼっちゃん』では秋葉原無差別殺傷事件を題材にした異色の青春映画を撮り上げた。公開を控える大森立嗣監督にお話を伺った。【Page3/3】 2013 年3月16日(土)より、ユーロスペースほか全国順次ロードショー!
  22. 作品情報:『おだやかな日常』12月22日公開/2010年東京フィルメックス・グランプリ『ふゆの獣』の内田伸輝監督最新作 Posted at 2012/12/02/23:08
    2010年東京フィルメックスでグランプリを受賞した『ふゆの獣』の内田伸輝監督待望の最新作は、東日本大震災後の首都圏のリアルを女性の視点で見つめながら、人間の可能性と希望のありかを真摯に探った意欲作だ。 2012年12月22日(土)、ユーロスペースほかにて公開
  23. 第13回東京フィルメックス、11月23日より有楽町朝日ホール他にて開催! Posted at 2012/11/13/19:11
    今年で13回目を迎える東京フィルメックスは、アジアの新進作家の注目作を上映するコンペティション、強烈な作家性が発揮されたバラエティ豊かな特別招待作品、特集上映「木下惠介生誕100年祭」「イスラエル映画傑作選」、サミュエル・フラー生誕百年記念上映など充実したプログラムとなっている。2012年11月23日(金・祝)~12月2日(日)、有楽町朝日ホール、東劇、TOHOシネマズ日劇にて開催
  24. 作品情報:『夜が終わる場所』9月22日公開/『トウキョウソナタ』などで助監督を務めた宮崎大祐の初長編作品 Posted at 2012/08/17/15:16
    黒沢清監督作品『トウキョウソナタ』などで助監督を担当 した宮崎大祐の初長編作品となる本作は、日常の裏側に広がる深い闇の世界を監督独自の感性で浮かび上がらせた日本版フィルム・ノワールを目指した作品だ。2012年9月22日(土)~10月12日(金)まで、ユーロスペースにて連日21:10より上映
  25. 作品情報:『希望の国』10月20日より公開/日本を代表する鬼才・園子温監督が、日本最大のタブー“原発”を描き出す Posted at 2012/08/05/17:05
    鬼才・園子温監督の最新作となる本作は、東日本大震災から数年を経た架空の被災地を舞台に、原発と放射能への恐怖にさらされる震災後の日常と懸命に格闘する家族の生き様と尊厳を描く。未曽有の事態に巻き込まれた3組の男女が辿る「絶望」「共生」「希望」が、詩情溢れる映像で浮き彫りにされている。 2012年10月20日(土)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー!
  26. 吉田光希監督インタビュー:映画「家族X」について【2/3】 Posted at 2011/09/15/22:32
    2008年ぴあフィルムフェスティバルで審査員特別賞を獲得して注目された吉田光希監督に、公開を控えた商業映画デビュー作『家族X』についてお話を伺った。【page2】 2011年9月24日(土)、ユーロスペース他にて全国順次ロードショー!
  27. 『真!韓国映画祭2011』開催! Posted at 2011/05/25/21:42
    一昨年から始まった“真!韓国映画祭”が今年も開催される。今年は、「今を知る、本物の韓国映画がここにある」をテーマに、6作品が上映される他、『サマリア』『キッチン~3人のレシピ~』『アンティーク 西洋骨董洋菓子店』など評価の高い9作品も特別上映される。 2011年5月28日(土)~6月17日(金)、新宿K’s cinemaにて開催
  28. シネブックナウ特別篇『わが封殺せしリリシズム』 Posted at 2011/05/03/11:25
    『映画は革命のために』特別寄稿:東良 美季(作家・AVライター) / 一九七三年に刊行された『大島渚の世界』(河出書房)の中で、著者の佐藤忠男はこう書いている。「大切なことはムードじゃない。論理だ。作者はそう言いたいのだろう」これは、「ぼくは正しい犯罪者になるべきであった!」と題された、処女作『愛と希望の街』についての一文だが、大島渚という映画作家を、これほど的確に捉えた表現はないはずだ。少なくとも、ある時期までの...
  29. 作品情報:『ザ・ホークス ハワード・ヒューズを売った男』 Posted at 2011/04/18/16:08
    ラッセ・ハルストレム監督がリチャード・ギアと再び組んだ新作は、伝説の大富豪ハワード・ヒューズの伝記を捏造して大金を手に入れようと企てた、ある作家の真実を描いた人間ドラマだ。  2011年4月30日(土)より、シアターN渋谷ほか全国順次公開
  30. レビュー:ネコを探して Posted at 2010/09/06/19:07
    『ネコを通して見えてくる現代の人間社会』/この作品にはたくさんのネコが登場する。廃止寸前の駅を救った駅長のタマ、鉄道員ネコのエリカ、おくりネコのオスカーその他有名無名の世界のネコたち。しかもフランス映画であるにも関わらず、日本のネコが多数取り上げられているのだから、ネコ好きの人には堪らない。ただ観ているうちに、それほど喜んでばかりいられなくなってはくるのだが……。映画は、行方不明になったクロを飼い主の女性が探す時空を...
  31. 『アジアフォーカス・福岡国際映画祭2009』レポート
    /福岡発、アジアを極める地域密着型映画祭【1日目】
    Posted at 2009/10/02/07:50

    秋と言えば、映画祭の季節であるが、政治・経済と同様に、映画祭も東京に一極集中の感が否めない。東京在住の映画ファンとして、その恩恵を享受する身ではあるが、やはり格差是正のためにも地方都市で魅力ある映画祭が開催され、多くの観客でに賑わうことは映画文化を支える上で不可欠である。... レポート作品:『難民キャンプ』( トルコ / レイス・チェリッキ監督 )『あなたなしでは生きていけない』( 台湾 / レオン・ダイ監督 )『さよならグルサルー』( カザフスタン / アルダク・アミルクロフ監督 )『テヘランの孤独』( イラン / サマン・サルール監督 )
  32. ディア・ドクター Posted at 2009/06/26/20:33
    『「田舎の医師の物語」が暴くもの』 / (ネタバレあり!) 西川美和監督の話を、間近で聞いたことがある。「ゆれる」(06)公開前の記者会見だったのだが、その時監督にちょっと惚れた。美人だから、だけではない。それまでも美人という枕詞付きで散々騒がれてきただろうに、そんなことにまるで頼っていない媚びない雰囲気、映画へのあふれる情熱、そして自作に限らず映画界全体を俯瞰している視野の広さが格好よかった。オリジナル脚本にこだわると...
  33. 野獣刑事 Posted at 2008/02/03/16:19
    『「やらかしてしまった」後も、人生は続く』 / かつてのプログラムピクチャー、特に70年代東映のそれは、基本的にブルーカラー男性のために作られていた。だから、エライ人や立派な人の成功や幸福といったものは、ほとんど描かれない。勧善懲悪、或いはそれが裏返った露悪的な本音やヤケクソの暴発、下品な...
  34. 胡同のひまわり Posted at 2006/07/12/21:07
    彼らの居場所はいまどこにあるのか/Text By 佐野亨 胡同(フートン)とは、北京の旧城内に残る伝統的民家が密集した横丁のことである。現在では、経済成長に伴う生活基盤の西洋化によって、これらの家屋はかっての半数ほどに減少し、2008年の北京オリンピック開
  35. 『スティーヴィー』再上映決定!! Posted at 2006/04/20/17:24
    公開終了後も広がる静かな感動の声に応えて――映画『スティーヴィー』再上映決定!!『フープ・ドリームス』の監督スティーヴ・ジェイムスがひとりの青年とその家族の姿をどこまでも真摯に、どこまでも誠実に捉えたドキュメンタリー
  36. オリバー・ツイスト Posted at 2006/01/31/15:12
    『オリバー・ツイスト』評/倦むことなく、清く正しく生きましょう。  2002年のカンヌ映画祭でパルムドールを受賞した前作「戦場のピアニスト」以来、三年ぶりとなるロマン・ポランスキー監督の新作だ。前作で自身の過去と向き合ったポランスキーが、ディケンズの「オリバー・ツイスト」を次作の題材に選んだと...
  37. 柿の木のある家 Posted at 2005/10/19/16:57
    グッドモーニング!ラピュタ阿佐ヶ谷/第七回 (柿の木のある家 1955年・東宝) 「貧乏人の子だくさん」の生活苦を朗らかに描いた映画。『二十四の瞳』と同じく、時代は戦争前夜か?口減らしのために次女の小学生が東京の親戚の豪邸に奉公に出される。そこの下りがなかなかおもしろい。
  38. デビルマン Posted at 2005/04/30/06:47
    絶望的、という言葉の意味を知る /Text By 仙道 勇人  ……10億円があったら何ができたんでしょうねえ。  てゆーか、絶対10億かかってないでしょ、これ。だって、出てくるのはどっかのショッピングモール(何度も使い回し)に学校、商店街、高級そうな住宅街、セットっぽい教会、どっ...
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