キーワード『絶望』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 19件
  1. 新作情報:『ジュリエッタ』/11月5日公開/ペドロ・アルモドバル監督最新作/運命に翻弄された母娘の感動の物語 Posted at 2016/10/24/21:48
    スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督最新作となる本作は、カナダのノーベル賞作家アリス・マンローの短編集を原作に、運命に引き裂かれたひと組の母娘を描いた物語。娘を思い続ける母親の切ない情愛が感動を呼ばずにはおかない必見の人間ドラマだ。
  2. 映画『聲の形』試写会にご招待!/9月17日公開/数々の賞に輝いた大今良時の同名ベストセラーコミックを、京都アニメーションの山田尚子監督が劇場アニメ化 Posted at 2016/08/04/20:32
    聴覚障害を理由にいじめられていた少女と、 いじめの中心人物だったために周囲から孤立していく少年の交流を描いた、大今良時のベストセラーコミック「聲の形」を、TVアニメ「けいおん!」などで知られる山田尚子監督が劇場アニメ化。本作の一般試写会に15組30名様をご招待します。応募締め切り:8月30日(火)
  3. 作品情報:「共犯」/7月25日(土)公開/偶然現場に居合わせた3少年が、変死した女生徒の死の真相を探る学園ミステリー Posted at 2015/07/15/16:29
    台湾の若手監督の中で注目を集めているチャン・ロンジーの最新作は、同じ学校の女生徒の変死現場に偶然居合わせた3人の少年が、彼女の死の真相を探る姿を描いた学園ミステリーだ。ネット依存やSNS炎上など、現代の若者が抱える青春の光と影を浮き彫りにした注目作。 / 2015年7月25日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開
  4. 『第9回 UNHCR 難民映画祭』東京10月4日(土)~、札幌10月12日(日)、西宮10月25日(土)~にて開催(入場無料) Posted at 2014/09/25/19:19
    難民をテーマにした国内外から選りすぐりの作品を無料で上映してきたUNHCR難民映画祭が今年も開催される。今年は従来の東京に加え、札幌、西宮でも開催されるので、近くにお住まいの方は是非この機会をお見逃しなく。/ 2014年東京 2014年10月4日(土)・11日(土)~19日(日)、北海道札幌 10月12日(日)、兵庫県西宮 10月25日(土)・26日(日)にて開催
  5. 榊英雄監督インタビュー:映画『捨てがたき人々』について(6月7日公開)【1/4】 Posted at 2014/06/03/23:41
    「人間の業と欲望」を見据えた作風で知られる鬼才漫画家ジョージ秋山の近年の代表作『捨てがたき人々』の映画化に挑んだ榊英雄監督に、今作に賭けた思いや作品についてお話を伺った。【Page1/4】2014年6月7日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次ロードショー
  6. 作品情報:『ブルージャスミン』(5月10日公開)/ウディ・アレン監督最新作/ケイト・ブランシェットが本年度アカデミー賞主演女優賞を受賞/人生のどん底に転落した元セレブ女性の内面を描いた人間ドラマ。 Posted at 2014/04/27/20:09
    ウディ・アレン監督の最新作となる本作は、これまでのロマンティック・コメディから一転、人生のどん底に転落した元セレブ女性の内面を冷徹に見すえた人間ドラマ。主演を務めたケイト・ブランシェットが本年度アカデミー賞主演女優賞受賞した注目の作品だ。/2014年5月10日(金)より、新宿ピカデリー、Bunkamuraル・シネマ、シネスイッチ銀座&シネ・リーブル池袋ほか全国公開!
  7. 作品情報:『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』(3月14日公開)/ロバート・レッドフォードによる“一人映画”/絶海の彼方で遭難した男の姿を通して、生きることの意味を深く問う感動の人間ドラマ Posted at 2014/03/07/18:40
    本作は、絶海の彼方で遭難してしまった男の姿を通して、生きることの意味を深く問う感動の人間ドラマ。映画では極めて珍しい一人舞台ならぬ「一人映画」で、主演のロバート・レッドフォードの名演がアメリカのレビューサイトで高い満足度を記録している注目作だ。/2014年3月14日(金)、TOHOシネマズ シャンテ、 新宿シネマカリテほか全国公開
  8. レビュー:『愛のゆくえ(仮)』/ポレポレ東中野にて上映中、大阪、名古屋、京都にて公開決定 Posted at 2012/12/18/19:13
    『躓きの石としての新たまねぎ』/木村文洋監督の四年ぶりの新作長編『愛のゆくえ(仮)』は、麻原彰晃に代表されるオウム真理教が惹起した一連のテロ事件の被疑者として特別指名手配され、十七年もの長きに渡り逃亡生活を送ったのち昨年末に出頭した平田信と、彼を匿い続けたすえ、自らも相次ぐかたちで出頭した女性信者をモデルにしている。こうしたセ...
  9. 作品情報:『希望の国』10月20日より公開/日本を代表する鬼才・園子温監督が、日本最大のタブー“原発”を描き出す Posted at 2012/08/05/17:05
    鬼才・園子温監督の最新作となる本作は、東日本大震災から数年を経た架空の被災地を舞台に、原発と放射能への恐怖にさらされる震災後の日常と懸命に格闘する家族の生き様と尊厳を描く。未曽有の事態に巻き込まれた3組の男女が辿る「絶望」「共生」「希望」が、詩情溢れる映像で浮き彫りにされている。 2012年10月20日(土)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー!
  10. 作品情報:『ベルフラワー』6月16日公開/火炎放射器と改造車を大フィーチャーした青春映画の超絶問題作! Posted at 2012/06/10/19:20
    2011年のサンダンス映画祭で話題をさらった本作は、火炎放射器と改造車を大フィーチャーするアメリカ式厨二病的センスでダメな男の孤独と絶望、夢と挫折、怒りと悲哀をスクリーンに炸裂させた異色の青春映画だ。公開初日には前代未聞のビール飲み放題企画も開催!!
  11. 11月5日公開『ラビット・ホール』の一般試写会にご招待! Posted at 2011/09/17/18:10
    ニコール・キッドマンがピュリツァー賞受賞の原作に惚れ込み、初めてのプロデュースと主演を務めた『ラビット・ホール』(10月15日公開)の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り 10月18日(火)
  12. 特集上映【Image.Fukushima vol.2】、9月17日より渋谷ユーロスペースにて開催! Posted at 2011/09/08/15:48
    『ストーカー』 8月に福島フォーラムで大反響を呼んだ特集上映【Image.Fukushima vol.1】のプログラムをさらに拡張した第二弾が開催される。新旧のドキュメンタリーと劇映画を交えた全16作品、今回はアッバス・キアロスタミ監督の『そして人生はつづく』が特別上映されるほか、トークイベントも行われる。 2011年9月17日(土)~23日(金)、渋谷ユーロスペースにて開催!!
  13. 作品情報:『ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路』 Posted at 2011/03/18/14:30
    天才アマデウス・モーツァルトの陰に隠れた“もうひとり”のモーツァルト――アマデウスの実姉・マリア・アンナ・モーツァルト。愛称ナンネルの知られざる真実と愛を描いた歴史ドラマだ。 2011年4月9日(土)より、Bunkamuraル・シネマほか全国順次公開
  14. 作品情報:『冷たい熱帯魚』 Posted at 2011/01/04/20:19
    園子温監督の最新作となる本作は、監督自身の実体験と1993年の埼玉の愛犬家殺人事件や他の猟奇殺人事件をモティーフに、世界に満ちている<死>や<暴力>を見据えた猛毒エンターテインメントだ。希望を一切与えられない物語をどう受け止めるか、観客自身が問われる問題作である。 2011年1月29日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次ロードショー
  15. 作品情報:『ヤコブへの手紙』 Posted at 2010/12/20/22:35
    フィンランド・アカデミー賞4部門受賞(作品賞・監督賞・主演男優賞・音楽賞)を皮切りに、世界各地の映画賞を受賞している本作は、12年ぶりに出獄した中年女性と人々からの手紙を待ち続ける盲目の老牧師、そして郵便配達人の3人が紡ぐ、心洗われる物語だ。 2011年1月15日(土)より、銀座テアトルシネマほか全国順次公開
  16. 作品情報:『闇の列車、光の旅』 Posted at 2010/06/09/23:30
    2009年のサンダンス映画祭で監督賞と撮影監督賞を受賞した本作は、中南米社会の過酷の現実を丁寧にすくい取りながら、懸命に今日を生き抜こうとする人々の逞しさを謳い上げた詩情豊かなロードムービーだ。 6月19日(土)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開
  17. 6月12日公開『サバイバル・オブ・ザ・デッド』特製ステッカーをプレゼント! Posted at 2010/06/01/21:23
    6月12日(土)から公開される映画『サバイバル・オブ・ザ・デッド』は、ゾンビ映画を生み出した伝説のフィルムメーカー、ジョージ・A・ロメロ監督の最新作だ。舞台を孤島に移した本作では従来の「人間とゾンビ」の闘争だけに留まらず、「人間と人間」の抗争という新構図を持ち込んだサバイバル・ホラーを作り上げた。本作公開を記念して作製されたビニ傘専用ステッカー『梅雨・オブ・ザ・デッド』を5名様にプレゼントします。応募締切:6月12日(土)
  18. エレニの旅 Posted at 2005/05/02/23:08
    『エレニの旅』評/涙の流れつく先は何処なりしや もう十年くらい前のことになるだろうか、今でも筆者の心の一角を占め続けている「映像体験」がある。それは、当時泥沼の内戦状態に陥っていたアフガニスタンの状況をレポートした比較的短いドキュメンタリーで、彼の地の風景と共に現地の人々のインタビューを...
  19. ミスティック・リバー Posted at 2005/05/01/11:37
    「ミスティック・リバー」評/未曾有の傑作という以外に、この映画を形容するすべを知らない。  映画はこれまでたくさんの悲惨な朝を描いてきた。ヒッチコックの『鳥』(63)の暁闇のラストシーンでは、夜通し死闘を繰り広げた人物たちが地表をびっしりと埋め尽くす鳥にうつろなまなざしを投げかけてい...
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