キーワード『群像劇』が含まれているエントリー
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- アニメ「デュラララ!!」大森貴弘(監督)×高木登(脚本)×横山朱子(プロデューサー)インタビュー
ファンタジーと現実が交錯した池袋を舞台にした青春群像アニメ『デュラララ!!』。今期アニメでも高い評価を得ている本作の監督を務めた大森貴弘氏、シリーズ構成で脚本の高木登氏、プロデューサーの横山朱子氏にお話をうかがった。 MBS・TBSにて放送中!! ……続きを読む
2010/06/19/17:53 | わたなべりんたろう ,インタビュー - 『CO2inTOKYO'10』開催!
厳しい選考を勝ち抜いた若手監督たちを助成し、新作映画を作り続ける映画祭CO2=シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビションが、今年も骨のある奴らを連れてきた!個性豊かなCO2監督5人による助成作品と、次期CO2有力候補監督2人、そしてCO2出身監督の最新短編を3本、さらに毎夜の豪華ゲストと盛り沢山の1週間!!さぁその目で事件を目撃せよ!6月12日(土)~18日(金)連日21:00より、池袋シネマロサにてレイトショー上映!上映期間中は連日トークショー開催! ……続きを読む
2010/06/02/18:30 | 特集上映PickUp ,NEWs - 特集『世界が愛した才能・北米編』(『Lost&Found』『ロックアウト』)
『Lost&Found――この世界そのものであるような映画』『ロックアウト――観客を宙吊りにする映画』/映画は観られなければ話にならない。その意味では、映画は観客のため、誰かのためにあると言えるだろう。しかしスペクタル化で作成にかかる予算は他芸術とはかけ離れてしまい、結果、その映画を作った作家やスタッフの魂の結晶というよりは、興行成績=ペイするかどうかどうかというビジネスの部分が最重要事項になってしまっているという現実がある。その結果、「アラフォー女性向けの恋愛... ……続きを読む
2010/02/25/15:52 | 特集 ,夏目深雪 ,「ろ」行作品 ,「英字」から始まる作品 - 櫻の園-さくらのその-
「旧作が『映画』なら、新作は『テレビドラマ』」/ 吉田秋生の漫画を映画化した中原俊監督「櫻の園」(90、以後「旧作」)は、個人的にとても好きな作品だ。創立記念日にチェーホフの戯曲“櫻の園”を上演することが伝統の名門女子高を舞台に、演劇部の女の子たちが“櫻の園”を上演するまでの2時間を描いている。.... ……続きを読む
2008/12/04/20:18 | 話題作チェック - 作品紹介:『人生ごっこ!?』
武蔵野美大、地域NPO、そして“映画で街を元気にしたい”という趣旨に賛同した東京都東大和市の住民の協力によって制作された本作は、『市民参加型の映画』という新しい試みの作品。死後の世界を舞台に、様々な人間模様が交差する群像劇を通して『人生で本当に大切なものとは何か?』を問いかける。2008年2月9日(土)~29日(金)、シネマアートン下北沢にてレイトショー公開 ……続きを読む
2008/01/20/18:15 | 新作情報 - 夜の上海
『あえて言おう、「カスである」と。』/ 独特の存在感と艶のある演技で、日本の俳優の中でも特異な位置を占める本木雅弘。「スパイ・ゾルゲ」(03)以来、実に4年ぶりとなる彼のスクリーン復帰作で、お相手がキュートなルックスで中華圏では屈指の人気を誇るヴィッキー・チャオとくれば、ファンならずとも... ……続きを読む
2007/09/25/19:28 | 仙道勇人 ,今週の一本 ,「よ」行作品 - クラッシュ
『クラッシュ』評/人間、この哀しくも愛おしい者達 なんと隙のない映画なのだろうか。群像劇というコントロールの難しいスタイルの作品の中にあって、本作ほど細部まで計算の行き届いた作品は近年ではそうはなかったように思う。そして、そうした計算を計算と感じさせないように綿密... ……続きを読む
2006/03/06/21:41 | 仙道勇人 ,今週の一本


