キーワード『群像劇』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 40件
  1. 『きみの声をとどけたい』一般試写にご招待!/8月25日公開/マッドハウス制作で贈る、湘南の女子高校生たちの青春を描いた劇場用オリジナルアニメ Posted at 2017/07/01/21:44
    “声の力”をテーマに湘南の女子高校生たちの青春群像を描いた『きみの声をとどけたい』は、『時をかける少女』『ちはやふる』などのマッドハウス制作の劇場用オリジナルアニメーション。本作の一般試写会に10組20名様をご招待します。応募締切:8月1日(火)
  2. 奥田庸介監督インタビュー:映画『ろくでなし』について【4/5】/渋谷ユーロスペース、新宿ケイズシネマにて公開中 Posted at 2017/04/18/17:04
    『東京プレイボーイクラブ』『クズとブスとゲス』に続き、裏社会に生きるダメ人間たちの欲望のドラマを描いた新作『ろくでなし』が公開中の奥田庸介監督に、企画の経緯や撮影時の苦労、映画作りへの思いなど詳しいお話をうかがった。【Page4/5】
  3. 奥田庸介監督インタビュー:映画『ろくでなし』について【1/5】/渋谷ユーロスペース、新宿ケイズシネマにて公開中 Posted at 2017/04/18/17:01
    『東京プレイボーイクラブ』『クズとブスとゲス』に続き、裏社会に生きるダメ人間たちの欲望のドラマを描いた新作『ろくでなし』が公開中の奥田庸介監督に、企画の経緯や撮影時の苦労、映画作りへの思いなど詳しいお話をうかがった。【Page1/5】
  4. 予告編:『バンコクナイツ』/2月25日公開/『サウダーヂ』の富田克也監督最新作/第69回ロカルノ国際映画祭 若手審査員・最優秀作品賞受賞作 Posted at 2017/02/02/19:14
    『サウダーヂ』の空族・富田克也監督最新作で、第69回ロカルノ国際映画祭若手審査員・最優秀作品賞を受賞した本作は、タイを舞台にタイ人娼婦と日本人客の逃避行を軸に、彼らを取り巻く人々の群像を通して交錯する歴史と現在を描き出すロードムービーだ。
  5. 江本純子監督インタビュー:映画『過激派オペラ』について【2/5】/テアトル新宿にて過激なレイトショー公開中、他全国順次公開 Posted at 2016/10/09/12:12
    演劇界の奇才の呼び声が高い江本純子氏が、自身の処女小説『股間』を自ら映画化した『過激派オペラ』が公開されている。監督デビューを果たした江本監督に企画の経緯や、演劇と映画の違いについてなど詳しいお話をうかがった。【Page2/5】
  6. 日本未公開のアメリカンインディーズの傑作⻘春映画『アメリカン・スリープオーバー』8月27日(土)より下北沢トリウッドにて日本初ロードショー! Posted at 2016/08/19/20:53
    1990年初頭のアメリカを舞台に、「お泊り会」に集まった少年少女の揺れ動く心情を瑞々しく描いた青春映画『アメリカン・スリープオーバー』。本作に惚れ込んだ下北沢トリウッドの代表が直接権利元と交渉して今回の上映を実現させた。他で上映される可能性がほぼない貴重な機会をお見逃しなく。
  7. 予告編:『イレブン・ミニッツ』/8月20日公開/ポーランドの巨匠スコリモフスキ監督最新作/大都会に暮らす人々の11分間のドラマをモザイク状に構成した群像劇 Posted at 2016/08/10/20:46
    ポーランドの巨匠イエジー・スコリモフスキ監督の最新作は、大都会に暮らす人々の11分間のドラマをモザイク状に構成した群像劇。前代未聞という驚愕のラストを劇場で確かめてほしい。
  8. 奥田庸介監督インタビュー:映画『クズとブスとゲス』について【3/5】/7月30日より渋谷ユーロスペースほか全国順次公開 Posted at 2016/07/23/20:03
    リアルファイトによる暴力活劇という衝撃により、昨年の東京フィルメックスで主演もした奥田庸介監督本人にスペシャル・メンションが授与された『クズとブスとゲス』の劇場公開に合わせ、同映画祭での授賞式前に行ったインタビューをお届けする。【Page3/5】
  9. マノエル・ド・オリヴェイラ監督追悼特集 Part1「永遠のオリヴェイラ」:1月23日(土)よりユーロスペースにて開催/現役最高齢の映画作家として知られた同監督の前期8作品を上映 Posted at 2016/01/18/20:33
    昨年106歳で亡くなったマノエル・ド・オリヴェイラ監督を追悼する特集上映が二回にわたって開催される。第一弾となる今回は、亡くなる前年に発表された短篇『レステロの老人』を特別上映するほか、初の劇場用長篇映画『アニキ・ボボ』から『階段通りの人々』までの8作品を上映。お近くの劇場でかかる際にはお見逃しなく!/2016年1月23日(土)~2月5日(金)まで、ユーロスペースにて開催
  10. 作品情報:「ライブハウス レクイエム」/8月22日(土)公開/ライブハウスのオーナーの追悼ライブに集まったアーティスト達の一夜を描く群像劇 Posted at 2015/08/10/18:45
    日本初のラップ講師マチーデフと“変態ヒューマンビートボクサー”サイボーグかおり主演の本作は、ライブハウスのオーナーの追悼ライブに集まったアーティスト達の一夜を描いた群像劇。劇中で挿入される吹き替えなしのコラボライブシーンは必見。 / 015年8月22日(土)、K's cinema他 全国イベント上映!
  11. ラピュタ阿佐ヶ谷特集『OIZUMI 東映現代劇の潮流』&モーニング特集『昭和の銀幕に輝くヒロイン第78弾 岡田 茉莉子』7月12日より開催 Posted at 2015/07/05/18:09
    ラピュタ阿佐ケ谷では、1950年代後半から1960年代全般にかけて、東映東京撮影所で製作されたバラエティ豊かな作品群の中から36作品を厳選して一挙上映する特集と、日本映画全盛期を代表する大女優・岡田茉莉子の到達点ともいうべき傑作『秋津温泉』を含む9作品を上映するモーニング特集が開催される。 / 2015年7月12日(日)~9月12日(土)まで、ラピュタ阿佐ケ谷にて開催
  12. 作品情報:「みちていく」/6月27日(土)公開/卒業制作ながら国内の映画祭で連続グランプリを受賞した注目作 Posted at 2015/06/22/23:18
    高校の陸上部を舞台に、10代の多感な少女たちの群像劇を描いた本作は、弱冠21歳の竹内里紗監督の卒業制作ながら国内の二つの映画祭で連続グランプリ受賞という快挙を成し遂げた注目作だ。 / 2015年6月27日(土)より渋谷ユーロスペースにてレイトショー公開
  13. 『恐怖分子』デジタルリマスター版一般先行試写会にご招待!/台湾の鬼才エドワード・ヤン監督の名を知らしめた幻の傑作/2015年3月14日公開 Posted at 2015/02/21/18:58
    全く接点のなかった四人の人生がひょんなことから交錯する様子を通して、現代人の抱える狂気と孤独を描き出し、台湾の鬼才エドワード・ヤン監督の名前を世界に知らしめた幻の傑作『恐怖分子』デジタルリマスター版の一般先行試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:3月3日(火) / 2015年3月14日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
  14. 香港ノワールの重鎮ジョニー・トーも絶賛した若手注目監督の最新作がクラウドファンディングでの制作始動 Posted at 2014/06/24/16:09
    「東京プレイボーイクラブ」(大森南朋主演)で商業デビューした監督・奥田庸介が約3年ぶりに新作制作に乗り出すことなり、その制作資金をクラウドファンディングで調達する運びとなった。興味のある人は検討をしてみてはいかがだろうか。 /2014年7月1日(火)よりクラウドファンディング開始
  15. 作品情報:『サード・パーソン』(6月20日公開)/ポール・ハギス監督最新作/NY、ローマ、パリの3つの街でつながる3組の男女を描いた究極の愛のミステリー Posted at 2014/05/24/19:27
    ポール・ハギス監督待望の最新作となる本作は、NY、ローマ、パリの3つの街を舞台に3組の男女が織りなす、愛、信頼、そして裏切りの物語を並行して描いた極上の愛のミステリー。一見、何の接点もない3つの物語が一つに重なり、思いがけない真実が浮かび上がるクライマックスは必見。 /2014年6月20日(金) TOHOシネマズ 日本橋ほか全国ロードショー
  16. 作品情報:『東京戯曲』(3月22日公開)/東京で生活・活動している演劇人たちの恋愛模様を、現実と虚構を織り交ぜて多重的に描いた群像劇 Posted at 2014/03/08/18:25
    PFF出身で、これまで多彩なジャンルの作品を発表してきた平波亘監督の満を持しての単独公開作となる本作は、東京を舞台に、そこで生活・活動している演劇人たちの恋愛模様や人間模様を、現実と虚構を織り交ぜて多重的に描いた意欲的な群像劇だ。/2014年3月22日(土)より、新宿K’s cinemaにてレイトショー以降、全国順次公開予定
  17. 『フレンチ・フィーメイル・ニューウェーブ』3月30日より渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催中/フランスで注目を集める女性監督作品を上映 Posted at 2013/03/31/18:35
    近年フランスで活躍が目覚ましい女性監督を取り上げた特集上映が開催中だ。多くの女性監督の中からミア・ハンセン=ラブ監督、ジュリー・デルピー監督、エリーズ・ジラール監督の作品を限定上映、フランスで巻き起こっている”新しい波”を是非感じて欲しい。 2013年3月30日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて6週間限定ロードショー!後、全国順次公開
  18. 作品情報:『アナザー・ハッピー・デイ ふぞろいな家族たち』12月1日公開/“問題児家族”の姿を描いてサンダンス映画祭脚本賞を受賞した注目作 Posted at 2012/11/18/17:49
    バリー・レヴィンソン監督の息子サム・レヴィンソンの監督デビュー作となる本作は、問題だらけの家族が過ごすある特別な週末を描いたハートウォーミングな作品。第27回サンダンス映画祭脚本賞受賞したほか、エレン・バーキンなど豪華な役者陣が共演している注目作だ。 2012年12月1日(土)、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開!
  19. 作品情報:『ふがいない僕は空を見た』11月17日公開/「性」と「生」を繊細かつ赤裸々に描き切った窪美澄の問題小説をタナダユキ監督が映画化! Posted at 2012/10/24/18:42
    窪美澄の同名問題小説を気鋭のタナダユキ監督が映画化した本作は、助産院を営む母子家庭で育った男子高校生とアニメ好きで不妊治療を強要されている主婦の情事を軸に、二人を取り巻く人々の「性」と「生」のよろこびと苦しみを繊細かつ赤裸々に描いた群像劇だ。 2012年11月17日(土)、テアトル新宿他全国ロードショー
  20. ラピュタ阿佐ヶ谷モーニング特集『昭和の銀幕に輝くヒロイン第66弾・新珠三千代』9月16日より開催 Posted at 2012/08/25/17:29
    ラピュタ阿佐ヶ谷では、宝塚歌劇団から、映画界、テレビの世界と幅広いフィールドで活躍し、重量級の大作から軽いタッチのコメディまで様々な作品に出演し多くの人々を魅了した新珠三千代の特集上映を行う。2012年9月16日(日)〜11月10日(土)までラピュタ阿佐ケ谷にて 連日10:30より1回のみ上映
  21. 山本政志プロデュースの映画塾『シネマ☆インパクト』第1期5作品、9月1日より公開! Posted at 2012/08/19/12:55
    山本政志プロデュースの「シネマ☆インパクト」は、選ばれた精鋭監督達の制作する短編映画に参加しながら実践的な映画体験を提供する映画塾。今回、第1期に制作した大森立嗣、瀬々敬久、鈴木卓爾、深作健太、山本政志各監督による作品が公開される運びになった。2012年9月1日(金)~14日(金)まで、オーディトリウム渋谷にて公開
  22. 今泉力哉監督インタビュー:映画「こっぴどい猫」(7月28日公開)について【4/4】 Posted at 2012/07/25/18:08
    若者の微妙な恋愛模様を描く自主作品で数々の映画賞を受賞後、『たまの映画』で商業デビューを果たして注目を集める新鋭・今泉力哉監督に、60歳を迎えたモト冬樹を主演に据えた新作『こっぴどい猫』についてお話を伺った。【page4/4】
  23. 今泉力哉監督インタビュー:映画「こっぴどい猫」(7月28日公開)について【1/4】 Posted at 2012/07/25/18:05
    若者の微妙な恋愛模様を描く自主作品で数々の映画賞を受賞後、『たまの映画』で商業デビューを果たして注目を集める新鋭・今泉力哉監督に、60歳を迎えたモト冬樹を主演に据えた新作『こっぴどい猫』についてお話を伺った。【page1/4】
  24. 『桐島、部活やめるってよ』(8月11日公開)一般試写会にご招待! Posted at 2012/07/03/18:08
    第22回小説すばる新人賞受賞の同名ベストセラー小説を、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で数々の賞を受賞した吉田大八監督が、神木隆之介×朝井リョウで映画化した注目の青春映画。本作『桐島、部活やめるってよ』の一般試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:2012年7月15日(日)
  25. 作品情報:『1+1=1 1』6月23日公開/矢崎仁司監督最新作 Posted at 2012/06/15/00:16
    「三月のライオン」以来、矢崎仁司監督久々のオリジナル作品となる本作は、山中貞雄の「人情紙風船」にヒントを得て、登場人物全員が主人公という説明不可能な矢崎ワールド満載の映画になっている。
  26. 『桐島、部活やめるってよ』(8月11日公開)完成披露試写会にご招待! Posted at 2012/06/11/22:06
    第22回小説すばる新人賞受賞の同名ベストセラー小説を、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で数々の賞を受賞した吉田大八監督が、神木隆之介×朝井リョウで映画化した注目の青春映画。本作『桐島、部活やめるってよ』の完成披露試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り 6月18日(月)
  27. 人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子主演の幻の実写映画『-×-(マイナス・カケル・マイナス)』再上映決定! Posted at 2012/01/22/19:26
    昨年の12月に、人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子主演の幻の実写映画として公開され、連日満員で立ち見が出るほど大盛況だった本作がリバイバル上映される運びとなった。上映期間中はゲストを招いてのトークショーも行われる。
  28. 人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子、幻の主演実写映画が2週間限定で劇場公開! Posted at 2011/11/29/13:19
    人気声優ユニット「スフィア」の寿美菜子、幻の主演実写映画である本作は、2003年の大阪郊外を舞台に、タクシー運転手と女子中学生の日常を軸に、痛みを抱えた人々の再生を描く群像劇だ。
  29. 作品情報:『クリスマスのその夜に』 Posted at 2011/11/26/15:20
    『ホルテンさんのはじめての冒険』『キッチン・ストーリー』のベント・ハーメル監督最新作となる本作は、クリスマスの夜を舞台にした複数のエピソードで構成された心温まる人間讃歌だ。
  30. 70年代アメリカ映画伝説『ZIGGY FILMS ’70s vol.2』開催! Posted at 2011/07/09/16:25
    昨年の開催された「70年代アメリカ映画伝説」第2弾として、ロバート・アルトマン監督の『ナッシュビル』とテレンス・マリック監督の『天国の日々』が、字幕を新たにニュープリントで連続公開される。 2011年8月6日より『ナッシュビル』、8月27日より『天国の日々』新宿武蔵野館にて連続公開
  31. 7月16日公開『大鹿村騒動記』試写会にご招待! Posted at 2011/05/30/14:31
    名優・原田芳雄を魅了した伝統芸能を題材に、監督・阪本順治が人生のおかしみを込めて描く、村民たちの物語『大鹿村騒動記』試写会に20組40名様をご招待します。 応募締め切り 6月10日(金)
  32. 大森一樹監督インタビュー:映画「世界のどこにでもある、場所」について Posted at 2011/02/25/15:48
    『ヒポクラテスたち』など医療をテーマとした作品や『大失恋。』など群像劇の名手として知られる大森一樹監督が、現代日本に広がる心の病に斬り込んだ。新作『世界のどこにでもある、場所』は神経科のデイケアが行われている遊園地と動物園を舞台に、心に傷を抱えた老若男女が繰り広げる笑いあり、涙あり、歌あり、アクションあり、ロマンスありのエンタテインメント群像劇。群像劇の魅力、アフレコのことなどを中心に大森監督にお話をうかがった。話題は元ネタの『まぼろしの市街戦』にとどまらずロバート・アルトマン監督作品、韓国映画にまで及び、監督が何よりもまず映画好きであることが言葉の端々から伝わってきた。 2011年2月26日(土)より、シネマート新宿、ヒューマントラスト渋谷、シネマスコーレ、シネマまえばしにてロードショー、他全国順次公開
  33. 作品情報:『世界のどこにでもある、場所』 Posted at 2011/02/11/21:33
    『ヒポクラテスたち』など医療をテーマにした作品で知られる大森一樹監督と、三宅裕司率いる劇団SETの俳優達がコラボした本作は、心に傷を抱えた老若男女のちょっとシュールで可笑しな人間模様を描いた群像劇だ。 2011年2月26日(土)より、シネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷にてロードショー全国順次公開
  34. アニメ「デュラララ!!」大森貴弘(監督)×高木登(脚本)×横山朱子(プロデューサー)インタビュー Posted at 2010/06/19/17:53
    ファンタジーと現実が交錯した池袋を舞台にした青春群像アニメ『デュラララ!!』。今期アニメでも高い評価を得ている本作の監督を務めた大森貴弘氏、シリーズ構成で脚本の高木登氏、プロデューサーの横山朱子氏にお話をうかがった。 MBS・TBSにて放送中!!
  35. 『CO2inTOKYO'10』開催! Posted at 2010/06/02/18:30
    厳しい選考を勝ち抜いた若手監督たちを助成し、新作映画を作り続ける映画祭CO2=シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビションが、今年も骨のある奴らを連れてきた!個性豊かなCO2監督5人による助成作品と、次期CO2有力候補監督2人、そしてCO2出身監督の最新短編を3本、さらに毎夜の豪華ゲストと盛り沢山の1週間!!さぁその目で事件を目撃せよ!6月12日(土)~18日(金)連日21:00より、池袋シネマロサにてレイトショー上映!上映期間中は連日トークショー開催!
  36. 特集『世界が愛した才能・北米編』(『Lost&Found』『ロックアウト』) Posted at 2010/02/25/15:52
    『Lost&Found――この世界そのものであるような映画』『ロックアウト――観客を宙吊りにする映画』/映画は観られなければ話にならない。その意味では、映画は観客のため、誰かのためにあると言えるだろう。しかしスペクタル化で作成にかかる予算は他芸術とはかけ離れてしまい、結果、その映画を作った作家やスタッフの魂の結晶というよりは、興行成績=ペイするかどうかどうかというビジネスの部分が最重要事項になってしまっているという現実がある。その結果、「アラフォー女性向けの恋愛...
  37. 櫻の園-さくらのその- Posted at 2008/12/04/20:18
    「旧作が『映画』なら、新作は『テレビドラマ』」/ 吉田秋生の漫画を映画化した中原俊監督「櫻の園」(90、以後「旧作」)は、個人的にとても好きな作品だ。創立記念日にチェーホフの戯曲“櫻の園”を上演することが伝統の名門女子高を舞台に、演劇部の女の子たちが“櫻の園”を上演するまでの2時間を描いている。....
  38. 作品紹介:『人生ごっこ!?』 Posted at 2008/01/20/18:15
    武蔵野美大、地域NPO、そして“映画で街を元気にしたい”という趣旨に賛同した東京都東大和市の住民の協力によって制作された本作は、『市民参加型の映画』という新しい試みの作品。死後の世界を舞台に、様々な人間模様が交差する群像劇を通して『人生で本当に大切なものとは何か?』を問いかける。2008年2月9日(土)~29日(金)、シネマアートン下北沢にてレイトショー公開
  39. 夜の上海 Posted at 2007/09/25/19:28
    『あえて言おう、「カスである」と。』/ 独特の存在感と艶のある演技で、日本の俳優の中でも特異な位置を占める本木雅弘。「スパイ・ゾルゲ」(03)以来、実に4年ぶりとなる彼のスクリーン復帰作で、お相手がキュートなルックスで中華圏では屈指の人気を誇るヴィッキー・チャオとくれば、ファンならずとも...
  40. クラッシュ Posted at 2006/03/06/21:41
    『クラッシュ』評/人間、この哀しくも愛おしい者達 なんと隙のない映画なのだろうか。群像劇というコントロールの難しいスタイルの作品の中にあって、本作ほど細部まで計算の行き届いた作品は近年ではそうはなかったように思う。そして、そうした計算を計算と感じさせないように綿密...
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