キーワード『脚本』が含まれているエントリー
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- 脚本家・向井康介×わたなべりんたろう対談:映画『ダウト』について&ヒップホップに関して【3/3】
脚本家と一つの映画に関して対談するシリーズの第二回は、『リアリズムの宿』『リンダリンダリンダ』『色即ぜねれいしょん』の脚本家・向井康介氏を招き、メリル・ストリープ×フィリップ・シーモア・ホフマンの『ダウト』について語り合われた。/第三部:日本映画に関してなど (文:わたなべりんたろう) ……続きを読む
2009/11/05/11:58 | わたなべりんたろう ,インタビュー - 脚本家・向井康介×わたなべりんたろう対談:映画『ダウト』について&ヒップホップに関して【1/3】
脚本家と一つの映画に関して対談するシリーズの第二回は、『リアリズムの宿』『リンダリンダリンダ』『色即ぜねれいしょん』の脚本家・向井康介氏を招き、メリル・ストリープ×フィリップ・シーモア・ホフマンの『ダウト』について語り合われた。/第一部:『ダウト』を見て (文:わたなべりんたろう) ……続きを読む
2009/11/05/11:56 | わたなべりんたろう ,インタビュー - 石井聰亙監督インタビュー:DVDBox第二弾の発売に寄せて
第一弾のDVD Boxが大好評だった石井聰亙監督のDVD Boxの第二弾が発売される。収録作品は、『逆噴射家族』、『THE MASTER OF SHIATSU 指圧王者』、『DUMB NUMB DVD LIVE FRICTION 1989』、『TOKYO BLOOD』、『水の中の八月』、『鏡心〈3DサウンドHD〉完全版』で、『PSYCHEDELIC YEARS』のサブタイトルもあるように、石井聰亙監督が肉体的スピードの表現から精神的スピードの表現に移っていく時期を捉えた必見の作品集になっている。 ……続きを読む
2007/12/13/19:50 | わたなべりんたろう ,インタビュー - 夜の上海
『あえて言おう、「カスである」と。』/ 独特の存在感と艶のある演技で、日本の俳優の中でも特異な位置を占める本木雅弘。「スパイ・ゾルゲ」(03)以来、実に4年ぶりとなる彼のスクリーン復帰作で、お相手がキュートなルックスで中華圏では屈指の人気を誇るヴィッキー・チャオとくれば、ファンならずとも... ……続きを読む
2007/09/25/19:28 | 仙道勇人 ,今週の一本 ,「よ」行作品 - 「原宿三昧」編
ここのところ夏に撮るドラマの準備 というか脚本作りのため人生のなかで初めての毎日原宿通いである。原宿の喧噪は相変わらずでシモキタの喧噪とはやはり何となく違うものであり……。プロダクションに行く手前の三角路地角に小さなジャズ喫茶的な店があり... ……続きを読む
2007/07/17/10:57 | 村本天志 ,新舌先三寸日記 - 石の微笑
『石の微笑』評/C・シャブロル監督による今年ベストの一本 「沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇」(95)に続く、ルース・レンデル原作のクロード・シャブロル監督の04年作品。結論から先に書くと最高の部類の出来の作品で、今年のベストの1本に入る。1930年生まれなので、今年77歳の... ……続きを読む
2007/06/26/12:29 | 「い」行作品 ,わたなべりんたろう ,話題作チェック - プレステージ
「プレステージ」評/このハッタリズムは心地よい なかなか華やかで、色気があり、けっこうブットんでるといいますか、トンデモない部分もあります。今時珍しいキザな映画でもあります。すなわち、それはオレの好みであります。何しろ、映画会社マークに続いて... ……続きを読む
2007/06/25/17:44 | 佐藤洋笑 ,今週の一本 ,「ふ」行作品 - 竹洞哲也(監督)×小松公典(脚本)×サーモン鮭山(俳優)ロングインタビュー
これまで優れたピンク映画を紹介してきた「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE」シリーズ待望の第三弾は、“プログラムピクチャーとしてのピンク映画”を年数本単位のハイペースで放つ俊英、竹洞哲也監督の大特集である。 ……続きを読む
2007/06/19/23:09 | インタビュー - 主人公は僕だった
「主人公は僕だった」評/文学的な、あまりに文学的な (ネタバレの可能性あり!) 創作の秘訣を問われた作家が「キャラが動き出すのを待つ」と答えるのを耳にしたことがある人は多いのではないだろうか。新人脚本家のザック・ヘルムのオリジナル脚本を映画化した本作... ……続きを読む
2007/05/23/00:04 | 仙道勇人 ,「し」行作品 ,今週の一本 - M:i:Ⅲ-ミッション・インポッシブル3
「M:i:Ⅲ-ミッション・インポッシブル3」評/これが娯楽だ。全てを忘れて堪能せよ!! 1996年のブライアン・デ・パルマ、2000年のジョン・ウーと、世界に名だたる監督達が手がけてきたシリーズの第3弾にあたる本作の監督に抜擢されたのは、新進気鋭の監督J.J.エイブラムスである。正直言って「誰だお前?」と... ……続きを読む
2006/07/03/16:25 | 仙道勇人 ,今週の一本 - 田尻裕司監督インタビューPart2
田尻裕司(映画監督)Part2 盟友いまおかしんじについて 『OLの愛汁 ラブ... ……続きを読む
2005/12/05/09:28 | インタビュー - 田尻裕司監督インタビュー/映画「孕み~白い恐怖」について
最新作『孕み~白い恐怖』についてのお話を中心にお伺いした前回に続き、今回はピンク映画業界に入るきっかけ、前作『SEXマシーン 卑猥な季節』や傑作『OLの愛汁 ラブジュース』などピンク映画の脚本作りやいわゆる「濡れ場」の演出について、さらには最近の作品について語っていただきました。全映画ファン必読! ……続きを読む
2005/11/18/23:47 | インタビュー - 運命じゃない人
『運命じゃない人』評/知らなくていいことなんてざらにある、けど。 大仰なドラマなどなくても、そこに「人間」が描かれてさえいれば一本の映画たりうる――本作「運命じゃない人」はそんな事実を改めて見せつけてくれる快作だ。人が良すぎて小心者のサラリーマン宮田を中心に、彼と関わる人々―... ……続きを読む
2005/08/15/23:05 | 仙道勇人 ,今週の一本 - またの日の知華
「またの日の知華」評/真正直に『未来』を求め続けた女の肖像 体操選手として将来を嘱望されていたが、出場した大会で平均台の着地に失敗したことを契機に、体操の道を断念した知華。本作はそんな知華がその後歩むこととなる流転の生涯を描いた作品で、「極私的エロス・1974」('74)「... ……続きを読む
2005/05/01/12:57 | 仙道勇人 ,今月の注目作 ,またの日の知華 - またの日の知華
Text By 佐藤 洋笑 思えば10年近く前、この映画のコンセプトは監督本人から聞かされていたのだ。 主人公は〝知華〟という一人の女。体操選手として挫折し、70年代の混沌の時代の波にさらわれるように、流転していく〝知華〟の人生を彼女が関わ... ……続きを読む
2005/04/30/09:08 | 佐藤洋笑 ,今月の注目作 ,またの日の知華


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