キーワード『自由』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 29件
  1. 映画『歓びのトスカーナ』一般試写にご招待!/7月上旬公開/ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞5部門受賞/心に傷を抱えた女性二人の友情を描いたロードムービー Posted at 2017/06/01/19:22
    イタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で5部門受賞した本作は、診療施設を抜け出して旅をする二人の女性の友情を描いたロードムービー。本作『歓びのトスカーナ』の一般試写会に5組10名様をご招待します。応募締切:6月18日(日)
  2. 新作情報:『ミス・シェパードをお手本に』/12月10日上映/名女優マギー・スミスが贈るユーモアたっぷりの感動作 Posted at 2016/12/08/19:37
    劇作家アラン・ベネットの回想録を原作にした本作は、路上に停めたオンボロの車で気ままに暮らす淑女“ミス・シェパード”を巡る驚きの実話。舞台版でも16年間ミス・シェパードを演じた名女優マギー・スミスが本作でも同役を演じ、舞台版そのままの魅力を披露している。
  3. 映画『めぐりあう日』/医師・作家の鎌田實さんトークイベント公式レポート Posted at 2016/08/27/19:51
    30年の歳月を経て運命的な再会を果たす母娘を描いたウニー・ルコント監督待望の新作『めぐりあう日』のヒット上映を記念して、8月26日(金)に神保町・岩波ホールで開催された、医師で作家の鎌田實さんによるトークイベントの公式レポートをお届けする。
  4. レビュー:バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) (アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督)/4月10日公開/ネタバレあり Posted at 2015/02/15/22:10
    『堕ちたヒーローが手にした自由の翼』Text By 岸 豊 / 『アモーレス・ペロス』(00)、『21グラム』(03)、『バベル』(06)などのシリアスな群像劇で知られるアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の最新作、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』は、主...
  5. ロウ・イエ監督インタビュー:映画『二重生活』について【1/2】/新宿K's cinema、渋谷アップリンクほかにて公開中 Posted at 2015/02/05/17:01
    中国で5年間の映画製作を禁止されながらも、国外で資金調達して“愛と孤独に揺れる心”をテーマにした映画を撮り続けてきたロウ・イエ監督。最新作『二重生活』の日本公開に合わせて来日した監督にお話をうかがった。【Page1/2】/ 2015年1月24日(土)より、新宿K's cinema、渋谷アップリンクほかにて公開中、全国順次公開
  6. レビュー:はじまりのうた (ジョン・カーニー監督)/2月7日公開/ネタバレあり/岸豊評 Posted at 2015/01/26/19:47
    『ニューヨークに映し出される、自由な創作精神の尊さ』Text By 岸 豊 / 『ONCE ダブリンの街角で』(07)でお馴染みのジョン・カーニーの最新作『はじまりのうた』(14)は、ニューヨークの街角の何気ない風景とキャッチーな音楽が溶け合った、最高にフィール・グッドなサクセス...
  7. レビュー:TOKYO TRIBE (園子温監督)/ネタバレ有り Posted at 2014/09/13/17:29
    『ラップ・バトル・ミュージカル in トーキョー』Text By 岸 豊 /『愛のむきだし』(08)や『地獄でなぜ悪い』(13)などの異色作で、日本映画界に衝撃を与えてきた鬼才、園子温。最新作『TOKYO TRIBE』では、井上三太原作の累計250万部を超える伝説のコミック『TOKYO TRIBE2』をベースに...
  8. 吉川久岳監督、脚本・宮崎大祐インタビュー:映画「ひきこさんの惨劇」(8月2日21:10~オーディトリウム渋谷にて1日限定レイトショー)について【4/5】 Posted at 2013/07/20/22:44
    Jホラーに新風を吹き込んだ『Not Found』シリーズの仕掛け人である気鋭、吉川久岳監督の新作『ひきこさんの惨劇』が、今夏一日限定で公開される。脚本を担当した宮崎大祐氏と共に作品についてお話を伺った。【Page4/5】 2013年8月2日(金)21:10~オーディトリウム渋谷にて1日限定レイトショー
  9. 『ジンジャーの朝 さよなら、わたしが愛した世界』(8月公開)一般試写会にご招待!/サリー・ポッター監督最新作/エル・ファニング主演 Posted at 2013/07/17/00:00
    サリー・ポッター監督の最新作となる本作は、1960年代のロンドンを舞台に、仲良し女の子二人の揺れ動く心情と関係の変化、成長を描いた青春ドラマだ。本作『ジンジャーの朝 さよなら、わたしが愛した世界』の一般試写会に10組20名様をご招待します。 応募締め切り:8月4日(日) 2013年8月、シアター・イメージフォーラムほか全国ロードショー
  10. 内田伸輝監督&杉野希妃(プロデューサー、女優)インタビュー:映画『おだやかな日常』について【2/4】 Posted at 2012/12/22/00:42
    これまでの震災映画とは異なる切り口で「震災後の世界に生きる人」の姿を真摯に見つめた『おだやかな日常』が公開される内田伸輝監督と、困難な企画に賛同しプロデューサーと主演を務めた杉野希妃さんに、東京フィルメックスの会期中にインタビューを行った。【Page2/4】
  11. ラピュタ阿佐ヶ谷レイトショー『脱獄大作戦 娑婆ダバ娑婆ダバ!』12月22日より開催 Posted at 2012/11/30/23:17
    ラピュタ阿佐ヶ谷では、「脱獄」をテーマにした脱走/脱獄映画を特集する。松方弘樹が手段を選ばぬ脱獄マシーンに扮する実録系脱獄シリーズや日本の脱獄映画の代表作で高倉健主演の「網走番外地」など全9本を上映。 2012年12月22日(土)~2013年3月8日(金)まで、連日21:00よりラピュタ阿佐ケ谷にて開催
  12. 作品情報:『キック・オーバー』10月13日公開/メル・ギブソン完全復活!全世界待望のノンストップ・アクション!! Posted at 2012/10/08/21:47
    マフィアから大金を強奪するも逃亡に失敗、メキシコ史上最悪の刑務所エル・プエブリートに投獄されたメル・ギブソンが、悪徳所長や地元警察、凶悪囚人達相手に孤独な戦いを挑む――。本作は銃撃戦あり、格闘あり、カーチェイスあり、人情ありの鉄板ノンストップ・アクションムービーだ。2012年10月13日(土)より、新宿バルト9ほか全国ロードショー!
  13. ヤン・ヨンヒ監督インタビュー:映画「かぞくのくに」について【2/3】 Posted at 2012/08/10/19:59
    『ディア・ピョンヤン』『愛しきソナ』といったドキュメンタリー映画で、在日コリアンという出自と家族への想いを綴ってきたヤン・ヨンヒ監督に、初のフィクション作品となった新作『かぞくのくに』のことや映画への想いなどお話を伺った。【Page2/3】
  14. 井浦新インタビュー:映画「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」について【1/4】 Posted at 2012/06/01/20:47
    先日閉幕となったカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映され、話題を呼んだ若松孝二監督の新作『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』。本作で三島由紀夫役を演じ、新しい解釈の三島像を打ち出した井浦新さんにお話を伺った。【page1/4】
  15. 作品情報:ドキュメンタリー映画『ヴィダル・サスーン』5月26日公開 Posted at 2012/05/05/15:49
    ヘアケア用品などで日本でも絶大な知名度を誇るブランド「VIDAL SASSOON」。本作は、60年代のロンドン・ファッション・シーンを牽引して、現在の美容界に多大なる影響を及ぼした不世出のヘア・スタイリスト、ヴィダル・サスーンの足跡を描いたドキュメンタリーだ。
  16. 作品情報:『孤島の王』4月28日公開/ノルウェーの歴史の闇に光をあてた衝撃の実録・極限サスペンス! Posted at 2012/04/18/00:29
    本作は、ノルウェーに実在した監獄島をめぐる真実を題材にしたの孤島サバイバル&脱出サスペンス・ドラマ。ルウェー国民にも殆ど知られていなかった歴史的事実と、そのショッキングな内容がノルウェーで大反響を呼んだ。
  17. 大西信満インタビュー:映画「海燕ホテル・ブルー」について【2/2】 Posted at 2012/03/22/20:28
    船戸与一の同名小説を映画化した、若松孝二監督の新作「海燕ホテル・ブルー」。『キャタピラー』(10)や『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』(12)と、近年の若松映画に欠かせない役者となった感のある大西信満さんにお話を伺った。【2/2】
  18. アメリカン・ニューシネマの不朽の名作4作品、12月11日(日)に一日限定上映 Posted at 2011/11/27/15:57
    バンタンデザン研究所映画配給宣伝コースの学生有志が、混沌とする現代の若者に何か働きかけることができないかと考え、1960-70年代に映画規制制度「ヘイズ・コード」からの脱却を目指して時代を築いたアメリカン・ニューシネマの名作4作品の上映会を開催する。
  19. 作品情報:『デンデラ』 Posted at 2011/06/11/15:33
    佐藤友哉の同名小説を映画化した本作は、老人を山に捨てる風習が残る地を舞台に、捨てられた老婆たちがコミュニティーを作って生きていく姿を描いた"生"の賛歌だ。 2011年6月25日(土)より全国ロードショー
  20. 『ヒアアフター』公開によせて:黒沢清監督にイーストウッドのことを聞く【3/7】 Posted at 2011/02/14/17:37
    【3/7】/クリント・イーストウッド監督の『ヒアアフター』が公開されるにあたって、イーストウッド映画のことを一度じっくり聞きたいと思っていた黒沢清監督にお話をうかがった。イーストウッド好きとして知られる黒沢監督だが、スピルバーグ作品やデジタル撮影に関してまで話しが及び、興味深い内容になった。イーストウッド作品が好きな宮地昌幸監督にも同席していただき、協力いただいた。
  21. アン・リー監督公式インタビュー:映画『ウッドストックがやってくる!』について Posted at 2011/01/13/16:34
    1月15日(土)から公開される『ウッドストックがやってくる!』は、伝説的な大規模野外コンサート『ウッドストック・フェスティバル』の開幕前夜の波乱に満ちた秘話を、実話を元にして描いた青春映画だ。メガホンを取ったアン・リー監督が本作について語った公式インタビューをお届けする。
  22. ロウ・イエ監督公式インタビュー:映画『スプリング・フィーバー』について Posted at 2010/11/03/04:04
    本作『スプリング・フィーバー』は、5年の製作禁止処分を無視し、家庭用デジタルカメラを使用してゲリラ的に南京で撮影を敢行。完成後、09年度カンヌ国際映画祭コンペティションで上映され、脚本賞を受賞した。フランスでの次回作製作の合間を縫って、日本でのロードショー公開に先立ち来日を果たしたロウ・イエ監督は、急激に変化を遂げる中国社会で愛を求め生きる若者についてインタビューに答えた。 2010年11月6日(土)より、渋谷シネマライズほか全国順次公開
  23. レビュー:ネコを探して Posted at 2010/09/06/19:07
    『ネコを通して見えてくる現代の人間社会』/この作品にはたくさんのネコが登場する。廃止寸前の駅を救った駅長のタマ、鉄道員ネコのエリカ、おくりネコのオスカーその他有名無名の世界のネコたち。しかもフランス映画であるにも関わらず、日本のネコが多数取り上げられているのだから、ネコ好きの人には堪らない。ただ観ているうちに、それほど喜んでばかりいられなくなってはくるのだが……。映画は、行方不明になったクロを飼い主の女性が探す時空を...
  24. 特集:『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』リバイバル公開によせて Posted at 2010/07/16/10:09
    いま、新宿武蔵野館にておこなわれている上映企画「ZIGGY FILMS '70S <'70年代アメリカ映画伝説>」が、映画ファンのあいだで話題を呼んでいる。ロバート・アルトマン監督の『バード★シット』、ハル・アシュビー監督の『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』――どちらも一部で偏愛的なファンを獲得し、日本ではソフト化されていないことから伝説のカルト映画と称されてきた作品だ。今回は、70年代の映画の熱気をリアルタイムで体感し、ハル・アシュビー作品をこよなく愛する(「キネマ旬報」最新号に掲載されている会見回想記も必読!)映画評論家の大森さわこさんに、『ハロルドとモード』についてご寄稿いただいた。(編集:佐野 亨)
  25. 実録・連合赤軍―あさま山荘への道程(河田) Posted at 2008/03/15/20:14
    『「連合赤軍」への或る個人的な感想。』 / 以下、個人的かつ概念的な感想に終始した文章になってしまいましたが、この映画を正面から受け止め考えるにあたって、どうしてもこの道筋を避ける訳にはいきませんでした。 映画そのものについての具体的な感想については、こちらの僕のblogの文章を併読していただけると...
  26. 主人公は僕だった Posted at 2007/05/23/00:04
    「主人公は僕だった」評/文学的な、あまりに文学的な (ネタバレの可能性あり!)  創作の秘訣を問われた作家が「キャラが動き出すのを待つ」と答えるのを耳にしたことがある人は多いのではないだろうか。新人脚本家のザック・ヘルムのオリジナル脚本を映画化した本作...
  27. 作品紹介:『輝く夜明けに向かって』 Posted at 2007/01/10/11:18
    アパルトヘイトが続いていた1980年代の南アフリカ。無実の罪を着せられたことで反政府テロ活動に身を投じていく男の姿を、 実話に基づいて描いた作品だ。「歴史」「人権」「真実」と重苦しいイメージが伴った作品だが、サスペンスを効かせた物語展開と丁寧な人間劇でそれだけに留まらない社会派ドラマになっている。
  28. 愛より強く Posted at 2006/05/09/08:56
    「愛より強く」評/愛ゆえに、人は。 トルコ系ドイツ人男女の偽装結婚から始まる数奇な愛の顛末を描いた本作で、2004年ベルリン映画祭金熊賞を受賞し、ドイツ映画としては実に18年ぶりの快挙を成し遂げたファティ・アキン監督は、当時弱冠30歳の俊英だ。...
  29. 自由学校 Posted at 2005/09/28/07:53
    グッドモーニング!ラピュタ阿佐ヶ谷/第五回 (自由学校1951年/松竹) 「自由がほしい…」佐分利信のつぶやきで始まる本作。この一言の台詞はなるほど象徴的だ。封切りは1951年。対日講和条約の調印が同年9月だから、戦後の
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