キーワード『表現』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 7件
  1. チュス・グティエレス監督インタビュー:映画『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』について【3/3】/アップリンク渋谷にて公開中 Posted at 2017/03/02/20:33
    スペイン・アンダルシア地方の“洞窟フラメンコ”に関するドキュメンタリー『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』の公開に合わせて来日したチュス・グティエレス監督に、フラメンコへの想いをうかがった。【Page3/3】
  2. 作品情報:『花火思想』(1月25日公開)/「表現する」という行動に獲り憑かれた人間の矛盾と狂気を赤裸々に描いたロードムービー Posted at 2013/12/22/15:03
    本作が長編デビュー作となる新人女性監督ながら、プロ・アマ問わず脚本の理解者だけをスタッフに募り完成させた本作は「表現する」という行動に獲り憑かれた人間の矛盾と狂気、痛々しさを赤裸々に描いたロードムービーだ。 2014年1月25日(土)より、渋谷ユーロスペースにてレイト2週間限定公開!!
  3. 井浦新インタビュー:映画「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」について【2/4】 Posted at 2012/06/01/20:48
    先日閉幕となったカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で上映され、話題を呼んだ若松孝二監督の新作『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』。本作で三島由紀夫役を演じ、新しい解釈の三島像を打ち出した井浦新さんにお話を伺った。【page2/4】
  4. 第22回東京国際映画祭レポート/TIFF2009コンペティション15本斬り!【4/4】 Posted at 2009/11/02/00:18
    『ストーリーズ』 倦怠期を迎えた主婦ロサリオは、実体のない不安に襲われ不眠症に悩んでいる。彼女がカウンセリングと創作活動により、過去のトラウマから開放され再生する姿を繊細な筆致で綴る。観る側にも痛みを強いる映画である。映画が始まると、まず激しい画面の揺れが目に付く。手持ちカメラがなりふり構わず被写体を追う。フォーカスがズレても、カメラは愚直なまでに被写体の内面に切り込もうとする。冒頭のカウンセリングの場面で、人...
  5. 硫黄島からの手紙 Posted at 2006/12/19/18:51
    「硫黄島からの手紙」評/己が「正義」を生きよ(ネタバレの可能性あり!)  硫黄島の激戦を日米の視点から描いた「硫黄島二部作」の後編である。本作に関してイーストウッドは「日本映画を撮った」と述べたと伝えられているが、作品を観れば誰もがその言...
  6. サラバンド Posted at 2006/11/27/11:01
    世界を明るく照らす光 /Text By 膳場 岳人 (ネタバレの可能性あり!)  イングマール・ベルイマンの映画を愛する者にとって至上の秋である。『ファニーとアレクサンデル』(85)で映画界からの引退を表明した彼が、およそ20年ぶりに新作映画を発表...
  7. 真夜中の弥次さん喜多さん Posted at 2005/05/01/13:14
    「真夜中の弥次さん喜多さん」評/人間不在のお笑いを如何にして笑うか  恥を忍んで最初に断っておきたいのだが、筆者は本作の原作を読んだことがないし、連載当時に手塚治虫文化賞のマンガ優秀賞を獲得していたことも知らなかった。原作者のしりあがり寿の描く世界と言えば、現在朝日新聞夕...
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