キーワード『解放』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 5件
  1. レビュー:『シャルロット すさび』(岩名雅記監督) ボードを破壊し、ボーダーをこえる/2018年10月6日(土)より新宿ケイズシネマにてロードショー! Posted at 2018/10/04/18:11
    『ボードを破壊し、ボーダーをこえる』Text By 佐野亨 / サミラ・マフマルバフの『ブラックボード 背負う人』(00)は、ボード(黒板)を背負うことと、ボーダー(国境)をこえるという行為が、象徴的に重ね合わされた映画だった。岩名雅記の『シャルロット すさび』では、ボード(板ガラス)は背負われるのではなく、躰の下に置かれる。そして、そのボードを破壊し...
  2. 千葉美裸(女優)インタビュー:映画『夜だから Night,Because』(11月8日公開)について【3/4】 Posted at 2014/11/09/12:43
    近年活躍目覚ましい港岳彦のオリジナル脚本による映画『夜だから Night,Because』で、男と共に堕ちていく破滅的な女・エリカを体当たりで演じ切った千葉美裸さんに、作品や役柄への思いなどお話をうかがった。【Page3/4】/ 2014年11月8日(土)より、新宿バルト9ほか全国順次公開
  3. 2月2日公開、竹中直人監督作『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』舞台挨拶付き特別プレミア試写会にご招待! Posted at 2012/12/14/22:49
    第7回女による女のためのR-18文学賞で、選考委員の唯川恵、山本文緒、角田光代に絶賛され、大賞を受賞した「自縄自縛の私」を、竹中直人が平田薫主演で映画化した。チャーミングな緊縛女子映画である本作の舞台挨拶付き特別プレミア試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:1月7日(火)
  4. 『グラウベル・ローシャ ベストセレクション』開催決定! Posted at 2011/04/23/20:16
    「私こそが、シネマ・ノーヴォだ!」――ブラジルの映画運動『シネマ・ノーヴォ』を世界に知らしめたグラウベル・ローシャの没後30年を記念して、代表作『バラベント』『黒い神と白い悪魔』『狂乱の大地』『アントニオ・ ダス・モルテス』『大地の時代(日本初公開)』の5作品が連続上映される。 2011年6月18日(土)より、ユーロスペースにてロードショー
  5. 第10回東京フィルメックスレポート/2つの世界の間で【2/3】 Posted at 2009/12/06/11:38
    『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』レビュー……『ゲルマニウムの夜』の大森立嗣監督の新作であり、松田翔太、高良健吾、安藤サクラらが演じる若者たちのあてのない旅を追ったロードムービーである。孤児院で育ったケンタとジュンは.../『2つの世界の間で』レビュー……映画祭も中盤になり、フィルメックス常連のバフマン・ゴバディ監督もハナ・アフマルバフ監督もアモス・ギタイ監督も、それぞれに趣向を凝らしてはいるものの過去の傑作が頭にちらついたり...
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