キーワード『言葉』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 18件
  1. 福間健二監督インタビュー:映画『秋の理由』について【2/5】/10月29日(土)より新宿K’s cinemaにて公開 Posted at 2016/10/27/19:52
    小さな出版社を営む編集者と声を失った作家、作家の妻、妖精のように現れた謎の若い女性、4人の男女を秋の景色の中に描いた新作『秋の理由』が公開される福間健二監督に、これまでとは違った境地となった本作品について詳しいお話をうかがった。【Page2/5】
  2. 『ひと夏のファンタジア』初日舞台挨拶レポート【3/3】 Posted at 2016/06/29/18:03
    韓国の俊英チャン・ゴンジェ監督の『ひと夏のファンタジア』が公開初日を迎え、来日した監督と女優のキム・セビョクさん、日本人キャストの岩瀬亮さんと康すおんさんが舞台挨拶を行った。その模様をレポートする。【Page3/3】
  3. 『ひと夏のファンタジア』チャン・ゴンジェ監督×真利子哲也監督×康すおんさんトークショーレポート【2/4】/今冬公開予定 Posted at 2015/10/17/18:22
    第37回PFF 招待作品部門「映画内映画」でサプライズ上映され、好評を博した『ひと夏のファンタジア』。上映後行われたチャン・ゴンジェ監督と、チャン監督と交流の深い真利子哲也監督、出演者の康すおんさんによるトークショーの模様をお伝えする。【Page2/4】
  4. 映画『さよなら渓谷』(大森立嗣監督/6月22日公開)初日舞台挨拶レポート Posted at 2013/06/23/19:03
    吉田修一の同名小説を映画化した『さよなら渓谷』が6月22日に公開初日を迎え、有楽町スバル座では大森立嗣監督と出演者の真木よう子、大西信満、鈴木杏、鶴田真由が登壇する舞台挨拶が行われた。その模様をお伝えする。 2013年6月22日(土)より全国ロードショー
  5. 濱口竜介監督インタビュー:レトロスペクティヴ『ハマグチ、ハマグチ、ハマグチ!』(7月28日より開催)について【1/5】 Posted at 2012/07/26/19:41
    正式な商業公開作が1本もないながらも精力的に活動を続け、遂に回顧上映会の開催にこぎつけた濱口竜介監督に、これまでの監督生活や4時間を超える長篇の新作『親密さ』などについてお話を伺った。【Page1/5】
  6. 第22回東京国際映画祭レポート/アジアの風部門――追悼ヤスミン・アフマド Posted at 2009/11/02/00:24
    石坂プログラミング・ディレクター(以下PD)のアジアの風は、東アジア・東南アジアだけでなく、西アジアや中東までも含むプログラミングが特徴である。東アジア・東南アジアの作品にも『旅人』(韓国、ウニー・ルコント監督、最優秀アジア映画賞受賞)、『青い館』(シンガポール、グレン・ゴーイ監督)、『チャンスをつかめ』(インド、ゾーヤー・アクタル監督)などの佳作があったものの、なかなか日本で観る機会がないトルコやイスラエルの映画にも収穫があった。...
  7. レビュー:TOCHKA Posted at 2009/10/21/23:47
    『内と外を隔てるもの』 / スクリーンを眺めているうちに、そこに映し出されるすべてのものが恐ろしく感じられてきた。 気がつけば、映画のなかでは、私たち観客と同じように暗闇にうずくまり、死の鼓動に耳をすます男がいる。男の視線とこちらの視線が交わったときのそこはかとない恐怖……。日本とロシアの国境に位置する北海道・根室。キャメラは潮風が吹く荒野を長回しでとらえる。閑散とした風景のなかに残されたトーチカ。一人の女(藤田陽子)が...
  8. 松江哲明監督インタビュー:映画『あんにょん由美香』について Posted at 2009/07/03/01:20
    松江哲明(ドキュメンタリー監督) 映画『あんにょん由美香』について ◆林由美香...
  9. しゃべれども しゃべれども Posted at 2007/06/06/20:55
    「語り」と「語り」のあいだで / TEXT By 松本不二人 本作は、佐藤多佳子原作の同名小説を映画化したものだ。古典を愛する、売れない落語家・今昔亭三つ葉(国分太一)のもとに、落語を習いたいという三人の変わり者がやってくる。無口な美人・十河五月(香里奈)、勝気...
  10. 映画は生きものの記録である 土本典昭の仕事 Posted at 2007/06/01/16:59
    ドキュメンタリー映画作家という「生きもの」がいる /TEXT By 佐野亨 喜ばしいことに、ここ数年、土本典昭の仕事に再びスポットが当たり始めた。ドキュメンタリー映画ブームといわれて久しいけれど、全体を俯瞰して見てみると、実態はそうポジティブに考えられることばかりではない。...
  11. スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー Posted at 2007/05/23/23:48
    才能とは液化して消えていかない病気だ。 /Text By わたなべりんたろう シドニー・ポラック監督の初のドキュメンタリーである「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」が公開される。タイトル通りに建築家のフランク・ゲーリーを扱っているドキュメンタリーである。建築家のドキュメンタリーでは...
  12. 秒速5センチメートル Posted at 2007/04/22/20:08
    遠い憧れ、彷徨う光 /Text By 松本 不二人  マンガはむさぼるように読んでいるのに、アニメになると普通の人に毛が生えたくらいしか観ていない。観るのだってほとんど劇場版だ。大友克弘、今敏、押井守というこの3巨頭(勝手にそう呼んでいる)、それくらいなものだ。...
  13. 「花冷えの頃」編 Posted at 2006/12/05/11:53
    きっと、たぶん今時分の季節を こうは言わないのは分かるが、 花冷えの頃……という 季節のある時期を表す日本語は美しいと思う。 石油ストーブに赤々と火が映ると、冬だな……と実感し 猫額の庭の草木が落ち葉になりカサカサと音を立てるなか 縁側でのくわえ煙草も段々寒くてできなくなる。 冬の寒さについて思えば...
  14. 父親たちの星条旗 Posted at 2006/11/08/10:37
    「父親たちの星条旗」評/消費される「英雄」の痛み  太平洋戦争中、アメリカ軍が日本軍以上の被害を被った唯一の戦場である硫黄島。その南端に位置する摺鉢山に、アメリカ国旗を高らかに揚げる五人の海兵隊員と一人の海軍兵士の姿を収めた一葉の写真――後にピ...
  15. 紀子の食卓 Posted at 2006/09/18/21:11
    お前自身であれ!/Text By 膳場岳人 ごちゃごちゃ能書きを垂れる前に、とりあえず「見ろ!」と高圧的に言い放つしかない。とにかく、めっぽう面白い。インターネットだとか集団自殺だとかレンタル家族だとかコインロッカーベイビーだとか、モチーフ自体はど
  16. 電車男 Posted at 2005/06/16/14:33
    「電車男」評/くすぐったいにもほどがある 何のために映画やら本やら音楽やらが21世紀の今も存続しえているのか―― カバチたれるのを後に回せば"ウサばらし"のために他ならないと思う。 自分だけの金脈を掘りにスコップ片手に街に出て、打ちのめされて犬のように帰宅して、缶...
  17. クローサー Posted at 2005/05/23/20:36
    『クローサー』評/荒地を彷徨う寂しいカケラ達 「愛してる」「愛してる!」「愛してる……」この作品ほど「愛してる」という言葉が頻出する映画はそうはないのではないだろうか。そしてこの作品ほど「愛してる」という言葉が空々しく響く映画もそうはないに違いない。本作「クローサー」は、パトリック・マーバーの同名戯曲を...
  18. またの日の知華 Posted at 2005/05/01/12:58
    Text By 百恵 紳之助  この映画は知華という女の一生をそのときどきによって知華の演じ手を代えた映画だ。  「それぞれの男たちによって知華の見え方は変わるんじゃないか」というような監督の言葉がチラシにあった。まず演じ手が違うということが自...
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