キーワード『記憶』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 25件
  1. 日本人監督が描く「記憶」を巡るロシアSF感動作「レミニセンティア」東京凱旋上映が決定/5月13日(土)よりユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて Posted at 2017/05/06/18:25
    日本人監督がロシアに渡り、メインスタッフたった3人で製作、監督自ら宣伝配給している異例のロシアSF映画『レミニセンティア』が、東京の大手シネコンで再上映される運びとなった。
  2. 新作情報:『ちかくてとおい』/4月29日上映/岩手県大槌町で生まれ育った映画作家が、未来の姪へ向けて作ったドキュメンタリー映画 Posted at 2017/03/28/20:12
    津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町で生まれ育った映画作家が、未来の姪へ向けて作ったドキュメンタリー映画。インタビューもなければ、登場人物もいない、震災前後の大槌の風景だけで町の記憶を浮かび上がらせた映像詩。
  3. チュス・グティエレス監督インタビュー:映画『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』について【2/3】/アップリンク渋谷にて公開中 Posted at 2017/03/02/20:32
    スペイン・アンダルシア地方の“洞窟フラメンコ”に関するドキュメンタリー『サクロモンテの丘~ロマの洞窟フラメンコ』の公開に合わせて来日したチュス・グティエレス監督に、フラメンコへの想いをうかがった。【Page2/3】
  4. 『ホンマタカシ ニュードキュメンタリー映画特集上映』12月10日より開催/国際的に注目されている日本人写真家のドキュメンタリー映画を4本を上映 Posted at 2016/12/07/19:58
    現代の写真表現において第一線で活躍し、国際的に注目されている日本人写真家ホンマタカシが、写真活動として平行して制作してきたドキュメンタリー映画4作品を、『ニュードキュメンタリー』と題して限定上映される。
  5. 新作情報:『レミニセンティア』/11月12日公開/ハリウッドと日本の映画祭で長編作品賞を受賞した日本人監督が描く、「記憶」を巡るロシアSF感動作 Posted at 2016/11/02/20:28
    オールロシア語、ロシアロケで日本人監督が自主制作で作りあげ、ハリウッドと日本の映画祭で長編作品賞を受賞した本作は、記憶をテーマに父娘の絆や記憶に苛まれ人々の苦悩などを描いた哲学的SFヒューマンドラマだ。
  6. 「『ひそひそ星』公開記念!シネマカリテセレクション園子温監督作品上映」、5月7日(土)~13日(金)まで新宿シネマカリテにて Posted at 2016/05/03/20:18
    園子温監督の久々のインデペンデント作品となる『ひそひそ星』の公開を記念して、一週間限定で園子温監督の旧作が新宿シネマカリテで特集上映される。一部の作品は35mmのフィルム上映という貴重な機会なので、お見逃しのないよう劇場まで足を運んで欲しい。
  7. 大西信満(俳優)インタビュー:映画『華魂 幻影』について【2/5】/4月30日(土)より、新宿K’s Cinemaにて公開 Posted at 2016/04/28/20:32
    “ピンク四天王”の一人佐藤寿保監督の最新作で、閉鎖する映画館を舞台に、欲望の象徴である“華魂”の暴走によって爆発するエロスと狂気を描いた『華魂 幻影』で、主演として映写技師役を務めた大西信満さんに、撮影秘話や映画館への思いなどをうかがった。【Page2/5】
  8. アピチャッポン・イン・ザ・ウッズ2016:1月9日(土)よりシアター・イメージフォーラムにて開催/タイの天才監督の全劇場長編作と中編・短編の傑作選を一挙上映 Posted at 2015/12/31/15:08
    タイの天才アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の全劇場長編作と中編・短編の傑作選を一挙上映する国内初の特集上映が開催される。また、日本未公開の幻の傑作『世紀の光』も同時上映されるので、この貴重な機会を見逃すことなく劇場に足を運んで欲しい。
  9. 酒井耕・濱口竜介監督作品『東北記録映画三部作』上映会、10月10日(土)~13日(火)東京都千駄木・谷根千<記憶の蔵>にて開催 Posted at 2015/09/17/19:50
    大正時代に建てられた蔵・谷根千〈記憶の蔵〉で、東日本大震災の被災者へのインタビューで構成された『なみのこえ』『なみのおと 新地町編/気仙沼編』、東北地方の民話の記録『うたうひと』の全4編が上映される。期間中は講演やトークショー、みんわLIVEも行われる。
  10. 『記憶探偵と鍵のかかった少女』(9月27日公開)特別試写会にご招待! Posted at 2014/08/31/13:25
    他人の記憶に潜入する特殊能力を持つ記憶探偵の活躍を、フィルムノワールを彷彿とさせる不穏な雰囲気が漂う重厚な映像と、幾つもの伏線が張り巡らされた巧妙な展開で描いた『記憶探偵と鍵のかかった少女』の特別試写会に10組20名様をご招待します。応募締め切り:9月10日(水) / 2014年9月27日(土)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開
  11. 『レイルウェイ 運命の旅路』(4月19日公開)一般試写会にご招待!/コリン・ファース×二コール・キッドマン×真田広之/第二次世界大戦時、英国人将校と日本人通訳に起こった実話 Posted at 2014/03/24/18:09
    第二次世界大戦時、英国人将校と日本人通訳に起こった実話を、コリン・ファース×二コール・キッドマン×真田広之で描いた感動作『レイルウェイ 運命の旅路』の一般試写会に5組10名様をご招待します。 応募締め切り:4月3日(木) /2014年4月19日(土)より、角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー他全国ロードショー
  12. 作品情報:『熱波』(7月13日公開)/ポルトガルの俊英ミゲル・ゴメス監督最新作 Posted at 2013/07/06/11:19
    今ヨーロッパで最も注目されているポルトガルの俊英ミゲル・ゴメス監督の最新作は、ある老婆の現在の虚無感と過去の情熱的な記憶を辿る上質なメロドラマだ。7月13日~19日には、ユーロスペースで特集上映『ポルトガル映画の巨匠たち』も開催。 2013年7月13日(土)より、シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
  13. 映画『フラッシュバックメモリーズ3D』(松江哲明監督最新作/1月19日公開)初日舞台挨拶レポート Posted at 2013/01/26/17:32
    松江哲明監督最新作となる本作は、事故で高次脳機能障害を負ったディジュリドゥ奏者GOMAのリハビリ期間の苦悩の日々と復帰後のライブの模様を3D映像で記録した音楽ドキュメンタリー。1月19日に新宿バルト9で行われた初日舞台挨拶の様子をお伝えする。 2013年1月19日(土)より新宿バルト9にて公開中、ほか全国順次公開! 
  14. 特集上映『映画/千夜、一夜――早すぎる、遅すぎる、映画を求めて』8月4日より開催! Posted at 2012/07/30/20:47
    過去に制作され上映するのが「早すぎた、遅すぎた」作品に焦点を当て、有名/無名、フィクション/ノンフィクション、作品の規模に囚われることなく、上映する特集企画。期間中には豪華ゲスト陣によるトークショーや展示、スライドショーが行われる。 2012年8月4日(土)~8月8日(水)まで、渋谷アップリンクにて上映
  15. SKIPシティDシネマプロジェクト第一弾支援作『未来の記録』がバリアフリー/英仏字幕対応でリバイバル上映 Posted at 2011/12/18/14:35
    今年、SKIPシティDシネマプロジェクト第一弾支援作として選出、劇場公開された後、デンバー国際映画祭正式招待やトリノ国際映画祭出品など海外でも評価されている岸建太朗監督の『未来の記録』が、バリアフリー/英仏字幕対応でリバイバル上映されることになった。
  16. 第11回東京フィルメックス/深谷レポート【2/2】『老人たちの夢』 Posted at 2010/12/31/15:24
    『ミスター・ノーバディ』( ジャコ・ヴァン・ドルマル監督 特別招待作品 2011年春よりヒューマントラストシネマ渋谷他にて全国順次公開 ) 『トト・ザ・ヒーロー』、『八日目』のジャコ・ヴァン・ドルマル監督の13年ぶりの新作も、『ブンミおじさんの森』同様、死期の近付いた老人を主人公に描く独創的なファンタジーであった。この作品の舞台となるのは人類が永遠の命を手に入れた2092年の近未来で、主人公のニモはまもなく118歳になろうとする世界最高...
  17. 作品情報『抱擁のかけら』 Posted at 2010/01/05/19:26
    『オール・アバウト・マイ・マザー』、『トーク・トゥ・ハー』、『ボルベール<帰郷>』の女性讃歌三部作が、世界中の女性から支持を得たペドロ・アルモドバル監督待望の最新作は、愛の誕生と崩壊、再生を通じて人生の価値を浮かび上がらせた人生讃歌だ。 2010年2月6日(土)新宿ピカデリー、TOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国ロードショー
  18. 木村文洋監督インタビュー:映画『へばの』について Posted at 2009/02/17/23:45
    青森県六ヶ所村を舞台に、核燃料再処理工場での被曝事故によって、人生の岐路に立たされる男女の姿を描いた話題作『へばの』。木村文洋監督は、これが初めての劇場公開作品となる。東京上映の真っ最中で大忙しの木村監督にお話をうかがった。
  19. いつか眠りにつく前に Posted at 2008/02/28/00:20
    『悲しみを呑み込んで、女は母になる』 / (ネタバレの可能性あり) 死の床にある老母が、うわごとで何度も口にする「ハリス」という謎の男の名前。そして「ハリスと私がバディを殺した……」という思いがけない言葉に戸惑いを隠せない二人の娘。次女は知られざる母親の素顔を知りたい一心で繰り返し母親に問いか...
  20. 秒速5センチメートル Posted at 2007/04/22/20:08
    遠い憧れ、彷徨う光 /Text By 松本 不二人  マンガはむさぼるように読んでいるのに、アニメになると普通の人に毛が生えたくらいしか観ていない。観るのだってほとんど劇場版だ。大友克弘、今敏、押井守というこの3巨頭(勝手にそう呼んでいる)、それくらいなものだ。...
  21. 硫黄島からの手紙 Posted at 2006/12/19/18:51
    「硫黄島からの手紙」評/己が「正義」を生きよ(ネタバレの可能性あり!)  硫黄島の激戦を日米の視点から描いた「硫黄島二部作」の後編である。本作に関してイーストウッドは「日本映画を撮った」と述べたと伝えられているが、作品を観れば誰もがその言...
  22. 明日の記憶 Posted at 2006/05/29/19:21
    「明日の記憶」評/問題の本質にどこまで迫りえたか、それが問題だ。 会話の途中で今まさに話そうと思った事柄が出てこない――誰もが一度は経験したことがあるであろうこの現象は、大抵の場合「ど忘れ」と呼ばれて省みられることは殆どない。「最近『ど忘れ』が酷くてさー」「私も歳かねー」などと言って、...
  23. ヴィタール Posted at 2005/05/01/12:54
    『ヴィタール』(2004 / 日本 / 塚本晋也 ) Text By 膳場 岳人  塚本晋也監督と浅野忠信がタッグを組んで、世にも感動的な映画を作り上げた。この映画は人間の「生死」というものを、真っ向から描こうとしている。それから「霊」なるものの重みを完全に把握している。何より、誰かへの愛がすべての...
  24. ヴィタール Posted at 2005/05/01/12:53
    Text By 仙道 勇人  「肉体と記憶を巡る壮大な愛の物語」「主人公のモデルは、14世紀のイタリアの天才、レオナルド・ダ・ヴィンチである」いずれも本作のキャッチコピーであるが、どうしてこういう的外れなことを思いっ切り前面に押し出すのだろうか、...
  25. またの日の知華 Posted at 2005/04/30/09:08
    Text By 佐藤 洋笑  思えば10年近く前、この映画のコンセプトは監督本人から聞かされていたのだ。  主人公は〝知華〟という一人の女。体操選手として挫折し、70年代の混沌の時代の波にさらわれるように、流転していく〝知華〟の人生を彼女が関わ...
メルマガ購読・解除
INTRO 試写会プレゼント速報
掲載前の情報を配信。最初の応募者は必ず当選!メルメガをチェックして試写状をGETせよ!
アクセスランキング
 
 
 
 
Copyright (C) 2004-2017 INTRO