キーワード『証言』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 7件
  1. レビュー:ドクター・フィールグッド オイル・シティ・コンフィデンシャル Posted at 2011/04/08/19:51
    『劇場公開が嬉しい音楽ドキュメンタリーの秀作!』 / 今作はジュリアン・テンプル監督作品だが、NOFUTURE A SEX PISTOLS FILM」、「LONDON CALLING/ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー」に続く1970年代イギリス音楽三部作と言われる作品群の最後の作品になる(他にも最近のジュリアン・テンプルの音楽映画には「グラストンベリー」がある)。キャンベイ・アイランド出身のドクター・フィールグッドがソリッドなブリティッシュ・ロックで70年代半...
  2. 昭和八十四年~1億3千万分の1の覚え書き/若木評 Posted at 2009/08/09/21:52
    『たたかい続ける人の心を誰もがわかってるなら』 / 製作・上映もろもろを含めた映画のデジタル化。この約10年のうちに、すっかり既成のこととなりましたね。僕たちはその推移にリアルタイムで接してきた分、いつのまにか馴染んでいて、それがどういう意味を持っているか、ちょっと把握が遅れているところがあります。フィルムからデジタルへの移...
  3. 『アライブ-生還者-』 Posted at 2009/03/03/16:26
    1972年10月、雪山に墜落した飛行機の乗客が、死亡者の人肉を食いつないで生き延びたことで世界中に衝撃を与えた、"アンデスの聖餐"事故。本作は生存者が過ごした72日間の真実に迫った必見のドキュメンタリーだ。 4月11日(土)より、ヒューマントラストシネマ渋谷他全国順次公開
  4. ゾディアック Posted at 2007/06/19/06:38
    パズルに魅せられた男たち /Text By 膳場岳人 デビッド・フィンチャー監督としては、『セブン』以来の快作ではなかろうか。60年代後半から70年代末期にかけてアメリカで起きた連続殺人事件をモチーフにしている。タイトルロールの"ゾディアック"は、映画ファンにとって...
  5. レビュー:『American Hardcore』 Posted at 2007/01/03/13:46
    目標には何も恐れずに向かっていくという精神 /Text By わたなべりんたろう  衝撃的なぐらいの音楽ドキュメンタリーの傑作。必見。あまり一般的に知られることがなかった80年代のアメリカのハードコア・パンクのシーンと精神を丁寧に描き出していることがまず特...
  6. 青春を返せ Posted at 2005/12/14/11:45
    グッドモーニング!ラピュタ阿佐ヶ谷/第十四回 (青春を返せ 1963年/日活) 兄・長門裕之の無実を証明するために妹・芦川いづみが孤軍奮闘する。かくもすさまじい人間の執念。かくも美しい兄妹愛。芦川が静謐のうちに映し出す。
  7. 誰も知らない Posted at 2005/05/01/12:28
    Text By 仙道 勇人  1988年に発生した「西巣鴨子供置き去り事件」をモデルにした本作は、ジュブナイルと呼ぶにはあまりにも痛々しい作品である。一般的に、ジュブナイルと呼ばれる作品は、その根幹に未来への肯定的な眼差しを胚胎しているものである...
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