キーワード『青年』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 12件
  1. 作品情報:「若き詩人」/11月公開/2010年代の『大人は判ってくれない』とフランス映画界が注目する新鋭監督の処女長編作 Posted at 2015/10/15/21:51
    世界の映画祭で注目される新鋭ダミアン・マニヴェル監督の処女長編作となる本作は、自主製作ながらフランス全国20館で拡大公開され、2010年代の『大人は判ってくれない』と評判を呼んでいる注目作品だ。/2015年11月、シアター・イメージフォーラム、シネ・ヌーヴォ大阪にてロードショー!
  2. 『neoneo meets! vol.03 はじめての小川紳介!』7月20日~23日までオーディトリウム渋谷にて開催 Posted at 2013/07/17/21:44
    1960年代から80年代に、激動の時代と並走しながら数々の傑作を産み出した小川プロダクション。その小川プロダクションの作品の中から各時代の代表作を紹介し、“日本ドキュメンタリーの巨像”に迫る「小川紳介入門」と言うべき特集が開催される。 2013年7月20日(土)~23日(火)オーディトリウム渋谷にて開催
  3. 特集:『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』リバイバル公開によせて Posted at 2010/07/16/10:09
    いま、新宿武蔵野館にておこなわれている上映企画「ZIGGY FILMS '70S <'70年代アメリカ映画伝説>」が、映画ファンのあいだで話題を呼んでいる。ロバート・アルトマン監督の『バード★シット』、ハル・アシュビー監督の『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』――どちらも一部で偏愛的なファンを獲得し、日本ではソフト化されていないことから伝説のカルト映画と称されてきた作品だ。今回は、70年代の映画の熱気をリアルタイムで体感し、ハル・アシュビー作品をこよなく愛する(「キネマ旬報」最新号に掲載されている会見回想記も必読!)映画評論家の大森さわこさんに、『ハロルドとモード』についてご寄稿いただいた。(編集:佐野 亨)
  4. 特集上映『70年代の青春:鬱屈と混沌と』 Posted at 2010/02/03/20:08
    赤軍派以降、学生運動が退潮していく中、若者の間にはシラケムードや刹那的な雰囲気が漂っていた。この頃作られた青春映画には、社会を浮遊する若者の痛ましさや切なさが描かれている。藤田敏八によって一躍時代のアイコンとなった秋吉久美子、単なるアイドル映画を超えて社会の底辺で苦悩する若者像を確立した郷ひろみ、原田芳雄や桃井かおりなど、時代を代表するスターも勢揃い。DVD化されていない作品も多い70年代青春映画を是非どうぞ! 2月9日(土)~2010年2月19日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷
  5. ノーボーイズ,ノークライ Posted at 2009/08/22/09:29
    『友情でも愛情でもない、名付けられない絆の物語』 / ファンタジーと現実の狭間を自在に行き来しながらも、現実をあぶりだす巧みさ。夢と現実、切ない愛情と生々しい性、純粋さと狡さといった、相反する要素が同居する世界。脚本家・渡辺あやには「ジョゼと虎と魚たち」(03)でその魅力にガツンとやられて以来、新作を心待ちにしている。「メゾン・ド・ヒミコ」(05)では奇抜な設定の中で光る生身を感じる科白が、「天然コケッコー」(07)では原作...
  6. 特集「獣の交わり天使とやる(イサク)」 Posted at 2009/04/09/12:27
    第四回ピンクシナリオ募集で入選した「イサク」を映画化した『獣の交わり 天使とやる』が4月10日~16日まで上野オークラで公開される。キリスト教をモチーフとした本作の魅力に迫る。島田慎一評「奇跡に抗いながら」 / おさかひろみ評「ただ、したくなる」 / オギミユキ評「身の丈にあった、精一杯の言葉」
  7. R18LOVECINEMASHOWCASEVol.5~人のデビュー作を笑うな Posted at 2008/04/07/20:12
    人気の「R18 」シリーズ第五弾は、強烈な個性を持ったピンク映画監督たちのデビュー作を大特集! 野心と青臭さに満ちあふれた桃色饗宴に今こそ立ち会おう!2008年4月12日(土)~4月25日(金)、ポレポレ東中野にて連日20:30よりレイトショー
  8. 『スティーヴィー』再上映決定!! Posted at 2006/04/20/17:24
    公開終了後も広がる静かな感動の声に応えて――映画『スティーヴィー』再上映決定!!『フープ・ドリームス』の監督スティーヴ・ジェイムスがひとりの青年とその家族の姿をどこまでも真摯に、どこまでも誠実に捉えたドキュメンタリー
  9. 『スティーヴィー』公開記念トークイベント開催 Posted at 2006/02/24/16:58
    『スティーヴィー』 公開記念トークイベント開催 山形国際ドキュメンタリー映画祭2003で最優秀賞を、また、サンダンス映画祭でも最優秀撮影賞を受賞したドキュメ...
  10. 「代々木参戦!」編 Posted at 2005/10/04/14:50
    秋山の敗北にウチヒシガレている。 版画家ヤマグチノリカズ氏と久しぶりに会い 参戦した代々木、である。 実に見やすい会場であった。 ……客入りといい興行内容といいプロレスの未来が やたらと不安になる夜だった。 会場を出たとこで脚本家足立にはバッタリ会うし 電通プランナー俵青年には会うし、 こんな数千人...
  11. 電車男 Posted at 2005/06/16/14:33
    「電車男」評/インターネットの狭間に生成された現代の神話  年齢=彼女いない歴の童貞ヲタ青年が、電車内で狼藉を働く酔漢に抗議の声を上げたことで妙齢の女性と言葉を交わす僥倖を得る。それは本来なら忙しない日々の中で過ぎ去ってしまうような、ちょっとしたハプニングにすぎなかったが、青年が...
  12. またの日の知華 Posted at 2005/04/30/09:08
    Text By 佐藤 洋笑  思えば10年近く前、この映画のコンセプトは監督本人から聞かされていたのだ。  主人公は〝知華〟という一人の女。体操選手として挫折し、70年代の混沌の時代の波にさらわれるように、流転していく〝知華〟の人生を彼女が関わ...
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