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キーワード『青春』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 32件
  1. 7月11日開催、ラピュタ阿佐ケ谷『旅する映画、映画の旅』特集上映招待券をプレゼント!
    7月11日(日)から、ラピュタ阿佐ヶ谷で『旅する映画、映画の旅』と銘打った特集上映が開催される。今回の特集では、一人旅や逃避行、見知らぬ土地での出逢いと別れなど「旅」をモティーフにした邦画28作品を厳選。日本全国津々浦々の風景の中で、恋や事件が繰り広げられるロード・ムービーは勿論、青春映画やコメディ映画、アクション映画など多彩な作品が並ぶプログラムとなっている。本特集上映の期間中利用可能な招待券を5組10名様にプレゼントします。 応募締切:7月8日(木) ……続きを読む
    2010/06/27/13:09 | ラピュタ阿佐ヶ谷 ,プレゼント
  2. 特集:SRサイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~
    『インディーズ映画の出世頭、シネコンへ駆けのぼる』 / この週末、新宿のバルト9、横浜のブルク13、さいたま市のユナイテッド・シネマ浦和に足を運ぶ映画ファンのみなさんは、必ずや一度や二度は、『SRサイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』(『SR2』)なる長ったらしいタイトルを目にし、耳にすることだろう。前作に惚れ込んで、あるいは評判を聞きつけて公開を待ちわびていた老若男女はもちろんのこと、ほかの映画を目当てにや... ……続きを読む
    2010/06/25/17:58 | 特集 ,鈴木並木 ,「英字」から始まる作品
  3. 未DVD化の幻の傑作『バード★シット』『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』2作品連続上映!
    70年代のアメリカ映画を代表する作品として高く評価されていながらも、現在DVD化されていない幻の名作二作品――ロバート・アルトマン監督の『バード★シット』とハル・アシュビー監督の』『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』 が40年ぶりにスクリーンに甦る。ファンならずともこの貴重な機会を見逃すな!  7月3日(土)より『バード★シット』、7月17日(土)より『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』新宿武蔵野館にて2作品連続ロードショー! ……続きを読む
    2010/06/12/17:13 | NEWs
  4. 6月26日公開『SRサイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』一般試写にご招待!
    第19回「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のオフシアター・コンペティション部門でグランプリを受賞し、全国各地で超ロングラン上映を実現させて大反響を呼んだ青春ヒップホップ映画『SRサイタマノラッパー』の第二弾、『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』の一般試写に5組10名様をご招待します。  応募締切:6月10日(木) ……続きを読む
    2010/05/26/20:52 | プレゼント ,新作情報
  5. 6月19日公開『ソフトボーイ』一般試写会&グッズプレゼント!
    佐賀に実在する牛津高校の実話を元に、不純な動機からソフトボールに挑戦する男子高校生たちの姿を描いた映画『ソフトボーイ』の試写会招待状、また、特製「カルチャー焼きストラップ」をプレゼントいたします。 応募締切:5月27日(木) ……続きを読む
    2010/05/15/19:04 | プレゼント ,新作情報
  6. レビュー:17歳の肖像
    『「夢見る夢子ちゃん」が経験する、大人になるための“Education”』 / (ネタバレあり!)学校の勉強っていったい何の役に立つの?多くの人はこういう疑問を、一度くらいは抱いたことがあるだろう。10代の頃、両親など周りの大人は「勉強の大切さ」をこんこんと諭すが、それが煩わしい。勉強なんかよりもはるかに大切なものがあるような気がして、自己主張ばかりしていた。だが、大人になって振り返れば、その自己主張は若さゆえのただの傲慢さであっ... ……続きを読む
    2010/04/17/10:57 | 今週の一本 ,富田優子 ,「数字」から始まる作品
  7. 「総力特集・監督神代辰巳」日本映画専門チャンネルにて一挙放送!
    神代辰巳の初監督作から遺作まで、日活ロマンポルノ作品を含めた全34作品のうち33作品が一挙放映される。更に当時の関係者の証言を通して監督の人生を振り返るオリジナル番組も放送。ファン必見! 4月1日(木)~9日(金)、22時から連日2作品ずつ/4月12日(月)~20日(火)、平日14時ほか日本映画専門チャンネルにて放送 ……続きを読む
    2010/03/26/19:14 | NEWs
  8. 作品紹介:『17歳の肖像』
    未知の世界へ憧れ、自らの手で大人への道を切り拓いていく少女の姿を、『アバウト・ア・ボーイ』』『ハイ・フィデリティ』のニック・ホーンビィが描いた青春ドラマ。09年サンダンス映画祭観客賞を皮切りに、様々な映画賞を受賞している話題作だ。 4月17日(土)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国順次ロードショー ……続きを読む
    2010/03/20/05:49 | 新作情報
  9. 第20回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭レポート2/玉石混淆ごった煮カオスと溢れんばかりの映画愛
    開催20周年を数えるゆうばり国際ファンタスティック映画祭は、これまでファンタスティックという名の下に、数多ある映画祭でもなかなか見られない、刺激に富んだ名作・怪作を世に生み出してきた。これはやはり、ゆうばり映画祭の根幹ともいえるインディペンデント精神に溢れた映画愛が成せる所業というべきものであるが、そうしたフロンティアスピリットが、新進気鋭の映画作家たちを勇気づけてきたのである。ゆうばり映画祭の特徴として挙げられるのが... ……続きを読む
    2010/03/12/21:23 | 鎌田絢也 ,映画祭情報
  10. 佐向大監督&主演小林且弥氏インタビュー:映画「ランニング・オン・エンプティ」について
    自主映画ながら劇場公開されたロードムービー『まだ楽園』で脚光を浴び、死刑に立ち会う刑務官の心の揺れを描いた『休暇』では脚本家としても注目を集めた佐向大監督の新作「ランニング・オン・エンプティ」が公開されている。新感覚の「青春失走ムービー」を撮り上げた監督と主演の小林且弥氏に話をうかがった。 2月20日より、池袋シネマ・ロサにてレイトショー公開中!  ……続きを読む
    2010/02/28/05:39 | インタビュー
  11. 特集上映『70年代の青春:鬱屈と混沌と』
    赤軍派以降、学生運動が退潮していく中、若者の間にはシラケムードや刹那的な雰囲気が漂っていた。この頃作られた青春映画には、社会を浮遊する若者の痛ましさや切なさが描かれている。藤田敏八によって一躍時代のアイコンとなった秋吉久美子、単なるアイドル映画を超えて社会の底辺で苦悩する若者像を確立した郷ひろみ、原田芳雄や桃井かおりなど、時代を代表するスターも勢揃い。DVD化されていない作品も多い70年代青春映画を是非どうぞ! 2月9日(土)~2010年2月19日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷 ……続きを読む
    2010/02/03/20:08 | シネマヴェーラ
  12. 特集上映『ヌーヴェルヴァーグの50年』
    恒例、年末年始はシネマヴェーラ渋谷でヌーヴェルヴァーグ映画を観よう! 2009年12月12日(土)~2010年1月8日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷 ……続きを読む
    2009/11/28/00:11 | シネマヴェーラ
  13. レビュー:風が強く吹いている
    『原作よりもフォーカスされた、「信じる」ことの素晴らしさ』(結末のネタバレあり!) / 箱根駅伝と言えば、お正月の風物詩である。かくいう筆者は自他ともに認める箱根駅伝の大ファンだ。筆者の年末年始は箱根駅伝を中心に回っていると言っても過言ではない。母校が箱根の常連校ということもあって、どうしても応援に力が入るのだけど、各校の戦力分析から選手のエントリー状況などを年末につぶさにチェックし、明けて正月2~3日のレース当日の朝... ……続きを読む
    2009/10/23/15:39 | 「か」行作品 ,富田優子 ,話題作チェック
  14. 特集上映『東宝青春映画の輝き』
    酒井和歌子、内藤洋子に代表される、あの懐かしの東宝青春映画に、アナタは今再びめぐり合う!また、初日に恩地日出夫監督と映画評論家の野村正昭氏によるトークショー、期間中にはヴェーラ古典クラブ第7回『悪魔をやっつけろ Beat the Devil』も上映。 2009年10月17日(土)~11月6日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷 ……続きを読む
    2009/09/26/19:16 | シネマヴェーラ
  15. 作品紹介:『風が強く吹いている』
    スポーツ青春小説の傑作との呼び声が高い、三浦しをんの同名小説が映画化。スクリーン上に再現された"箱根駅伝"に若手俳優達が体当たりで挑んだことでも話題になっている。 10月31日(土)より、全国ロードショー! ……続きを読む
    2009/09/07/18:58 | 新作情報
  16. 『14才のハラワタ』
    トリウッドスタジオプロジェクト第4弾!若干19歳の佐山もえみが監督に挑んだ本作は、自身の中学生時代の体験を元に、マイペースな14歳少女の日常風景を瑞々しいタッチで描いてゆく。 10月17日(土)より、下北沢トリウッドにてロードショー決定! ……続きを読む
    2009/08/20/17:55 | 新作情報
  17. 『九月に降る風』
    台湾で過去10年のベスト映画と絶賛された、珠玉の青春映画が遂に日本に上陸。96~97年を背景に、9人の高校生達の青春群像を瑞々しい映像で描いたノスタルジックな映画だ。 8月29日より、ユーロスペース、シネマート新宿他にて全国順次公開! ……続きを読む
    2009/07/26/21:27 | 新作情報
  18. 『南の島のフリムン』
    日大芸術学部の映画学科出身で、ショートフィルムを何本か監督しているという意外な実績を持つガレッジセールのゴリ。長編監督デビュー作となる本作では、故郷沖縄を舞台にした独特なゴリ・ワールドを構築した。 8月29日(土)より、 角川シネマ新宿ほか全国ロードショー! ……続きを読む
    2009/07/21/22:35 | 新作情報
  19. 特集上映『神代辰巳レトロスペクティブ』
    神代監督のねちょねちょした魅力に、さあ、あなたもハマろう!久しく上映されなかった『もどり川』にも乞うご期待!『赫い髪の女』 『もどり川』『かぶりつき人生』 『濡れた唇』『一条さゆり 濡れた欲情』『恋人たちは濡れた』『四畳半襖の裏張り』『濡れた欲情 特出し21人』『青春の蹉跌』『赤線玉の井 ぬけられます』『宵待草』『櫛の火』『アフリカの光』『濡れた欲情 ひらけ! チューリップ』『地獄』『遠い明日』『少女娼婦 けものみち』『快楽学園 禁じられた遊び』『ミスター・ミセス・ミス・ロンリー』『嗚呼! おんなたち 猥歌』『美加マドカ 指を濡らす女』『離婚しない女』『噛む女』『棒の哀しみ』、期間中『ヴェーラ古典クラブ第3回 襤褸と宝石 - My Man Godfrey -』も上映。2009年6月13日(土)~7月10日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷 ……続きを読む
    2009/06/07/04:00 | シネマヴェーラ
  20. 『喧嘩高校軍団 特攻!國士義塾VS.朝高』
    時は70年代後半、ヤンキーではなく『硬派』『バンカラ』と呼ばれていた不良少年達による、血まみれの青春グラフィティー。漫画みたいな内容だが、意外にも実話をベースにしているという。いわば、ヤンキー漫画の源流がここにある! 2009年4月18日(土)~5月8日(金)、シネマート六本木にてレイトショー公開!! ……続きを読む
    2009/03/24/12:42 | 新作情報
  21. 『SRサイタマノラッパー』
    「埼玉」の「ラッパー」という存在自体が浮きまくりな、それでも結構マジメに必死に生きている若者の姿を描いたストレートな青春映画。『キッズ・リターン』以来の衝撃とも評される注目の一本だ。  3月14日(土)~3月27日(金)、池袋シネマ・ロサにてレイトショー! ……続きを読む
    2009/02/21/01:11 | 新作情報
  22. 『ジョージアの日記ゆーうつでキラキラな毎日』
    インド系イギリス人少女の葛藤というシリアスなテーマを、ポップ&キュートに描いて人気を呼んだ『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダ監督の最新作。非モテ系少女の等身大の奮闘をユーモラスに描いた本作は、前作以上に元気印なガーリー・ムービーになっている。女子必見! 11月15日(土)、恵比寿ガーデンシネマ他ロードショー ……続きを読む
    2008/10/21/21:36 | 新作情報
  23. 作品紹介:『四畳半革命~白夜に死す~』
    『10分間、主演女優指定、撮影日数2日』の条件下で製作された短編映画が競い合う『おかしな監督映画祭』で、近年の常連出品監督として高く評価されている世志男監督が初の長編映画に挑んだ。08年6月14日~7月4日、連日20:30より シネマアートン下北沢にてレイトショー公開!! ……続きを読む
    2008/05/25/16:14 | 新作情報
  24. 地方出身者にとってのATG青春映画
    ATG映画初体験は、地方の煮詰まり高校生だった80年代の末、夜中にダラダラ付けてたテレビで観た『TATTOO<刺青>あり』だった。立て篭もった銀行の女子行員を裸踊りさせた揚げ句に耳まで削いでしまった梅川の事件は、子供心に大層衝撃だったから、「ニューシネマ+ソドムの市」的なハチャメチャに...  ……続きを読む
    2007/10/31/16:11 | 河田拓也 ,ATG特集
  25. 気球クラブ、その後
    青春は終わるが人生は続く /Text By 膳場 岳人  冒頭、「気球クラブ・うわの空」という集団の中心人物だった村上という男が事故死する。その情報が携帯を通してクラブの元メンバー全員に流布されてゆく。彼らの反応は意外に冷静だ。彼らにとって村上とは「五年前に... ……続きを読む
    2007/01/16/12:18 | 膳場岳人 ,今週の一本
  26. 園子温監督インタビュー/「HAZARD」について
    今の日本では最も精力的に映画を撮っているとも言える園子温監督の4年前に撮影された幻の『HAZARD』がついに公開された。今から見ると、若さがはっきりと分かるオダギリジョーが眩しい、ニューヨークを舞台にした無軌道ながらも正統派の青春映画だ。誰もが通過する気持ちをヴィヴィッドに描いている。 ……続きを読む
    2006/11/25/12:04 | インタビュー
  27. アオグラ
    アオイ春の、賑やかなグラフティ― /Text By 膳場 岳人  地方都市で冴えない高校生活を送り、将来について悩んだ挙句、何らかの目標を見出して上京の意志を固める――。それが映画監督や小説家といった「ものつくり」の人種ならば、自分史におけるこのエポックを「作品」として描きたいものだろう... ……続きを読む
    2006/10/31/09:59 | 膳場岳人 ,今週の一本
  28. 百年恋歌
    誰にとっての「最好的時光」 /Text By 佐野 亨  邦題の『百年恋歌』、英題の『Three Times』は、ともに本作の意図を汲み取り損ねている。原題の『最好的時光』にこそ、そのテーマが明確に表されているというべきだろう。  本作は、1911年、1966年、2005年のそれぞれの時代に生きる... ……続きを読む
    2006/10/10/22:52 | 佐野亨 ,今週の一本
  29. 青春☆金属バット
    童貞パワーでぶっとばせ!/Text By 佐野亨 原作は、「ジンバルロック」「チェリーボーイズ」(ともに青林工藝舎)など童貞を主人公とした青春漫画の佳作で知られる古泉智浩が「ヤングチャンピオン」(秋田書店)誌上に連載していた同名漫画。若いプータロー男と ……続きを読む
    2006/08/23/18:19 | 佐野亨 ,話題作チェック
  30. 青春を返せ
    グッドモーニング!ラピュタ阿佐ヶ谷/第十四回 (青春を返せ 1963年/日活) 兄・長門裕之の無実を証明するために妹・芦川いづみが孤軍奮闘する。かくもすさまじい人間の執念。かくも美しい兄妹愛。芦川が静謐のうちに映し出す。 ……続きを読む
    2005/12/14/11:45 | 槙原啓二 ,グッドモーニングラピュタ阿佐ヶ谷
  31. 69sixtynine
    Text By 膳場 岳人  妻夫木聡の屈託のない笑顔、それがいささか品性とまとまりに欠けたこの映画に輝きを与えている。ホラ話で人を煙に巻いては笑い、ニタニタ笑いを浮かべながら米軍基地への侵入を試み、自分の通う高校をバリケード封鎖し... ……続きを読む
    2005/05/01/12:24 | 69 sixtynine ,膳場岳人 ,今月の注目作
  32. エレファント
    「エレファント」評/青春に秘せられた喪失の予感 本作はコロンバイン高校銃乱射事件を直接的に扱ってはいるが、なぜあの事件が起きたのか、とかあの事件はなんだったのか、といった事件の真相や本質に迫ることを目的にした作品ではない。実際、事件を起こす少年達の実行直前の様子――... ……続きを読む
    2005/05/01/12:05 | エレファント ,仙道勇人 ,今月の注目作