キーワード『風景』が含まれているエントリー

対象エントリー数: 14件
  1. 新作情報:『ちかくてとおい』/4月29日上映/岩手県大槌町で生まれ育った映画作家が、未来の姪へ向けて作ったドキュメンタリー映画 Posted at 2017/03/28/20:12
    津波で大きな被害を受けた岩手県大槌町で生まれ育った映画作家が、未来の姪へ向けて作ったドキュメンタリー映画。インタビューもなければ、登場人物もいない、震災前後の大槌の風景だけで町の記憶を浮かび上がらせた映像詩。
  2. 映画制作を通じて人間の生きる場所と風景の問題に取り組む映像作家・佐々木友輔による新作上映&トーク、12月11日開催 Posted at 2016/11/27/20:55
    映像作家・佐々木友輔の新作『TRAILer』は、沖縄を舞台に映像とテキスト、声と音楽で多層的に場所のイメージを形成する〈場所映画〉の最新作。上映後は、キャストとスタッフによるトークイベントも開催される。/2016年12月11日(土)イメージフォーラム・シネマテークにて上映
  3. 佐藤寿保監督インタビュー:映画『眼球の夢』について【4/5】/7月30日よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開 Posted at 2016/08/09/21:34
    脚本家・夢野史郎とのコンビをほぼ10年ぶりに復活させて作り上げた日米合作のビザール映画『眼球の夢』が公開中の佐藤寿保監督に、本作での試みなど詳しいお話をうかがった。【Page4/5】
  4. 『土瀝青――場所が揺らす映画』書籍刊行記念上映・トークイベント開催 Posted at 2014/11/10/19:39
    〈場所映画〉を撮り続けている映像作家・佐々木友輔が、茨城全土を長期に渡って撮影して完成させた『土瀝青 asphalt』。本作を糸口に様々な分野で活躍する書き手が、芸術と場所の関わりなどを論じた『土瀝青――場所が揺らす映画』刊行を記念した上映・トークイベントが開催される。/ 2014年11月22日(土)、イメージフォーラム・シネマテークにて開催!
  5. 映画『千年の愉楽』(若松孝二監督/3月9日公開)先行上映会・舞台挨拶レポート Posted at 2013/01/22/22:59
    昨年10月に急逝した若松孝二監督の遺作となった『千年の愉楽』の先行上映会が行われた。当日は、寺島しのぶ、佐野史郎、高良健吾、高岡蒼佑、井浦新ら出演者が登壇し、作品と監督への思いを語った。その舞台挨拶の様子をレポートする。 2013年3月9日(土)よりテアトル新宿ほか全国にて公開
  6. フィリップ・グランドリュー(映像作家)×足立正生(映画監督)インタビュー:映画「美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう/足立正生」について【2/3】 Posted at 2012/11/28/16:44
    特異な前衛政治作家を被写体とするドキュメンタリー・シリーズ『美が私たちの決断をいっそう強めたのだろう』の第1弾公開に合わせ、作家・AVライターの東良美季が、メガホンを取った映像作家のフィリップ・グランドリューと被写体に選ばれた足立正生にロングインタビューおこなった。【Page2/3】2012年12月1日(土)より、渋谷アップリンクほか全国順次公開
  7. 特集:『無常素描』 Posted at 2011/06/15/11:39
    僕は北海道の登別出身だ。「いい湯だな、ハハハン」とドリフも歌った登別温泉街が熱海と同じように大型観光地化して日本中の団体客を掻き込み、石油ショックのあと転げ落ちるように廃れる、その様子を間近に見ながら育ってきた。山のなかには丸ごと無人になったエリアがあり、生活品を残したまま棄てられ、台風であちこち崩れたホテルや家屋に土足で忍び込むのはものすごく面白かった。もう少し長じると、学校をサボッて煙草を吸い、エロ本を開く...
  8. 企画展「floating view "郊外"からうまれるアート」開催! Posted at 2011/02/17/19:27
    秋葉原通り魔事事件を題材にした『夢ばかり、眠りはない』や新作『新景カサネガフチ』など、風景から現代人の内面を見つめてきた佐々木友輔監督が手がける本企画展は、"郊外"というテーマを切り口にしつつ、現代美術と結びついた新しい映画のあり方を提示する意欲的な試みとなっている。  2011年2月26日[土]~3月27日[日]まで、トーキョーワンダーサイト本郷にて開催!
  9. 佐々木友輔 映像個展「新景カサネガフチ」2日間限定開催! Posted at 2010/12/07/06:41
    イメージフォーラム・フェスティバル2003の一般公募部門大賞を17歳で受賞した佐々木友輔。ゼロ年代を生きる作家が獲得したあたらしい風景の捕え方。いやになるほど見慣れた風景には、コミュニティの黒い話題が、古くから伝わる地霊が、web上のリンクが見えない層を成している。景色の中に生きるという事は、予め拡張された現実を生きる事なのだ。佐々木友輔の映画には儚さと不気味さの一瞬の同居がある。無理やり言えば「イタコからのretweet」のような映画。 2010年12月18日(土)・19日(日)、イメージフォーラム・シネマテークにて2日間限定開催!
  10. レビュー:クロッシング Posted at 2010/04/23/11:49
    『見ることのできない風景のために』 / 映画はそもそも昔から、あらゆる風景を貪欲に、無節操に消費し続けてきたメディアである。ひとまず、いささか大げさにこう宣言してはみたものの、携帯電話で撮られた動画が即座にYouTubeにアップされるこのご時世に、この一文がいかほどの意味を持つのかは分からない。さらに言うなら、わたしたちはこの、携帯で撮られた映像がうんぬんというクリシェに、すでに飽き飽きしている。しかし、この映画に描かれ...
  11. 「夕方電車で」編 Posted at 2008/02/25/18:47
    夕方電車で新宿から下北沢に戻る時。進行方向に向かってドアの右側に立つ。まるで初めてのように街の風景が流れて少なからず驚いてしまう。代々木八幡から代々木上原までの街並みはなんだか知らない街みたいに見えた。小田急線と千代田線がビックリするほど近づく一瞬があるのだけれど、何十メートルか...
  12. サラバンド Posted at 2006/11/27/11:01
    世界を明るく照らす光 /Text By 膳場 岳人 (ネタバレの可能性あり!)  イングマール・ベルイマンの映画を愛する者にとって至上の秋である。『ファニーとアレクサンデル』(85)で映画界からの引退を表明した彼が、およそ20年ぶりに新作映画を発表...
  13. 埋もれ木 Posted at 2005/08/01/07:43
    「埋もれ木」の物語批判と映像の幻惑作用/Text By 小林泰賢 小栗監督久々の新作「埋もれ木」は、一つの町に住む様々な住人の生活や気持ちを具体的、象徴的、幻想的ないくつかのレベルで描写し、独特の世界を作り出している。どのシークエンスも淡い中
  14. 珈琲時光 Posted at 2005/05/01/12:34
    Text By 仙道 勇人  本作のタイトル『珈琲時光』が、「(珈琲を飲むことで)気持ちを落ち着け、心をリセットするひととき」といった意味であることを知った時、筆者は軽い驚きを覚えた。世のコーヒー好きなら誰でも承知しているであろう、あの"至福感"を表す...
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