タグ『園子温』 が指定されているエントリー

「『ひそひそ星』公開記念!シネマカリテセレクション園子温監督作品上映」、5月7日(土)~13日(金)まで新宿シネマカリテにて Posted at 2016/05/03/20:18
園子温監督の久々のインデペンデント作品となる『ひそひそ星』の公開を記念して、一週間限定で園子温監督の旧作が新宿シネマカリテで特集上映される。一部の作品は35mmのフィルム上映という貴重な機会なので、お見逃しのないよう劇場まで足を運んで欲しい。...

予告編:「新宿スワン」/5月30日(金)公開/園子温監督最新作/綾野剛、山田孝之、沢尻エリカ出演 Posted at 2015/04/07/21:07
新宿・歌舞伎町を舞台に男たちの熾烈な争いを描いた和久井健原作の超人気漫画『新宿スワン』を園子温監督が映画化!/ 2015年5月30日(金)、TOHOシネマズ新宿ほかにて全国拡大公開!...

レビュー:TOKYO TRIBE (園子温監督)/ネタバレ有り Posted at 2014/09/13/17:29
『ラップ・バトル・ミュージカル in トーキョー』Text By 岸 豊 /『愛のむきだし』(08)や『地獄でなぜ悪い』(13)などの異色作で、日本映画界に衝撃を与えてきた鬼才、園子温。最新作『TOKYO TRIBE』では、井上三太原作の累計250万部を超える伝説のコミック『TOKYO TRIBE2』をベースに......

『PFFスカラシップのすべて』8月11日~16日まで、映画美学校エクランにて開催! Posted at 2013/08/04/18:04
PFF がトータルプロデュースする映画製作プロジェクト「PFF スカラシップ」によって制作された全21作品をオリジナルフォーマットで一挙上映。最終日に3つの特別プログラムが実施されるほか、最終日翌日には8mmオールナイトイベントも行われる。 2013年8月11日(日)~16日(金)、映画美学校エクランにて開催! ...

『第13回ミューズ シネマ・セレクション 世界が注目する日本映画たち』3月22日より所沢市民文化センターにて開催 Posted at 2013/03/17/18:57
国内のみならず海外でも注目を集めた日本映画の秀作8作品を一挙上映するイベントが所沢市民文化センターにて開催される。期間中は日本アカデミー賞で最優秀脚本賞を受賞した『鍵泥棒のメソッド』の内田けんじ監督をはじめ、7名のゲストが来場、トークイベントやサイン会が行われる予定。 2012年3月22日(金)~24日(日)、 所沢市民文化センター ミューズ マーキーホールにて開催!...

第13回東京フィルメックス、11月23日より有楽町朝日ホール他にて開催! Posted at 2012/11/13/19:11
今年で13回目を迎える東京フィルメックスは、アジアの新進作家の注目作を上映するコンペティション、強烈な作家性が発揮されたバラエティ豊かな特別招待作品、特集上映「木下惠介生誕100年祭」「イスラエル映画傑作選」、サミュエル・フラー生誕百年記念上映など充実したプログラムとなっている。2012年11月23日(金・祝)~12月2日(日)、有楽町朝日ホール、東劇、TOHOシネマズ日劇にて開催...

「エロス」を題材にした映画祭『カナザワ映画祭2012 XXX』9月14日より開催! Posted at 2012/09/02/16:55
『カナザワ映画祭2012』では、様々なジャンルの映画からエロスに溢れたシーンがある作品を特選して上映する。更に特別ゲストとして、70年代の伝説的スウェーデン・ポルノ女優クリスチーナ・リンドバーグを招聘、日本未公開作品含む出演作7本の上映やティーチインなど、ファン垂涎の充実したプログラムとなっている。2012年9月14日(金)~21日(金)まで、金沢都ホテルセミナーホール、シネモンド、香林坊せせらぎ広場にて開催...

作品情報:『希望の国』10月20日より公開/日本を代表する鬼才・園子温監督が、日本最大のタブー“原発”を描き出す Posted at 2012/08/05/17:05
鬼才・園子温監督の最新作となる本作は、東日本大震災から数年を経た架空の被災地を舞台に、原発と放射能への恐怖にさらされる震災後の日常と懸命に格闘する家族の生き様と尊厳を描く。未曽有の事態に巻き込まれた3組の男女が辿る「絶望」「共生」「希望」が、詩情溢れる映像で浮き彫りにされている。 2012年10月20日(土)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー!...

特集上映≪松江哲明グレイテスト・ヒッツ1999-2011≫11月19日より開催! Posted at 2011/11/17/18:36
松江哲明監督最新作『トーキョードリフター』公開に先立ち、デビュー作『あんにょんキムチ』から全18本を一挙上映する特集上映が開催される。未ソフト化作品や劇場初公開作品も多数上映!...

作品情報:『冷たい熱帯魚』 Posted at 2011/01/04/20:19
園子温監督の最新作となる本作は、監督自身の実体験と1993年の埼玉の愛犬家殺人事件や他の猟奇殺人事件をモティーフに、世界に満ちている<死>や<暴力>を見据えた猛毒エンターテインメントだ。希望を一切与えられない物語をどう受け止めるか、観客自身が問われる問題作である。 2011年1月29日(土)より、テアトル新宿ほか全国順次ロードショー...

第11回東京フィルメックス/夏目レポート2『事件―現実と映画とのあいだ/閉会式報告』 Posted at 2010/12/30/22:29
フィルメックスでは大人しいだけの映画ではない、過激作や問題作が上映されるのも特徴的である。昨年も韓国映画『息もできない』が、激烈な暴力シーンで暴力の連鎖を描き審査員・観客ともに圧倒し、見事最優秀作品賞と観客賞をダブル受賞した。今年は現実に起きた凄惨な事件にインスパイアされた映画が何本か上映され、それぞれ違うアプローチで映画として成立させていたのが目を引いた。コンペティション部門で上映されたチャン・チョルス......

園子温監督インタビュー:映画『ちゃんと伝える』について Posted at 2009/09/01/09:59
「ちゃんと伝える」は園子温監督が余命をテーマに描いた秀作である。余命を扱った日本映画は多いが、園監督らしいテイストもありながら、今までの作品である意味で一番開かれた作品ともいえる出来なので是非多くの人に観てほしい。8月22日(土)より、シネカノン有楽町1丁目ほか全国公開中 取材:わたなべりんたろう...

園子温監督インタビュー:映画「愛のむきだし」について Posted at 2009/02/21/14:47
「愛のむきだし」は必見の大傑作である。4時間近くあって園子温監督の集大成的作品でもあるが、篭められた熱量が尋常でない。作品ごとにインタビューしてきた園監督だが、今後の活躍も当然ながら期待できることが今回のインタビューでも分かった。...

『愛のむきだし』 Posted at 2008/12/07/22:02
前作「紀子の食卓」が各方面で大絶賛された園子温監督待望の最新作は、上映時間が237分にも及ぶ大長編作だ。キリスト教をモティーフに、社会と人間に内在する二面性を凝視しつつ、監督ならではのエンタテインメント作品に仕立てられている。年明け早々から2009年必見の問題作の登場だ。 2009年1月下旬より、ユーロスペース他にて衝撃のロードショー...

藤原章監督/宮川ひろみ/花くまゆうさくインタビュー:映画『ヒミコさん』について Posted at 2007/11/05/15:32
『ラッパー慕情』の藤原章監督の待望の新作である『ヒミコさん』は、まるでナンセンスなギャグ漫画をそのまま実写化したかのような、涙と笑い、そしてお色気とスポ根にあふるれる青春群像ドラマだ。今回は、その監督である藤原章さん、主演の宮川ひろみさん、そしてポスターのイラストを描いている花くまゆうさくさんの3人に話を聞いた。 ...

エクステ Posted at 2007/02/26/17:04
バッド・テイストの愉しみ /Text By 佐野 亨  ある夜、港に運び込まれてきたヘアエクステンション(付け毛)用の人毛の中から臓器売買の犠牲者となった少女の死体が発見される。警察の死体安置室に勤める山崎(大杉漣)は、死体の髪の毛に異常な興味を寄せていた。  一方、新米美容師の......

気球クラブ、その後 Posted at 2007/01/16/12:18
青春は終わるが人生は続く /Text By 膳場 岳人  冒頭、「気球クラブ・うわの空」という集団の中心人物だった村上という男が事故死する。その情報が携帯を通してクラブの元メンバー全員に流布されてゆく。彼らの反応は意外に冷静だ。彼らにとって村上とは「五年前に......

園子温監督インタビュー/「HAZARD」について Posted at 2006/11/25/12:04
今の日本では最も精力的に映画を撮っているとも言える園子温監督の4年前に撮影された幻の『HAZARD』がついに公開された。今から見ると、若さがはっきりと分かるオダギリジョーが眩しい、ニューヨークを舞台にした無軌道ながらも正統派の青春映画だ。誰もが通過する気持ちをヴィヴィッドに描いている。...

園子温監督インタビュー/「紀子の食卓」について:あなたはあなたの関係者ですか? Posted at 2006/09/26/13:41
カルロヴィヴァリ国際フィルムフェスティバル特別表彰及びFICC受賞、プチョン国際ファンタスティック映画祭観客賞&主演女優賞受賞など海外の映画祭でも話題の「紀子の食卓」が遂に公開される。製作から時間が経っているが、時間の経過と共にますます凄味を増している、この傑作をスクリーンで見逃さないでほしい。...

紀子の食卓 Posted at 2006/09/18/21:11
お前自身であれ!/Text By 膳場岳人 ごちゃごちゃ能書きを垂れる前に、とりあえず「見ろ!」と高圧的に言い放つしかない。とにかく、めっぽう面白い。インターネットだとか集団自殺だとかレンタル家族だとかコインロッカーベイビーだとか、モチーフ自体はど...

『紀子の食卓』 Posted at 2006/09/06/16:11
今、世界で最も注目を集める作家の一人である園子温監督の待望の新作「紀子の食卓」がいよいよ公開される。今回は「レンタル家族」という題材を通じて、既に崩壊した現代の家族の姿を炙り出す衝撃の"ホームドラマ"だ。宮台真司氏が「戦後邦画ベスト5に入る」と断言する傑作を見逃すな!...

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