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鎌田 絢也/PROFILE

1980年、北海道生まれ、東京在住。
主にショーパブの構成・演出を生業とする。

好きな映画『枯嶺街少年殺人事件』『スケアクロウ』『デカローグ』
好きな監督小津安二郎、スタンリー・キューブリック、クシシュトフ・キェシロフスキ
好きな男優山田辰夫、エリオット・グールド、メルヴィル・プポー
好きな女優京マチ子、ベティ・デイヴィス、シャーロット・ランプリング

連絡先 : bsl24gp + yahoo.co.jp
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過去記事一覧

2010年8月22日 - 小向美奈子インタビュー:映画「花と蛇3」について

原作は昭和37年に団鬼六が青春期の性的妄想を綴り、当時大反響を巻き起こした官能小説の古典である。今作で8作目となる劇場映画化にあたり、危険なSM世界へと足を踏み入れたのは、昨年、ストリッパーとして世間の度肝を抜いた小向美奈子。今作では主人公が堕ちていく脆さと、調教によって目覚めていく危うさを見事に演じ分けている。今、もっとも危険な女、小向美奈子に直撃インタビューを敢行した。 8月28日(土)より、全国ロードショー! ――続きを読む

2010/08/22/23:29 | トラックバック (0)

2010年6月26日 - レビュー:華麗なるアリバイ

『フランス式パッケージで味わうミステリー映画』 / 恋愛ミステリー『華麗なるアリバイ』は、”ミステリーの女王”と謳われ、その作品の数々は、聖書とシェイクスピアの次に多く読まれていると言われる作家、アガサ・クリスティの『ホロー荘の殺人』の映画化である。男と女の複雑な心理、恋愛模様の機微を描いたその小説は、ミステリーとしてはもちろん、恋愛小説としても高く評価されている。殺人と恋愛の駆け引き……愛と憎しみ、嫉妬や羨望が交錯する... ――続きを読む

2010/06/26/14:09 | トラックバック (1)

2010年4月09日 - 特集:映画「掌の小説」公開に寄せて:坪川拓史映画の序章

『天然の美とマニエラへの憧憬/坪川拓史映画の序章』 / 2010年、渋谷ユーロスペースにて公開となった『掌の小説』は、川端康成が若き日から四十余年にわたって書き続けたとされる掌編小説集を原作としたオムニバス映画である。ここで取り上げられた掌編には、川端文学の長編小説とはまた一味違う珠玉の詩精神が息づいている。「日本人の心情の本質を描いた、非常に繊細な表現による、叙述の卓越さに対して」という評価を得てノーベル... ――続きを読む

2010/04/09/15:46 | トラックバック (0)

2010年4月06日 - 『掌の小説』トークイベントレポート

映画『掌の小説』を上映しているユーロスペースでは、期間中の毎週金曜最終上映後にトークショーが開催されている。坪川監督、三宅監督、高橋監督が登壇した初回イベントの模様をお伝えする。 今後、4月9日(金)は三宅監督が、4月16日(金)は坪川監督が、4月23日は高橋監督と坪川監督、三宅監督の三人によるトークショーが予定されている。特に原作者川端康成の命日にあたる4月16日(金)は、特別料金1000円で鑑賞することができるので是非劇場に足を運んで欲しい。 ――続きを読む

2010/04/06/12:05 | トラックバック (0)

2010年3月29日 - 三宅伸行監督インタビュー:映画「掌の小説」について

川端康成原作を映画化するという意欲的な企画に、気鋭の若手監督4人が挑んだのが映画『掌の小説』である。今回は、このオムニバス映画の第2話『有難う』の三宅伸行監督にお話を伺った。3月27日(土)より、ユーロスペースにてモーニング&レイトショー他全国順次公開 ――続きを読む

2010/03/29/13:45 | トラックバック (0)

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