鎌田 絢也/PROFILE

1980年、北海道生まれ、東京在住。
主にショーパブの構成・演出を生業とする。

好きな映画:『枯嶺街少年殺人事件』『スケアクロウ』『デカローグ』
好きな監督:小津安二郎、スタンリー・キューブリック、クシシュトフ・キェシロフスキ
好きな男優:山田辰夫、エリオット・グールド、メルヴィル・プポー
好きな男優:京マチ子、ベティ・デイヴィス、シャーロット・ランプリング
連絡先:bsl24gp+yahoo.co.jp ウィルス対策の為、+を半角@に変えてご利用下さい。

過去記事一覧

特別企画・2010年マイベストムービー【1/3】

特別企画・2010年度マイ・ベストムービー【1/3】( 鎌田絢也 佐野亨 鈴木並木 ) 続きを読む

2011/01/16/13:40 | トラックバック (0)

篠崎誠インタビュー:映画「怪談新耳袋 怪奇」について

日本中から本当にあった実話怪談を収集し、現代怪談ブームを巻き起こした「新耳袋」。同著はBS-TBSでショート・オムニバス『怪談新耳袋』として映像化され、その新感覚の恐怖演出は瞬く間に熱狂的ファンを生んだ。続いて製作された劇場版シリーズ3作品もヒットを記録。世界を席巻したJホラーに大きなインスピレーションを与えたことは、今や伝説として語り継がれている。このロングシリーズの4年ぶりとなる新作でメガホンをとった篠崎誠監督にお話をうかがった。 9月4日(土)より、シアターN渋谷他全国順次公開! 続きを読む

2010/09/07/18:52 | トラックバック (0)

小向美奈子インタビュー:映画「花と蛇3」について

原作は昭和37年に団鬼六が青春期の性的妄想を綴り、当時大反響を巻き起こした官能小説の古典である。今作で8作目となる劇場映画化にあたり、危険なSM世界へと足を踏み入れたのは、昨年、ストリッパーとして世間の度肝を抜いた小向美奈子。今作では主人公が堕ちていく脆さと、調教によって目覚めていく危うさを見事に演じ分けている。今、もっとも危険な女、小向美奈子に直撃インタビューを敢行した。 8月28日(土)より、全国ロードショー! 続きを読む

2010/08/22/23:29 | トラックバック (0)

レビュー:華麗なるアリバイ

『フランス式パッケージで味わうミステリー映画』 / 恋愛ミステリー『華麗なるアリバイ』は、”ミステリーの女王”と謳われ、その作品の数々は、聖書とシェイクスピアの次に多く読まれていると言われる作家、アガサ・クリスティの『ホロー荘の殺人』の映画化である。男と女の複雑な心理、恋愛模様の機微を描いたその小説は、ミステリーとしてはもちろん、恋愛小説としても高く評価されている。殺人と恋愛の駆け引き……愛と憎しみ、嫉妬や羨望が交錯する... 続きを読む

2010/06/26/14:09 | トラックバック (1)

特集:映画「掌の小説」公開に寄せて:坪川拓史映画の序章

『天然の美とマニエラへの憧憬/坪川拓史映画の序章』 / 2010年、渋谷ユーロスペースにて公開となった『掌の小説』は、川端康成が若き日から四十余年にわたって書き続けたとされる掌編小説集を原作としたオムニバス映画である。ここで取り上げられた掌編には、川端文学の長編小説とはまた一味違う珠玉の詩精神が息づいている。「日本人の心情の本質を描いた、非常に繊細な表現による、叙述の卓越さに対して」という評価を得てノーベル... 続きを読む

2010/04/09/15:46 | トラックバック (1)

『掌の小説』トークイベントレポート

映画『掌の小説』を上映しているユーロスペースでは、期間中の毎週金曜最終上映後にトークショーが開催されている。坪川監督、三宅監督、高橋監督が登壇した初回イベントの模様をお伝えする。 今後、4月9日(金)は三宅監督が、4月16日(金)は坪川監督が、4月23日は高橋監督と坪川監督、三宅監督の三人によるトークショーが予定されている。特に原作者川端康成の命日にあたる4月16日(金)は、特別料金1000円で鑑賞することができるので是非劇場に足を運んで欲しい。 続きを読む

2010/04/06/12:05 | トラックバック (0)

三宅伸行監督インタビュー:映画「掌の小説」について

川端康成原作を映画化するという意欲的な企画に、気鋭の若手監督4人が挑んだのが映画『掌の小説』である。今回は、このオムニバス映画の第2話『有難う』の三宅伸行監督にお話を伺った。3月27日(土)より、ユーロスペースにてモーニング&レイトショー他全国順次公開 続きを読む

2010/03/29/13:45 | トラックバック (0)

坪川拓史監督インタビュー:映画「掌の小説」について

川端康成原作を映画化するという意欲的な企画に、気鋭の若手監督4人が挑んだのが映画『掌の小説』である。今回は、このオムニバス映画の第3話『日本人アンナ』の監督であり、『掌の小説』プロデューサーでもある坪川拓史監督にお話を伺った。3月27日(土)より、ユーロスペースにてモーニング&レイトショー他全国順次公開 続きを読む

2010/03/22/22:52 | トラックバック (0)

第20回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭レポート3/澤田直矢フェスティバル・ディレクター インタビュー

「お帰りなさい」が合言葉となるゆうばり映画祭は、ここへ訪れる者をたちまちに魅了し、また何度も足を運ばせるリピーターを生むことで有名である。映画三昧の夢の5日間。この盛大な祭典を取り仕切るのは、特定非営利活動法人(NPO法人)ゆうばりファンタの代表理事でもある澤田直矢フェスティバル・ディレクターだ。作り手にとっての映画祭とは何か。市民にとっての映画祭とは何か。そして澤田氏自身の映画祭とは何か――。アディーレゆうばり会館事務室にてお話を伺った。 続きを読む

2010/03/12/21:24 | トラックバック (0)

第20回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭レポート2/玉石混淆ごった煮カオスと溢れんばかりの映画愛

開催20周年を数えるゆうばり国際ファンタスティック映画祭は、これまでファンタスティックという名の下に、数多ある映画祭でもなかなか見られない、刺激に富んだ名作・怪作を世に生み出してきた。これはやはり、ゆうばり映画祭の根幹ともいえるインディペンデント精神に溢れた映画愛が成せる所業というべきものであるが、そうしたフロンティアスピリットが、新進気鋭の映画作家たちを勇気づけてきたのである。ゆうばり映画祭の特徴として挙げられるのが... 続きを読む

2010/03/12/21:23 | トラックバック (0)

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