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ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009
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2009年2月26日(木)~3月2日(月)まで、夕張市内会場にて開催

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009ポスター国内有数の歴史を誇りながらも、2006年に夕張市の財政破綻により一反の休止が発表された「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」。その後、夕張の多くの市民、映画ファンにとって映画祭は大きな文化的財産であり、今後の夕張市の再生においても、人々に夢や希望を与えてきた映画を通じて新たな文化を発信することこそがマチの活性化につながり、映画祭を継続して開催することがその原動力になる、との考えから市民がNPO法人ゆうばりファンタを立ち上げ、昨年2008年に市民映画祭として装いも新たに復活したのは記憶に新しいところだろう。
復活2年目となる今年は、2月26日から3月2日までの5日間に渡って開催される。ゆうばり映画祭は訪れた映画人、観客、市民の3者が映画祭を通して交流を深める新たな出会いの場として、また交流を通して新たなエネルギーやアイデアなどを蓄える文化の創生の場として多くの人々に愛され続けてきた。新生ゆうばり映画祭では、放送を使っての新たな取り組みなど人と人とを結びつける場、また才能を支援する場として、夕張から発信する文化をよりステップアップすることを目指し、かつまた夕張市民の再生に向けての活力を蓄える場となることを目指していくという。

気になる上映作品は、「招待作品部門」「オフシアターコンペティション部門」「フォーラムシアター部門」全3部門に特別企画上映&イベントなどを含めた約60本。招待作品以外はすべて無料となっているので、目当ての招待作品を鑑賞した後は、時間が許す限り各部門の上映会場やイベントに足を運びたいところだ。きっと行く先々で新しい出会いが待ってることだろう。

■招待作品部門(10作品

オープニング作品クローズZEROⅡクロージング作品マダガスカル2
CHANDNI CHOWK TO CHINA(原題)」 「ピンクパンサー2」 「釣りキチ三平
フロスト×ニクソン」 「チェイサー」 「スラムドッグ$ミリオネア
マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」 「ベッドタイム・ストーリー

■オフシアターコンペティション部門(10作品※入場無料

本年は、応募総数302本の応募の中から10作品を選出しました。グランプリ1作品、審査員特別賞1作品、北海道知事賞を選出します。グランプリ作品の監督には、副賞として次回作の制作支援金を提供し、次年度以降の映画祭での招待上映を目指して新作を制作していただきます。尚、昨年より、グランプリ受賞者へスカパー!からの制作支援金提供を含む次回作制作支援を開始。支援により制作された2008年グランプリ受賞者・井上都紀監督の最新作が今回特別上映される。

■フォーラムシアター部門(21プログラム、20作品以上※入場無料

1999年より市民企画としてスタートし、クリエイターたちの自主企画上映を主として、開催ごとに年々上映本数を増やしている。トークイベントやライブ等、若手監督たちで賑わう上映プログラム。本年も80本を越える応募作品の中から、様々なジャンルの作品を選出しました。全作品、監督並びに出演者の舞台挨拶やトークイベントを開催します。

■ビデオフェスティバル(5作品※入場無料

2001年まで開催されていたビデオフェスティバルが復活。未公開映画のビデオ作品を上映します。

■特別企画上映&イベント(11作品※入場無料

様々な会場で、14プログラム、21作品以上上映予定。

■チケット

2月2日より、全国のチケットぴあのお店、サンクス、サークルK、ファミリーマートで発売開始!
オープニングパーティー  Pコード:554-997(前売のみ:¥5,000)
オープニング作品セレモニー付きチケット Pコード:554-996(前売:¥1,500)
招待作品、2月27日(金)~3月1日(日)各日1日券
Pコード:554-998(前売:¥2,500) 招待作品以外はすべて無料。

また、ゆうばり映画祭をとことん楽しみたい人向けにツアーパックも用意されている。
北海道内発(札幌・新千歳空港他)の宿泊パック、日帰りパック
に関する問い合わせは、JR北海道各駅、ツインクルプラザ(旅行センター)または、ツインクルデスク(国内予約/営業時間 8:00~20:00)011-219-5489[ごよやく]、まで。
東京発ツアー
お得な合宿の宿ひまわり3日間プラン/5日間プランほか。往復航空券、宿泊代、パーティー、映画チケットなど全部コミコミで46,800円より。
問い合わせは、ビッグホリデー(株) 担当:菊地直まで。
TEL:03-3818-5161 営業時間:平日9:00~18:00(土日祝祭日はお休み)

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2009年2月26日(木)~3月2日(月)まで、夕張市内会場にて開催

上映タイトル一覧

■招待作品部門(12作品)

2月26日(木)18:30@市民会館大ホール

オープニング作品

『クローズZEROⅡ』 配給:東宝
4月11日(土)全国東宝系にてロードショー

原作:髙橋ヒロシ 監督:三池崇史 /プロデューサー:山本又一朗/脚本:武藤将吾・水島力也/音楽:大坪直樹 出演:小栗旬、やべきょうすけ、黒木メイサ、三浦春馬、高岡蒼甫、金子ノブアキ、桐谷健太、岸谷五朗、山田孝之

クローズZEROⅡ伝説第Ⅱ章・完結篇、ついに登場! 不良の巣窟・鈴蘭高校で前人未到の制覇を狙う滝谷源治らG・P・Sと、芹沢多摩雄率いる芹沢軍団との闘いから数ヶ月。いまだひとつにまとまらない鈴蘭に、「殺しの軍団」と呼ばれる鳳仙学園からの刺客が……そしてついに、両校史上最大の激闘が幕を開けた! 前作に続き監督を務めるのは世界の鬼才・三池崇史。小栗旬、山田孝之をはじめ、やべきょうすけ、岸谷五朗、黒木メイサら豪華キャスト陣が前作に引き続き出演。さらに鳳仙学園のトップ鳴海役にロックバンドRIZEのドラマー、金子ノブアキが異例の大抜擢。また原作で人気の美藤竜也を、若手NO.1の三浦春馬が演じるなど、新たなる俳優陣が勢ぞろい。前作以上のキャスト&スケールで贈る『クローズZEROⅡ』! 負けっぱなしじゃ終わんねえ!!

(c)2009 髙橋ヒロシ/「クローズZEROⅡ」製作委員会

▲プログラム一覧

3月1日(日)15:00 @市民会館大ホール

クロージング作品

『マダガスカル2』 配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
3月14日(土)より新宿ピカデリー他全国ロードショー

監督:エリック・ダーネル、トム・マクグラス/脚本:イータン・コーエン/音楽:ハンス・ジマー
声の出演:ベン・スティラー、クリス・ロック、デヴィッド・シュワイマー、ジェイダ・ピンケット・スミス

マダガスカル22005年に公開され、全世界で大ヒットを記録した『マダガスカル』。日本中が、あの4頭はどうなってしまったの?と思っていたはず。そんな彼らが活躍する『マダガスカル2』もアメリカで公開され、またまた記録的な大ヒット! ライオンのアレックス、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、カバのグロリアの仲良し4頭組と、チームワーク抜群のペンギンズたち。マダガスカル島で新たに出会った仲間たちも引き連れて、ニューヨークの動物園に帰ろうと、おんぼろ飛行機に乗ったのはいいけど、途中で落ちちゃった!? 落ちたところはなんと4頭たちの故郷アフリカ!! 都会で育った彼らがはじめて知る生まれ故郷、大自然アフリカの厳しさ──今度は、どんなアドベンチャーが待ち構えているのか!? 前作に引き続きオリジナル版声優は、ベン・スティラー、クリス・ロック、デヴィッド・シュワイマー、 ジェイダ・ピンケット=スミス。日本語版は玉木宏、柳沢慎吾、高島礼子、岡田義徳など豪華キャストが再び結集!!

(c)2008 DreamWorks Animation L.L.C. All Rights Reserved.

▲プログラム一覧

2月27日(金)14:00 @市民会館大ホール

『CHANDNI CHOWK TO CHINA(原題)』
配給:ワーナー・ブラザース映画
5月30日(土)よりシネマスクエアとうきゅうにてロードショー

監督:ニキル・アドバーニー 出演:アクシャイ・クマール/ディーピカー・パードゥコーネ

CHANDNI CHOWK TO CHINA近年、出演する作品すべてがヒットすると言われるほどのインドでナンバー1といえるスーパースター俳優のアクシャイ・クマールと驚愕の美人オーラを放つ人気スターのディーピカー・パードゥコーネ。この二人の共演映画は、インドでは公開前から主題歌が大人気で、様々なメディアで話題を集める注目作。監督は『たとえ明日が来なくても』で2004年インドのアカデミー賞・作品賞など多数受賞したニキル・アドバーニー。舞台は、インド・デリーのチャンドニ・チョウクの市場。主人公のシドゥは、つまらない日々から抜け出そうと考えていた。ある日、中国から来た人に、"貴方は英雄の生まれ変わり"であると告げられ盗賊に襲われて困っている村を救って欲しいと頼まれる。シドゥは、チャンスだと思い、市場から中国・万里の長城への無茶な旅をするのであった…。ボリウッド初の本格カンフー・コメディ&アクション映画。感動と息をのむアクションがあなたの心を振るわせる。

(c)2008 Warner Bros. Pictures (India) Pvt. Ltd. and RSE People Tree Films

▲プログラム一覧

2月27日(金)18:00 @市民会館大ホール

『ピンクパンサー2』 配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
4月11日(土)より日劇PLEX、ユナイテッド・シネマ札幌他全国ロードショー

監督:ハラルド・ズワルト/脚本:スコット・ノイスタッター、マイケル・H・ウェバー、スティーヴ・マーティン/撮影:デニス・クロッサン/音楽:クリストフ・ベック 出演:スティーヴ・マーティン、ジャン・レノ、アルフレッド・モリーナ、アンディ・ガルシア

ピンクパンサー2世界屈指のダイヤモンド「ピンクパンサー」をめぐるロマンティック・コメディとして製作された本シリーズは、宝石泥棒ファントムを迎え撃つ、パリ警察のクルーゾー警部を演じた喜劇俳優ピーター・セラーズを一躍有名にし、オープニングに登場するピンク色の愛らしい豹のキャラクターが人気を呼んだ。2006年にはスティーヴ・マーティンがクルーゾー警部を演じた新作『ピンクパンサー』が製作され、再び人気に火をつけた。無能で世界一有名な警部は、今回も世界の歴史的な美術品ばかりを狙う窃盗犯を捕らえようと大張り切り! 国際的な捜査チームまで結成するのだが、とんでもないドジばかり引き起こしてしまい、ついには・・・ 前作で新クルーゾー警部を印象づけたスティーヴ・マーティンの続投に加えて、アンディ・ガルシアら豪華キャストが参戦。再び走り出したギャグ満載のドタバタ捜査の行方はいかに!?

(c)2008 COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

▲プログラム一覧

2月28日(土)11:00 @市民会館大ホール

『釣りキチ三平』 配給:東映 3月20日(金)より全国ロードショー

原作:矢口高雄 (講談社刊)/脚本:古沢良太/監督:滝田洋二郎 出演:須賀健太、塚本高史、香椎由宇、土屋太鳳、渡瀬恒彦

釣りキチ三平講談社 週刊少年マガジン創刊50周年記念作品。きらめく自然の中、天才的な釣りのテクニックで人々を魅了する13歳の少年がいた。彼の名は三平(須賀健太)。釣り竿作りの名人である祖父と暮らす明るい少年だ。ある日、アメリカでプロの釣り名人として活躍する鮎川魚紳(塚本高史)に「夜泣谷の怪魚」の伝説を聞き、胸を躍らせる。三平はこの怪魚を釣り上げることを目標に、いま、旅に出る! 「週刊少年マガジン」で1973年から10年間連載された矢口高雄の人気コミックが、原作誕生から35年目にして待望の映画化! 原作の中でも三平の"原点"として人気が高いエピソード「夜泣谷の怪物」がベースの本作は、三平の成長を軸に、家族の絆、幻の巨大魚の伝説が秋田の雄大な自然をバックに描かれていく。 監督は、『壬生義士伝』『陰陽師』を手掛け、近作『おくりびと』がモントリオール世界映画祭でグランプリを受賞するなど国内外で高い評価を受けた滝田洋二郎。

(c)2009「釣りキチ三平」製作委員会

▲プログラム一覧

2月28日(土)17:00 @市民会館大ホール

『フロスト×ニクソン』 配給:東宝東和
3月シャンテ シネ ほか全国ロードショー

監督:ロン・ハワード/脚本:ピーター・モーガン/撮影:サルヴァトーレ・トチノ/音楽:ハンス・ジマー 出演:フランク・ランジェラ、マイケル・シーン、ケビン・ベーコン、レベッカ・ホール、トビー・ジョーンズ、マシュー・マクファディン、オリバー・プラット、サム・ロックウェル

フロスト×ニクソン1977年アメリカ。ショウビズ界の伝説となったインタビュー番組が誕生した。ウォーターゲート事件により大統領を辞任したリチャード・ニクソンと、タレントテレビ司会者デビッド・フロスト。2人の熾烈なトーク・バトルは、4500万人の国民が見守り、米テレビ史上最高の視聴者数を記録した。本作は、その表と裏で繰り広げられた息詰まる駆け引きを、エキサイティングに描き上げたエンタテインメントである。オリジナルは「ラストキング・オブ・スコットランド」のピーター・モーガンによる舞台。トニー賞ほか主要演劇賞を賑わし、そのクオリティの高さに惚れ込んだロン・ハワードが、深みのあるドラマと緊迫感溢れる演出で、絶対不可能とされた映画化を実現させた。強烈な個性を放つ役者陣、最強のスタッフチーム、さらに一寸先も読めないストーリー展開。究極のエンタテインメントと呼ぶに相応しい作品が誕生した。ゴールデングローブ賞最多5部門へのノミネートを果たしている。

(c)2008 Universal Studios.ALL RIGHTS RESERVED.

▲プログラム一覧

3月1日(日)10:00 @市民会館大ホール

『チェイサー』 配給:クロックワークス、アスミック・エース エンタテインメント
5月1日(金)よりシネマスクエアとうきゅう他全国ロードショー

監督:ナ・ホンジン /製作総指揮:チョン・ウィソク、キム・ソニョン、チョン・スング 製作:キム・スジン、ユン・インボム/脚本:ナ・ホンジン/撮影:イ・ソンジェ/美術:イ・ミンボク/編集:キム・ソンミン/音楽:キム・ジュンソク、チェ・ヨンナク 出演:キム・ユンソク、ハ・ジョンウ、ソ・ヨンヒ、ク・ボヌン、キム・ユジョン、チョン・インギ、パク・ヒョジュ

チェイサー韓国中を震え上がらせた連続殺人鬼ユ・ヨンチョルの事件をベースに描かれた本作は、韓国で公開されるやいなや、封切り20日目に観客動員300万人を突破。韓国のアカデミー賞である「第45回大鐘賞」でも6部門の賞を独占して最多受賞の栄光に輝いた。その勢いは国内のみならず海外にまで影響を与え、レオナルド・ディカプリオによるハリウッドリメイクもすでに決定しているほどだ。監督は「大型新人の誕生」「第二のポン・ジュノ」と、現在最も注目されているナ・ホンジン。 デリヘル嬢たちがある若い男と接近した直後、忽然と姿を消してしまうという不可解な事件が発生。女たちの雇い主で元刑事のジュンホは天性の勘の良さから事件の鍵を握る男に辿り着く。「女たちをどこに売った!」激しく詰め寄るジュンホに男が放ったのは、ジュンホと警察全体を揺るがす衝撃的な告白だった・・・

(c)2008 BIG HOUSE / VANTAGE HOLDINGS. All Rights Reserved.

▲プログラム一覧

2月28日(土)20:00 @市民会館大ホール

『スラムドッグ$ミリオネア』 配給:ギャガ・コミュニケーションズ
4月全国順次ロードショー

監督:ダニー・ボイル/製作総指揮:テッサ・ロス、ポール・スミス 脚本:サイモン・ビューフォイ/撮影:アンソニー・ドッド・マントル/衣装:スティラット・アン・ラーラーブ 出演:デヴ・パテル、フレイダ・ピント、イルファン・カーン

スラムドッグ$ミリオネアスラム街で育った少年ジャマールは、世界的人気番組『クイズ$ミリオネア』にて1問を残して全問正確、一夜にして億万長者のチャンスを掴む。だが、無学な彼は不正の疑いをかけられ、番組の差し金で警察に連行され、尋問を受けるハメに!! 彼は、一体どうやって全ての答えを知り得たのか? そして、彼がミリオネアに挑戦した本当の理由とは? ゴールデン・グローブ賞にて4部門を受賞した本作は、11月に全米で公開されると、ブログなどで絶賛の声が相次ぎ大ヒットとなり、10館からスタートした公開が年内には600館規模へと拡大。アカデミー賞<作品賞>最有力候補とささやかれ、既に56の映画賞を受賞、総ノミネート数は100賞以上となっている。 原作は世界中で翻訳されている、ヴィカス・スワラップ処女小説「ぼくと1ルピーの神様」(ランダムハウス講談社)。 万華鏡のように表情を変えるパワフルな構成と、スリルと愛、残酷さとユーモア、そして涙と感動に溢れる、ダニー・ボイル監督の最新作にして最高傑作!

(c)2008 Celador Films and Channel 4 Television Corporation

▲プログラム一覧

2月28日(土)14:00 @市民会館大ホール

『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』
配給:20世紀フォックス映画 4月全国ロードショー

監督:デヴィッド・フランケル/脚本:スコット・フランク、ドン・ルース/原作:ジョン・グローガン/撮影:フロリアン・バルハウス/音楽:セオドア・シャピロ 出演:オーウェン・ウィルソン、ジェニファー・アニストン、エリック・デイン、アラン・アーキン、キャスリーン・ターナー

マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと子育ての予行演習のつもりで新米夫婦が新しい家族として迎え入れたのは、クリーム色のかわいらしいラブラドール・レトリバー犬、マーリー。驚くほどやんちゃなマーリーは、とめどないエネルギーをまき散らし、いつも一家を大混乱に陥らせていた。それでも、いつしか彼らは気づいていく。世界一おバカなこの犬が、どれだけ家族にとっていとおしく、最高な人生を贈ってくれたかということを──。 ジョン・グローガンの名著がついに完全映画化!愛犬を通して結婚や家庭生活をめぐる普遍的なテーマを描き出したこのエッセイは、世界中の人々に熱い共感を呼び起こした大ベストセラーだ。監督は『プラダを着た悪魔』のデヴィッド・フランケル。寄り添いながら成長していくマーリーと家族たちの姿を優しく描き出し、温かい感情で胸をいっぱいにしてくれる。

(c)2008 Twentieth Century Fox

▲プログラム一覧

3月28日(土)14:00 @市民会館大ホール

『ベッドタイム・ストーリー』
配給:ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
3月春休み全国ロードショー

監督:アダム・シャンクマン/脚本:マット・ロペス、ティム・ハーリヒー/撮影:マイケル・バレット/音楽:ルパート・グレグソン=ウィリアムス 出演:アダム・サンドラー、ケリー・ラッセル、ガイ・ピアース、ラッセル・ブランド、リチャード・グリフィス、ジョナサン・プライス、コートニー・コックス、ルーシー・ローレス、テリーサ・パーマー

ベッドタイム・ストーリーベッドタイム・ストーリー──それは、子供を寝かせる時に語って聞かせるお話のこと。 大人が語れば子守唄のように子供を安らかな眠りに誘うけれど、もし子供たちが自分の好き勝手にベッドタイム・ストーリーを操るようになってしまったら……!? ゴールデングローブ賞にもノミネートされた『ヘアスプレー』のアダム・シャンクマン監督が、ハリウッドを代表するヒット・メーカーのアダム・サンドラーを主演に迎えて描いた、驚異のファンタジー・アドベンチャー。さえない独身男のスキーターは、ある日、姪と甥を寝かしつけるために自分を主人公にしたメチャクチャな作り話を語り聞かせた。姉弟はこの物語にのめりこみ、物語を好き勝手に作り上げていく。が、その翌日、姉弟が作り上げた物語がなんと≪現実≫となってスキーターに降りかかってきた! その日からスキーターvs子供たちのスリリングなサバイバル・ゲームが幕を開けた!

(c)DISNEY ENTERPRISES,INC.

▲プログラム一覧

■オフシアターコンペティション部門(10作品)※入場無料

『Mr. Vending Machine』 監督:オ・ジヌク(韓国)
『ロックアウト』 監督:高橋康進(日本)
『青春墓場~問答無用~』 監督:奥田庸介(日本)
『SR サイタマノラッパー』 監督:入江悠(日本)
『不協和音』 監督:田中健詞(日本)
『大拳銃』 監督:大畑創(日本)
『マジ!?』 監督:高柳元気(日本)
『やまないカーテンコール(ディレクターズ・カット)』 監督:有馬顕(日本)
『サムライアベンジャー/復讐剣 盲狼』 監督:光武蔵人(アメリカ)
『夜のゲーム(原題)』 監督:チェ・ウィアン(韓国)

<特別プログラム>
『不惑のアダージョ』 監督:井上都紀
2008年ゆうばり映画祭オフシアター部門でグランプリを受賞した監督の新旧3作を上映。『不惑のアダージョ』はグランプリ制作支援金を基に制作した最新作。ほか、『Mademoisell Audrey』と『大地を叩く女』(2008年グランプリ作品)を上映。

[オフシアターコンペティション部門・審査員]
高橋伴明(審査委員長)(日本/監督)
日本を代表する映画監督。主な作品に『TATTOO(刺青)あり』や『愛の新世界』、『光の雨』など。最新作は『禅 ZEN』。
鶴田法男(日本/監督)
『ほんとにあった怖い話』でデビュー以後、日本のJ-ホラーの先駆者として後続作品に多大な影響を与える。最新作に『おろち』。
クォン・ヨンミン(韓国/富川国際ファンタスティック映画祭プログラミングディレクター)
プチョン国際ファンタスティック映画祭プログラマー。アジア映画に造詣が深く、大学講師の傍ら、映画評論家としても活動中。
ウィン・シャ(香港/写真家)
『花様年華』『2046』などウォン・カーワァイ作品のスチールを担当。香港を拠点に様々なクリエイティブシーンで国際的に活躍中。
渡辺真起子(日本/女優)
映画を中心に、舞台、TV、CMなど役者として幅広く活躍。代表作『M/OTHER』『愛の予感』など。最新作は『愛のむきだし』。

▲プログラム一覧 / スケジュール詳細(pdf)

■フォーラムシアター部門(21プログラム、20作品以上)※入場無料

  • 『ポーラーサークル』、ほか
    監督:蔭山周、千木良悠子、福居ショウジン、前田弘二、和田浩之
  • 『トリカゴ』 監督:やなぎさわやすひこ
  • 『カキア』 監督:船迫誠 出演:春日晴子
  • 『マリネリス峡谷の対決』+メイキング 監督:若山佳三 
  • 『G』 監督:田口清隆
  • 『クールガールズ』 監督:中田圭 出演:矢吹春奈
  • 『イールガール(原題)』
  • 『ナイト・オブ・ザ・ヘル・ハムスターズ(原題)』 監督:ポール・カンピオン(イギリス)
  • 『セムン(原題)』 監督:ハサン・カラジャター(トルコ)
  • 『妖怪毛だくさん』 監督:やぶさきえみ 
  • 『新怪談必殺地獄少女挙 吸血ゾンビと妖怪くのー大戦争』 監督:山田誠二
  • 『抱腹絶闘』 監督/河田秀二+辻本貴則
  • 『chain』 監督:加治屋彰人 出演:渡辺みなみ
  • 『小林でび泥棒日記シアター』 監督・出演:小林でび
  • 『初恋、夏の記憶』 監督:野伏翔 出演:多岐川華子
  • 『童貞放浪記』 監督:小沼雄一 出演:山本浩司、神楽坂恵
  • 『喧嘩高校軍団』 監督:金丸雄一 出演:浪岡一喜、虎牙光輝
  • 『おやすみアンモナイト 貧乏人抹殺篇/貧乏人逆襲篇』
    監督:増田俊樹 出演:疋田紗也、神楽坂恵、大塚麻恵
  • オールナイトイベント『ディープコアナイト』

▲プログラム一覧 / スケジュール詳細(pdf)

ビデオフェスティバル(5作品)※入場無料

『鉄ワン★アンダードッグ』 提供:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ホーム・エンターテイメント
科学実験の影響で、言葉を話し、空を飛べるようになったビーグル犬が大活躍するVFXアドベンチャー。

『エージェント・オブ・ウォー』 提供:CKエンタテインメント
アメリカの企業が占有する架空の国を舞台に、殺し屋が中東の石油王を暗殺しようとする風刺コメディ。

『ザ・セル2』 提供:ワーナー エンターテイメント ジャパン
2000年のサイコ・サスペンス『ザ・セル』の正統な続編。連続殺人鬼の意識下に入り込む女性の活躍を描く。

『ドン・キホーテ』 提供:トランスフォーマー
自分を騎士ドン・キホーテと信じる老人と、母親を亡くした孤独な少年の交流を描く感動ファンタジー。

『デイブは宇宙船』 提供:20世紀フォックス ホーム エンタータイメント
地球にやってきた人型宇宙船デイブが引き起こす大騒動を描く、エディ・マーフィ主演のSFコメディ最新作。

▲プログラム一覧

■スペシャルプログラム&イベント※入場無料

  • コドモのシンポジウム
    『コドモのコドモ』(監督:萩生田宏治)監督とコドモの討論会、友情とは、家族とは?
  • 『精神』(監督:想田和弘)提供:アステア
    釜山、ドバイ等で受賞し、海外映画祭からのオファーが相次ぐ話題のドキュメンタリー。“精神病”というタブーに切り込み、日本人の「正気」と「狂気」の境界線に迫る。
  • プチョンプレゼンテーション
    毎年7月に開催される姉妹映画祭である韓国・富川(プチョン)映画祭とのコラボレーション企画。
  • 新作アニメーション・プレゼンテーション
    『交響詩篇エウレカセブン』スペシャルイベント、ほか
    2005年に放映された人気SFロボットアニメが劇場新作映画となって登場!公開に先駆けて1度限りのイベントを開催。
  • I’veプロジェクト・プレゼンテーション
    映画の主題歌、アニメーション、ゲーム、映画と様々なジャンルの音楽シーンで活躍するI’veの劇場映画をプレミア。
  • セイム・オールド・ストーリー~20年目の訪問者
    サックスプレーヤーとして活躍するチープ広石の、80年代に訪れた想い出深い場所へ再び…。上映とミニライブを開催。
  • 日本恐怖映画館 怪奇&残虐!地獄の二本立て!!
    『口裂け女』『ノロイ』の白石晃士監督が、フェイクメンタリーで描くJホラーの最新形態(!?)『オカルト』と清水崇を監修に招き描く、戦慄のサイコスリラー『ALL NIGHT LONG―誰でもよかった―』
  • 「ホラー秘宝」プレゼンツ!ミッドナイトシアター
    鬼才フランク・ヘネンロッター監督16年ぶりの新作『BAD BIOLOGY』、イタリアン・ホラーの巨匠ダリオ・アルジェント監督の『サスペリア テルザ』、そしてRio×遠藤憲一で送るシリーズ第3弾『STOP THE BITCH CAMPAIGN 援助交際撲滅運動』の計3作品を上映。多数のゲストを予定。
  • スカパー!HDシアター(シューパロ1F新設会場)
    会期中、オフシアター部門(コンペ・特別上映)、フォーラム部門の全作品をスカパー!の放送で全国へ『サテライト上映』し、『スカパー!HDシアター』では、うち4作品をHD画質で大型モニターにて上映。併せて監督によるティーチインも実施。
  • スカパー!×日本映画専門チャンネルpresents
    『監督 市川崑の映画たち in ゆうばり』 監督・市川崑の手掛けた100本近くに及ぶ映画から、「銀残し」という現像手法を20年ぶりに使用した1981年の名作「幸福」、日本初のハイビジョンドラマ「その木戸を通って」を上映。
  • スカパー!×スター・チャンネルpresents (作品未定)
  • サテライト会場:清水沢こどもシアター
  • サテライト会場:富野ふれあいシアター
  • フォトセッション&スノーフェスティバル
    2月27日 雪遊び王国「スベッチャオ」会場にて。
    訪れている監督・俳優、映画人が一同に介し、顔を揃えての記念撮影を行ないます。夕張の白銀の世界の中、いつもとは違った表情のゲストの表情がみることができるかもしれません。
  • 恒例!映画祭名物ストーブパーティー
    北海道ならではの食材で夕張市民の皆さんが野外バーベキューを観客をおもてなし!寒空の中、市民、ゲスト、観客、みんなでストーブを囲み、身を寄せ合って食べる食事はまさに絶品!夕張ならではの楽しい思い出のシーンとなることでしょう。

▲プログラム一覧 / スケジュール詳細(pdf)

C R E D I T
名 称: ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009
主 催: ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会、NPO法人ゆうばりファンタ
特別後援: 北海道新聞社・読売新聞北海道支社
後 援: 経済産業省 ・北海道 ・独立行政法人中小企業基盤整備機構 ・(社)北海道商工会議所連合会 ・(社)北海道観光連盟 ・北海道興行生活衛生同業組合 ・朝日新聞社北海道支社
・共同通信社 ・産經新聞社札幌支局 ・スポーツニッポン ・道新スポーツ ・日本経済新聞社
・ニッポン放送 ・報知新聞社 ・北海道日刊スポーツ新聞社 ・毎日新聞社北海道支局
・夕張タイムス社 ・AIR-G’エフエム北海道 ・エフエムノースウェーブ ・札幌テレビ放送(STV)
・テレビ北海道(TVH) ・NHK札幌放送局(NHK) ・HTB北海道テレビ放送 ・北海道文化放送(UHB) ・北海道放送(HBC)
運営協力・協賛 (株)アクリフーズ ・サッポロビール㈱ ・ANA ・㈱ニトリ
・北海道旅客鉄道(株) ・夕張リゾート(株) ・(株)東リ
企画協力: (株)東急レクリエーション
特別協賛: スカパーJSAT㈱
支 援: 文化庁国内映画祭支援
公式サイト: http://yubarifanta.com/ (PC・モバイル共通)

2009年2月26日(木)~3月2日(月)まで、夕張市内会場にて開催

2009/02/01/16:03 | BBS | トラックバック (0)
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