千葉県倫理法人会東葛中央地区主催 経営者ナイトセミナー
『サマー・トライアングル』
特別上映会
【無料】2026年2月18日(水)、
千葉アミュゼ柏 クリスタルホールにて開催
千葉県倫理法人会東葛中央地区主催 経営者ナイトセミナー
『サマー・トライアングル』特別上映会 詳細
【日程】2026年2月18日(水)
18:00受付 18:30本編上映 19:40中澤監督による特別講話 19:55閉会挨拶
【会場】アミュゼ柏2階 クリスタルホール 公式サイト 〒277-0005 千葉県柏市柏6丁目2−22
【鑑賞料金】無料
日本発の青春SFが全世界10部門以上受賞の快挙
ジョージ・ミラー監督(『マッド・マックス』シリーズ)も絶賛
映画『サマー・トライアングル』は、少年たちがUFO墜落の目撃をきっかけに山を冒険する旅を描いた青春SF映画。「あの頃の自分を思い出して、胸が熱くなった」 「ラストシーンで涙が止まらなかった」 「『スタンド・バイ・ミー』を初めて観たときの感動が蘇る、21世紀の青春映画の傑作」など、ノスタルジーを感じさせる青春映画として、国内外の観客から熱い共感を呼んでいる。
初公開以降、わずか数か月で北米、ヨーロッパ、アジアなど、世界各国の映画祭で受賞を重ね、世界的ヒットドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の監督など著名な映画人も過去に受賞している米ロサンゼルス映画賞では、「『サマー・トライアングル』は、人生で築かれる、友情の永遠性を美しく表現したメタファーである。本作は、目を奪われるほどの映像美に満ち溢れている。銀河の星々に照らされた広大な夜の森から、登場人物の頬に落ちる雨粒といった細部に至るまで、完璧で、驚異的だ」と、その映像・音楽・テーマ性が絶賛された。アジア・インディペンデント映画祭では「『サマー・トライアングル』は、技術的な輝きと心に響くストーリーテリングを見事に両立させた。この物語は、映画史に名を刻む運命にある、10年に一度の傑作である。ラストシーンの感動は非常に深く、『ショーシャンクの空に』の象徴的なエンディングよりも心を揺さぶるものだ。」と評された。
オーストラリアのOMNI国際AI映画祭では、審査員長を務めた『マッド・マックス』シリーズで有名な映画監督のジョージ・ミラー氏も本作を鑑賞し「創造と革新性、そして物語の展開に深い感銘を受けた」と激賞している。
映像はすべてAI技術で制作
日本発の長編AI映画が成し遂げた世界初の革命
『サマー・トライアングル』が、世界の映画祭でここまで絶賛されている理由の一つは、「映像のすべてがAI技術によって生成された、国際映画祭で正式上映された世界初の長編映画である」という点にある。(※長編映画(上映時間60分以上)、国際映画祭で正式上映、全編をAI映像で構成されているという3つを条件を満たした世界初の映画作品(スターゲイザー社調べ))
作中の登場人物や背景の風景は最新のAI技術で再現し、従来の実写撮影や3DCGを一切行っていないのが特徴で、本作を鑑賞した観客からは、そのAI技術について「本物としか思えない」「途中まで実写だと思って気づかなかった」という驚きの声が挙がっている。ただし、映像面以外──脚本、演技、音楽といった核となる要素は、すべて人間のスタッフが担当。英国アカデミー賞(BAFTA)ノミネート経験を持つ作曲家をはじめ、総勢10名を超える実力派アーティストがサウンドトラックを彩り、人気声優陣が、AIには決して真似できない深みのある演技で、AI生成のキャラクターに魂を吹き込み、映像にリアリティを与えている。
まさに人間×AIのハイブリッドな制作体制を実現した「最先端の映画作品」として、本作は映画祭の審査員から、「本作はAIを活用した未来の映画制作の基準を打ち立てた」(ロサンゼルス映画賞審査員)「AIを導入した映画制作が当たり前になる未来において、本作は間違いなく先駆的な作品として記憶されるだろう」(アジア・インディペンデント映画祭審査員)と絶賛の評価を受けている。
あの夏の友情を、永遠に忘れない──。
自然豊かな山の麓で暮らす3人の少年。夜空に輝く「夏の大三角形」の星々にちなんで、「ベガ」「アルタイル」「デネブ」というニックネームで呼び合う彼らは、ある夏の日、偶然にも山にUFOが墜落する瞬間を目撃する。
UFOを探しに行くため、3人は山頂を目指して冒険に旅に出発。しかし、山で猛獣に遭遇したり、突然の嵐に襲われたりと、数々の困難が立ちはだかる。
果たして3人は、UFOを見つけることができるのか。そして、3人の友情が起こした感動のラストとは──。
これは、かつて少年だったすべての人に贈る、感動の青春映画。
声の出演:ナユキユズ、関根有咲、後藤恵里菜、嶺井一也、蟹江俊介、篠原慎、イトウタカユキ
受賞歴一覧
・ロサンゼルス映画賞 最優秀AI映画賞(アメリカ)|・ニューヨーク映画賞 最優秀AI映画賞(アメリカ)
・アムステルダム・ニューシネマ映画祭 最優秀AI生成長編映画賞(オランダ)
・スウェーデン国際映画祭 最優秀AI映画賞(スウェーデン)
・OMNI国際AI映画祭 ゴールデンクラウド賞(オーストラリア)
・ブダペスト映画祭 最優秀SF賞(ハンガリー)|・バルセロナ・プラネット映画祭 最優秀AI映画賞(スペイン)
・ポルトガル・インディーズ映画祭 最優秀実験映画賞(ポルトガル)
・インド・インディペンデント映画祭 最優秀SF賞(インド)|・ソウル国際AI映画祭 AI映画賞(韓国)
・アジア・インディペンデント映画祭 最優秀SF映画賞、最優秀SF脚本賞
