世界中のアニメーション作品の最新作や名作を集めて上映する、アニメーション専門の映画祭「第 4 回 新潟国際アニメーション映画祭(NIAFF)」に10組20名様をご招待します。
◆会場:新潟県新潟市の古町地区、万代地区を中心とした施設、劇場
◆『新潟国際アニメーション映画祭 招待券』または『NIAFF 招待券』(メールでご応募の場合は件名)と、「お名前・住所・年齢」を明記の上、こちらのアドレスか、メールフォームからご応募下さい。
◆応募締め切り:2月13日(金)応募受付分 ※応募者多数の場合は抽選となります。
◆公式サイト:https://niaff.net/
註)ご提供いただいた個人情報は、本プレゼント以外の目的では一切使用いたしません。また、個人情報そのものも招待状発送後3ヶ月で破棄します。当選者の発表は招待状の発送をもってかえさせていただきます。なお、当選に関するお問合せへの回答はいたしかねます。予めご了承下さい。
第 4 回 新潟国際アニメーション映画祭
Niigata International Animation Film Festival 2026
2026年2月20日(金)~25日(水)、新潟県新潟市にて開催
第4回新潟国際アニメーション映画祭(NIAFF)では、コンペティションとして世界 59 か国から計 274 作品(長編部門 49、 Indie Box 部門 225)の応募があり、その中から長編部門として、『トリツカレ男』など全 7 作品を上映。
さらに今回から新設された中編作品にも焦点を当てる Indie Box 部門では、『クマと鳥』等、国際色豊かなノミネート全 10 作品(2プログラム)を上映します。
アニメーションのトレンドを、国内外の傑作を通して紹介する【世界の潮流】では、今年のコンペティションを審査するクリエイターたちの「現在地」と、その視線の先にある「世界の潮流」を共有する特別プログラム〈Focus on the Jury/審査員特集〉において、『サリーを救え!』等 4 作品を上映。〈Special Screening:巨匠の実験『忍者武芸帳』 〉のプログラムでは、『忍者武芸帳』を上映します。
さらに、アニメーション史における重要な作家の業績を改めて振り返る【レトロスペクティブ】では、マンガの神様としても名高い手塚治虫作品特集を実施。『千夜一夜物語』や『実験アニメーション傑作選』等を上映します。
その他今話題の『ひゃくえむ。』、『ChaO』、『ホウセンカ』等も上映!
特別なゲストも交えたイベントやティーチインも実施いたします!
長編部門(コンペティション)
- 『アラーの神にはいわれもない』
(監督:ザヴェン・ナジャール|ベルギー・カナダ・フランス・ルクセンブルク) - 『アニマノマリー オブザーブ|アブゾーブ|オベイ』(監督:ホルヘ・エンリケ・バルデオン・トリアナ|アメリカ)
- 『ディプロドクス~恐竜とボク~』(監督:ヴォイテク・ヴァヴチェク|ポーランド)★2.22ゲストあり
- 『ジュリエット&ザ・キング』(監督:アシュカーン・ラハゴザール|イラン)★2.22ゲストあり
- 『ニムエンダジュ』(監督:タニア・アナヤ|ブラジル・ペルー)★2.22ゲストあり
- 『トリツカレ男』(監督:髙橋渉|日本)★2.21ゲストあり
- 『ユース・ファイティング』(監督:ウカシュ・ヤン・コザク|ポーランド)
Indie Box部門(コンペティション)
- 【Aプログラム①】『ルサンティール』(監督:小原正至|日本)
- 【Aプログラム②】『愚者との生活』(監督:テオドル・ウシェフ|フランス)
- 【Aプログラム③】『オートカー』
(監督:シルビア・シュキウォンツ|ベルギー・フランス) - 【Aプログラム④】『ウィンター・イン・マーチ』
(監督:ナタリア・ミルゾヤン|エストニア・アルメニア・フランス) - 【Aプログラム⑤】『プロジェクト・アエテルナ』
(監督:キム・デニス・スンミン|韓国)★2.22ゲストあり - 【Bプログラム①】『クマと鳥』(監督:マリー・コドリー|フランス)
- 【Bプログラム②】『LOCA!』(監督:うったまー、みゃの|日本)★2.23ゲストあり
- 【Bプログラム③】『ミュージカル・パイパーズ :: ザ・パイド・パイパー』
(監督:プ・ピョジョン|韓国)★2.23ゲストあり - 【Bプログラム④】『ザ・ポップスター・ウォーター・ディアー・アンド・アイ』
(監督:イ・サシャ|韓国)★2.23ゲストあり - 【Bプログラム⑤】『ピロー、グーグー』
(監督:モシェ・ベナヴラム・アカル|イスラエル)
世界の潮流
- 『サリーを救え!』
(監督:アヴィッド・リオンゴレン|フィリピン・フランス)★トークあり - 『ニャンてこと!』(監督:アヴィッド・リオンゴレン|フィリピン)
- 『マリポーサス・ネグラス—黒い蝶—』
(監督:ダビッド・バウテ|スペイン=パナマ) - 『ノルベルト』(監督:ホセ・コラル・リョレンテ|スペイン)
- 『忍者武芸帳』(監督:大島渚|日本)
レトロスペクティブ:手塚治虫特集
アニメーション史における重要な作家の業績を改めて振り返る好評の企画が今回フィーチャーするのは、マンガの神様としても名高い「手塚治虫」!
日本のテレビアニメの祖のひとりが残した業績を、「アニメ」「マンガ」「映画」の三角関係に注目して、その達成を回顧します。
- 『千夜一夜物語』★トークあり
- 『海底超特急マリン・エクスプレス』『鉄腕アトム 宇宙の勇者』
- 『リボンの騎士』★トークあり
- 『「実験アニメーションシリーズ」傑作選』★トークあり
大川博賞・蕗谷虹児賞
新潟出身の偉大な才能2名の名を冠したアワードは今年も健在。「スタジオ」を対象とした大川博賞には、熱狂的なファンを生み出した2025年の大ヒット作『ひゃくえむ。』の制作スタジオ「ロックンロール・マウンテン」が受賞。スタッフを対象とした蕗谷虹児賞は、『ChaO』『ホウセンカ』など2025年の話題作にて印象的かつダイナミックな作画を手掛けた名アニメーター伊藤秀次氏の受賞が決定!
映画祭期間中にゲストをお招きし、その達成の秘密に迫ります。
- 『ひゃくえむ。』(監督:岩井澤健治|日本)★トークあり
- 『ChaO』(監督:青木康浩|日本)★トークあり
- 『ホウセンカ』(監督:木下麦|日本)★トークあり
マスタークラス
- 『大川博賞記念講演:岩井澤健治(ロックンロール・マウンテン)』★入場無料
- 『蕗谷虹児賞記念講演:伊藤秀次』★入場無料
- 『パク・キヨン「AIと想像力の可能性」』★入場無料
- 『ホセ・ハビエル・フェルナンデス・ディアス「世界のアニメーション:日本、ヨーロッパとラテンアメリカの文化的交流」』★入場無料
- 『アヴィッド・リオンゴレン「フィリピン初のクィア・スーパーヒロインのアニメ化にたどり着くまで」』★入場無料
フォーラム
- 『アニメーションの未来像』★入場無料
- 『新潟アニメーション戦略会議2026~「協議会ビジョン」の実現に向けてアジア視点で探る~』★入場無料
- 『オリジナルアニメーション企画『REKKA』制作状況報告2026「日本神話を再解釈 現代的テーマを巨神バトルエンタメ作品に」』★入場無料
- 『日本グラフィック・メディスン協会 国際シンポジウム 医学教育における「恥(shame)」を可視化する― Graphic Medicine と医療者の体験 ―医学教育における“人間性(Humanize)”からみた「医療と恥(Shame)」』★入場無料
- 『日本アニメーション学会 研究・教育委員会シンポジウム「帝国主義、戦争、アニメ:日本アニメと「力」をめぐる諸観点」』★入場無料
- 『アニメーション研究の最前線2026 ラサール芸術大学×新潟大学』★入場無料
ワークショップ
『NIAFF×新潟市×新潟日報社 ジュニア・クレイアニメーション・ワークショップ』
上映プログラム・ 作品ラインナップの詳細は こちら をご確認下さい!
共催:新潟市 企画運営:一般社団法人新潟国際アニメーション映画祭+有限会社ユーロスペース
特別協力:新潟県、株式会社新潟日報社、開志専門職大学、日本アニメ・マンガ専門学校、
新潟県商工会議所連合会、燕商工会議所、AFAN(Asian Film Alliance Network)
後援:内閣府知的財産戦略推進事務局、経済産業省、新潟県教育委員会、公益社団法人 新潟県観光協会、
新発田市、新潟経済同友会、新潟ニュービジネス協議会、NHK 新潟放送局、BSN 新潟放送、
NST 新潟総合テレビ、TeNY テレビ新潟、UX テレビ新潟 21、FM 新潟 77.5
特別協賛:NSG グループ、株式会社新潟日報社、ナミックス株式会社、新潟綜合警備保障株式会社
協賛:株式会社 DI Palette、株式会社新宣 助成:文化庁文化芸術振興費補助金(国際映画祭支援事業)
