プレゼント

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011 審査員特別賞、シネガーアワード(記者賞)の2冠を獲得した映画『Pink SUBARU ピンク・スバル』試写会にご招待!

『Pink SUBARU ピンク・スバル』

4月16日(土)から公開される『Pink SUBARU ピンク・スバル』は、イスラエルとパレスチナ境界に実在する車泥棒の街を舞台に、盗まれたスバル車を巡って繰り広げられる心暖まるヒューマンドラマだ。監督は本作がデビュー作となる新人・小川和也。共同脚本と主演にイスラエル人俳優のアクラム・テラーウィを迎え、イスラエルで撮影・制作された本作『Pink SUBARU ピンク・スバル』に20名様(応募者1名のみ)をご招待します。

ご希望の方は、『ピンク・スバル』試写』(メールでご応募の場合は件名)と、「お名前・ご住所・電話番号 ・年齢」を明記の上、こちらのこちらのアドレスか、メールフォーム(要・送り先の追記)からご応募下さい。

◆日時:4月11日(月) 17:00開場、17:15開演
◆場所:アップリンク・ファクトリー(渋谷) (渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F)
◆応募締め切り:2011年4月8日(金)応募受付分
◆公式サイト:
http://www.pinksubaru.jp/
※住所未記入で応募される方が増えています。住所がないものは無効にすることもありますのでご注意ください。※応募者多数の場合は抽選となります。
註)ご提供いただいた個人情報は、本プレゼント以外の目的では一切使用いたしません。また、個人情報そのものも招待状発送後一週間で破棄します。当選者の発表は、招待状の発送をもってかえさせていただきます。
なお、当選に関するお問合せへの回答はいたしかねます。予めご了承下さい。

Pink SUBARU ピンク・スバル

http://www.pinksubaru.jp/

2011年4月16日(土)より、渋谷アップリンクほか全国順次公開!

ニュースでは知ることができない、紛争地の瑞々しい日常を映画化。

日本人にとってイスラエルやパレスチナという響きは、紛争地域の代名詞として聞こえるかもしれない。
宗教的歴史を紐解けば紀元前にまで遡り、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教がともに聖地とするエルサレムの存在が民族扮装の火種となり、パレスチナ問題をいっそう複雑にしている。パレスチナ自治区ガザを舞台にしたイスラエル軍とイスラム勢力の武力紛争もいまだ一触即発の情勢がつづいている。
しかし、当たり前のことだけれど、そんな紛争地にだって日々の生活はあるのだ。
この映画は、日常のささやかな幸せを追い求める人々の心温まるドラマを主題としている。日々の生活のなかで悪戦苦闘し、人生を精一杯謳歌する人々の姿には政治も人種紛争も関係ないことを、彼らの涙と笑顔で証明してくれている。
そこにあるのは人間共通の幸せを追い求めるバイタリティーのみである。

スバルがイスラエルの国民的愛車になった歴史的真実

中東イスラエルは70年代からの近代化に伴い、急速に自動車社会に変わっていく必要があった。しかし多くの自動車メイカーは市場の大きい近隣アラブ諸国を重視し、イスラエルへの輸出を躊躇していた。その時、日本の富士重工だけがイスラエルとの輸出取引に乗り出し、「スバル」が国民に大歓迎され、彼らの生活の〝希望の星〟となったのである。当時のイスラエルにおけるスバル車のシェアは80%以上にも達していたと云う。

映画の舞台は、実在する車泥棒産業の中心地タイベ

パレスチナの西岸地区との境界線沿いに位置するイスラエルの街タイベ(Tayibe)。推定人口4万人。街の住民はイスラエル国籍をもつアラブ人で、アラビア語が公用語の平和な街。そして「車泥棒」が多く住む街としてその名を響かせている。
一方、パレスチナの西岸地区では数百万人の住民に対してカーディーラーが圧倒的に少なく、タイベの「車泥棒」による供給が重宝されている。イスラエル都心部で盗まれた車は、境界線を越えてパレスチナのトルカレムに運ばれ、解体・再生・販売される。タイベの車泥棒は境界線を行き来できる地の利を活かして車泥棒を担い、となり街のトルカレムは解体・再生産業の中心地となった。

Story

妹の結婚式を控えたある朝、納車したばかりのスバルが消えていた。盗まれた“希望の星”を取り戻せ!!

ズベイル(アクラム・テラーウィ)は、数年前に妻に先立たれ、妹のアイシャ(ラナ・ズレイク)と二人の子供と実直な暮らしをしてきたアラブ人。そんな中年男のささやかな夢は、愛する妹の幸せな結婚と、20年間コツコツと貯めた金で憧れのメタリック・ブラックのスバルを買うことだった。結婚式が近づく良き日、妹をマイカーで結婚式場まで運ぶ幸せな夢想に胸を躍らせながら、ついにスバル・レガシィの新車を手に入れる。納車の夜は、近隣の人々はお祭り騒ぎ。花火を打ち上げ、ご馳走を食べて踊り、ズベイルは最高の一夜を明かす。ところが翌朝、幸せの象徴であったはずのスバルは跡形もなく姿を消していた。
悲観に暮れる兄をおいて結婚なんてできない――。育ててくれた兄を慮って、フィアンセにそう言い切るアイシャ。後一歩で現実になろうとしていた夢が消え去ろうとしている。家族の幸せを取り戻すには、盗まれたスバルを奪還するしかないのであった。
自動車泥棒が境界線を超えて解体工場に運んだら、幸せの象徴スバルがバラバラにされるのは時間の問題、事は急を要する。そして最初に頼ったのは、手広く自動車泥棒をやって稼ぎまくり、豪邸に住む大泥棒アデル。盗難車の流通を知り尽くしている彼に頼めば、スバルはすぐに見つかるはずだったのだが……。

C R E D I T
製作:コンパクトフィルム(イタリア)、レボリューション(日本)
監督:小川和也 脚本:小川和也、アクラム・テラーウィ、ジュリアーナ・メッティー二
プロデューサー:宮川マリオ、田中啓介、宮川秀之、高鍋鉄兵 ほか
撮影:柳田ひろお スチル:m.s.park 音楽:松田泰典
挿入歌:雪村いづみ「ケ・セラ・セラ」 エンディング曲:谷村新司「昴」
出演:アクラム・テラーウィ ラナ・ズレイク ミハ・ヤナイ ダン・トーレン 小市慢太郎 川田希
2010年 | イタリア・日本 | アラビア語・ヘブライ語・英語・日本語 | 16mm | カラー | シネマスコープ | 98分
原題:Pink SUBARU  後援:イスラエル大使館、駐日パレスチナ常駐総代表部
配給・宣伝:レボリューション、アップリンク (c)Revolution Inc.
http://www.pinksubaru.jp/

2011年4月16日(土)より、渋谷アップリンクほか全国順次公開!

2011/04/05/19:55 | BBS | トラックバック (0)
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