
疾走する《明日未来》VFXエンタテインメント、ついに誕生!
ケータイ捜査官7

2008年4月2日より毎週水曜 ヨル7:00スタート
テレビ東京系列全国6局ネットで放送

ケータイが変わる!コミュニケーションが変わる!
あなたの明日はきっとこうなる!
コミュニケーションツールは進化し続け、特に携帯電話は生活のナビゲーション役までも担うようになった。進化し続けるケータイが、使い手に必要な情報をネットから瞬時に提供する時代、まるで意思を持つかのように日常をサポートする時代は、まもなく確実にやってくる。「ケータイ捜査官7」が描くのは、変わりゆく現実とその陰に増殖する深い闇に直面し翻弄される、ほんのわずかだけ未来=《明日未来》の私たち自身の姿だ。
映画を凌ぐTV 史上空前のVFX エンタテインメント!
明日の我々の現実を画面に描き出すのは、ハイレベルVFX だ。主人公ケイタの相棒となるバディケータイなど本作の要所を表現する。急速な進化を遂げる最先端技術を注入し、テレビシリーズでは過去に例を見ない最高水準のVFXエンタテインメントが誕生した。
フレッシュ×リアル!魅力溢れるキャスティング!
主演のケイタ役は、若手演技派として注目される新鋭・窪田正孝。その妹・可憐役の五十嵐令子とケイタの級友・優璃役の岡本奈月が瑞々しい魅力で画面を彩る。ドラマの骨格を支えるのは若くして確実なキャリアを築いたアクターたち、伊藤裕子、松田悟志、三津谷葉子、長澤奈央。また、ミッキー・カーチス、勝野洋、津田寛治、渡辺典子、田口浩正など個性派が世界の奥行きを体現する。さらに、國村隼、劇団ひとり、弓削智久、など魅力的なアーティストが各回のゲストとして登場する。
すべてにおいて日本最高レベルの製作体制!
数々のアニメーション作品で時代の波を創造してきたテレビ東京が挑戦する、全く新しいVFX エンタテインメント「ケータイ捜査官7」。シリーズ監督は、国際的評価も高く「クローズZERO」のヒットが記憶に新しい、三池崇史。確実に「オモシロイ作品」に仕上げる圧倒的演出力が、本作の牽引役を務める。また、押井守、麻生学、金子修介、湯山邦彦など、個性豊かに独自の世界を創り続ける実力派の監督陣が各話監督として参加。かつてない豪華監督陣の多彩な演出にも期待が集まる。原作は、『たまごっち』など爆発的ヒットキャラクターを生むクリエーター集団「WiZ」。同
じく原作に加え制作も担当するのは、全米セルビデオチャートで1 位を獲得した「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(監督:押井守)などで国際的に高い評価を受けるアニメーション制作会社「プロダクション I.G」。さらに「妖怪大戦争」など多くの映画に携わり、VFXの豊富な実績をもつ「OLM」が制作協力に参加。また「ソフトバンクモバイル」が全面協力。リアルな明日のコミュニケーションを企画面でサポートするほか、作中に登場するバディケータイ型の携帯端末を現実に世に送り出す。

高校一年生の網島ケイタ(窪田正孝)は、都内に越してきたばかり。なかなか人と親しくできず、コミュニケーションが苦手になってしまっていた。気にかけてくれるクラスメイトの御堂優璃(岡本奈月)にも「どっちでもいい」「どうでもいい」とどこかそっけない。そんな日常から抜け出ようと、ケイタはかねてから計画していた家出を実行する。
しかしその途中、ケイタは工事作業機械の暴走事件に巻き込まれる。現場に現れたのは滝本(津田寛治)という男。そして、その横には自らの手足で動き回る携帯電話が……。コントロールを失い暴走する工事作業機械からケイタを守るために、滝本は重傷を負ってしまう。動く携帯電話に頼まれたケイタは困惑しながらも、その携帯がネットワークにアクセスし、暴走機械を停止させることに協力する。
意識不明の滝本とともにケイタが連れて行かれたのは、「アンダーアンカー」の本部であった。「アンダーアンカー」とはコミュニケーションネットワークが拡大する一方で深く増殖する非合法な犯罪(サイバーテロ)を監視する集団だ。部長の美作千草(伊藤裕子)以下、桐原大貴(松田悟志)、麻野瞳子(三津谷葉子)などのエージェントがおり、滝本もその一人であった。そして、彼らが非常に重視するツール、いや、もはや「バディ(相棒)」とも呼ぶ存在こそが、あの動く携帯電話=「フォンブレイバー」なのである。
さらなる事件が発生!朦朧とした意識にも関わらず現場に向かおうとする滝本の揺るぎない意志を目の当たりにしたケイタは、咄嗟に呟く。「俺が行きます」。滝本のバディである「フォンブレイバー・セブン」と協力し事件を解決したケイタは、「アンダーアンカー」のエージェントとなることを決意。社会を蝕むネット犯罪との対決の日々が始まった――。


2003年「極道恐怖大劇場 牛頭」が第56回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品、 2004年「IZO」が第61回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門に正式出品、2006年「46億年の恋」が第56回ベルリン映画祭パノラマ部門正式出品、2007年「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」が第64回ベネチア国際映画祭コンペティション部門正式出品と、活躍は怒涛のごとく続く。さらに昨年「米タイム誌が選ぶホラー映画25」に日本人作品として唯一「オーディション」が選ばれるなど、世界が注目する監督のひとりである。
[近年の代表作] 「着信アリ」(04) 「ゼブラ―マン」(04) 「妖怪大戦争」(05) 「ス キヤキ・ウエスタン ジャンゴ」(07) 「クローズZERO」(07) 「神様のパズル」(08 公開予定) 「YATTERMAN ~ヤッターマン~」(09 公開予定)
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<監督陣>(50 音順)
麻生学 [代表作] 「千里眼」(00)/「着信アリ Final」(06)/TV「スカイハイ」(03)/「ケー タイ刑事 銭形舞」(03)/「帰ってきた時効警察」(07) (» 『麻生学』をamazonで検索押井守 [代表作] 「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」(84)/「GHOST IN THE SHELL /攻殻機動隊」(95)/「イノセンス」(04)/「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」(08 公開予定) (» 『押井守』をamazonで検索
金子修介 [代表作] 「就職戦線異状なし」(91)/「ガメラ 大怪獣空中決戦」(95)/「クロスファイア」 (00)/「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」(01)/「デスノート」(06) /「デスノート the Last name」(06) (» 『金子修介』をamazonで検索
小中和哉 [代表作] 「四月怪談」(88)/「ウルトラマンゼアス2 超人大戦・光と影」/TV シリーズ 「ウルトラマンダイナ」(97)ほかウルトラマン多数/TV「ケータイ刑事 銭形海」(07) /「東京少女」(08) (» 『小中和哉』をamazonで検索
辻裕之 [代表作] 「闇金の帝王 銀と金」(97)/「広島ヤクザ戦争」(99)/「修羅の群れ」(02) /「KARAOKE」(04) (» 『辻裕之』をamazonで検索
鶴田法男 [代表作] 「リング0 バースデイ」(00)/TV「スカイハイ」(03)/「予言」(04)/TV 「ほんとうにあった怖い話」シリーズ多数/「おろち」(08 公開予定) (» 『鶴田法男』をamazonで検索
湯山邦彦 [代表作] 「魔法のプリンセス ミンキーモモ」(82)/「きまぐれオレンジ☆ロード」(84) /TV シリーズ・劇場映画「ポケットモンスター」シリーズ(97)/「スローステップ」(91) (» 『湯山邦彦』をamazonで検索
渡辺武 [代表作] 「凶銃ルガーP08」(94)/「蘇る金狼」(98)/「岸和田少年愚連隊・岸和田少年 野球団」(00)/「リボルバー ‐青い春―」(03) (» 『渡辺武』をamazonで検索


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2008年4月2日より毎週水曜 ヨル7:00スタート
テレビ東京系列全国6局ネットで放送

クローズZERO プレミアム・エディション
監督: 三池崇史
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真・女立喰師列伝 コレクターズ・BOX
監督: 押井守
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帰ってきた時効警察 DVD-BOX
監督:麻生学 他
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DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set
監督: 金子修介
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リボルバー 青い春
監督: 渡辺武
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主なキャスト / スタッフ
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