プレゼント

10月9日(土)より開催、第16回KAWASAKIしんゆり映画祭2010
オープニング作品『悲しみのミルク』鑑賞券をプレゼント!

『悲しみのミルク』110月9日(土)から開催される『KAWASAKIしんゆり映画祭』は、今年で16周年を迎える。ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘でのオープニング上映後、川崎市アートセンターにメイン会場を移し、本年度のテーマ“生きるチカラ 映画のチカラ”のもと日本映画界の未来を担う若手監督作品、アジアの秀作などを9日間にわたって上映する。地元中学生たちによる「ジュニア映画制作ワークショップ発表会」や、障害を持った方にも映画を楽しめる「副音声ガイド・日本語字幕付きバリアフリー上映」など、幅広い層に向けた様々な取り組みが実施されるほか、連日、上映作品の監督や俳優によるトークイベントも行われる。今回は、オープニングでプレミアム上映される『悲しみのミルク』の鑑賞券を10名様にプレゼントいたします。

ご希望の方は、『悲しみのミルク鑑賞券希望』を件名にしたメールに、「お名前・ご住所・電話番号 ・年齢」を明記の上、こちらのアドレスまでご応募下さい。なお、当選者の発表は、鑑賞券の発送をもってかえさせていただきます。

『悲しみのミルク』( ペルー/2009/94分/監督:クラウディア・リョサ )

『悲しみのミルク』クラウディア・リョサは1976年ペルー・リマ生まれの若き女性監督。初監督作品『マデイヌサ』(06)が多くの映画祭で称賛された。 一人の若い女性を通じてペルー近代史の暗部を浮き彫りにする本作は、監督第2作目にしてベルリン国際映画祭金熊賞を受賞。09年の東京フィルメックスでも上映され、日本国内でも注目を集めた本作が劇場公開前に、堂々上映される。

■ゲスト:市山尚三(東京フィルメックス映画祭プログラム・ディレクター) ■上映12:30~

◆日時:10月9日(日) 12:30~
◆場所:ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘
◆応募締め切り:2010年10月5日(火)応募受付分
◆公式サイト:
http://www.siff.jp/
※住所未記入で応募される方が増えています。住所がないものは無効にすることもありますのでご注意ください。※応募者多数の場合は抽選となります。
註)ご提供いただいた個人情報は、本プレゼント以外の目的では一切使用いたしません。なお、当選に関するお問合せへの回答はいたしかねます。予めご了承下さい。

第16回KAWASAKIしんゆり映画祭2010

http://www.siff.jp/

2010年10月9日(土)、ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘
10月10日(日)~17日(日) 川崎市アートセンターにて開催!!

上映タイトル一覧

【オープニング作品】10/9(土)@ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘

『暗くなるまで待って』

「わたしの映画★スター」市民投票による作品
『暗くなるまで待って』( アメリカ/1967/109分/監督:テレンス・ヤング )

今年の映画祭のテーマ“生きるチカラ 映画のチカラ”。映画の力といえば、銀幕のスター!として、川崎市内在住・在勤・在学の方々の投票によって、老若男女から幅広い支持を得たオードリー・へプバーン。今回は、彼女が新境地を開いたサスペンス『暗くなるまで待って』、貴重なフィルムでの上映になります。

■上映10:00~

『悲しみのミルク』( ペルー/2009/94分/監督:クラウディア・リョサ )

【作品紹介】1980年から2000年頃、ペルーの農村地帯ではゲリラによるテロによって多くの女性たちが虐待、殺害された。題名の “悲しみのミルク”(スペイン語題の直訳は“怯える乳”)とは、この時代にレイプや虐待を受けた女性の母乳のこと。この母乳を飲んで育った女性は“病”に苦しめられると民間に信じられているという。主人公ファウスタの心には、“悲しみのミルク”がもたらす“病”が絶えずつきまとう―彼女は、暴力的なまでの抑圧や恐怖から解放され、癒しの時を得ることが出来るのだろうか…。

『悲しみのミルク』2 『悲しみのミルク』3

■ゲスト:市山尚三(東京フィルメックス映画祭プログラム・ディレクター) ■上映12:30~

『脇役物語』
(C)2010 Dream On Productions

『脇役物語』
( 日本/2010/97分/監督:緒方篤 )

海外を拠点に活動し、短編映画『不老長寿』で世界各国の映画賞を受賞した緒方篤監督待望の長編デビュー作。また、「KAWASAKIしんゆり映画祭」プログラムディレクターであり、半世紀以上にわたって日本映画界の中心で活躍している白鳥あかねが共同脚本・キャスティングディレクターとして参加している。 すべての人の心を愛と笑いで満たすロマンチックな人生賛歌が、劇場公開に先駆け“しんゆり”でプレミア上映!

【作品紹介】万年脇役俳優、職場でも私生活でも脇役キャラのヒロシ(益岡徹)。前向きでキュートな女優の卵アヤ(永作博美)との出会いから、慣れない恋に四苦八苦し、映画の主役を掴むために奔走するたびに、本当に大切なものに気づいていく―いつもうまくいかないことばかり…だけど今度こそアヤにその想いを届けることは出来るのか!?

■ゲスト:緒方篤監督、他出演者予定 ■上映15:20~
『キャタピラー』
(C)若松プ ロダクション

『キャタピラー』
( 日本/2010/87分/監督:若松孝二)

戦場から戻った夫・久蔵は顔面が焼けただれ、四肢を失っていた。多くの勲章を胸に“生ける軍神”として崇められ、四肢を失ってもなお衰えることのない夫の食欲と性欲に戸惑いながらも、自らを奮い立たせ、久蔵に尽くすシゲ子だが…―妻シゲ子を演じた寺島しのぶが、2010年ベルリン映画祭銀熊賞最優秀女優賞を受賞した今年1番の話題作が大スクリーンで上映される。

■ゲスト:若松孝二監督、大西信満さん(出演) ■上映18:15~

【生きるチカラ映画のチカラ】10/10(日)~17(日)
@川崎市アートセンター

    本年度の映画祭テーマ“生きるチカラ 映画のチカラ”、古今東西のココロに残る作品を上映。
  • 『ナオキ』 ★10/11(月・祝)18:40~の回上映終了後
    /ゲスト:ナオキ、ヨシエ(出演)、小谷亮太(NHKプロデューサー)
  • 『マザー・テレサと生きる』 ★10/15(金)14:50~の回上映終了後
    /ゲスト:千葉茂樹監督、枝見太朗(富士福祉事業団理事長)
  • 『春との旅』 ★10/16(土)13:20~の回上映終了後/ゲスト:小林政広監督
  • 『仁義なき戦い 広島死闘篇』
    ★10/16(土)16:50~の回上映終了後/ゲスト:八名信夫(出演)
  • 『デス・プルーフ in グラインドハウス』
    ★10/16(土)19:40~の回上映終了後/ゲスト:柳下毅一郎(映画評論家)
  • 『アンヴィル! ~夢を諦めきれない男たち~』 ★10/17(日)16:30~の回上映終了後/ゲスト:ザ・サンフラッグス(アラ還エレキバンド)によるライブ
  • 『ライブテープ』
    ★10/17(日)19:40~の回上映終了後/ゲスト:松江哲明監督、前野健太(出演)
  • 『仁義なき戦い』『レスラー』『プレシャス』『オーケストラ!』を上映

【スクリプター白鳥あかねの映画人生50年】

『人生とんぼ返り』
(C)日活
日活撮影所にてスクリプターとして活躍し、現在、当映画祭のプログラムディレクターを務める白鳥あかねが、自身の映画人生の中で思い出に残る監督、作品を紹介していく名物シリーズ企画!今回は、白鳥自身がスクリプターを務め、思い出深い作品のひとつに挙げる「人生とんぼ返り」を上映。昨年96歳でその生涯に幕を閉じた名優・森繁久彌の主演作。ゲストにはマキノ雅弘監督の甥にあたり、俳優・監督として活躍する津川雅彦さんを迎え、マキノ監督の現場での貴重なエピソードやその魅力を語っていただきます。

『人生とんぼ返り』監督:マキノ雅弘
★10/10(日)15:10~の上映終了後/ゲスト:津川雅彦(俳優・マキノ監督の甥)

【活弁で蘇る名画 弁士 澤登翠】

『キートンのセブンチャンス』『子宝騒動』
★10/16(土)14:00~の上映終了後/ゲスト:澤登碧(弁士)、白鳥あかね(本映画祭プログラムディレクター)

【日本の中のアジア】

中国人である任書剣監督、元在日コリアンである松江哲明監督。日本を舞台に映画を撮り続けるふたりの気鋭監督。彼らのから見た、“日本”とは。アジア映画に造詣の深い映画評論家佐藤忠男さんを迎えのクロストークを行います。

『蒲公英的歳月(たんぽぽのさいげつ)』『私の叙情的な時代』
『あんにょん由美香』

10/17(日)13:10~の『蒲公英的歳月』『私の叙情的な時代』の上映後トークショー ゲスト:任書剣監督、松江哲明監督、佐藤忠男(映画評論家)

【NEW WAVE JAPAN】

昨年「SR サイタマノラッパー」に引き続き、女子ラッパーがしんゆりに参上。さらに、松田翔太、高良健吾、安藤サクラといった日本映画の未来を担う若手俳優の演技が光る「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」など、創設以来、若手監督による邦画を応援してきたこの映画祭ならではのラインナップ!
  • 『SRサイタマノラッパー2 ~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』
    ★10/10(日)18:40~の回上映終了後/ゲスト:山田真歩(出演)、上鈴木伯周・上鈴木タカヒロ(ラップ指導)、岩崎太整(音楽)
  • 『クローンは故郷をめざす』
    ★10/11(月・祝)12:00~の回上映終了後/ゲスト:中嶋莞爾監督
  • 『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
    ★10/11(月・祝)15:10~の回上映終了後/ゲスト:大森立嗣監督
  • 『築城せよ!』
    ★10/16(土)10:00~の回上映終了後/ゲスト:古波津陽監督、益田祐美子(プロデューサー)

【スタッフおすすめの名監督 清水宏】

『簪(かんざし)』『風の中の子供』

【親子で観たい映画】

『ロッタちゃん はじめてのおつかい』

【ジュニア映画制作ワークショップ発表会】

『Black Voice』

【豪日学生映画フォーラムinしんゆり】

『Owned』『かさぶた』『The Floating Island』『Grandpa』
★10/17(日)10:55~上映終了後/ゲスト:カーラ・ドゥボールジャーク(『Owned』監督)、吉原健介(『かさぶた』監督)

C R E D I T

「KAWASAKIしんゆり映画祭」とは
1995年に川崎市の「芸術のまち構想」の一環としてスタートし、今年で16周年を迎えます。「市民(みんな)がつくる映画のお祭り」として、地域住民や地元企業のご支援ご協力を得ながら、ボランティア・スタッフが企画・運営の中心を担い、行政がバックアップする新しいスタイルの市民映像祭として定着・発展してきました。2000年からは特別企画として、地元小学校の校庭を夏祭りの舞台にする、真夏の夜の風物詩「なつやすみ野外上映会」がスタート。また、日本初の中学生による「ジュニア映画制作ワークショップ」、「バリアフリー上映」(副音声ガイド・日本語字幕付き上映)など、数々の取り組みを積極的に行う市民映画祭として知られています。

●主 催:NPO法人KAWASAKIアーツ ●理事長:藤田 朝也
●企画・運営:NPO法人KAWASAKIアーツ・映画祭事務局
●映画祭代表:千葉 茂樹 ●プログラムディレクター:白鳥 あかね
●共催:川崎市、川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ)、川崎市教育委員会、日本映画学校 他
●映画祭概要:◇ 上映作品数 33作品程度(短編を含む) ◇ ゲスト(昨年実績) 23名+3団体
◇ 予定入場者数 3000人 ◇料金 前売り800円/当日1000円
※ 一部プログラム特別料金 ※ 高校生以下、シニア、障がい者と介助者割引あり
公式サイト:http://www.siff.jp/

2010年10月9日(土)、ワーナー・マイカル・シネマズ新百合ヶ丘
10月10日(日)~17日(日) 川崎市アートセンターにて開催!!

春との旅 [単行本]
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アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~(初回生産限定盤) [DVD]
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2010/09/28/23:06 | BBS | トラックバック (0)
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