プレゼント

『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』一般試写へご招待!

『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』16月26日(土)から公開される映画『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』は、第19回「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のオフシアター・コンペティション部門でグランプリを受賞し、全国各地で超ロングラン上映を実現させて話題になった青春ヒップホップ映画『SRサイタマノラッパー』の第二弾だ。
"サイタマ"と"ラッパー"という誰も考えたことがない組み合わせが大反響を呼んだ前作に続き、今回は「群馬県」を舞台に地方ゆえの様々な閉塞感をラップで突き破ろうと立ち上がる「女子ラッパー」達の姿を描く。この映画『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』の一般試写に5組10名様をご招待します。

ご希望の方は、「『SR2』試写希望(メールでご応募する場合は件名)』・お名前・ご住所・電話番号 ・年齢」 を明記の上、こちらのこちらのアドレスか、メールフォーム(要・送り先の追記)からご応募下さい。

◆日時:6月17日(木) 18:00開場 18:30開演 ※上映時間95分
場所:日本教育会館(一ツ橋ホール) 千代田区一ツ橋2‐6‐2
◆応募締め切り:2010年6月10日(木)応募受付分
◆公式サイト:
http://www.sr-movie.com/
※住所未記入で応募される方が増えています。住所がないものは無効にすることもありますのでご注意ください。※応募者多数の場合は抽選となります。
註)ご提供いただいた個人情報は、本プレゼント以外の目的では一切使用いたしません。また、個人情報そのものも招待状発送後一週間で破棄します。当選者の発表は、招待状の発送をもってかえさせていただきます。
なお、当選に関するお問合せへの回答はいたしかねます。予めご了承下さい。

SR サイタマノラッパー2
~女子ラッパー☆傷だらけのライム~

http://www.sr-movie.com/

2010年6月26日(土)、新宿バルト9ほか全国順次ロードショー

INTRODUCTION

あの“サイタマのラッパー”が
今度は“群馬の女子ラッパー軍団”とバトル?!

『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』1日本で初めてHIPHOPカルチャーと本気で取り組み、あえてサイタマという郊外で暮らすダサくてイタいけど愛しい若者達の行き場のない思いを描いた映画『SRサイタマノラッパー』。
2009年3月に小規模で劇場公開、しかしその内容と新しさで超ロングラン公開され日本映画界に新風を巻き起こした。
その「SRチーム」が贈る青春ヒップホップ映画第2弾が遂に完成!!今回のテーマは……「女子ラッパーin群馬」
ライブハウスない、レコード店ない、彼氏ない、夢もない。
昔のイケてた連中を集めて夢よ再び!でヒップホップライブを企画しようにも、現実的な問題は山積みで事態は最悪に。うちらこれからどうなるの?!
ラスト10分の壮絶なラップシーンは今回も“号泣メーン!!!

『SRサイタマノラッパー』受賞歴
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009グランプリ受賞
韓国・第13回プチョン国際ファンタスティック映画祭NETPAC賞受賞!
TBSラジオ「ライムスター宇多丸のシネマランキング2009」ベスト1位
2009年3月、池袋シネマ・ロサ(東京)と苫小牧シネマトーラス(北海道)にて初日動員歴代1位の記録更新。全国単館系にて大ヒット御礼!!
東京では2009年6月にユーロスペースにて、翌2月には下高井戸シネマ(東京)にてリバイバル上映。2月26日(金)新宿バルト9「タマフル映画祭」にて上映。4月10日(土)より新宿バルト9にて4度目となるリバイバル上映が行われた。
Story
『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』2 『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』3

かつて群馬の山奥にヒップホップ音楽に憧れ女子だけのラップチームが結成された。しかし当時、女子だけのラップチームはあまりにも早すぎたし、たいして人気になることもなく、彼女たちはいつのまにかばらばらになった。やがてヒップホップ自体のブームも過ぎ去り、若かった彼女たちも今はそれぞれ地味な日常を送っている。
ところが彼女たちはあることをきっかけに再びラップの楽しさを思い出す。「あれ、これでアタシの人生よかったんだっけ?」。
それぞれの動機からふたたび集まった女子ラッパーたち。目標はひとつ。自分たちがかつて見た夢のために、一晩かぎりのライブをすること。これからの人生のために、もういちど歌うこと。
しかし、実際に活動をしようとすると20代後半の女子にはあまりにもたくさんの壁がたちはだかってくる。仕事やら結婚やら家族やらお金やらいろいろと現実的なことがめじろ押しだ。果たして、彼女たちはいくつもの壁を乗り越えて歌うことができるのか?

2010年6月26日(土)、新宿バルト9ほか全国順次ロードショー

MESSAGE

入江 悠 監督 コメント入江 悠 監督

なによりも新しい音楽映画を。
いままでどこにもなかった音楽と映画の融合を。
豪華な舞台装置も、音響機材も、スピーカーも、マイクもいらない。
静かに水がたゆたう湖で、夏きらめく河原で、緑が萌える山で、そして日常のなかで歌う女の子たちの姿こそを描きたい。
彼女たちが歌を手にするまでには、日常の大きな壁が立ちふさがるだろう。
積み重ねてきた人間関係のもつれが現前するだろう。
先の見えない未来が横たわっているだろう。
だからこそ、この映画には「暗すぎる未来」が、楽しいことばかりではない「日常」が、憂鬱な「人間関係」がこれでもかと描かれる。
だからこその、歌-ラップ。
それは、都会で成功するためではない。CDデビューするためでもない。
どこにもつながっていない純粋に「アンプラグド」で、歌うためだけの歌の喜び。
田舎で生きる女の姿を通して生活する人の悦びを描こう。

脚本・監督/入江悠
1979年、神奈川県生まれ。埼玉県育ち。03年、日本大学芸術学部映画学科卒業。
大学在学中より映画や映像作品の制作を始め、短編『OBSESSION』(02)と短編『SEVEN DRIVES』(03)がゆうばり国際ファンタスティック映画祭のファンタスティック・オフシアター・コンペティション部門に2年連続入選し、05年には4本の短編を集めた短編集『OBSESSION』が池袋シネマ・ロサにてレイトショー公開され、注目をあびた。冨永昌敬監督作品『パビリオン山椒魚』には演出部として参加。
Production Note

『SRサイタマノラッパー』とは?~その誕生から変遷の歴史~

◎プロローグ
~無名の作品に熱狂的なファン!製作費なし!宣伝費もちろんなし!!
すべて手弁当ではじまった映画の度肝を抜くパワー~

『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』42009年の映画界といえば3D映画元年、マイケル・ジャクソン THIS IS ITのヒットや、『おくりびと』のアカデミー賞受賞、『ROOKIES 卒業』が強気の興行収入85億円をたたき出す一大ブームに。
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』もネットを中心に盛りあがり、『ワンピース ONE PIECE FILM STRONG WORLD』では、限定配布される特典“ゼロ巻”求め、映画館に多くの人が集まった。
話題作が続く一方で、若者の映画館離れや映画館の閉館など映画を取り巻く環境は激変している。
そんな状況の中、突如2009年末の映画誌の年間チャートにランクインや、3度目のリバイバル上映で客席が溢れ4度目のリバイバル上映は新宿バルト9に決まるなど、公開から約1年以上も経ちながらしぶとく話題の的になり続ける作品があった。
それが『SRサイタマノラッパー』である。
製作費は名だたるブロックバスター映画に比べたら微々たるもの。宣伝費などもちろんなく、監督、キャストが自らポスターを持って劇場周辺を練り歩いた。
そんな作品が、観た人の口コミだけで広がり話題になり、ついにはインディーズ映画ながら続編製作にいたる事態になった!
一体この『SRサイタマノラッパー』とはどういうものなのか?

~「この作品がダメだったら映画監督は辞めよう。」入江悠監督のパワーの源泉~

『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』5「よーい、スタート!」。2008年12月11日寒風吹きすさぶ中、埼玉の深谷市で撮影は開始された。このときのメンバーは、主役のIKKU(駒木根隆介)、撮影の三村和弘、監督の入江悠。
このとき、入江は自ら録音機材を持ちながらのクランクインであった。

日本大学芸術学部在学時より創作活動をはじめた入江。いくつかの作品を発表しながらも、同期の映画監督志望の仲間たちは次々と映像関連の会社へ就職していき、入江自身も 生活のために、映像の仕事をしながら食いつないでいた。
「もしかしたら、このまま映像の仕事の道に俺も行くのかな……」と考えがよぎった。
もう10年映画を作ってきた。だったら最後に今一番自分が撮影したいものを撮ってみよう。
青春時代を過ごし、劇中の登場人物のように悶々とした浪人時代を過ごした埼玉県深谷市。向けるカメラをまずはここに決めた。
次にもともとHIPHop 音楽を普段から聴いていたのもあって、日本ではいまだ完全には根付いていない「日本語ラップ」を題材に選んだ。
埼玉という郊外に住みながらラッパーを目指す若者たちの青春。(しかもニート)。背伸びをせずリアルな自分と重ね合わさられる『SRサイタマノラッパー』
ここから始まった。

~製作費200万!合宿所は入江の自宅!!怒涛の3週間撮影が始まった!~

『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』6脚本は、自分で書いた。スタッフ、キャストは主に日芸時代の友人、先輩、後輩に声をかけ集めた。
ちなみに、本作品ではラッパーが主人公で実際にラップをするシーンが当然でてくる。
キャストはあくまでも俳優であってラッパーではない。入江は後輩の駒木根(IKKU役)に出演の相談をする際「ラップができるか?」と聞いたところ、「できます!」と取りあえず駒木根は答えたが実は全く出来なかったそうだ。
ラップ指導には同じく日芸仲間の上鈴木兄弟(弟が伝説のTKD、タケダ先輩として出演)に依頼、毎日ハードなラップ指導がなされた。
製作資金は入江の自腹の200万円のみ。経費を浮かせるために、スタッフ、キャストとも入江の自宅に寝泊りしながら撮影するという手弁当ぶり。
そうやって奮闘するうちに、はじめは遠巻きに見ていた地元関連の人たちや、知り合いが合流していき2009年1月8日に公開は決まっていた。埼玉の「玄関口」である池袋のシネマロサにて2009年3月14日からレイトショーで公開。クランクアップを迎えた。

宣伝する時間も宣伝費もない状況で自分たちでHP、ブログ、ネットラジオ……出来る限りの準備は整えた。
その前の2月に非常に重要な出来事が控えていた。
過去二回出品し入賞を果たしている「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のオフシアター・コンペティション部門に出品していたのだ。

~運命は動く!2009年怒涛の展開と続編への道~

『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』7第19回「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」のオフシアター・コンペティション部門グランプリ受賞。
過去最多の応募総数302本の中から選ばれた。
グランプリは今回も期待してなかった。むしろ上映中のお客さんの反応のほうが気になりこっそりみて涙を流しパワーをもらっていた。
無心の受賞であった。審査委員長の高橋伴明監督は「青春映画としての上質なクオリティがあり、予定調和になっていないところが決め手となった。何よりも次回作を観たい監督」と総評。また、入江監督には副賞として次回作制作支援金200万円が贈呈され、高橋伴明監督からは「続編がみたい」と言われたがその時はまだ来月の公開に向けて猛進するしかなかったが、その言葉は引っかかっていた。

3月14日の池袋シネマロサ初日。製作に、宣伝に、交渉に1日も休まず動き続けあっという間に初日がきた。大々的な広告宣伝、ポスター掲出はもちろんなし。なにしろマスコミ向け試写会も会場日がなく回せない状況であった。とにかく見てもらわないと始まらないと、入江は自分のPCで大量に作品のDVDを量産しマスコミ会社に送ったが、有名俳優や話題作から優先していくマスコミにほとんどスルーされた。
入江は心の中で叫んだ。「無視す・ん・な!」
ちなみにPCは量産しすぎでドライブが焼き壊れた。
あまりの不安に出来ることは全てやった。初日当日は、ポスターを板にはり、「竿」にくくり付けて池袋をぐるぐると練り歩いた。チラシもスタッフ、キャスト、全員で一枚一枚くばった。
ゲリラ戦術!この動きは、続編の2でも変わることなく続いている。

『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』8初日の興行は、大成功であった。レイトショーの新記録を打ちたて劇場には入れないほどのお客さんが詰めかけた。こうして評判が評判をよび、深谷はもちろん、名古屋、苫小牧、札幌、仙台、大阪など全国を駆け巡った。東京では、ユーロスペースでリバイバル上映がきまるなど、入江とキャスト陣は出来る限り劇場に駆けつけ観客の一人一人に挨拶した。

幸運はさらに続く。第13回プション国際ファンタスティック映画祭にてNETPAC AWARD(最優秀アジア映画賞)受賞。日本の、東京ではなく地方都市でのなんでもない若者のチープだけど切実な悩みを描いたこの作品は、海外の人の心も捉え始めていた。

2010年になっても、下高井戸シネマでの三度目のリバイバル上映がされ、ここでも入りきれないほどの観客が平日の夜22時前にもかかわらず連日詰めかけ、動員記録を樹立した。

話は、第19回「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」に急に戻るが、グランプリ受賞者には次回製作支援金が授与される。次に何を撮るかそれが問題であった。
入江はもともと『トラック野郎』や東映プログラムピクチャーのようなシリーズものの作品が好きだったのもあって、サイタマノラッパーたちの続編というものにどうしてもひっかかっていた。

「よし!次は、さらに埼玉の奥の群馬にしよう。しかも登場人物は女子ラッパーたちで!」

群馬でかつ、女子ラッパーという題材。
入江はさらにハードルを上げて脚本の執筆に入り2009年夏の撮影に備えた。
果たしてその内容は……?

~ゆうばりへの凱旋と決意~
この作品には、かなり熱狂的に応援してくれている方々がいる。

『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』9「まだそんなに知られてないが、この映画すげぇえぞ!!」と一人でも多くの人に見てくれと口コミまたは媒体で言ってくれる。

そんなパート1の続編をさらにハードルを上げてチャレンジして撮影した。(ちなみに今回もそんなにお金はない。構造はあまり変わってない。)

その作品が、凱旋としてゆうばり映画祭で上映されることになった。
作品には自身はある。だがお客さんは、あの『SRサイタマノラッパー』が大好きで応援してくれるお客さんはどう見てくれるだろう。。。? 顔には出さなかったがプレッシャーは尋常ではなかった。

ゆうばり入り。地元はすっかり「サイタマノラッパー」お帰りモード。「帰ってきたんだ……」という感慨とプレッシャー。
『SRサイタマノラッパー』の続編『SRサイタマノラッパー2女子ラッパー☆傷だらけのライム』のゆうばりでの初お披露目。
上映中、観客の反応は上々どころか拍手あり笑い声あり、最後は鼻を啜ったり素晴らしい反響。
前出の高橋伴明監督のコメントも絶賛。
「3回くらい泣けた。敵がまた増えたな、と。でも、こういう強力な敵が増えることが、日本映画にとっては大事なんだと思います」
『SR サイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』10上映後は、劇中の女子ラッパー軍団「b-hack」の生ライブがありと期間中一番盛り上がった上映会であった。
期間中見られなかったマスコミ、映画関係者や観客は、口ぐちに「見逃して悔しい、今度は絶対観る!」と映画祭では評判の作品のひとつになった。

4月10日には、4度目の『SRサイタマノラッパー』リバイバル上映が、なんと新宿バルト9に上映され活況を呈した。5月28日は、当初は考えも及ばなかったDVDの発売が決定、そして2は、いよいよ6月26日より並みいるメジャー作品の中で異彩を放ちながら新宿バルト9で公開される。

C R E D I T

出演:山田真歩 安藤サクラ 桜井ふみ 増田久美子 加藤真弓
駒木根隆介 水澤紳吾 / 岩松了
製作:畠中達郎、澤田直矢、國實瑞惠、入江悠
制作:ゆうばり国際ファンタスティック映画祭実行委員会、NORAINU FILM
エグゼクティブ・プロデューサー:外川康弘
プロデューサー:綿野かおり、入江悠、遠藤日登思
監督・脚本:入江悠 撮影・照明:三村和弘
音楽:岩崎太整 ラップ指導:上鈴木伯周、上鈴木タカヒロ 録音・MA:山本タカアキ
(C)2010「SR2」CREW
公式サイト:http://www.sr-movie.com/

2010年6月26日(土)、新宿バルト9ほか全国順次ロードショー

SR サイタマノラッパー [DVD] SR サイタマノラッパー [DVD]
  • 監督:入江悠
  • 出演:駒木根隆介, みひろ, 水澤紳吾, 奥野瑛太, 杉山彦々
  • 発売日: 2010-05-28
  • おすすめ度:おすすめ度5.0
  • Amazon で詳細を見る
2010/05/26/20:52 | トラックバック (0)
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