藤澤 貞彦/PROFILE
映画サークル「シネ・ビジョン」代表
16ミリの上映会や同人誌の製作などの活動に関わる。
故淀川長治氏が心の師(東京映画友の会に通っていたので)
現在、複数の同人誌に寄稿中。
| 好きな映画 | 『浮き雲』『浮雲』『ザ・デッド』『アマルコルド』『マルメロの陽光』 『赤い風船』『ファーゴ』『カイロの紫のバラ』『大人は判ってくれない』 『サンセット大通り』『ライアンの娘』『バベットの晩餐会』『トップ・ハット』『我が輩はカモである』『用心棒』『雨月物語』『秀子の車掌さん』 |
| 好きな監督 (現役の人) |
アキ・カウリスマキ、ビクトル・エリセ、エットーレ・スコラ、ウディ・アレン、 コーエン兄弟、マイク・リー、パトリス・ルコント |
| 好きな俳優 (現役の人) | アラン・リックマン、ダニエル・デイ・ルイス、ジェラール・ドパルデュー、 キーラ・ナイトレイ、イモジェン・スタッブス、ラム・シュウ、カティ・オウティネン |
| 個人H.P | 『 Cine Vision +1 』 |
連絡先 : grapes + din.or.jp
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2010年1月16日 - 新春特別企画・2009年マイベストムービー【2/2】
新春特別企画・2009年マイベストムービー後半(寺本麻衣子/夏目深雪/藤澤貞彦/古川徹/若木康輔) ――続きを読む
2010/01/16/12:00 | トラックバック (1)
2009年11月15日 - レビュー:私の中のあなた
『それは愛情なのか、自分のエゴなのか』 / (結末のネタバレあり!) 長女が白血病を罹った家族の闘病の物語といえば、とても月並みな感じがしてしまうのだが、この映画の中の家族はちょっと特殊である。というのも、幼いころより闘病生活を余儀なくされた姉の命を救うために、ドナー提供者としての妹を、遺伝子操作により誕生させたというのである。赤ん坊の時から幾度も手術台に乗った妹アナもすでに11歳。姉のために腎臓を提供するという要求に... ――続きを読む
2009/11/15/14:17 | トラックバック (1)
2009年10月14日 - レビュー:イメルダ
『イメルダが「イメルダ夫人」になった理由(わけ)』 / おそらくイメルダ・マルコス元大統領夫人がこの映画に出演し、インタビューを受けたのは、過去の行いの弁明をするためだったのだろう。「3000足の靴が注目されたのは、私にはほかに見られて困るようなものがなかったからよ」「心にやましいことはない」「私たちの周りには悪人がいて、それで物事がいつも複雑なことになってしまう」まあ、よくべらべらとしゃべるものだ。監督のラモーラ・ディアスの興味は、社会派... ――続きを読む


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