藤澤 貞彦/PROFILE

映画サークル「シネ・ビジョン」代表
16ミリの上映会や同人誌の製作などの活動に関わる。
故淀川長治氏が心の師(東京映画友の会に通っていたので)
現在、複数の同人誌に寄稿中。

好きな映画:『浮き雲』『浮雲』『ザ・デッド』『アマルコルド』『マルメロの陽光』
『赤い風船』『ファーゴ』『カイロの紫のバラ』『大人は判ってくれない』
『サンセット大通り』『ライアンの娘』『バベットの晩餐会』『トップ・ハット』『我が輩はカモである』『用心棒』『雨月物語』『秀子の車掌さん』
好きな監督:
(現役の人)
アキ・カウリスマキ、ビクトル・エリセ、エットーレ・スコラ、ウディ・アレン、
コーエン兄弟、マイク・リー、パトリス・ルコント
好きな俳優:
(現役の人)
アラン・リックマン、ダニエル・デイ・ルイス、ジェラール・ドパルデュー、
キーラ・ナイトレイ、イモジェン・スタッブス、ラム・シュウ、カティ・オウティネン
個人HP:Cine Vision +1
連絡先:grapes+din.or.jp ウィルス対策の為、+を半角@に変えてご利用下さい。

過去記事一覧

特別企画・2010年マイベストムービー【3/3】

特別企画・2010年度マイ・ベストムービー【3/3】( 藤澤貞彦 若木康輔 ) 続きを読む

2011/01/16/13:45 | トラックバック (0)

レビュー:ネコを探して

『ネコを通して見えてくる現代の人間社会』/この作品にはたくさんのネコが登場する。廃止寸前の駅を救った駅長のタマ、鉄道員ネコのエリカ、おくりネコのオスカーその他有名無名の世界のネコたち。しかもフランス映画であるにも関わらず、日本のネコが多数取り上げられているのだから、ネコ好きの人には堪らない。ただ観ているうちに、それほど喜んでばかりいられなくなってはくるのだが……。映画は、行方不明になったクロを飼い主の女性が探す時空を... 続きを読む

2010/09/06/19:07 | トラックバック (0)

レビュー:プレシャス

『アメリカ貧困家庭が抱える問題の根源とは?』 / (結末に関する言及あり!)ニューヨークのハーレム、母子ふたり、父親はとうに家を出てしまっている貧しい家庭で暮らす16歳の少女の過酷な人生。そんな中でも彼女が未来に向かって歩きだしていく姿を力強く描いた作品である。また、人間ドラマのその向こうに、アメリカの抱えるさまざまな問題を浮かびあがらせ、さらには、その問題の根源や解決への道までをも模索した意欲作で、サンダンス映画祭... 続きを読む

2010/06/20/11:02 | トラックバック (7)

新春特別企画・2009年マイベストムービー【2/2】

新春特別企画・2009年マイベストムービー後半(寺本麻衣子/夏目深雪/藤澤貞彦/古川徹/若木康輔) 続きを読む

2010/01/16/12:00 | トラックバック (1)

レビュー:私の中のあなた

『それは愛情なのか、自分のエゴなのか』 / (結末のネタバレあり!) 長女が白血病を罹った家族の闘病の物語といえば、とても月並みな感じがしてしまうのだが、この映画の中の家族はちょっと特殊である。というのも、幼いころより闘病生活を余儀なくされた姉の命を救うために、ドナー提供者としての妹を、遺伝子操作により誕生させたというのである。赤ん坊の時から幾度も手術台に乗った妹アナもすでに11歳。姉のために腎臓を提供するという要求に... 続きを読む

2009/11/15/14:17 | トラックバック (1)

レビュー:イメルダ

『イメルダが「イメルダ夫人」になった理由(わけ)』 / おそらくイメルダ・マルコス元大統領夫人がこの映画に出演し、インタビューを受けたのは、過去の行いの弁明をするためだったのだろう。「3000足の靴が注目されたのは、私にはほかに見られて困るようなものがなかったからよ」「心にやましいことはない」「私たちの周りには悪人がいて、それで物事がいつも複雑なことになってしまう」まあ、よくべらべらとしゃべるものだ。監督のラモーラ・ディアスの興味は、社会派... 続きを読む

2009/10/14/15:05 | トラックバック (0)

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