佐野 亨/PROFILE

東京都生まれ。ライター/編集者
出版社勤務を経てフリーランス。 編集を担当した書籍に『映画館のある風景 昭和30年代盛り場風土記・関東篇』『教育者・今村昌平』(キネマ旬報社)、『ゼロ年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)などがある。

好きな監督:ニコラス・ローグ
好きな男優:シェリー・デュヴァル
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<編集担当>
映画館のある風景 昭和30年代盛り場風土記・関東篇 (単行本(ソフトカバー)) 教育者・今村昌平 [単行本] ゼロ年代アメリカ映画100 [単行本(ソフトカバー)]


過去記事一覧

気鋭ライターによる連続講演「映画批評をめぐる冒険」開催

『映画系女子がゆく!』の著者・真魚八重子さん、東京国立近代美術館フィルムセンターで映画関連資料の保存活動に携わる岡田秀則さん、「映画秘宝」その他で健筆をふるうライターのモルモット吉田さんらを迎えて、映画批評の過去と現在を徹底討論!映画ライター志望者必聴! / 2015年5月9日(土)、5月23日(土)、5月30日(土)、石毛家二階ギャラリーにて開催 続きを読む

2015/03/24/12:47 | トラックバック (0)

佐々木昭一郎監督インタビュー:映画『ミンヨン 倍音の法則』公開によせて/創りつづけるということ【1/4】

『四季・ユートピアノ』などのNHKドラマの演出家として国際的な評価を得ている佐々木昭一郎氏の、約20年ぶりの新作にして初の長編劇映画が公開された。佐々木氏に初監督の苦労などお話をうかがった。【Page1/4】/ 2014年10月11日(土)より岩波ホール他 全国順次ロードショー 続きを読む

2014/10/12/10:21 | トラックバック (0)

安岡卓治×中原昌也 特別対談: 「黙壺子フィルム・アーカイブ トリビュート」によせて【1/5】

明大前の小劇場「宇宙館」で、映画評論家・佐藤重臣の没後25周年追善イベントが開催される。今回、佐藤重臣が主宰していた「黙壺子フィルム・アーカイブ」に縁の深い映画プロデューサーの安岡卓治さんと中原昌也さんに当時の話を存分に語り合っていただいた。【Page1/5】 2013年7月27日(土)18:00~ 宇宙館(明大前)にて開催 続きを読む

2013/07/23/12:26 | トラックバック (0)

シネブック・ナウ第九回『映画秘宝の時代(2)』/別冊映画秘宝 80年代悪趣味ビデオ学入門!

『映画秘宝の時代(2)』/90年代アメリカ映画100 (アメリカ映画100シリーズ) [単行本(ソフトカバー)] 筆者は『90年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)の序文において、「90年代はフラット化の時代であった」と書いた。メジャー映画もアート映画も、文芸大作もホラーもコメディも、ま... 続きを読む

2013/04/16/19:48 | トラックバック (0)

シネブック・ナウ第八回『映画秘宝の時代(1)』/別冊映画秘宝 80年代悪趣味ビデオ学入門!

『映画秘宝の時代(1)』/「別冊映画秘宝」のラインナップに、先ごろ、『80年代悪趣味ビデオ学入門』というタイトルの一冊が加わった。 筆者は、このムックシリーズを、毎回、特別な(格別ではなく、特別な)思い入れとともに読みつづけてきたが、今回のこの本に関しては... 続きを読む

2013/04/01/22:40 | トラックバック (0)

新春特別対談:「踊る大捜査線」とは何だったのか【1/7】

昨年2012年に、劇場版第4作『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』で、15年に及んだシリーズの幕が降ろされた「踊る大捜査線」。賛否の分かれる本シリーズが残した功と罪、その本質について、ライター・編集者の速水健朗氏と佐野亨が語り合った。【Page1/7】 続きを読む

2013/01/02/22:41 | トラックバック (0)

木村文洋監督インタビュー:映画『愛のゆくえ(仮)』について【1/4】

前川麻子の同名戯曲をもとに、元オウム真理教の平田信と彼を隠匿した女をモデルにした『愛のゆくえ(仮)』が公開中だ。前作『へばの』から4年ぶりの新作を完成させた木村文洋監督にお話を伺った。【Page1/4】 続きを読む

2012/12/20/22:45 | トラックバック (0)

特別企画・2011年マイベストムービー【1/2】

INTROに寄稿しているライター5名(佐野亨 鈴木並木 デューイ松田 夏目深雪 若木康輔)が、2011年の映画を振り返る。page1 続きを読む

2012/01/17/22:58 | トラックバック (0)

内藤誠監督&汐見ゆかりインタビュー:映画『明日泣く』について【4/4】

東映の『不良番長』シリーズやもはや伝説のカルト映画となった『番格ロック』、また『時の娘』『俗物図鑑』『スタア』など異色の自主映画で知られる内藤誠監督が25年ぶりに手がけた劇場映画は、監督自身も強い思い入れを持つ作家・色川武大の短篇小説の映画化である。この作品の公開にあわせて先頃、レトロスペクティヴや著書の刊行も実現し、いま再び映画ファンの注目を集める内藤監督と、主演のキッコこと定岡菊子を演じた汐見ゆかりさんにお話をうかがった。【4/4】 続きを読む

2011/11/23/17:18 | トラックバック (0)

内藤誠監督&汐見ゆかりインタビュー:映画『明日泣く』について【3/4】

東映の『不良番長』シリーズやもはや伝説のカルト映画となった『番格ロック』、また『時の娘』『俗物図鑑』『スタア』など異色の自主映画で知られる内藤誠監督が25年ぶりに手がけた劇場映画は、監督自身も強い思い入れを持つ作家・色川武大の短篇小説の映画化である。この作品の公開にあわせて先頃、レトロスペクティヴや著書の刊行も実現し、いま再び映画ファンの注目を集める内藤監督と、主演のキッコこと定岡菊子を演じた汐見ゆかりさんにお話をうかがった。【3/4】 続きを読む

2011/11/23/17:17 | トラックバック (0)

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