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佐野 亨/PROFILE

東京都生まれ。ライター/編集者
出版社勤務を経てフリーランス。 編集に携わった近刊に『映画館のある風景 昭和30年代盛り場風土記・関東篇』(キネマ旬報社)、『だれでも書けるシナリオ教室』(岸川真/芸術新聞社)がある。

好きな監督ニコラス・ローグ
好きな女優シェリー・デュヴァル
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連絡先 : torusano1124 + hotmail.com
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<編集参加>
映画館のある風景 昭和30年代盛り場風土記・関東篇 (単行本(ソフトカバー)) だれでも書けるシナリオ教室 (単行本(ソフトカバー))


過去記事一覧

2010年7月24日 - 佐々木昭一郎監督インタビュー:「佐々木昭一郎というジャンル」上映会によせて

NHKのディレクターとして、多数のTVドラマを手がけ、いまなお熱烈なリスぺクトを受ける佐々木昭一郎監督。既存のTV表現の枠を逸脱したその独創的な世界観は、ドラマや映画というジャンルの垣根をこえて、すでに「佐々木昭一郎」という一個のジャンルと呼ぶしかない。ワークショップの有志たちによって開催される今回の特集上映にあわせて、佐々木監督のお話をうかがった。 2010年7月24日(土)~7月30日(金)ユーロスペースにて開催 ――続きを読む

2010/07/24/16:22 | トラックバック (0)

2010年6月30日 - シネブックナウ第七回『キミたち、こんなの知ってるかい?』

『貫かれたプロフェッショナリズム』 / またしても久しぶりの更新となる。今回は、筆者の個人的な思い出を語ることを許していただきたい(以下、今回にかぎり、「僕」という一人称を用いる)。「映画評論家」という人種を、僕が初めて意識したのは、TVの洋画劇場であった。僕が子どもの頃(1980年代半ばから90年代頭まで)は、まだTVで毎日のように映画を放映する洋画劇場枠が設けられており、それぞれ個性的な解説者陣が映画解説を担っていた。... ――続きを読む

2010/06/30/22:20 | トラックバック (0)

2010年5月21日 - レビュー:LINE

『「映す」ことで「視る」』 / 誕生以来、つねに技術革新をつづけてきた映画は、今日、その視覚体験の多様性において、行き着くところまで来ているといってよいだろう。800人強のスタッフがつくりあげた3D効果が全篇を支配する『アバター』と、デジタルビデオを用いてたった一人の人間が撮りあげた映像とが、同じ映画作品として市場に共存する。これは、考えるだに驚異的な事態である。だが、一見多様に見えるそれらの映画群は、「観る」あるいは「視... ――続きを読む

2010/05/21/13:06 | トラックバック (0)

2010年2月02日 - 芝山努監督インタビュー:「ドラえもん映画祭」開催によせて

過去劇場公開された29本を一挙に公開することで話題を呼んでいる「ドラえもん映画祭」開催に合わせ、シリーズ22作品を手がけた芝山努監督に話をうかがった。 2月6日(土)~28日(日)、毎週土曜・日曜 神保町シアターにて開催! ――続きを読む

2010/02/02/20:26 | トラックバック (1)

2010年1月31日 - 『午前十時の映画祭』 国内外未ソフト化映画『フォロー・ミー』がスクリーンで上映!

根強いファンを持ちながら、いまだソフト化されていない映画『フォロー・ミー』。この名作が、2月6日より全国東宝系映画館で開催の「午前十時の映画祭」で上映されることが決定した。 2010年2月6日(土)~2011年1月21日(金)、全国25カ所の東宝系映画館で毎日午前10時から上映! ――続きを読む

2010/01/31/18:55 | トラックバック (0)

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