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特集上映「道に迷ったら、映画に寄り道を。」画像 ケン・ローチ監督のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『わたしは、ダニエル・ブレイク』など、人生の中で立ち止まる人々の姿を様々な角度から描いた4作品がキネカ大森にて2週間限定で上映される。

特集「道に迷ったら、映画に寄り道を。」

2026年1月9日(金)~1月22日(木)まで東京・キネカ大森にて開催
新作情報
『CROSSING 心の交差点』画像 第 74 回ベルリン国際映画祭で、LGBTQ+をテーマにした作品に贈られるテディ賞審査員特別賞を受賞した本作は、言葉も世代も文化的背景も異なる人々が、時にすれ違いながらも、互いを分かり合おうと寄り添う姿を温かく描き出したロードムービーだ。

CROSSING 心の交差点

2026年1月9日(金)より Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、アップリンク吉祥寺ほか全国公開 ©2023 French Quarter Film AB, Adomeit Film ApS, Easy Riders Films, RMV Film AB, Sveriges Television AB
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『オールナイト≪陰鬱暴走・正面衝突≫』画像 精神を擦り減らし、厄を断ち切る失意の年越し上映、疲労に沈む新年の幕開け。シネマート新宿の過酷なオールナイト≪陰鬱暴走・正面衝突≫にて、約50年ぶりのロードショー公開となる『ダーティハンター』が特別先行上映される。

映画『ダーティハンター』特別先行上映

大晦日2025年12月31日(水)22:00~シネマート新宿開催のオールナイト≪陰鬱暴走・正面衝突≫にて
新作情報
『大命中! ME は何しにアマゾンへ?』画像
フライドチキン屋に扮した麻薬捜査班を描いた『エクストリーム・ジョブ』 の脚本家×キャストが再タッグを組んだ本作は、元アーチェリー韓国代表のメダリストが、アマゾンで弓の名手を発掘し世界大会でメダル獲得を目指して奮闘するコメディだ。

大命中! ME は何しにアマゾンへ?

2025年12月26日(金)シネマート新宿ほか全国公開 ©2024 BARUNSON E&A, ROD PICTURES, CJ ENM ALL RIGHTS RESERVED
新作情報
『サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行』画像
フランスで『最強のふたり』を大きく上回る社会現象的大ヒットを記録した本作は、障がいのある若者たちのサマーキャンプに逃げこんだ泥棒の親子を描いた異色のハートウォーミングムービーだ。

サムシング・エクストラ!
やさしい泥棒のゆかいな逃避行

2025年12月26日(金)全国ロードショー ©2024 CINE NOMINE - M6 FILMS - AUVERGNE-RHÔNE-ALPES CINEMA – SAME PLAYER- KABO FILMS - ECHO STUDIO - BNP PARIBAS PICTURES - IMPACT FILM
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『シネマリス』画像 東京・神保町に 2 スクリーンを備えた新しい映画館・シネマリスが開館する。シアター1ではロードショー・特集上映を、シアター2ではサブスク制を採用し、「小さくても善いものを」をコンセプトに準新作・旧作など、選りすぐりの映画を上映していくという。

東京・神保町に新しい映画館「シネマリス」開館!

2025年12月19日(金) オープン!!!
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「ヤンヤン 夏の想い出 4Kリマスター版」画像
台湾ニューシネマを代表する巨匠、エドワード・ヤン監督の遺作であり集大成である映画『ヤンヤン 夏の想い出』が公開から四半世紀を経て 4K レストア化され、日本で公開される。

ヤンヤン 夏の想い出 4Kリマスター版

2025年12月19日(金) Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、シネスイッチ銀座、109 シネマズプレミアム新宿他 全国公開 ©1+2 Seisaku Iinkai
特集上映案内
レビュー
『ロボット・ドリームズ』画像

ロボット・ドリームズ
出会いと別れ、そして再会の願い。孤独なドッグとロボットの温かく切ない友情物語

青雪 吉木


監督・脚本:パブロ・ベルヘル

全国公開中&各種動画配信サービスにて配信中 ©2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL
映画祭情報&レポート
レビュー
『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』画像

名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊
アナザー・サイド・オブ・クリスティ

青雪 吉木


監督:ケネス・ブラナー
出演:ケネス・ブラナー、ミシェル・ヨー、ティナ・フェイ、ジェイミー・ドーナン 他

全国公開中 ©2023 20th Century Studios. All Rights Reserved.
レビュー
映画『PERFECT DAYS』画像

PERFECT DAYS
それぞれのDAYS

青雪 吉木


監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:役所広司,柄本時生,中野有紗,アオイヤマダ,麻生祐未,石川さゆり,田中泯,三浦友和 他

全国公開中 ©2023 MASTER MIND Ltd.
新着トレーラー
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『野田真吉特集―ゆきははなである』画像 激動の世紀を⾒つめ⽇本⼈の意識構造の深部を映した唯⼀無⼆の映画作家・野⽥真吉の作品群が劇場公開されている。今回の特集では、ハレとケ、⽣と死、私たちの根底に脈々とながれる不変のリズムを探求する8作品を4プログラムで上映。

野田真吉特集―ゆきははなである

東京・ポレポレ東中野にて開催中、横浜シネマリン、ナゴヤキネマ・ノイ、⼤阪シネ・ヌーヴォ、神⼾・元町映画館など全国順次開催
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『中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集』画像 中央アジア今昔映画祭の第3弾となる今回は、中央アジア初の長編劇映画が制作されて今年で 100 年となるウズベキスタン映画を特集。60~70 年代のウズベク・ニューウェーブの代表作からアカデミー賞国際長編映画賞同国代表作まで新旧6作品を上映する。

中央アジア今昔映画祭 vol.3
ウズベキスタン特集

2025年12月20 日(土)より東京・ユーロスペースほか全国順次開催
新作情報
『これからの私たち - All Shall Be Well』画像 第74回ベルリン国際映画祭でLGBTQ映画の最高賞<テディ賞>を受賞した本作は、同性婚制度のない香港を舞台に、長年連れ添った同性パートナーの死により「法律の壁と差別」に直面する女性の姿を描いた人間ドラマだ。

これからの私たち - All Shall Be Well

2025年12月13日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
©2023 Mise_en_Scene_filmproduction
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『カンヌ監督週間 in Tokio 2025』画像 名だたる監督たちを見出してきたカンヌ国際映画祭の唯一無二のセレクション「監督週間」の最新ラインナップを、日本国内でいち早くスクリーンで鑑賞できる特集上映。三回目の今回は高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が特別上映される。

カンヌ監督週間 in Tokio 2025

2025年12月12日(金)~12 月 25 日(木)ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催 ©Cannes Directors Fortnight in Tokio 2023-2025
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『自由なる映画たち〜 7 本の映画でたどる「カンヌ監督週間」〜』画像 東京日仏学院で、今年で 3 回目を迎えるカンヌ監督週間の東京開催「カンヌ監督週間 in Tokio 2025」とのコラボレーション企画として、1969 年から現在にいたるまでに本部門で上映された作品を選りすぐって 7 本上映する特別企画が開催される。

自由なる映画たち
〜 7 本の映画でたどる「カンヌ監督週間」〜

2025年12月4日(木)~7日(日)・18日(木)東京日仏学院エスパス・イマージュにて開催
新作情報
『佐藤さんと佐藤さん』画像 「ミセス・ノイズィ」の天野千尋監督の最新作で、岸井ゆきの、宮沢氷⿂が W 主演で初共演する本作は、苗字が“佐藤”同⼠の二人が、交際、結婚、出産を経て歩んだ 15 年間を丁寧に描き出したリアル・マリッジストーリーだ。

佐藤さんと佐藤さん

2025年11月28日(金)全国ロードショー! ©2025『佐藤さんと佐藤さん』製作委員会
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「松竹×映画秘宝 映画祭」画像 昭和100年の今年、松竹と映画秘宝がコラボして、1960〜1970年代に製作された松竹映画の中から異彩を放つ傑作を7つのカテゴリーに分けて全20作品を上映する映画祭が開催されている。

松竹×映画秘宝 映画祭

2025年11月~4月まで東京・新文芸坐、11/28(金)~2027年6月、愛知:ミッドランドスクエア シネマ、2026年1/2(金)~1/30(金)まで、大阪:シネ・ヌーヴォにて開催
 
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Last Update:2026/01/08
 
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