ヨアキム・トリアー監督の最新作『センチメンタル・バリュー』が 2 月 20 日(金)より全国公開されるのに合わせ、同監督の初期傑作群で、オスロの街を舞台に愛と孤独を描いた「オスロ三部作」が一挙上映される。
ヨアキム・トリアー |
第18回田辺・弁慶映画祭にて木下マイスター賞を受賞し、テアトル新宿でのセレクション上映最終日を満席にして話題を呼んだ西崎羽美監督の『よそ者の会(2023)』+『よそ者の会(2025)』二本立て連続上映が⼀週間限定公開される。
『よそ者の会(2023)』 |
多くの映画ファンから愛されてきた映画館「シネ・リーブル池袋」が、契約満了に伴い、2026 年 1 月 31 日(土)の営業をもって閉館する。閉館にあたって、これまで 25 年の感謝を込めた閉館興行が開催される。
シネ・リーブル池袋 さよなら上映会 2026年1月16日(金)~1月31日(土)までシネ・リーブル池袋にて開催 |
![]() アバウトアス・バット・ノット・アバウトアス 2026年1月17日(土)シアター・イメージフォーラム他にて全国順次公開 ©The IDEAfirst Company, Octobertrain Films, Quantum Films |
ケン・ローチ監督のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『わたしは、ダニエル・ブレイク』など、人生の中で立ち止まる人々の姿を様々な角度から描いた4作品がキネカ大森にて2週間限定で上映される。
特集「道に迷ったら、映画に寄り道を。」 2026年1月9日(金)~1月22日(木)まで東京・キネカ大森にて開催 |
新作映画もいいけれど、評価の定まった名作や巨匠たちの作品を観ておけば映画はもっと愉しくなる!現在ミニシアターで上映されている特集上映の情報を随時お届けします。
1~2月の主な特集上映 12/30 up!
ロボット・ドリームズ
出会いと別れ、そして再会の願い。孤独なドッグとロボットの温かく切ない友情物語
青雪 吉木
監督・脚本:パブロ・ベルヘル
全国公開中&各種動画配信サービスにて配信中 ©2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL
未来のヒット作や日本ではマイナーな各国映画の魅力に触れることができる映画祭の開催情報と、映画祭のレポートを随時お届けします。
10~12月の主な映画祭情報 9/9 up!
名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊
アナザー・サイド・オブ・クリスティ
青雪 吉木
監督:ケネス・ブラナー
出演:ケネス・ブラナー、ミシェル・ヨー、ティナ・フェイ、ジェイミー・ドーナン 他
PERFECT DAYS
それぞれのDAYS
青雪 吉木
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:役所広司,柄本時生,中野有紗,アオイヤマダ,麻生祐未,石川さゆり,田中泯,三浦友和 他
『よそ者の会(2023)』+『よそ者の会(2025)』
監督・脚本:西崎羽美 出演:川野邉修一、坂本彩音、藤家矢麻刀、比嘉光太郎、比嘉光太郎ほか
フライドチキン屋に扮した麻薬捜査班を描いた『エクストリーム・ジョブ』 の脚本家×キャストが再タッグを組んだ本作は、元アーチェリー韓国代表のメダリストが、アマゾンで弓の名手を発掘し世界大会でメダル獲得を目指して奮闘するコメディだ。
大命中! ME は何しにアマゾンへ?
2025年12月26日(金)シネマート新宿ほか全国公開 ©2024 BARUNSON E&A, ROD PICTURES, CJ ENM ALL RIGHTS RESERVED
フランスで『最強のふたり』を大きく上回る社会現象的大ヒットを記録した本作は、障がいのある若者たちのサマーキャンプに逃げこんだ泥棒の親子を描いた異色のハートウォーミングムービーだ。
サムシング・エクストラ!
やさしい泥棒のゆかいな逃避行
東京・神保町に 2 スクリーンを備えた新しい映画館・シネマリスが開館する。シアター1ではロードショー・特集上映を、シアター2ではサブスク制を採用し、「小さくても善いものを」をコンセプトに準新作・旧作など、選りすぐりの映画を上映していくという。
東京・神保町に新しい映画館「シネマリス」開館!
2025年12月19日(金) オープン!!!
台湾ニューシネマを代表する巨匠、エドワード・ヤン監督の遺作であり集大成である映画『ヤンヤン 夏の想い出』が公開から四半世紀を経て 4K レストア化され、日本で公開される。
ヤンヤン 夏の想い出 4Kリマスター版
2025年12月19日(金) Bunkamura ル・シネマ 渋谷宮下、シネスイッチ銀座、109 シネマズプレミアム新宿他 全国公開 ©1+2 Seisaku Iinkai
激動の世紀を⾒つめ⽇本⼈の意識構造の深部を映した唯⼀無⼆の映画作家・野⽥真吉の作品群が劇場公開されている。今回の特集では、ハレとケ、⽣と死、私たちの根底に脈々とながれる不変のリズムを探求する8作品を4プログラムで上映。
野田真吉特集―ゆきははなである
東京・ポレポレ東中野にて開催中、横浜シネマリン、ナゴヤキネマ・ノイ、⼤阪シネ・ヌーヴォ、神⼾・元町映画館など全国順次開催
中央アジア今昔映画祭の第3弾となる今回は、中央アジア初の長編劇映画が制作されて今年で 100 年となるウズベキスタン映画を特集。60~70 年代のウズベク・ニューウェーブの代表作からアカデミー賞国際長編映画賞同国代表作まで新旧6作品を上映する。
中央アジア今昔映画祭 vol.3
ウズベキスタン特集