ケン・ローチ監督のカンヌ国際映画祭パルムドール受賞作『わたしは、ダニエル・ブレイク』など、人生の中で立ち止まる人々の姿を様々な角度から描いた4作品がキネカ大森にて2週間限定で上映される。
特集「道に迷ったら、映画に寄り道を。」 2026年1月9日(金)~1月22日(木)まで東京・キネカ大森にて開催 |
精神を擦り減らし、厄を断ち切る失意の年越し上映、疲労に沈む新年の幕開け。シネマート新宿の過酷なオールナイト≪陰鬱暴走・正面衝突≫にて、約50年ぶりのロードショー公開となる『ダーティハンター』が特別先行上映される。
映画『ダーティハンター』特別先行上映 大晦日2025年12月31日(水)22:00~シネマート新宿開催のオールナイト≪陰鬱暴走・正面衝突≫にて |
新作映画もいいけれど、評価の定まった名作や巨匠たちの作品を観ておけば映画はもっと愉しくなる!現在ミニシアターで上映されている特集上映の情報を随時お届けします。
1~2月の主な特集上映 12/30 up!
ロボット・ドリームズ
出会いと別れ、そして再会の願い。孤独なドッグとロボットの温かく切ない友情物語
青雪 吉木
監督・脚本:パブロ・ベルヘル
全国公開中&各種動画配信サービスにて配信中 ©2023 Arcadia Motion Pictures S.L., Lokiz Films A.I.E., Noodles Production SARL, Les Films du Worso SARL
未来のヒット作や日本ではマイナーな各国映画の魅力に触れることができる映画祭の開催情報と、映画祭のレポートを随時お届けします。
10~12月の主な映画祭情報 9/9 up!
名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊
アナザー・サイド・オブ・クリスティ
青雪 吉木
監督:ケネス・ブラナー
出演:ケネス・ブラナー、ミシェル・ヨー、ティナ・フェイ、ジェイミー・ドーナン 他
PERFECT DAYS
それぞれのDAYS
青雪 吉木
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:役所広司,柄本時生,中野有紗,アオイヤマダ,麻生祐未,石川さゆり,田中泯,三浦友和 他
CROSSING 心の交差点
監督・脚本:レヴァン・アキン 出演:ムジア・アラブリ,ル-カス・カンカヴァ,デニズ・ドゥマンリ ほか
激動の世紀を⾒つめ⽇本⼈の意識構造の深部を映した唯⼀無⼆の映画作家・野⽥真吉の作品群が劇場公開されている。今回の特集では、ハレとケ、⽣と死、私たちの根底に脈々とながれる不変のリズムを探求する8作品を4プログラムで上映。
野田真吉特集―ゆきははなである
東京・ポレポレ東中野にて開催中、横浜シネマリン、ナゴヤキネマ・ノイ、⼤阪シネ・ヌーヴォ、神⼾・元町映画館など全国順次開催
中央アジア今昔映画祭の第3弾となる今回は、中央アジア初の長編劇映画が制作されて今年で 100 年となるウズベキスタン映画を特集。60~70 年代のウズベク・ニューウェーブの代表作からアカデミー賞国際長編映画賞同国代表作まで新旧6作品を上映する。
中央アジア今昔映画祭 vol.3
ウズベキスタン特集
第74回ベルリン国際映画祭でLGBTQ映画の最高賞<テディ賞>を受賞した本作は、同性婚制度のない香港を舞台に、長年連れ添った同性パートナーの死により「法律の壁と差別」に直面する女性の姿を描いた人間ドラマだ。
これからの私たち - All Shall Be Well
2025年12月13日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開
名だたる監督たちを見出してきたカンヌ国際映画祭の唯一無二のセレクション「監督週間」の最新ラインナップを、日本国内でいち早くスクリーンで鑑賞できる特集上映。三回目の今回は高畑勲監督の『かぐや姫の物語』が特別上映される。
カンヌ監督週間 in Tokio 2025
2025年12月12日(金)~12 月 25 日(木)ヒューマントラストシネマ渋谷にて開催 ©Cannes Directors Fortnight in Tokio 2023-2025
東京日仏学院で、今年で 3 回目を迎えるカンヌ監督週間の東京開催「カンヌ監督週間 in Tokio 2025」とのコラボレーション企画として、1969 年から現在にいたるまでに本部門で上映された作品を選りすぐって 7 本上映する特別企画が開催される。
自由なる映画たち
〜 7 本の映画でたどる「カンヌ監督週間」〜
「ミセス・ノイズィ」の天野千尋監督の最新作で、岸井ゆきの、宮沢氷⿂が W 主演で初共演する本作は、苗字が“佐藤”同⼠の二人が、交際、結婚、出産を経て歩んだ 15 年間を丁寧に描き出したリアル・マリッジストーリーだ。
佐藤さんと佐藤さん
2025年11月28日(金)全国ロードショー! ©2025『佐藤さんと佐藤さん』製作委員会