プレゼント

「ある公爵夫人の生涯」 200年前の英国で、スキャンダラスな生活が当時の人々の耳目を集めたデヴォンシャー公爵夫人。故ダイアナ妃の祖先でもある彼女の生涯を、実話に基づいて描いたアマンダ・フォアマン著の伝記が映画化された。キーラ・ナイトレイやレイフ・ファインズ、シャーロット・ランプリングら実力派俳優達の競演は勿論、16世紀~18世紀建造の古城でのロケーション、本年度のアカデミー賞衣装デザイン賞を獲得した絢爛豪華な衣装の数々は、歴史映画ファンならずとも必見!本作のマスコミ向けプレスシート(非売品)を5名様にプレゼントします。

ご希望の方は、
「『ある公爵夫人の生涯・プレスシート希望(メールご利用の場合は件名)』・お名前・ご住所・電話番号 ・年齢」 を明記の上、こちらのこちらのアドレスか、メールフォームからご応募下さい。

◆応募締め切り:2009年4月5日(日)応募受付分
※住所未記入で応募される方が増えています。住所がないものは無効にすることもありますのでご注意ください。※応募者多数の場合は抽選となります。
註)ご提供いただいた個人情報は、本プレゼント以外の目的では一切使用いたしません。また、個人情報そのものも招待状発送後一週間で破棄します。当選者の発表は、招待状の発送をもってかえさせていただきます。
なお、当選に関するお問合せへの回答はいたしかねます。予めご了承下さい。

ダイアナ元妃と同じ血を引くジョージアナ・スペンサー
その酷似した愛と葛藤の人生を、キーラ・ナイトレイが見事に演じきる

ある公爵夫人の生涯

http://koushakufujin-movie.jp/

4月11日(土)、Bunkamuraル・シネマ、
銀座テアトルシネマ、 新宿テアトルタイムズスクエア他全国ロードショー

INTRODUCTION

宿命という名のもとに生きた"もうひとりのダイアナ"。
故ダイアナ妃の祖先デヴォンシャー公爵夫人の
スキャンダラスな実話を完全映画化。

「ある公爵夫人の生涯」290年代に衝撃的な事故死を遂げながらも、今も世界中の人々に愛される英国の王妃ダイアナ。そんな彼女の直系の祖先で、ダイアナ妃を思わせる華やかでスキャンダラスな生涯を送った女性が200年前の英国にも実在した!

それがこの映画のヒロインとして登場するジョージアナ・スペンサーである。18世紀後半に17歳という若さで、世界で最も裕福な公爵のひとり、デヴォンシャー家に嫁いだジョージアナ。聡明で、情熱的な性格の彼女は輝くばかりの美しさを誇る公爵夫人として、英国中の人々に愛されたが、ただひとりだけ彼女を愛さない人物がいた。それは夫のデヴォンシャー公爵である。

彼はジョージアナに男子の後継者を生むことだけを望み、自身は離婚歴のある女性と愛人関係となり、その屋敷では奇妙な3人の同居生活が続いた。やがて、ジョージアナにも情熱的な恋が訪れるが、それは公爵夫人として許されない関係だった……。

華やかな生活の裏で、夫の無関心や裏切りに苦しみながらも、自身の信念と愛を貫こうとした実在のヒロイン。その宿命を背負った人生は故ダイアナ妃を連想させ、リアルな説得力を持ったドラマとなる。昨年、国民的な人気を集めたNHK大河ドラマ「篤姫」では分家に生まれながらも、やがては将軍家の妻となる歴史上の人物の知られざる葛藤や家族の絆などが描かれたが、ここでもあまり語られなかった実在の貴族階級の夫人の生涯が鮮やかに切り取られる。生活は華やかでありながらも、血の通ったその人物像は新鮮な驚きと共に女性の深い共感を呼ぶだろう。

若手実力派女優ナンバーワンのキーラ・ナイトレイが
元祖・セレブと呼ばれる夫人の華やかな人生を熱演。

「ある公爵夫人の生涯」3交界の花であり、いる時はその存在が目をひき、いない時はその噂がロンドン中をわかせた、といわれるデヴォンシャー公爵夫人。セレブという言葉がない時代から、すでにセレブ的な存在として知られる人物だったが、そんなカリスマ的なヒロイン役に選ばれたのが、『プライドと偏見』『つぐない』などでクオリティの高いコスチューム映画のヒロインとして高い評価を得てきたキーラ・ナイトレイ。

プライドと偏見』ではアカデミー賞主演女優賞、『つぐない』ではゴールデン・グローブ賞の主演女優賞候補となり、若手実力派女優ナンバーワンといわれる彼女が、さらに演技者として磨きをかけた熱演をみせる。世間知らずの初々しい少女から社交界の注目の的となり、やがては恋の喜びと悲しみを知る大人の女へと変貌していくヒロイン。「女優だったら、誰でもジョージアナはうれしい役でしょう」と彼女自身も語る魅力的な役柄を得て、大胆かつ繊細に主人公の内面の変化を演じ切り、女優としてさらなる新境地を切り開いた。

キーラはジョージアナの残された肖像画や手紙などを基に役作りを行った。生前のジョージアナはマリー・アントワネットとも親交があり、ロンドンにサロンを開き、今でいうところの"Itガール"の先がけとなった存在でもあった。
また、有名な紅茶アール・グレイは、彼女の恋人だったチャールズ・グレイにちなんで名づけられたという。

いろいろな文化の最先端にいた元祖・セレブ、デヴォンシャー公爵夫人。この役を演じるため、キーラは1メートル以上もあるジョージアナのかつらや30着以上作られたドレスの数々を身につけ、そのゴージャズなファッション世界をスクリーンを通じて現代に蘇らせたのだ。

本物志向のロケーション、煌びやかな衣装の数々、
実力派のキャストで贈る質の高い絢爛豪華なドラマ

「ある公爵夫人の生涯」4オリティの高い本物志向のドラマ作りをめざすため、実力派の新旧キャストが集められた。知的でありながらも、感情を表に出すことができないジョージアナの夫、デヴォンシャー公爵役を見事に演じ切るのが、『シンドラーのリスト』や『イングリッシュ・ペイシェント』で2度のアカデミー賞候補となった英国の人気男優レイフ・ファインズ。今回の役では2009年のゴールデン・グローブ賞助演男優賞候補となった。ジョージアナの母で彼女が立派な公爵夫人になることを望むレディ・スペンサー役に『まぼろし』『スイミング・プール』などで知られるベテラン女優シャーロット・ランプリング。ジョージアナと情熱的な恋におちるチャールズ・グレイ役に『マンマ・ミーア』のドミニク・クーパー。ジョージアナの親友でありながらも、公爵の愛人となるレディ・エリザベス・フォスター役にウディ・アレン監督の新作"Cassandra's Dream"に出演しているヘイレイ・アトウェル。

監督はインディペンデント作品、"Bullet Boy"で高い評価を得た新鋭、ソウル・ディブ。脚本はアマンダ・フォアマンの伝記"Georgiana,Duchess of Devonshire"をもとにディブとジェフリー・ハッチャー(『カサノヴァ』)とアンダース・トーマス・ジェンセン(『アフター・ウェディング』)の共同執筆、製作は『マルコヴィッチの穴』のマイケル・クーン、ガブリエル・タナ、撮影監督は『いつか眠りにつく前に』のギュラ・パドス、プロダクション・デザインは『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のマイケル・カーリン、編集は『ザ・ビーチ』のマサヒロ・ヒラクボ、衣装デザイナーは『ラスト・キング・オブ・スコットランド』のマイケル・オコナー、音楽は『Emma エマ』でアカデミー賞受賞のレイチェル・ポートマンが手がけている。なお、この作品は今年のアカデミー賞の美術賞と衣装デザイン賞候補となり、衣装デザイン賞を受賞。その絢爛豪華なドラマ作りが高い評価を受けた。

4月11日(土)、Bunkamuraル・シネマ、
銀座テアトルシネマ、 新宿テアトルタイムズスクエア他全国ロードショー

Production Note

ベストセラーとなった伝記本の映画化への道のり

「ある公爵夫人の生涯」5る公爵夫人の生涯」はウィットブレッド賞の最優秀伝記賞を獲得し、ベストセラーとなったアマンダ・フォアマンの著書“Georgiana :Duchess of Devonshire”の映画化である。フォアマンの友人のプロデューサー、ガブリエル・タナは98年に本が出版されると、すぐに映画化権を取得した。「すばらしいストーリーで、映画化には最高の題材だと思ったわ」と彼女は語る。「ジョージアナは独創的で、頭がよく、現代の自由な女性の先駆的な人物。彼女が新しい自分を発見し、心の矛盾と葛藤する様子に魅了されたわ。現代にも通じる話なので、今の時代にも共感を呼べると思った」

原作者のフォアマンは映画化されていくのを見て、感動のあまり涙を流したという。「本は文字による文学的な旅だけれど、映画はもっと感情に訴えかける旅。心を揺さぶられる物語が展開し、原作とジョージアナの人生に忠実な映画化が実現したと思う。私が7年間をつぎこんだ作品が、あれほど見事に息を吹き込まれるとは信じられない思いだった」。彼女はコンサルタント役として映画作りにも貢献することになった。

新鋭監督ソウル・ディブの新鮮な感覚のコスチューム劇

回の映画で演出をまかされた新鋭監督ソウル・ディブを起用した理由について製作者のガブリエル・タナは語る。「彼は映画に関して私たちと同じアプローチを考えていたのよ。つまり、時代に関係のないコスチューム映画を作るというアプローチで、彼ならこの物語を新鮮な感覚で見られると思ったわ」

監督に抜擢されたディブはこの映画のビジョンについてコメントする。「私はありきたりな時代物を作る気はなかった。そして、一見、現実からかけ離れたこの世界を、私はできるだけリアルに見せたかった。彼らの言語や設定、衣装、メイクアップ。さらに公爵と公爵夫人、彼らの恋人たちの関係をしっかり描こうと思った。イギリス人の昔の暮らしを懐かしく見せるような時代劇ではなく、もっと感情に訴える作品にしたかった」

ダイアナ妃に通じるデヴォンシャー公爵夫人の現代的な魅力

ョージアナはアール・スペンサー1世の娘として生まれ、17歳の時に彼女はデヴォンシャー公爵の家に嫁いだ。侯爵の莫大な富と権力のため、彼女は若い時から世間の注目を浴び、上流階級の人々を魅了する社交界の華となった。さらに政治の世界にも足を踏み入れ、政界でも重要な指導者のひとりとして認められた。また、彼女は小説家や詩人、音楽家、科学者、芸術家などのよきパトロンでもあった。一方、私生活では夫が親友のエリザベス・フォスターを愛人とする三角関係の同居生活に耐え、自身も政治家チャールズ・グレイと許されぬ恋に落ちた。公私ともに新しい時代の先駆けとなる人生を送ったジョージアナについて原作者のフォアマンは語る。「ジョージアナはマリリン・モンローとダイアナ妃の中間のような人物だった。彼女はスターであり、セレブだったけれど、同時にとても悲劇的な人で、内面はとても内気な人。だからこそ、注目を浴びたいという気持ちも強かった。一般大衆が監視の目を光らせている中で、彼女がさまざまな事件を乗り越えなければならなかった点は、現代に通じるものがあると思ったわ」

キーラ・ナイトレイのプロフェッショナルな役作り

ロインのジョージアナ役に起用されたのは、人気女優のキーラ・ナイトレイで、早い段階から彼女の名前があがっていたという。「キーラはジョージアナと同じ特徴をたくさん備えている。彼女は聡明で、美しい。また、繊細さがあり、同時に開放的で情熱的な面もある。彼女は本をよく読みこんでいて、公爵夫人の戦略的な考え方をよく理解していた。さまざまな条件を備えた俳優を見つけるのは至難の業だと思っていたが、キーラはそれらを満たしていた」と監督のソウル・ディブは語る。

ナイトレイ自身も今回の役柄に大きな魅力を感じたという。「彼女はすばらしく強く、並はずれた女性で、とてもエネルギッシュ。女優だったら、誰でもジョージアナの役はうれしいはずよ。女性の力がほとんどなかった時代に、さまざまな経験を経て、最終的には勝利を手に入れ、力を取り戻す方法を見出す女性だったのよ」

彼女は公爵夫人の保存されている手紙を熟読し、ジョージアナの有名な肖像画の数々も参考資料として使い、この役を徹底的にリサーチした。また、セットでは1メートル近いかつらや豪華な衣装を身につけ、さらに役への手ごたえを感じたという。「想像以上にすごい衣装だったわ。中にはとても重いかつらもあって、頭をまっすぐ立てることができなかった。私が通り過ぎると、みんなが『木だ!』と言ったものよ」

実力派ぞろいのキャスティング

「ある公爵夫人の生涯」6イトレイを取り囲む脇役たちにも演技派たちがキャスティングされた。デボンショー公爵役としてあげられた名前は、ただひとりだけ。それはレイフ・ファインズだった。「侯爵はひどく平面的な役になる恐れがあった。でも、実はこの役は自由な解釈が成り立つし、不可解な人物で終わらせない見方もあるはず。レイフはこの人物をより微妙で、深みのある人物にできると思った」と語るのは監督のディブ。ファインズ自身は公爵についてこう語る。「彼は感情を出さず、むしろ、よそよそしく、冷酷だった。でも、あの時代の人間なので、彼なりの独自の価値観があると考えた。心の奥底には強い感情があったはずだが、それ以上に彼にとっては重要な行動規範や信条を守りたかったのだろう」

レディ・スペンサー役を演じているのは、ベテラン女優のシャーロット・ランプリングで、彼女はこの映画の複雑な母娘の関係に興味をひかれたという。「彼女は、娘のエネルギッシュな精神と人とは違う生き方を認めていたはずよ。でも、同時に公爵夫人として従わなければならないしきたりがあることを理解していたのね」
ジョージアナの友人であり、また、公爵の愛人となるエリザベス役を演じたのは新鋭女優のヘイレイ・アトウェル。「ベスは悪魔的で計算高い女性として見られがちだけれど、私が読んだ“Elizabeth and Georgiana”という本では彼女の暮らしが心温まる形で綴られていて、私は彼女に同情できるようになったのよ」と彼女は役について語る。また、ジョージアナの恋人チャールズ役を演じたのは期待の若手男優ドミニク・クーパーである。「グレイ役で気に入ったのは、彼が政治家としてほしいものをどうすれば手に入れられるのかを分かっていながら、それでもジョージアナと一緒にいるために危険を冒すところだ。私は彼のそういう部分を見せたいと思った」

18世紀のゴージャスな貴族の世界を再現して
オスカー候補となった美術と衣装(衣装はオスカー獲得!)

画のスタッフたちはリアルな映画作りをめざし、本物の歴史的な建物でロケーションを敢行した。実在する18世紀のカントリーハウスがロケ先として使われた。ダービーシアのケドルストン・ホール、ブリストルのオールド・ヴィック座、バースのアセンブリー・ルームズ、ノーフォークのホーカム・ホール、ロンドンのオスタレイ・パークやグリニッジの旧王立海軍学校、それにサマセット・ハウスといった建物である。また、デヴォンシャー公爵の実在の別宅で、ジョージアナと公爵が、かつて邸宅を行き来していたチャッツワース・ハウスでもロケが敢行された。

かつてロンドンに実在したデヴォンシャー・ハウスは、現在は実在しないため、屋外はロンドンのサマセット・ハウスで、屋内はケドルストン・ホールとホーカム・ホールの部屋を組み合わせた。こうしたロケ地は出演者たちの役作りにも大いに役立った。「あの屋敷にいるだけで大きな違いが生まれるのよ。彼らの暮らしのスケールや彼らが存在した感覚を実感できるからよ」とキーラ・ナイトレイは語る。スタッフたちの努力は報われ、この映画は今年のアカデミー賞の美術賞候補にもあがった。

また、当時のファッション・アイコンだったジョージアナの衣装作りにも労力が注がれた。数時間をかけて作られる1メートル近いかつら、垂れ下がるダチョウの羽、30着以上に及ぶゴージャスで斬新な感覚のドレス。公爵夫人の残された肖像画や彼女のファッションに影響を与えたといわれるマリー・アントワネットの肖像画をもとに、デザインが再現された。公爵夫人の衣装は当時の舞踏会の話題だったといわれているので、当時は身につける人がほとんどいなかった大きな羽をつけたり、衣装の色を派手にしたりと目立つデザインが考案された。今回の作品でアカデミー賞を獲得した衣装デザイナーのマイケル・オコナーは、ナイトレイの着こなしのセンスを絶賛する。「キーラは着こなしが素晴らしくて、私が衣装を作った時には考えてもいなかった感覚を持ち込んでくれた」

C R E D I T

出演:キーラ・ナイトレイ,レイフ・ファインズ,シャーロット・ランプリング,ヘイレイ・アトウェル,ドミニク・クーパー
監督/脚本:ソウル・ディブ 脚本:ジェフリー・ハッチャー,アンダース・トーマス・ジェンセン
製作:マイケル・クーン,ガブリエル・タナ 撮影監督:ギュラ・パドス 美術:マイケル・カーリン
編集:マサヒロ・ヒラクボ 衣装:マイケル・オコナー 音楽:レイチェル・ポートマン

配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
(C)2008 BY PARAMOUNT VANTAGE,
A DIVIDION OF PARAMOUNT PICTURES, ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:http://koushakufujin-movie.jp/

4月11日(土)、Bunkamuraル・シネマ、
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2009/03/25/23:22 | BBS | トラックバック (0)
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