富田 優子/PROFILE

1974年生まれ、神奈川県川崎市出身
東京国際映画祭 第2回映画批評家プロジェクト(2007年)佳作入賞

好きな俳優:ジャック・ニコルソン、ラッセル・クロウ、ジェームズ・マカヴォイ、佐藤浩市、小栗旬、ケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマン
好きな映画: 『イングリッシュ・ペイシェント』『エリザベス』『エリザベス:ゴールデン・エイジ』『ニュー・シネマ・パラダイス』『ピアノ・レッスン』『E.T』『つぐない』『LAコンフィデンシャル』『チャーリーとチョコレート工場』『アバウト・シュミット』『隠し砦の三悪人』『影武者』『バットマン』『アポロ13』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズ……などなど。
好きな監督:黒澤明、クリント・イーストウッド

過去記事一覧

特別企画・2010年マイベストムービー【2/3】

特別企画・2010年度マイ・ベストムービー【2/3】( 富田優子 夏目深雪 ) 続きを読む

2011/01/16/13:42 | トラックバック (0)

レビュー:エリックを探して

『ケン・ローチらしからぬ、何度でも繰り返し観たくなる、愛すべき映画』/“You can change your wife, your house, your car, but you can never change your team.(妻や家、車は替えることができる。だが(応援するサッカー)チームは絶対に替えることはできない。)”スコットランドのサッカークラブ、ダンディー・ユナイテッドの元チェアマン、エディ・トンプソンはこう語ったと言われているが、言い得て妙だ。筆者も大のサッカー好きなので、この気持... 続きを読む

2010/12/25/17:20 | トラックバック (6)

レビュー:わたしの可愛い人―シェリ

『「だめんず」を愛した女の自己責任』 / 恋を取るのか、プライドを守るのか――。ヒロインのレア(ミシェル・ファイファー)は、まさに究極の二者選択を迫られる。親子ほども歳の離れた恋人シェリ(ルパート・フレンド)との愛は、一生に一度きりの愛だと確信している。だからこそ、愛する人と生涯を共に過ごしたいと心から願う。でも、そうすることは、今までの自分の誇り高い人生を完全否定することになる。彼を愛しているのに、彼と一緒にいたら自分らしくいら... 続きを読む

2010/10/21/13:42 | トラックバック (4)

レビュー:レフェリー 知られざるサッカーの舞台裏

『目立つことのない仕事に責任感と誇りを持つ男たちの美学、そして絆』 / いよいよサッカーW杯南アフリカ大会が開幕する。悲観論漂う日本代表の健闘を何とか願いたいのと同時に、世界の強豪国がしのぎを削る熱い戦いが、ワールドクラスの選手同士の技と技のぶつかり合いがもうすぐ見られることを想像すると、おのずと心ざわめき、大会本番がもう待ち遠しくてたまらない。サッカーをこよなく愛する筆者にとっては、夢のような1ヶ月が間もなく始まるの... 続きを読む

2010/05/30/12:30 | トラックバック (1)

レビュー:17歳の肖像

『「夢見る夢子ちゃん」が経験する、大人になるための“Education”』 / (ネタバレあり!)学校の勉強っていったい何の役に立つの?多くの人はこういう疑問を、一度くらいは抱いたことがあるだろう。10代の頃、両親など周りの大人は「勉強の大切さ」をこんこんと諭すが、それが煩わしい。勉強なんかよりもはるかに大切なものがあるような気がして、自己主張ばかりしていた。だが、大人になって振り返れば、その自己主張は若さゆえのただの傲慢さであっ... 続きを読む

2010/04/17/10:57 | トラックバック (10)

レビュー:シャーロック・ホームズ

『続編への期待を抱かせるジュード・ロウの男っぷり!』 / ガイ・リッチー監督が、本作の主役である世界で最も有名な探偵の1人、シャーロック・ホームズ役にロバート・ダウニーJr.を、彼の相棒兼同居人のワトソン医師役にジュード・ロウを迎えたと聞いた時は、正直なところ、「イメージが全然違う!」と抗議ものだった。アーサー・コナン・ドイルの小説に登場するホームズの活躍は、これまで多くの映画やテレビでも映像化されているし、何よりも「シャーロキア... 続きを読む

2010/03/30/23:53 | トラックバック (10)

『フランス映画祭2010』もうすぐ開幕!オススメ映画3本をご紹介!

『フランス映画祭2010』もうすぐ開幕!オススメ映画3本をご紹介! / 2010年3月18日(木)~22日(月)の5日間、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木ヒルズを会場として、フランス映画祭が開催される。団長のジェーン・バーキンをはじめ豪華ゲストも多数来日し、選りすぐりのフランス映画の長編14本と短編集1本が上映される運びとなった。今年の日程は3連休とも重なっており、すでに発表されている上映スケジュールとにらめっこをしながら「どれ... 続きを読む

2010/03/17/18:57 | トラックバック (3)

レビュー:インビクタス/負けざる者たち

『クリント・イーストウッドとネルソン・マンデラ。二人のカリスマが目指す世界とは?』/2009年の映画界はクリント・イーストウッドの年だったと言い切っても過言ではない。メガフォンを取った『チェンジリング』(08)、『グラン・トリノ』(08)が相次いで公開され、ともに高評価を得た。特に主演も兼ね、俳優引退宣言をした『グラン・トリノ』に至っては、その俳優人生を誰もが予想だにしなかった衝撃的な方法で完璧に締めくくり、私達は涙ながらにその崇高な姿を... 続きを読む

2010/01/30/15:03 | トラックバック (17)

レビュー:シャネル&ストラヴィンスキー

『芸術家同士の許されない愛は、ハッピーエンド』 / 昨年は『ココ・シャネル』(08)、『ココ・アヴァン・シャネル』(09)と高級ブランド「シャネル」の創始者ココ・シャネルに関する映画が相次いで公開された。シャネルについて門外漢の筆者であるが、この2作でシャネルの人生やファッションや恋愛へのポリシーを知ることができ、シャネルのブランドにも以前よりは興味が湧いてきて、シャネルのお店やロゴマークを見かけると「おっ!」と反応するようになった。だからと言ってシャネルで買い物ができるような財力は... 続きを読む

2010/01/17/19:00 | トラックバック (5)

新春特別企画・2009年マイベストムービー【1/2】

新春特別企画・2009年マイベストムービー前半(おさかひろみ/鎌田絢也/佐野亨/鈴木並木/富田優子) 続きを読む

2010/01/16/11:58 | トラックバック (2)

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