富田 優子/PROFILE
1974年生まれ、神奈川県川崎市出身
東京国際映画祭 第2回映画批評家プロジェクト(2007年)佳作入賞
| 好きな俳優 | ジャック・ニコルソン、ラッセル・クロウ、ジェームズ・マカヴォイ、佐藤浩市、小栗旬、ケイト・ブランシェット、ナタリー・ポートマン |
| 好きな映画 | 『イングリッシュ・ペイシェント』『エリザベス』『エリザベス:ゴールデン・エイジ』『ニュー・シネマ・パラダイス』『ピアノ・レッスン』『E.T』『つぐない』『LAコンフィデンシャル』『チャーリーとチョコレート工場』『アバウト・シュミット』『隠し砦の三悪人』『影武者』『バットマン』『アポロ13』『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ、『ハリー・ポッター』シリーズ……などなど。 |
| 好きな監督 | 黒澤明、クリント・イーストウッド |
2010年1月30日 - レビュー:インビクタス/負けざる者たち
『クリント・イーストウッドとネルソン・マンデラ。二人のカリスマが目指す世界とは?』/2009年の映画界はクリント・イーストウッドの年だったと言い切っても過言ではない。メガフォンを取った『チェンジリング』(08)、『グラン・トリノ』(08)が相次いで公開され、ともに高評価を得た。特に主演も兼ね、俳優引退宣言をした『グラン・トリノ』に至っては、その俳優人生を誰もが予想だにしなかった衝撃的な方法で完璧に締めくくり、私達は涙ながらにその崇高な姿を... ――続きを読む
2010/01/30/15:03 | トラックバック (15)
2010年1月17日 - レビュー:シャネル&ストラヴィンスキー
『芸術家同士の許されない愛は、ハッピーエンド』 / 昨年は『ココ・シャネル』(08)、『ココ・アヴァン・シャネル』(09)と高級ブランド「シャネル」の創始者ココ・シャネルに関する映画が相次いで公開された。シャネルについて門外漢の筆者であるが、この2作でシャネルの人生やファッションや恋愛へのポリシーを知ることができ、シャネルのブランドにも以前よりは興味が湧いてきて、シャネルのお店やロゴマークを見かけると「おっ!」と反応するようになった。だからと言ってシャネルで買い物ができるような財力は... ――続きを読む
2010/01/17/19:00 | トラックバック (5)
2010年1月16日 - 新春特別企画・2009年マイベストムービー【1/2】
新春特別企画・2009年マイベストムービー前半(おさかひろみ/鎌田絢也/佐野亨/鈴木並木/富田優子) ――続きを読む
2010/01/16/11:58 | トラックバック (2)
2009年12月17日 - 作品レビュー:ヴィクトリア女王 世紀の愛
『羨ましいこと限りなし!完璧なまでの理想の幸福を見せつけられる』 / およそ1000年に及ぶ英国王室の歴史において最も有名な王は誰かと問われれば、私見であるがエリザベス1世(1533~1603)とヴィクトリア女王(1819~1901)の名前を挙げる。「英国は女王の時代に繁栄する」という言葉があるとおり、まさに2人の女王はそれぞれの時代に英国を世界のトップへと押し上げた。国家のために一生独身を貫いたエリザベス1世が生きたテューダー朝... ――続きを読む
2009/12/17/21:57 | トラックバック (7)
2009年11月29日 - レビュー:カティンの森
『歴史と向き合う覚悟が問われる、アンジェイ・ワイダ渾身の作品』 / 『地下水道』(56)、『灰とダイヤモンド』(58)などで知られる巨匠アンジェイ・ワイダ監督の新作『カティンの森』(07)がいよいよ日本で公開される。本作に関して、ワイダ監督へのロングインタビューや映画の撮影の様子をNHKのETV特集で取り上げていたので、それを見て本作の日本公開を心待ちにしていた人も多いことだろう。ワイダ監督の母国ポーランドは苦難の歴史を歩んでき... ――続きを読む


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