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新作情報:『スカブロ』/7月21日(土)~8月3日(金)、新宿ケイズシネマにてレイト公開/横須賀を舞台に人探しに奔走する兄弟の奮闘を描いた地域密着バディムービー Posted at 2018/06/29/21:32
売れない俳優とミュージシャンの兄弟が、ひょんなことで知り合ったLA帰りのハーフ女性のために横須賀中を奔走する姿を描いた本作は、自治体からの金銭サポートを受けず製作・配給も自力で行っているオール横須賀の地元愛だけで作られた、全く新しい形の地域映画だ。...

『焼肉ドラゴン』舞台挨拶付完成披露試写会にご招待!/6月22日公開/高度経済成長期の関西で焼肉店を営む一家の悲喜交々を描き、数々の演劇賞を受賞した同名舞台を、作・演出した鄭義信が自らの手で映画化 Posted at 2018/03/21/14:40
高度経済成長期の関西で小さな焼肉店を営む一家の悲喜交々を描き、数々の演劇賞を受賞した舞台『焼肉ドラゴン』を、作・演出した鄭義信が自らの手で映画化。出演は真木よう子、井上真央、桜庭ななみ、大泉洋ほか。本作『焼肉ドラゴン』完成披露試写会に10組20名様をご招待します。応募締切:4月1日(日)...

レビュー:思い出のマーニー(米林宏昌監督) Posted at 2014/08/22/16:57
『大好きなあなたとの、2人だけの秘密。』Text By 岸 豊 / (ネタバレ有り)『思い出のマーニー』スタジオジブリの最新作『思い出のマーニー』(2014)は、2人の少女の愛の物語だ。イギリスの児童文学の名作が『借りぐらしのアリエッティ』(2010)以来、4年ぶりにメガホンを取った......

父子の切なくも温かい人間模様を描いた感動作『ばななとグローブとジンベエザメ』ティーチ・イン付き特別試写会にご招待! Posted at 2012/11/04/19:25
前作『ねこのひげ』が”現代の小津”と評された矢城潤一監督の最新作となる本作は、東京と1,600キロ離れた沖縄で、父と子の切なくも温かい人間模様を描いた感動作だ。本作のティーチ・イン付き特別試写会に5組10名様をご招待します。応募締め切り 11月13日(火)...

作品情報:『軽蔑』 Posted at 2011/05/11/15:03
"最後の無頼派"とも呼ばれる芥川賞作家・中上健次の最後の長編が、廣木隆一監督の手により遂に映像化された。高良健吾と鈴木杏のW主演も話題を呼んでいる。  2011年6月4日(土)より、角川シネマ有楽町、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー!...

10月2日公開『ヘヴンズストーリー』非売品プレスシートをプレゼント! Posted at 2010/09/23/23:28
10月2日(土)から公開される映画『ヘヴンズ ストーリー』は、全9章に渡って20名以上の登場人物を絡み合わせながら、憎しみと復讐の時代である現代における『再生』の意味に真っ正面から向き合った瀬々敬久監督の集大成的な作品である。本作の激レア非売品プレスシートを5名様にプレゼントします。  応募締切:10月9日(土)...

哀憑歌~CHI-MANAKO~ Posted at 2008/03/19/07:31
『ウサギたちの霊歌』 / 化粧品が開発される過程で、その安全性を確認するために動物実験を行う会社がある(そうでない会社もある)。商品成分の刺激性を調べるために実験用ウサギやモルモットの眼窩に点眼したり、炎症の有無を調べるために皮膚に試験薬を塗ってそのカブレ具合を診たりするわけだ。なんでも......

『大激闘』#7、『大都会』#29 Posted at 2008/03/19/07:22
脳内i-pod サウンドトラック・コーナー繁忙記・第十七回 ココロにこれ以上傷のつく場所はない。――と、粋がっていましたが、3/14の大雨の日、オレに送ることもさせずに一人雨の雑踏に消えていくあのヒトの背中を見ていたら、フト自分は独りだということに気づいて、しばらく記憶のプラグがショートしました。......

『哀憑歌~CHI-MANAKO』 Posted at 2008/02/29/20:04
日本映画に「アニマル・パニック・ホラー」という新分野を切り拓く意欲作の登場だ。「血と骨」での「階段落ち」が記憶に新しい演技派女優・田畑智子が、これまでのイメージを覆す新境地に挑んでいるのも注目したい。 3月22日~4月11日、シネマアートン下北沢にてレイトショー公開!...

Wacth with Me 卒業写真 Posted at 2007/06/18/11:10
見守る人と見守られる人 / Text By 百恵紳之助 ガンにおかされ余命いくばくもない元報道カメラマンの主人公。そんな設定を聞いただけで、ありきたりなお涙頂戴モノの闘病映画なのかなというこちらの浅はかな先入観をこの映画は良い意味で裏切ってくれた。......

またの日の知華 Posted at 2005/05/01/13:00
Text By 膳場 岳人  デビュー作の『さようならCP』('74)以来、手がけた監督作品のすべてが破格の"衝撃作"に仕上がってしまうという稀有なドキュメンタリスト・原一男が、初めて純然たるフィクションを撮った。原監督は被写体(私生活をさらけ......

またの日の知華 Posted at 2005/05/01/12:58
Text By 百恵 紳之助  この映画は知華という女の一生をそのときどきによって知華の演じ手を代えた映画だ。  「それぞれの男たちによって知華の見え方は変わるんじゃないか」というような監督の言葉がチラシにあった。まず演じ手が違うということが自......

またの日の知華 Posted at 2005/05/01/12:57
「またの日の知華」評/真正直に『未来』を求め続けた女の肖像  体操選手として将来を嘱望されていたが、出場した大会で平均台の着地に失敗したことを契機に、体操の道を断念した知華。本作はそんな知華がその後歩むこととなる流転の生涯を描いた作品で、「極私的エロス・1974」('74)「......

またの日の知華 Posted at 2005/04/30/09:08
Text By 佐藤 洋笑  思えば10年近く前、この映画のコンセプトは監督本人から聞かされていたのだ。  主人公は〝知華〟という一人の女。体操選手として挫折し、70年代の混沌の時代の波にさらわれるように、流転していく〝知華〟の人生を彼女が関わ......

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