今週の一本

クリムゾン・リバー2

『クリムゾン・リバー2』(2004年 / フランス / オリヴィエ・ダアン) Text By 仙道 勇人  外界から隔絶された共同体で密かに行われていたおぞましい計画を、二人の刑事が暴いていった前作「クリムゾン・リバー」('01)は、シナリオの方々に詰めの甘さを残してはいたけれども、そのサイコスリラ...  続きを読む

2005/04/30/18:58 | トラックバック (0) | 仙道勇人 ,今週の一本

レディ・キラーズ

『レディ・キラーズ』(03 / 米 / ジョエル&イーサン・コーエン) Text By 百恵 紳之助  前作の「ディボース・ショウ」はスクリューボールコメディという振れ込みだったが今作もスクリューボールコメディであると試写の前に作品紹介のアナウンスが流れた。同じ球を二球続けて放ってくるとはやるじゃん...  続きを読む

2005/04/30/18:57 | トラックバック (0) | 百恵紳之助 ,今週の一本

キューティーハニー

『キューティーハニー』(04/日本/庵野秀明) Text By 膳場 岳人  アニメを原作にした実写映画としては、『CASSHERN』と『キューティーハニー』は、陰と陽のような関係にある。陰気なパラレルワールドで、真の敵すら定かでない戦いを繰り広げる血みどろ新造人間キャシャーンと、ファミリーマートの...  続きを読む

2005/04/30/18:56 | トラックバック (0) | 膳場岳人 ,今週の一本

ロスト・イン・トランスレーション

『ロスト・イン・トランスレーション』(2003年/アメリカ/ソフィア・コッポラ) Text By 仙道 勇人  本作は異国の都市TOKYOで出会ったアメリカ人男女が次第に心を通わしていく様子を描いた作品だが、とにかく日本的文化・慣行に直面したビル・マーレイの所作が可笑しくて仕方がないのである。と同時...  続きを読む

2005/04/30/18:54 | トラックバック (0) | 仙道勇人 ,今週の一本

ディボース・ショウ

「ディボース・ショウ」(03 / 米 / ジョエル&イーサン・コーエン兄弟) Text By 百恵 紳之助  ええ、持ち球としましてはいわゆる一つの真っ直ぐのストレート、曲がるカーブ。にですね、ええ、振りのスィング・・・はないですね。 ま、彼らはですね、どんなボールを投げても一流と。ええ、そう認識し...  続きを読む

2005/04/30/18:53 | トラックバック (0) | 百恵紳之助 ,今週の一本

CASSHERN

『CASSHERN』(04/日本/紀里谷和明) Text By 膳場 岳人  まったくもって余計なお世話だが、この映画は「物語を語る技術」の全般的な稚拙さゆえにあまりヒットしないだろう。映像最優先の作家の宿命か、語り口にむらがあり、説明不足のままどんどん話を進めてしまっているきらいがある。そのため、...  続きを読む

2005/04/30/18:51 | トラックバック (0) | 膳場岳人 ,今週の一本

アップルシード

『アップルシード』(04/日本/荒牧伸志) Text By 仙道 勇人  先日公開された押井守の「イノセンス」に続き、士郎正宗原作の「アップルシード」が公開される。両作を較べるとよくわかるのは、士郎正宗作品の懐の深さであろう。美少女にメカといった、所謂「オタク受け」しそうなおいしい要素が山盛りであり...  続きを読む

2005/04/30/18:49 | トラックバック (0) | 仙道勇人 ,今週の一本

きょうのできごと

「きょうのできごと」(03・日本・行定勲) Text By 百恵 紳之助  「なんかよぉ、あのマキって女むかつかない?理由?いや別にないけどさぁ。強いて言えば生理的に?みたいな。ちよ?お前、論外だろ、あいつは。殺すリストに入れてるから俺。カワチと付き合ってる時点でアウトだし。ケイトねー。まあマキとち...  続きを読む

2005/04/30/18:47 | トラックバック (0) | 百恵紳之助 ,今週の一本

殺人の追憶

『殺人の追憶』(03/韓/ポン・ジュノ) Text By 膳場 岳人  「人間を描く」――筆者が10年も前に通っていた映画学校では、講師の誰も彼もが口を揃えてそう繰り返していた。これは学校を主宰した今村昌平監督の、映画作りに於ける一貫したテーゼである。その意味を一言で要約するのは難しいが、例えば『に...  続きを読む

2005/04/30/18:46 | トラックバック (0) | 膳場岳人 ,今週の一本

イノセンス

『イノセンス』(04 / 日本 / 押井 守) Text By 仙道 勇人  電脳、と呼ばれるネットワークにいつでもどこからでも常時接続できる世界。人々は義体と呼ばれる高機能部品によって、身体を機械化することすら可能となっている。この世界はまた、「私」にとって最も固有のものであるはずの身体が、自らの...  続きを読む

2005/04/30/18:44 | トラックバック (0) | 仙道勇人 ,今週の一本

2 次の10件 INTRO TOP

メルマガ購読・解除
INTRO 試写会プレゼント速報
掲載前の情報を配信。最初の応募者は必ず当選!メルメガをチェックして試写状をGETせよ!
アクセスランキング
 
 
 
 
Copyright © 2004-2020 INTRO