新作情報

ものがたり法人FireWorksと静岡のNPO法人みしまびとが共同製作
市民10,000人と創り上げた

惑う After the Rain

公式サイト

2017年1月21日(土)より、有楽町スバル座にて全国順次公開!

みしまびとプロジェクトとは
本作は、静岡県の三島市を中心に近隣近隣市町村で約10,000人の市民参加型映画として作られました。
三島市には地域づくり団体は数あれど、団体間、世代間で交流はありませんでした。そこで、100年後も愛される映画の製作を通じて、主体的に地域の未来を担っていく若者を育成することを目的とし、「NPO法人みしまびと」が、「ものがたり法人FireWorks」と「みしまびとプロジェクト」を設立し、故郷の映画を共同製作しました。
この映画は、三島市民だけでなく、「ふるさと」を持つ全ての人の共感を集める普遍的な作品に仕上がっております。

INTRODUCTION

これは、とある家族の物語。
挙式前日を迎えた長女・いずみ(佐藤仁美)。シングルマザーとなった次女・かえで(中西美帆)。そして、貧しいながらも女手ひとつで娘たちを育てた母親のイト(宮崎美子)。三人はそれぞれ、「女の人生の葛藤」に戸惑いながら、傷つきながらも乗り越えていく。ストーリーは時代を遡りながら、この家族に隠された秘密と、強い絆で結ばれた家族愛を描き出していく。

家族とは何か、人生の喜びとは何か……。日本女性の飾らなくとも美しい生き様が、私たちの社会が抱えてきた家族制度の光と影とともに描かれる。
人間愛のつまったヒューマンドラマの傑作が完成しました。
撮影は静岡県指定文化財である楽寿館を中心に行われました。物語そのものだけでなく、美術品や自然も本作を彩る魅力のひとつとなっております。

『惑う After the Rain』 『惑う After the Rain』場面1
STORY

昭和55年、冬。銀行で働きながら、母・イト(宮崎美子)と暮らす長女・いずみ(佐藤仁美)は、結婚式を明日に控えていた。いつも通りの一日を終えた、その日の夜。イトはいずみに、初めて今は亡き誠志郎の夢を明かす。それはこの家から娘を嫁がせる事。明治の末に建てられた楽寿亭の離れ屋敷に開かれた石川塾。二代目を務める父が急逝し、いずみは父の代わりに母と妹を支え、家をなかなか出ることができなかった。時は流れ、町の再開発のために取り壊しが決まった楽寿亭で挙式は行われた。美しい白無垢の花嫁となったいずみ。娘たちの美しい姿を見つめながらイトの心には、家族4人で共に暮らした日々の情景が色鮮やかに蘇る……。

『惑う After the Rain』場面2 『惑う After the Rain』場面3
CREDIT
出演:佐藤仁美 中西美帆 小市慢太郎 宮崎美子
監督:林弘樹 脚本:栗山宗大 撮影:髙間賢治 衣裳:黒澤和子
プロデューサー:武藤直樹 企画・製作:みしまびとプロジェクト ものがたり法人ファイアーワークス
2016/日本/シネスコサイズ/5.1ch/125分 配給:アルゴ・ピクチャーズ
© 2016みしまびとプロジェクト ものがたり法人FireWorks
公式サイト

2017年1月21日(土)より、有楽町スバル座にて全国順次公開!

2017/01/11/20:02 | BBS | トラックバック (0)
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