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福岡インディペンデント映画祭2020 グランプリ受賞記念
松尾豪監督特集

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2021年5月1日(土)より1週間限定、池袋シネマ・ ロサにて開催

映画賞総ナメ で異例の TOHO シネマズ上映をした新鋭監督の初の特集上映!

「松尾豪監督特集」フライヤー画像 『グラフィティ・グラフィティ!』画像『グラフィティ・グラフィティ!』©GOING FILMS 松尾豪監督は 2020 年に、監督作の『グラフィティ・グラフィティ!』が福岡インディペンデント映画祭をはじめ 4 つの映画祭でグランプリを受賞、観客賞などを含めると計13冠の快挙を達成した。作品の勢いはそれだけに留まらず、TOHO シネマズ池袋での上映が決まり、インディーズ映画かつ短編映画では異例の2週間上映を果たした。さらに、このほど福岡インディペンデント映画祭グランプリ受賞の副賞として、池袋シネマ・ロサでの特集上映が開催される運びとなった。映画賞を総ナメした新鋭監督の魅力と才能を、是非この機会に確かめていただきたい。

映画大好きと公言する松尾監督は多作で知られているが、今回はその中でも特にエンタメ性が高く、コメディ、アクション、ロマンス、サスペンスなどバラエティに富んだラインナップを上映する。多くの映画祭で受賞を果たした『グラフィティ・グラフィティ!』では女子高生と老人の喧嘩を通じて心の交流を描き、第 10 回田辺・弁慶映画祭入選の『UNDER M∀D GROUND』では架空の街を舞台にした西部劇、『WONDERER』は好奇心をテーマにしたアニメーション映画で幅広いジャンルを楽しむことができる。また、 大学時代に制作した『バイトファイター 七の業を持つ男』や最新作『タニンゴト・ミッドナイト』など、 スクリーンでは初披露の作品も多数上映。また、松尾監督はイラストレーターでもあり、今回の特集上映のメインビジュアルも自身で手がけている。

松尾豪監督 プロフィール
松尾豪監督 画像映画監督・イラストレーター。1993 年生まれ 埼玉県出身。
小学生時代から映像制作を始め、 日本大学芸術学部を卒業する頃には 50 作以上の映画を監督。現在は映像制作会社ノアドでディレクターとして 勤務しつつ、 自主制作活動として映画を作り続けている。 山形国際ムービーフェスティバル 2019 にてグランプリを受賞したことにより1億円の映画制作のスカラシップの権利を保有しており現在企画開発中。

上映作品
『ある日のモダン・タイムス 』(2014)
『ケータイの中の山田』(2014)
『二十歳からの旅立ち』(2014)
『バイトファイター 七の業を持つ男』(2015)
『愛を込めて壁ドンを』(2015)
『アキスカゾク』(2016)
『UNDER M∀ D GROUND』(2016)『閉ざされた二日酔い』(2017)
『WONDERER』(2018)
『グラフィティ・グラフィティ!』(2019)
『タニンゴト・ミッドナイト』(2020)
上映作品は日替わりで 4-5 本ずつ上映予定。上映時間に関しては劇場にお問い合わせください。

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2021年5月1日(土)より1週間限定、池袋シネマ・ ロサにて開催

2021/04/27/18:48 | トラックバック (0)
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