仙道 勇人/PROFILE
1973年、東京都生まれ。よろずライター。
| 好きな映画 | 『永遠と一日』『野いちご』『ベルリン・天使の詩』『パーマネントヴァケーション』『ブレードランナー/最終版』『鬼火』『エターナル・サンシャイン』 |
| 好きな監督 | イングマール・ベルイマン |
| 好きな俳優 | ブルーノ・ガンツがどうやら好きな模様 |
| ブログ | 『 CinemaSatellite NEO 』(更新停止中) |
| https://twitter.com/sendou |
連絡先 : sendou_h + yahoo.co.jp
ウィルス対策の為、+を半角@に変えてご利用下さい。
2010年6月20日 - 日下宏美監督インタビュー:映画『FURUSATO~宇宙からみた世界遺産』について
小惑星探査機「はやぶさ」を地球に帰還させるという、宇宙開発史に残る偉業を成し遂げたことも記憶に新しいJAXA。現在も様々な挑戦に取り組んでいるJAXAの事業の一つに地球観測衛星「だいち」の運用がある。6月19日より全国の劇場で公開される「FURUSATO~宇宙からみた世界遺産」は、この「だいち」が撮影した映像と超高精細デジタルカメラを用いた3D映像を織り交ぜながら世界遺産を巡っていく映像作品だ。撮影時の話や作品に対する思いなど、日下宏美監督にお話をうかがった。 ――続きを読む
2010/06/20/19:47 | トラックバック (0)
2010年4月06日 - 『掌の小説』トークイベントレポート
映画『掌の小説』を上映しているユーロスペースでは、期間中の毎週金曜最終上映後にトークショーが開催されている。坪川監督、三宅監督、高橋監督が登壇した初回イベントの模様をお伝えする。 今後、4月9日(金)は三宅監督が、4月16日(金)は坪川監督が、4月23日は高橋監督と坪川監督、三宅監督の三人によるトークショーが予定されている。特に原作者川端康成の命日にあたる4月16日(金)は、特別料金1000円で鑑賞することができるので是非劇場に足を運んで欲しい。 ――続きを読む
2010/04/06/12:05 | トラックバック (0)
2008年7月21日 - それぞれのシネマ
『映画館をめぐる32個の冒険』/世界中で行われている映画祭の中でも随一の知名度と人気の高さを誇るカンヌ国際映画祭は、今年で61回目を数える。開催60回目の節目に当たった昨年、各国で活躍している著名監督たちが撮ったショートフィルム集が記念製作された。それがこの「それぞれのシネマ」である。... ――続きを読む
2008/07/21/15:49 | トラックバック (0)
2008年7月03日 - ぐるりのこと。
『相互理解の不可能性が生み出す悲喜劇』 / (ネタバレの可能性あり)ゲイカップルの前に突然現れた独身女が引き起こす騒動を描いた「ハッシュ!」(02)が、内外で高い評価を得た橋口亮輔監督の6年ぶり新作である。前作では"家族"がメインテーマに据えられていたが、本作では超が付くほど几帳面でしっかり者の妻・翔子(木村多江)と"ずぼら"を絵に描いたような頼りない夫・カナオ(リリー・フランキー)という、性格が... ――続きを読む
2008/07/03/17:35 | トラックバック (3)
2008年6月05日 - アフタースクール
『切れはあるけどコクのないミステリ』/ 同一シーンを多視点で描くことで予想外のオチに着地させる、という緻密な構成で多くの映画ファンを魅了した「運命じゃない人」(05)の内田けんじ監督の新作は、やはり観客の予想を思いもしない形で裏切る娯楽ミステリに仕上がっている。物語の骨子は恐ろしく単純だ。... ――続きを読む


