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わたなべ りんたろう/PROFILE

学生時代に助監督、AD、美術助手などを経験した後にSEとして会社員生活を11年送る。

その後、退職し、フリーライターになる。現場が好きで、エキストラとしても洋画では『バベル』、『JUMPER』、邦画では『フリージア』などに参加もしている。
アメリカのテレビドラマ好きでもある。

好きな監督アンリ・ジョルジュ・クルーゾー、石井聰亙、トニー・スコットなど
好きな脚本家デビッド・マメット、エリック・レッド、ポール・アタナシオなど

過去記事一覧

2010年6月29日 - レビュー:ガールフレンド・エクスペリエンス

『大作と低予算映画を自由に行き来する痛快さ』 / ハードコアポルノのトップ女優の一人であるサーシャ・グレイを主演の高級コールガール役に抜擢して、アメリカ大統領選を控えた08年秋を低予算で短期間にREDで撮り上げたソダーバーグ監督作品として話題になっていた作品。ソダーバーグはクライムスリラー「蒼い記憶」(95)で行き詰まった後に、自身が主演の「スキゾポリス」や「グレイズ・アナトミー」の自主映画のような低予算コメディを撮っている... ――続きを読む

2010/06/29/01:27 | トラックバック (1)

2010年6月27日 - レビュー:エグザム

『この試験は地獄のように厳しい』 / 今年始めに公開されたイギリスでの映画雑誌での高い評価を見てから気になっていた作品。世界でも有数の新興企業の最終試験に8人の男女が残り(人種もアジア系、インド系などを含む)、1名のみが合格枠だと告げられる。ただし、試験会場は窓一つない密室で、武装した警官が一人いるのみで、机に置かれた試験用紙は、質問どころか文字一つ書いていない白紙。試験のルールは次の3つ。1.試験... ――続きを読む

2010/06/27/20:17 | トラックバック (0)

2010年6月19日 - アニメ「デュラララ!!」大森貴弘(監督)×高木登(脚本)×横山朱子(プロデューサー)インタビュー

ファンタジーと現実が交錯した池袋を舞台にした青春群像アニメ『デュラララ!!』。今期アニメでも高い評価を得ている本作の監督を務めた大森貴弘氏、シリーズ構成で脚本の高木登氏、プロデューサーの横山朱子氏にお話をうかがった。 MBS・TBSにて放送中!! ――続きを読む

2010/06/19/17:53 | トラックバック (2)

2010年6月18日 - 山本俊輔氏インタビュー:「デス・ゲーム・パーク」について

16ミリインディーズ作品「殺し屋たちの挽歌」がロードアイランド国際ホラー映画祭2004観客賞を受賞、ゆうばりファンタスティック映画祭、韓国・富川ファンタスティック映画祭に出品され、近年も「カクトウ便」シリーズなどを撮っている山本俊輔監督。脚本家としても頭角を現してきていて、ドコモの携帯専用放送局BeeTVで配信中の携帯ドラマとしては異色のサスペンス「デス・ゲーム・パーク」を書いている。今後も、氣志團の綾小路翔プロデュースドラマ「木更津グラフィティ」や、監督作「破戒尼僧YUKI」が控えている山本氏に話を聞いた。 ――続きを読む

2010/06/18/14:30 | トラックバック (0)

2010年6月11日 - キャリー・ジョージ・フクナガ監督インタビュー:映画「闇の列車、光の旅」について

「闇の列車、光の旅」こと「Sin nombre」はイギリスの雑誌で絶賛されていて知った作品だった。「Sin nombre」が「闇の列車、光の旅」の邦題になり、日本でも公開され、監督も来日することを知って、急きょ行ったインタビューが次である。キャリー・ジョージ・フクナガ監督は77年生まれの若き新鋭で、日系3世の父親とスウェーデン系アメリカ人の母親をもつ日系アメリカ人である。 6月19日(土)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開 ――続きを読む

2010/06/11/06:23 | トラックバック (0)

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