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参加・体験型クラウドファンディング
『映画創作ワークショップ』が本格始動!

CF募集ページ

MOTION GALLERYにて、2020年8月28日(金)23:59まで

監督、俳優、そしてクラウドファンディングからの一般参加者が、今回のテーマ「優しさ」についてワークショップを通して語りあい、オリジナルの短編映画を製作する。

クラウドファンディングから短編映画の製作に参加出来るという企画『映画創作ワークショップ』が、出演キャストを決定し本格的に始動した。今回、多数の応募者の中から決定した出演者は、石橋征太郎、木村梨恵子、坂城君、紫藤楽歩、相馬有紀実、壷田大貴、中村更紗の7名。
ワークショップによる映画企画と言えば、異例の大ヒットを遂げ無名の俳優を世に排出した上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』が記憶に新しいが、この「映画創作ワークショップ」も、無名とは言え各方面で精力的に活動する彼ら、彼女らを 2 か月に渡るワークショップでさらに磨きあげ、ここにしか無い唯一無二のキャラクターとストーリーを創り上げていく。

さらにこの企画が他のワークショップ映画と違うところは、クラウドファンディングを通じて一般の人もワークショップに参加できる点だ。今回のワークショップのテーマである「優しさについて」参加者の皆さんが経験や想いを語りあうことで、それが俳優と物語を育て、映画製作へと繋げていく。
それ以外にも、現場でのカチンコ体験や「よーい、スタート!」を言う監督体験ができるコースも用意。さらに香盤表(こうばんひょう=その日の撮影スケジュール)のプレゼント特典も追加されたので、撮影現場の見学も可能だ。また現在の新型コロナウイルスの感染拡大の影響で一時はワークショップの開催自体が危ぶまれていたが、 しかしそこを逆手に取り、撮影現場以外を全てリモートに切り替えることで、遠方からの参加も可能となった。

企画をしたのは、50 回以上に渡る映像演技のワークショップを企画・運営してきた俳優・山元隆弘。脚本・監督を務めるのは谷口雄一郎監督(『純子はご機嫌ななめ』『ゆびわのひみつ』等)。そこにワークショップデザイナーでもある女優・三谷杏奈をアドバイザーに迎え、9 月よりワークショップを開催する。現在もクラウドファンディングサイト「MOTION GALLERY」で実施中のプロジェクト(2020年8月28日(金)23:59まで)から参加者を募集中なので、映画作りに興味がある人は是非ご検討いただきたい。

スタッフ・プロフィール

谷口雄一郎監督画像谷口雄一郎(監督/脚本)
1980 年愛知県春日井市生まれ。2007 年に日本映画学校卒業。『純子はご機嫌ななめ』が伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞の 2009 年短編部門において大賞を受賞。翌年自ら映像化し同映画祭にて初上映。以後国内の多くの映画祭で上映され、グランプリ、演技賞など4つの賞を受賞。2013 年に二作目「ゆびわのひみつ」が札幌国際短編映画祭最優秀国内作品賞、ハリウッドにて行わ れ た LAEigaFest に て グ ラ ン プ リ に あ た るGoldenZipangAward を審査員の満場一致で受賞。その他国内外含め7冠を成し遂げる。その後もコンスタントに製作を続け、製作する作品全てが各映画祭にノミネート、ないし上映、受賞を続けている。現在はアイドル映画や PV 製 作も行い、脚本家としても企画作成業務や他監督作品への提供、シナリオアドバイザーも行い幅広く活動中。
山元隆弘(プロデュース) 長年俳優として活動する傍ら、自らの演技のトレーニングの場として映像演技塾を立上げ、映画監督を講師に迎えて 50 回以上のワークショップを開催。2020 年よりその経験を生かして独自に映画の企画・プロデュースを始める。俳優としての主な出演作は「シン・ゴジラ」「るろうに剣心―京都大火編―」「ドクター X」「孤独のグルメ」等メジャー作品が名を連ねる。

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MOTION GALLERYにて、2020年8月28日(金)23:59まで募集

2020/08/09/19:48 | トラックバック (0)
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