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映画時代3 特集アウトロー しきたり破りの映画たち 映画時代3 特集アウトロー
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夏目 深雪/PROFILE

フリーのライター・校正・映画祭関連業務など。
第19回、20回東京国際映画祭主催映画批評家プロジェクト佳作受賞。

好きな映画『条理ある疑いの彼方に』『ローラ殺人事件』『エヴァの匂い』
『マンハッタンの2人の男』『イメージズ』『下女』『エロス+虐殺』
『 SELF AND OTHERS』『ルート181』『HANAMI』
※もっとありますが、今すぐ観ろと言われて嬉しい映画として思いつくものを選びました。
好きな監督 フリッツ・ラング、ジョセフ・ロージー、吉田喜重、佐藤真など
好きな俳優ジャンヌ・モロー、ケイリー・グラントなど
個人ブログ 幻燈機

連絡先 : miyukinatsu + yahoo.co.jp
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過去記事一覧

2010年2月25日 - 特集『世界が愛した才能・北米編』(『Lost&Found』『ロックアウト』)

『Lost&Found――この世界そのものであるような映画』『ロックアウト――観客を宙吊りにする映画』/映画は観られなければ話にならない。その意味では、映画は観客のため、誰かのためにあると言えるだろう。しかしスペクタル化で作成にかかる予算は他芸術とはかけ離れてしまい、結果、その映画を作った作家やスタッフの魂の結晶というよりは、興行成績=ペイするかどうかどうかというビジネスの部分が最重要事項になってしまっているという現実がある。その結果、「アラフォー女性向けの恋愛... ――続きを読む

2010/02/25/15:52 | トラックバック (0)

2010年1月16日 - 新春特別企画・2009年マイベストムービー【2/2】

新春特別企画・2009年マイベストムービー後半(寺本麻衣子/夏目深雪/藤澤貞彦/古川徹/若木康輔) ――続きを読む

2010/01/16/12:00 | トラックバック (1)

2009年12月06日 - 第10回東京フィルメックスレポート/2つの世界の間で【3/3】

『フォーラム「映画祭を考える」』レポート / 毎年特集上映に関連するトークショーや映画業界に関するシンポジウムが充実している東京フィルメックスであるが、今年は10周年ということもあり例年にも増して多様なイベントが開催された。まず第10回記念シンポジウム「映画の未来へ」が、北野武監督の製作の秘密に迫る第一部、黒沢清、是枝裕和監督が映画の未来について語る第二部、それに寺島進、西島秀俊両氏が加わりセッションを行った... ――続きを読む

2009/12/06/11:39 | トラックバック (0)

2009年12月06日 - 第10回東京フィルメックスレポート/2つの世界の間で【2/3】

『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』レビュー……『ゲルマニウムの夜』の大森立嗣監督の新作であり、松田翔太、高良健吾、安藤サクラらが演じる若者たちのあてのない旅を追ったロードムービーである。孤児院で育ったケンタとジュンは.../『2つの世界の間で』レビュー……映画祭も中盤になり、フィルメックス常連のバフマン・ゴバディ監督もハナ・アフマルバフ監督もアモス・ギタイ監督も、それぞれに趣向を凝らしてはいるものの過去の傑作が頭にちらついたり... ――続きを読む

2009/12/06/11:38 | トラックバック (0)

2009年12月06日 - 第10回東京フィルメックスレポート/2つの世界の間で【1/3】

以前、第22回東京国際映画祭(以下TIFF)のコンペティション部門について書いた時に、「映画にとっての「物語」という概念を覆すような衝撃作こそなかったものの…」というようなことを書いたが、その衝撃作を毎年のように届けてくれたのは、そう、東京フィルメックスである。今年の映画祭のテーマは「映画の未来へ」であり、市山プログラミング・ディレクター(以下PD)は出品作を「テーマ性よりも映像表現の面白さ重視で選んだ」という。ジャンルも国もバラ... ――続きを読む

2009/12/06/11:37 | トラックバック (0)

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