新作情報

『1 人のダンス』『追い風』に続く安楽涼監督最新作
30 歳前夜に脚本を書き上げた、135 分の長編映画

夢半ば

『夢半ば』画像


公式twitter(安楽涼)
『夢半ば』場面画像1 『夢半ば』場面画像2

2022年11月12日(土)より、ポレポレ東中野ほか全国順次公開

STORY

⾜を⽌めた。歩きつづけるために。

映画監督の安楽は 30 歳を目前で映画が撮れなくなってしまった。憧れであり共に映画を作ってきた地元西葛西の友人リュウイチは結婚を機に地元を離れた。同棲して4 年になるみちことは結婚の話も浮上している。今撮りたいものは何なのか。友人と掲げた夢は終わってしまうのか。安楽は撮る事を通して自らを模索していく。

COMMENTARY
『夢半ば』場面画像3 『夢半ば』場面画像4
  • 監督・脚本および主演:安楽涼
    映画を撮る事だけが自分の幸せなんだと信じて⾛ってきました。30 歳までに上手くいかなければ映画を続ける事について考え直そうと、誰かに言う事もなく苛立ちながら作り続けてきました。
    『夢半ば』は 30 歳になる前日に脚本を書きあげました。今までは怒りを根底に映画を作ってきましたが、本作は怒りより喜びと向き合って映画にしました。1 人で作り続けていく中で出逢っていった仲間との喜びについて。楽しみにして頂けたら幸いです。
  • 共演:大須みづほ
    安楽涼は、自身の人生を映画にしてきた。
    その映画に、ついに、いよいよ、しっかりと加わってしまったという後戻りできない怖さがあります。
    この映画をみられたあと、わたしはどのように街を歩いていいのかよく分かりません(笑)
    フィクションでもあるし、本物でもある。
    私的な映画に見えるけど、だだっ広くて一途な映画への愛が詰まっていると思います。
  • 菅原慎一(音楽家/本作の音楽担当)
    今作の舞台・西葛西は、自分が生まれ育った浦安の街にほど近く、似ている。映し出されるものに思わず自分の記憶を重ね合わせてしまう。「夢半ば」は安楽さんが人生を捧げたドキュメンタリーだが、そういうことを忘れてしまうほどに、「映画」でもある。希望のイメージが連鎖し、こちらの記憶が書き換えられるようなパワーを持っているからだ。
  • 杉田協士(映画監督/本作メインビジュアルのスチール担当)
    両手をポケットから出すことにした。両の手で生きていく。
『夢半ば』場面画像5 『夢半ば』場面画像6
CREDIT
出演:安楽涼,大須みづほ,DEG,RYUICHI,長尾卓磨,ジジ・ぶぅ,柳谷一成,
MEEKAE,大宮将司,江田來花,ジンクー,片山享 ほか
監督・脚本:安楽涼
プロデューサー:髭野純 監督補・共同脚本:片山享 撮影・照明:深谷祐次 録音・MA:坂元就
音楽:菅原慎一 エンディング曲:RYUICHI「夢半ば」 編集:大川景子 スチール:杉田協士
宣伝デザイン:中村友理子(HOOH)英訳:服部きえ子
助成:文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業
製作・制作:すねかじり STUDIO 配給・宣伝:すねかじり STUDIO/イハフィルムズ
(2022 年/135 分/5.1ch/アメリカンビスタ/DCP/映倫「G」区分)

公式twitter(安楽涼)

2022年11月12日(土)より、ポレポレ東中野ほか全国順次公開

2022/11/09/20:22 | トラックバック (0)
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