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鈴木 並木/PROFILE

1973年生まれ。なかなか映画に受け入れられないことに懊悩しながら、映画を見続けています。
好きな映画のパターンのひとつとして、「因習に満ちた農村に、都会から進歩的な思想の教師が赴任してくる。彼または彼女の大胆な教育方針は当初、村人たちの反発を招くものの、彼または彼女の率直な人柄のおかげでいつしかわだかまりも解け、村人と生徒たちが合唱をして終わる」というようなものがあります。

好きな映画『江分利満氏の優雅な生活』『県警対組織暴力』『次郎長三国志 第五部 殴込み甲州路』『デス・プルーフ』『東京オリンピック』『ハタリ!』『万事快調』『マンハッタン』『わが谷は緑なりき』『私は20歳』(五十音順)
好きな監督ウディ・アレン、井土紀州、小川紳介、蔵原惟繕、沢島忠、田坂具隆、ボリス・バルネット、ロバート・フラハティ、F・W・ムルナウ、森崎東、エリック・ロメール(五十音順)
好きな男優ケイリー・グラント、長門裕之、中村錦之助、トビー・マグワイア、
ウォルター・マッソー(五十音順)
好きな女優岡田茉莉子、レニー・ゼルウィガー、キルスティン・ダンスト、轟夕起子、
左幸子(五十音順)
ブログ Eat Much, Learn Slow

連絡先 : suzukinamiki + rock.sannet.ne.jp
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過去記事一覧

2010年6月25日 - 特集:SRサイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~

『インディーズ映画の出世頭、シネコンへ駆けのぼる』 / この週末、新宿のバルト9、横浜のブルク13、さいたま市のユナイテッド・シネマ浦和に足を運ぶ映画ファンのみなさんは、必ずや一度や二度は、『SRサイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~』(『SR2』)なる長ったらしいタイトルを目にし、耳にすることだろう。前作に惚れ込んで、あるいは評判を聞きつけて公開を待ちわびていた老若男女はもちろんのこと、ほかの映画を目当てにや... ――続きを読む

2010/06/25/17:58 | トラックバック (0)

2010年6月13日 - レビュー:サバイバル・オブ・ザ・デッド

『ゾンビ映画という名の祈り』 / まずは質問。あなたがいちばん最近見た映画を思い出してください。ふむふむ。ジャンルはなんでしたか?恋愛?青春?コメディ?ミステリー?SF?社会派?人間ドラマ?アニメ?なるほど。ではそもそもそのジャンル、どうやって決められるものなのでしょうか。登場人物が恋愛のことぱかり考えていれば恋愛映画。主人公が悩める若者だったら青春映画。謎の解決に向かって進んでいくのがミステリー。などなど、あたかも... ――続きを読む

2010/06/13/22:33 | トラックバック (3)

2010年5月29日 - 入江悠監督インタビュー:映画「SRサイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム~」について

サイタマの片田舎でヒップホップに夢を求める若者たちを描いた負け犬系青春映画『SR サイタマノラッパー』の異例のロング・ヒットにより、インディーズ映画ながらシリーズ第2作を完成させた入江悠監督にお話を伺った。6月26日(土)より、新宿バルト9ほか全国順次ロードショー ――続きを読む

2010/05/29/22:23 | トラックバック (0)

2010年4月23日 - レビュー:クロッシング

『見ることのできない風景のために』 / 映画はそもそも昔から、あらゆる風景を貪欲に、無節操に消費し続けてきたメディアである。ひとまず、いささか大げさにこう宣言してはみたものの、携帯電話で撮られた動画が即座にYouTubeにアップされるこのご時世に、この一文がいかほどの意味を持つのかは分からない。さらに言うなら、わたしたちはこの、携帯で撮られた映像がうんぬんというクリシェに、すでに飽き飽きしている。しかし、この映画に描かれ... ――続きを読む

2010/04/23/11:49 | トラックバック (4)

2010年1月16日 - 新春特別企画・2009年マイベストムービー【1/2】

新春特別企画・2009年マイベストムービー前半(おさかひろみ/鎌田絢也/佐野亨/鈴木並木/富田優子) ――続きを読む

2010/01/16/11:58 | トラックバック (2)

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