タグ『桃井かおり』 が指定されているエントリー

≪ドイツ映画の現在と未来≫を提示するドイツ映画祭2016『HORIZONTE』、10月15日(土)~19日(水)、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで開催 Posted at 2016/09/27/20:09
最新ドイツ映画の中から選りすぐりの注目作を上映し、≪ドイツ映画の現在と未来≫を提示する『ドイツ映画祭』が今年も開催される。今回は、桃井かおりも出演している『フクシマ・モナムール』を含む全7作品を上映するほか、舞台挨拶とQ&Aが連日行われる。ドイツ映画に興味のある人は是非会場まで足を運んでみて欲しい。...

川崎市市民ミュージアム特集上映<ATG特集 役者の引力!>:11月1日(日)~11月29日(日)まで開催 Posted at 2015/10/30/20:02
時代を象徴する青春映画の傑作群を送り出したATG(日本アート・シアター・ギルド)映画の世界を振り返る特集上映が開催される。今回は役者の魅力に注目した19本に加え、三宅唱監督の『PLAYBACK』が特別上映される。...

大阪アジアン映画祭2011/夏目レポート2『広がるアジア・ボーダーレス』 Posted at 2011/04/13/04:20
【ボーダーレス化するアジア映画】 『マジック&ロス』(c)2010 Magic and Loss Film Partnersすでに国境を越えた映画作りが珍しくないことは前章で述べたが、特にコンペティション部門では国境を越えているだけではない、既存の映画作りに捉われないという意味でも「ボーダーレス」な映画がいくつか見られた。リム・カーワイ監督の『マジック&ロス』は、日本人のキキ(杉野希妃)と韓国人のコッピ(キム・コッピ)が香港で偶然同じホテルに居合わせ、満室の......

大阪アジアン映画祭2011/夏目レポート1『恋愛回帰』 Posted at 2011/04/13/04:16
【広がるアジアの輪/ウェルカム・セレモニー】 北村豊晴&ペギー・チャオ 大阪アジアン映画祭は今年で6回目を迎え、今年は新たにコンペティション部門も開設し、例年にも増して魅力的なラインナップで開幕した。特別招待作品にはジョニー・トー監督のラブコメディ『単身男女』、パン・ホーチョン監督の初劇場公開作品になるスプラッター『ドリーム・ホーム』、カルト的傑作として映画ファンに絶大な人気を持つ韓国映画、『下女』のリメイクである『ハウ......

神保町シアターレイトショー特集「メモリーズ・オブ・市川準 三回忌追悼上映」開催! Posted at 2010/09/08/20:47
今年9月に三回忌を迎える市川準監督の特集上映です。生涯で21本の映画を残した映画監督であり、常に新鮮で心に残るCMを作り続けたCM演出家、市川準。失われつつある風景や、市井の人々の日常のゆらめきを描いた映画作品は、いつもどこか懐かしい日本映画の匂いがしました。市川監督が愛した街・神保町で、遠ざかるほどにかけがえのないものになる、そんな珠玉の7作品を上映いたします。 2010年9月11日(土)~10月1日(金)まで、神保町シアターにてレイトショー上映! ...

「総力特集・監督神代辰巳」日本映画専門チャンネルにて一挙放送! Posted at 2010/03/26/19:14
神代辰巳の初監督作から遺作まで、日活ロマンポルノ作品を含めた全34作品のうち33作品が一挙放映される。更に当時の関係者の証言を通して監督の人生を振り返るオリジナル番組も放送。ファン必見! 4月1日(木)~9日(金)、22時から連日2作品ずつ/4月12日(月)~20日(火)、平日14時ほか日本映画専門チャンネルにて放送...

特集上映『神代辰巳レトロスペクティブ』 Posted at 2009/06/07/04:00
神代監督のねちょねちょした魅力に、さあ、あなたもハマろう!久しく上映されなかった『もどり川』にも乞うご期待!『赫い髪の女』 『もどり川』『かぶりつき人生』 『濡れた唇』『一条さゆり 濡れた欲情』『恋人たちは濡れた』『四畳半襖の裏張り』『濡れた欲情 特出し21人』『青春の蹉跌』『赤線玉の井 ぬけられます』『宵待草』『櫛の火』『アフリカの光』『濡れた欲情 ひらけ! チューリップ』『地獄』『遠い明日』『少女娼婦 けものみち』『快楽学園 禁じられた遊び』『ミスター・ミセス・ミス・ロンリー』『嗚呼! おんなたち 猥歌』『美加マドカ 指を濡らす女』『離婚しない女』『噛む女』『棒の哀しみ』、期間中『ヴェーラ古典クラブ第3回 襤褸と宝石 - My Man Godfrey -』も上映。2009年6月13日(土)~7月10日(金)まで開催@シネマヴェーラ渋谷...

スキヤキ・ウエスタンジャンゴ Posted at 2007/10/02/17:47
三池天国にて遊べるか否か。それが問題だ。 / 以下の文章は、三池崇史監督作品『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』鑑賞後の、あるアクション/クライム・ムーヴィー・ファンの二人――仮に黒岩と大門と呼びます――の雑談の抜粋であります。大門 いやあ、やっぱ三池グレイトっすよ、クロさん!......

武士の一分 Posted at 2006/12/11/11:38
みんなで持とう、武士の一分 /Text By 百恵 紳之助   木村拓哉扮する、武士の中ではそれほど身分の高そうもない武士の仕事は毒見役。藩主の食べる飯をその前に食って毒入りかどうかチェックするというお仕事。木村はそんな仕事をやりがいのないものと感じて......

またの日の知華 Posted at 2005/05/01/13:00
Text By 膳場 岳人  デビュー作の『さようならCP』('74)以来、手がけた監督作品のすべてが破格の"衝撃作"に仕上がってしまうという稀有なドキュメンタリスト・原一男が、初めて純然たるフィクションを撮った。原監督は被写体(私生活をさらけ......

またの日の知華 Posted at 2005/05/01/12:58
Text By 百恵 紳之助  この映画は知華という女の一生をそのときどきによって知華の演じ手を代えた映画だ。  「それぞれの男たちによって知華の見え方は変わるんじゃないか」というような監督の言葉がチラシにあった。まず演じ手が違うということが自......

またの日の知華 Posted at 2005/05/01/12:57
「またの日の知華」評/真正直に『未来』を求め続けた女の肖像  体操選手として将来を嘱望されていたが、出場した大会で平均台の着地に失敗したことを契機に、体操の道を断念した知華。本作はそんな知華がその後歩むこととなる流転の生涯を描いた作品で、「極私的エロス・1974」('74)「......

またの日の知華 Posted at 2005/04/30/09:08
Text By 佐藤 洋笑  思えば10年近く前、この映画のコンセプトは監督本人から聞かされていたのだ。  主人公は〝知華〟という一人の女。体操選手として挫折し、70年代の混沌の時代の波にさらわれるように、流転していく〝知華〟の人生を彼女が関わ......

クロード・ガニオン監督インタビュー/映画「リバイバル・ブルース」について Posted at 2005/04/24/08:53
映画『Keiko』('79)の開放的な性描写や即興演出の斬新さで、当時大変な話題を読んだクロード・ガニオン監督。即興、という俳優に負担を強いる演出法を用いながらも、俳優たちに絶大な信頼を得るガニオン流演出術の秘密に迫った。...

購読

フィードリーダーを利用して検索結果を購読し、今後投稿されるエントリーでタグ「桃井かおり」が指定されているものにアクセスできます。 [フィードとは]

フィードを取得 フィードを取得

メルマガ購読・解除
INTRO 試写会プレゼント速報
掲載前の情報を配信。最初の応募者は必ず当選!メルメガをチェックして試写状をGETせよ!
アクセスランキング
新着記事
 
 
 
 
Copyright © 2004-2020 INTRO