タグ『光石研』 が指定されているエントリー

予告編:『彼女の人生は間違いじゃない』/7月15日公開/廣木隆一監督最新作/帰る場所もなく未来も見えない者たちの魂の彷徨を描く Posted at 2017/07/06/21:34
『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一監督が自身の同名処女小説を映画化した本作は、震災後に福島と渋谷を行き来してデリヘルのバイトをする女性を通して、帰る場所もなく未来も見えない者たちの彷徨を描く人間ドラマだ。...

新作情報:「無伴奏」/3月26日(土)公開/小池真理子の半自叙伝的同名小説を矢崎仁司監督が成海璃子・池松壮亮・斎藤工で完全映画化。1970年前後を舞台に女子高生の秘密の恋を描く。 Posted at 2016/03/22/17:31
学生運動が盛んだった1970年前後を舞台に、女子高生の秘密の恋を描いた小池真理子の半自叙伝的同名小説を、矢崎仁司監督が成海璃子・池松壮亮・斎藤工で完全映画化。斎藤工と遠藤新菜(non-noモデル)の濡れ場や、池松壮亮と斎藤工の男同士の濡れ場が大きな話題を呼んでいる。...

作品情報:「お盆の弟」/7月25日(土)公開/大崎章監督「キャッチボール屋」×足立紳「百円の恋」×主演・渋川清彦で贈る愛すべきダメ男たちの再生物語 Posted at 2015/07/01/20:32
「キャッチボール屋」の大崎章監督と脚本の足立紳(「百円の恋」)が10年振りに再タッグを組んだ本作は、妻子と別居中の人生崖っぷちアラフォーの売れない映画監督が再起をはかる姿を優しく描いた、愛すべきダメ男たちの再生物語だ。 / 2015年7月25日(土)より新宿K’s cinemaにて公開...

『第21回映画祭TAMA CINEMA FORUM』11月19日(土)より開催! Posted at 2011/11/13/18:06
市民主体で運営する映画祭として多くの映画ファンに親しまれてきた映画祭TAMA CINEMA FORUMが今年も開催される。「映画ファンの立場からいち早く活力あふれる<いきのいい>作品・監督・俳優を表彰する」第3回TAMA映画賞や日本国内初上映となる作品など、今年も魅力的なプログラムになっている。...

10月2日公開『ヘヴンズストーリー』非売品プレスシートをプレゼント! Posted at 2010/09/23/23:28
10月2日(土)から公開される映画『ヘヴンズ ストーリー』は、全9章に渡って20名以上の登場人物を絡み合わせながら、憎しみと復讐の時代である現代における『再生』の意味に真っ正面から向き合った瀬々敬久監督の集大成的な作品である。本作の激レア非売品プレスシートを5名様にプレゼントします。  応募締切:10月9日(土)...

『コドモのコドモ』 Posted at 2008/09/02/12:35
『小学5年生(11才)の女の子の妊娠』という衝撃的なテーマが人気を集めた、さそうあきらの同名漫画が映画化された。監督は、さそうあきら作品の『神童』を手がけた萩生田宏治。センセーショナルな部分が先行しがちだが、難しいテーマに真っ正面に向き合った見応えのある作品になっている。 9月27日(土)より、渋谷シネ・アミューズ、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー...

「ひゃくはち」試写会に10組20名様をご招待! Posted at 2008/07/09/23:37
7月28日(月)ニッショーホールにて、名門高校野球部の補欠部員の青春を描いた映画「ひゃくはち」の試写会が行われます。通常脚光を浴びることのない補欠部員の姿を通して、等身大の高校生の夢と挫折と友情を描いた感動作を一足先にご鑑賞下さい! 応募締め切り 7月19日(土)12:00...

奈緒子 Posted at 2008/02/18/15:10
『上野樹里目当てで観に行くと肩透かしをくらうかも。』 漫画『北斗の拳』のクライマックスの1つ、かつもっとも人気のある章の1つに「対ラオウ編」がある。

この章では、主人公ケンシロウ以外にも、「打倒ラオウ」の志同じくする「南斗六星」の拳士たちが続々と登場する。その南斗六星......

サッド ヴァケイション Posted at 2007/11/06/12:12
そして物語は『地の果て、至上の時』へ / 青山真治自身による原作小説を先に読んだ。地方を舞台にしたサーガという構造や「~したのだった」という言い回しを多用する独特の文体、「健次」や「秋彦」などという身も蓋もない名前を使うことで、ほとんど涙ぐましいまでに中上健次への赤裸々な愛情と信仰を吐露して......

エクステ Posted at 2007/02/26/17:04
バッド・テイストの愉しみ /Text By 佐野 亨  ある夜、港に運び込まれてきたヘアエクステンション(付け毛)用の人毛の中から臓器売買の犠牲者となった少女の死体が発見される。警察の死体安置室に勤める山崎(大杉漣)は、死体の髪の毛に異常な興味を寄せていた。  一方、新米美容師の......

それでもボクはやってない Posted at 2007/01/23/08:57
「それでもボクはやってない」評/猿でも分かる裁判の仕組みと冤罪の可能性  「Shall we ダンス?」(96)以来、実に10年ぶりとなる周防監督の新作は、「痴漢冤罪事件」を題材にした超硬派な社会派劇だ。と言っても、ユーモラスな作風で一世を風靡した監督だけに、特有のユーモアを随......

キャッチボール屋 Posted at 2006/10/12/20:39
「キャッチボール屋」評/万物斉同 、無用の用  投げては返し、投げては返し。黙ってボールを投げ合うだけなのに、不思議と心が満たされるキャッチボール。筆者が少年時分には、路地や空き地などでよく父親と飽きもせずにやっていたものだったが、安全を理由に公園で禁止される......

サンクチュアリ Posted at 2006/10/04/13:12
死の接吻は蜜の味 /Text By 膳場 岳人  山下葉子に見惚れた。黒沢あすかに戦慄した。二人が同じフレームに収まった際の、息を飲むようなエロティシズムに唸った。実際に起きた殺人事件が下敷きにされていたり、メディアに取り沙汰される機会の多いチャイルドアビューズ......

紀子の食卓 Posted at 2006/09/18/21:11
お前自身であれ!/Text By 膳場岳人 ごちゃごちゃ能書きを垂れる前に、とりあえず「見ろ!」と高圧的に言い放つしかない。とにかく、めっぽう面白い。インターネットだとか集団自殺だとかレンタル家族だとかコインロッカーベイビーだとか、モチーフ自体はど...

『紀子の食卓』 Posted at 2006/09/06/16:11
今、世界で最も注目を集める作家の一人である園子温監督の待望の新作「紀子の食卓」がいよいよ公開される。今回は「レンタル家族」という題材を通じて、既に崩壊した現代の家族の姿を炙り出す衝撃の"ホームドラマ"だ。宮台真司氏が「戦後邦画ベスト5に入る」と断言する傑作を見逃すな!...

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