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福岡インディペンデント映画祭2018 グランプリ / 第59回科学技術映像祭 特別奨励賞
第21回サンフランシスコ・インディペンデント映画祭 最優秀外国長編映画審査員賞

センターライン

『センターライン』画像 『センターライン』場面画像1

日本中の映画祭で話題をさらった
2019年インディペンデント映画の大本命、ついに劇場公開!

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2019年4月20日(土)より、池袋シネマ・ロサにてロードショー
4月6日(土)より、映画の舞台となった愛知県のシネマスコーレにて先行ロードショー

INTRODUCTION

AIが心を持つのは、罪ですか?

自動運転が普及した安全な時代[平成39年]に、車同士の正面衝突による死亡事故が発生。交通部配属の新任検察官米子天々音は、自動運転を制御していた人工知能のMACO2を過失致死罪で起訴しようと画策する。しかし”彼”は、「誤作動ではなく、わざと殺しました」と供述。AIの心は嘘か真か。

もうすぐ来るかもしれない近未来SF法廷サスペンス&ロボットバディムービー!

監督の下向拓生は、情報系の修士課程を修了し、ソフトウェアエンジニアとして企業で製品開発をしながら、インディペンデント映画の制作に取り組むという異色の若手監督。専門知識を活かし、人工知能やIoTを題材としたリアルなサイエンスフィクションの脚本を自ら執筆し、映像化している。
本作『センターライン』は、近年話題の人工知能を題材に、AI自身による犯罪を裁くSF法廷サスペンス。新任検察官の米子天々音は、感情を持たないはずのAIを取り調べながら、彼の”心のようなもの”に近づいたり、遠ざかったり。そしてラストには切ない判決が二人を待ち受ける。「AIは感情を持ち得るのか」、「AIは人間のパートナーになれるのか」、という大きな問いを投げかけながら、刑事ドラマ的なエンターテイメントである。科学教養向上に質するとして科学技術映像祭特別奨励賞、同時にエンタメ作品として福岡インディペンデント映画祭グランプリという異例の受賞歴を誇り、サンフランシスコやロンドンで上映など、異例の展開を繰り広げている。
主演には、映画初主演となる吉見茉莉奈(日本劇作家協会東海支部主催俳優A賞ノミネート)、撮影監督にJUNPEI SUZUKI (山田孝之×綾野剛×内田朝陽THE XXXXXX PROJECT)。その他、小日向文世の『かぞくわり』出演の星能豊、ニブロール『悲劇のヒロイン』出演の望月めいり、FOXムービー短編映画祭2016審査員特別俳優賞受賞の上山輝などの実力派が出演。一足早く楽しんだ観客からは続編を望む声多数!検察官米子シリーズ第一弾の『センターライン』を見逃すな!

『センターライン』場面画像2 『センターライン』場面画像3
CREDIT

出演:吉見茉莉奈,星能豊,倉橋健,望月めいり,上山輝,中嶋政彦,一色秀貴,近藤淳,
青木謙樹,松本高士,もりとみ舞,一髙由佳,青木泰代,いば正人,藤原未砂希
監督・脚本・編集:下向拓生
撮影監督:JUNPEI SUZUKI セカンドカメラ:山川智輝、村瀬裕志 録音:上山輝
モーションアクター:木村翔 音楽:ISAo.  主題歌:「シンギュラリティ・ブルース」小野優樹
ロケーション協力:いちのみやフィルムコミッション協議会/愛知県あま市企画政策課/名古屋大学
配給 © プロダクションMOZU
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2019年4月20日(土)より、池袋シネマ・ロサにてロードショー
4月6日(土)より、映画の舞台となった愛知県のシネマスコーレにて先行ロードショー

2019/03/31/20:16 | トラックバック (0)
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