「こ」から始まる作品

R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.3~「竹洞組」の冴えたやり方。

ピンク映画の世界には、種々の規制と戦いながら、誰からも愛される娯楽作品を撮ろうと奮闘する男たちが存在する。今回特集上映を組まれた竹洞哲也監督はその急先鋒だ。この機会を決して逃さないでいただきたい。そこには、新鮮でありながら、どこか懐かしい"出会い"が待っているはずだから。  続きを読む

2007/06/23/09:04 | トラックバック (0) | 安倍まりあ ,「お」行作品 ,「こ」行作品 ,とくしん九郎 ,「た」行作品 ,「ま」行作品 ,特集「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE」 ,「も」行作品

ココ・シャネル

『20世紀の元祖「負け犬」ココ・シャネルの生き方に学ぶ』 / 「負け犬」――最近でこそあまり耳にしなくなったが、2004年の流行語大賞でトップ10入りした言葉だ。そう言えば、この頃は雑誌やテレビで盛んに「負け犬」という言葉が取り上げられていたっけ。酒井順子さんの著書『負け犬の遠吠え』(講談社、2003年)から出てきたもので、どんなに美人で仕事ができても、30代・未婚・子供がいない女性は「負け犬」である、と定義されている。この本のす...  続きを読む

2009/08/29/15:27 | トラックバック (3) | 「こ」行作品 ,富田優子 ,話題作チェック

レビュー:『ゴーストライター』

『古戦場のポランスキーは昭和のHERO』 / 久しぶりに、INTROさんに原稿を書かせてもらいます(『無常素描』に関しては経緯が違うため個人的には別)。本サイトで休止中の連載があるのに、その主な理由である仕事がまだ終わっていないのに。基本的には、よくない、もうしわけないことです。6月に『ゴーストライター』という映画を試写で拝見したのです。通のみなさんの今夏の話題はこれで持ちきりだろう、僕などが何か言う必要は皆無と考えていま...  続きを読む

2011/08/04/14:03 | トラックバック (7) | 「こ」行作品 ,今週の一本 ,若木康輔

レビュー:ゴーン・ガール (デヴィッド・フィンチャー監督)/12月12日(金)公開/ネタバレあり

『「完璧な」復讐劇』Text By 岸 豊 / 現代のハリウッドを代表する監督の一人であるデヴィッド・フィンチャーの最新作『ゴーン・ガール』は、ベストセラー作家であるギリアン・フリンの原作を基にした、美しい映像と隙のないプロットが溶け合った極上のサスペンスだ。ミズー...  続きを読む

2014/12/24/20:41 | トラックバック (2) | 「こ」行作品 ,岸豊 ,レビュー

レビュー:行旅死亡人

『のけぞる映画』 / 井土紀州は、いまもっともスリリングに、エンタテインメント映画の本質を追求する映画作家である。『ラザロ-LAZARUS-』で各地の大学生を巻き込み、映画製作をおこなった井土が、今度は日本ジャーナリスト専門学校を製作母体として、本作『行旅死亡人』を完成させた。主人公・滝川ミサキ(藤堂海)は、ルポライターとして一角のものになることを夢見るフリーター。ある朝、彼女の携帯電話に、「滝川ミサキ」という女性が倒れ、...  続きを読む

2009/10/13/19:05 | トラックバック (0) | 「こ」行作品 ,佐野亨 ,特集

子供の情景

『タマゴちゃんとカベぼういずの冒険』 / 試写の案内状を頂いて僕が『子供の情景』を見たのは、1月8日。イスラエル軍のパレスチナ自治区ガザ侵攻が進められていた時です。この映画については何らかの形でぜひ書きたい、書かねば、と思っているうちに4月に入ってしまいました。グズグズしている間に、オバマ氏が米国大統領に就任して...  続きを読む

2009/04/06/17:59 | トラックバック (1) | 「こ」行作品 ,若木康輔 ,特集

幸福なる食卓

『淋しい女が作る家庭のカレーライス』 / 久々に溜飲の下がる日本映画を見た。俳優はほぼ無名、DV撮影、わずか50分の小さな作品だが、あれよあれよと引き込まれ、見終わったころにはすっかり頬が緩んでいた。大味なメジャー作品に辟易した映画ファンに、ぜひお勧めしておきたい。その語り出しはきわめて...  続きを読む

2008/01/28/21:17 | トラックバック (0) | 膳場岳人 ,「こ」行作品 ,今週の一本

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