わたなべ りんたろう/PROFILE

学生時代に助監督、AD、美術助手などを経験した後にSEとして会社員生活を11年送る。

その後、退職し、フリーライターになる。現場が好きで、エキストラとしても洋画では『バベル』、『JUMPER』、邦画では『フリージア』などに参加もしている。
アメリカのテレビドラマ好きでもある。

好きな監督:アンリ・ジョルジュ・クルーゾー、石井聰亙、トニー・スコットなど
好きな脚本家:デビッド・マメット、エリック・レッド、ポール・アタナシオなど

過去記事一覧

レビュー:エグザム

『この試験は地獄のように厳しい』 / 今年始めに公開されたイギリスでの映画雑誌での高い評価を見てから気になっていた作品。世界でも有数の新興企業の最終試験に8人の男女が残り(人種もアジア系、インド系などを含む)、1名のみが合格枠だと告げられる。ただし、試験会場は窓一つない密室で、武装した警官が一人いるのみで、机に置かれた試験用紙は、質問どころか文字一つ書いていない白紙。試験のルールは次の3つ。1.試験... 続きを読む

2010/06/27/20:17 | トラックバック (0)

アニメ「デュラララ!!」大森貴弘(監督)×高木登(脚本)×横山朱子(プロデューサー)インタビュー

ファンタジーと現実が交錯した池袋を舞台にした青春群像アニメ『デュラララ!!』。今期アニメでも高い評価を得ている本作の監督を務めた大森貴弘氏、シリーズ構成で脚本の高木登氏、プロデューサーの横山朱子氏にお話をうかがった。 MBS・TBSにて放送中!! 続きを読む

2010/06/19/17:53 | トラックバック (2)

山本俊輔氏インタビュー:「デス・ゲーム・パーク」について

16ミリインディーズ作品「殺し屋たちの挽歌」がロードアイランド国際ホラー映画祭2004観客賞を受賞、ゆうばりファンタスティック映画祭、韓国・富川ファンタスティック映画祭に出品され、近年も「カクトウ便」シリーズなどを撮っている山本俊輔監督。脚本家としても頭角を現してきていて、ドコモの携帯専用放送局BeeTVで配信中の携帯ドラマとしては異色のサスペンス「デス・ゲーム・パーク」を書いている。今後も、氣志團の綾小路翔プロデュースドラマ「木更津グラフィティ」や、監督作「破戒尼僧YUKI」が控えている山本氏に話を聞いた。 続きを読む

2010/06/18/14:30 | トラックバック (0)

キャリー・ジョージ・フクナガ監督インタビュー:映画「闇の列車、光の旅」について

「闇の列車、光の旅」こと「Sin nombre」はイギリスの雑誌で絶賛されていて知った作品だった。「Sin nombre」が「闇の列車、光の旅」の邦題になり、日本でも公開され、監督も来日することを知って、急きょ行ったインタビューが次である。キャリー・ジョージ・フクナガ監督は77年生まれの若き新鋭で、日系3世の父親とスウェーデン系アメリカ人の母親をもつ日系アメリカ人である。 6月19日(土)より、TOHOシネマズ シャンテほか全国順次公開 続きを読む

2010/06/11/06:23 | トラックバック (0)

増本庄一郎監督&宮内知美インタビュー:映画「後ろから前から」について

22年ぶりに復活したことで注目を集めている「ロマンポルノ・RETURNS」。第二弾となる「後ろから前から」を撮った増本庄一郎監督と主演の宮内知美さんに話をうかがった。2月27日(土)~3月12日(金)ユーロスペース2週間限定レイトショー/2月27日(土)~3月4日(木)スカパー!HD(パーフェクトチョイスch138)でPPV放送 続きを読む

2010/03/02/11:15 | トラックバック (0)

レビュー:ルドandクルシ

『気鋭のスタッフがおくるメキシコの「寅さん」』 / メキシコの気鋭の監督で世界的に活躍する3人のアルフォンソ・キュアロン、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ、ギレルモ・デル・トロは「スリー・アミーゴス」(「サボテン・ブラザーズ」の原題)と称されるほどに仲がいい。ライバルでありながら、世代的にも近く、気心が知れた仲として、お互いで作品をプロデュースしあったりして支えあっている。彼ら3人が映画人として、とても良い関係であることは以前から注目て... 続きを読む

2010/03/01/16:11 | トラックバック (5)

亀井亨監督インタビュー:映画『ヘクトパスカル』について

亀井亨監督の最新作『ヘクトパスカル 疼く女』が、12/15(火)~12/17(木)、渋谷シアターTSUTAYAにて期間限定レイトショーされる。『ネコナデ』『幼獣マメシバ』に続く新作TVシリーズ『ねこタクシー』(出演:カンニング竹山、鶴田真由、他)撮影中の亀井監督に話をうかがった。 12月15日(火)~12月17日(木)、渋谷シアターTSUTAYAにてレイトショー 続きを読む

2009/12/14/21:38 | トラックバック (1)

イエジー・スコリモフスキ監督インタビュー:『アンナと過ごした4日間』と初期作品――その映画技法について

現在、17年ぶりの監督作『アンナと過ごした4日間』が公開中。今年の東京国際映画祭では4本の初期作品が上映され、再び大きな注目を集めるポーランドの映画作家、イエジー・スコリモフスキ。映画評論家のわたなべりんたろうと『眠り姫』『ホッテントットエプロン―スケッチ』などで知られる映画監督・七里圭が、その映画技法を中心にインタビューをおこなった。 10月17日(土)より、渋谷シアター・イメージフォーラムにて公開中、ほか全国順次公開 続きを読む

2009/11/22/23:24 | トラックバック (0)

白石晃士監督×早坂伸撮影監督対談:カネフスキー特集上映に寄せて

現在ユーロスペースでヴィターリー・カネフスキー特集上映が開催されている。カネフスキーを愛してやまないという白石晃士監督と早坂伸撮影監督に、カネフスキー作品について大いに語り合って貰った。 (司会・文・構成:わたなべりんたろう) 11月7日(土)よりユーロスペースほか全国順次ロードショー 続きを読む

2009/11/18/21:06 | トラックバック (1)

脚本家・向井康介×わたなべりんたろう対談:映画『ダウト』について&ヒップホップに関して【3/3】

脚本家と一つの映画に関して対談するシリーズの第二回は、『リアリズムの宿』『リンダリンダリンダ』『色即ぜねれいしょん』の脚本家・向井康介氏を招き、メリル・ストリープ×フィリップ・シーモア・ホフマンの『ダウト』について語り合われた。/第三部:日本映画に関してなど  (文:わたなべりんたろう) 続きを読む

2009/11/05/11:58 | トラックバック (0)

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