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新作情報:『夏の娘たち~ひめごと~』/7月1日公開/久しぶりに再会した義弟と幼なじみの間で揺れる女の官能と禁忌を描く Posted at 2017/06/20/21:18
ピンク映画でデビューし、ライトノベルやj漫画原作の青春映画で高く評価された後、ドキュメンタリー作品を連作するなど、ジャンルを横断した活動を展開する堀禎一監督待望の新作は、久しぶりに再会した義弟と幼なじみの間で揺れる女の官能と禁忌の物語だ。...

池田小事件と北九州監禁殺人事件をモチーフにした衝撃作「僕は人を殺しました」6月24日(土)よりVIMEOオンデマンド配信公開決定 Posted at 2017/06/17/21:01
世の中を震撼させた無差別殺傷事件である附属池田小事件の宅間守と、北九州監禁殺人事件の松永太をモチーフにした『僕は人を殺しました』。2012年に公開され話題を呼んだ衝撃作が、再上映を熱望する声を受けてネットで配信される運びになった。...

新作情報:『トータスの旅』/7月1日公開/第10回田辺・弁慶映画祭最優秀男優賞などを受賞/父子とペットの亀の珍道中を描いたロードムービー Posted at 2017/06/10/19:07
第10回田辺・弁慶映画祭最優秀男優賞、第27回ゆうばり国際ファンタステック映画祭オフシアター・コンペティション部門グランプリなどを受賞した本作は、婚約者と共に現れた音信不通だった兄に、結婚式を挙げると言われて強引に連れ出された父子とペットの亀の珍道中を描いたロードムービーだ。...

予告編:『バンコクナイツ』/2月25日公開/『サウダーヂ』の富田克也監督最新作/第69回ロカルノ国際映画祭 若手審査員・最優秀作品賞受賞作 Posted at 2017/02/02/19:14
『サウダーヂ』の空族・富田克也監督最新作で、第69回ロカルノ国際映画祭若手審査員・最優秀作品賞を受賞した本作は、タイを舞台にタイ人娼婦と日本人客の逃避行を軸に、彼らを取り巻く人々の群像を通して交錯する歴史と現在を描き出すロードムービーだ。...

新作情報:『月光』/6月11日公開/「魂の殺人」といわれる性暴力被害の問題を抉り出す衝撃作 Posted at 2016/05/24/21:04
児童虐待被害者の葛藤をロードムービーに仕立てた前作『風切羽』が高い評価を得た小澤雅人監督の待望の最新作は、性暴力被害の問題を真っ正面から見つめながら、人間の尊厳や希望の在処を模索した人間ドラマだ。...

『華魂 幻影』大西信満さん×川瀬陽太さん×佐藤寿保監督 トークイベントレポート【1/3】 Posted at 2016/05/22/19:11
去る5月18日(水)、新宿ケイズシネマで映画『華魂 幻影』の佐藤寿保監督と主人公の映写技師・沢村役を演じた大西信満さん、劇中劇『激愛』主演男優役の川瀬陽太さんが登壇するトークイベントが行われた。その模様をお伝えする。【Page1/3】...

作品情報:「モーターズ」/11月14日(土)公開/PFFアワード2014 審査員特別賞受賞作/冴えない男たちと一組のカップルが織り成す、一瞬の出会いと別れの物語。 Posted at 2015/09/18/22:23
俳優としても高い評価を得る渡辺大知の第1回監督作品で、PFFアワード2014 審査員特別賞を受賞した本作は、田舎の整備工場で働く冴えない男をとりまく人々と、彼らの前に現れた一組のカップルが織り成す、束の間の出会いと別れを描いた物語だ。/2015年11月14日(土)~11月27日(金)新宿武蔵野館レイトショー上映!...

ピンク映画を一般劇場で公開する新プロジェクト「OP PICTURES+」始動!/第1弾8月22日(土)よりテアトル新宿にて限定レイトショー Posted at 2015/08/07/18:24
ピンク映画の老舗映画会社・大蔵映画が、従来版とは別に濡れ場をコンパクトにしてドラマ部分をより充実させた「R15+」版を一般劇場で限定公開する。第一弾は、本年度のピンク大賞で最優秀作品賞を受賞した山内大輔監督最新作と、監督賞を受賞した竹洞哲也監督作品を上映。 / 2015年8月22日(土)~27日(木) 『犯る男』8月30日(日)~9月4日(金) 『誘惑遊女~ソラとシド~』テアトル新宿 限定レイトショー!...

作品情報:「ローリング」/6月13日(土)公開/冨永昌敬監督最新作/拡大公開に向けたクラウドファンディングも実施中 Posted at 2015/04/21/18:21
『パンドラの匣』『乱暴と待機』の冨永昌敬監督最新&完全オリジナル劇映画となる本作は、10年前に女子更衣室を盗撮して以来落ちぶれている元教師が、彼を立ち直らせようとする教え子の青年や彼が撮った盗撮ビデオを利用しようと企む不良の教え子たちと向き合う姿を描いた作品だ。 / 2015年6月13日(土)より、新宿K’s cinemaほか全国順次ロードショー!...

レビュー:サウダーヂ Posted at 2011/06/23/22:41
『土から来た言葉』 / 現代地方都市の郊外、街道沿いのケバいネオンが作り出すまぶしい闇。そのにっちもさっちもいかないありさまをあまりにもどぎつく、かつやるせなく描いた『国道20号線』(2007年)で各方面に鈍痛のような衝撃を与えた映像制作集団「空族」が、最新作『サウダーヂ』(富田克也監督)をついに完成させた。劇場一般公開に先がけて、吉祥寺バウスシアターで開催される第4回爆音映画祭にて、26日夜、ワールドプレミア上映され......

特集「獣の交わり天使とやる(イサク)」 Posted at 2009/04/09/12:27
第四回ピンクシナリオ募集で入選した「イサク」を映画化した『獣の交わり 天使とやる』が4月10日~16日まで上野オークラで公開される。キリスト教をモチーフとした本作の魅力に迫る。島田慎一評「奇跡に抗いながら」 / おさかひろみ評「ただ、したくなる」 / オギミユキ評「身の丈にあった、精一杯の言葉」...

『獣の交わり 天使とやる』 Posted at 2009/02/25/00:47
キリストと贖罪と奇跡をテーマに、第四回ピンク映画シナリオ募集で入選した「イサク」をいまおかしんじ監督が映像化。ピンク映画を観たことがない人、アダルトビデオのようなものと思っている人にこそ観て欲しい作品だ。 獣の交わり 天使とやる 2月27日(金)より、新宿国際名画座より全国成人映画館でロードショー!!...

R18LOVECINEMASHOWCASEVol.5~人のデビュー作を笑うな Posted at 2008/04/07/20:12
人気の「R18 」シリーズ第五弾は、強烈な個性を持ったピンク映画監督たちのデビュー作を大特集! 野心と青臭さに満ちあふれた桃色饗宴に今こそ立ち会おう!2008年4月12日(土)~4月25日(金)、ポレポレ東中野にて連日20:30よりレイトショー...

おんなたち~淫画 Posted at 2007/12/11/12:11
「面白くねえなあ!」とその客は叫んだ / 『誘惑 あたしを食べて』(佐藤吏監督)のようにハートウォーミングなピンク映画がある一方で、予定調和を嫌い、作家的野心を前面に押し出した新人監督が国映からデビューした。『おんなたち 淫画』の大西裕監督である。タイトルの『おんなたち 淫画』から連想されるのは、神代辰巳の......

『おじさん天国』公開記念・いまおかしんじ特集/R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.2 Posted at 2006/11/26/16:59
最新作『おじさん天国』が12月8日からレイトショー公開されるいまおかしんじ監督。『たまもの』『かえるのうた』で、彼の映画世界に目覚めたファンも多いだろう。彼の過去の作品を探ろうにも、成人映画館には入りにくいし、ソフト化された作品もなかなか見つからない。「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.2」は、そんな「さまよえる入門者」にうってつけの好企画だ。この秋、いまおかしんじを何度でも何度でも発見せよ!...

R18 LOVE CINEMA SHOWCASE 「ピンクでポレポレ」大特集 Posted at 2006/05/10/06:13
「男の人が見るエッチな映画」「難解でチープな前衛映画」といった誤解&偏見(ちょっぴり事実)や、「興味はあるけど、成人映画館に入るのはちょっと……」という上映形態の問題から、何となく敬遠されがちなピンク映画。だがその内実は、「性」の諸相を、笑いに包んで描いたり、恋愛の要としてじっくり捉えたり、淋しい者同士の魂の交歓として生々しく活写する、懐の深い世界だ。 5月20日(土)から、ポレポレ東中野で上映される「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.1」は、そんなピンク映画の秀作群を一般映画館で見られる絶好のチャンスだ!...

援助交際物語 したがるオンナたち Posted at 2005/07/26/09:39
ダンス・ダンス・ダンス! /Text By 膳場 岳人  先ごろ惜しくも急逝した映画女優・林由美香主演の『たまもの』で、2004年度日本映画の話題を掻っ攫った、いまおかしんじ監督の最新作。  浮気癖のある夫(吉岡睦雄)に愛想を尽かした人妻のアケミ(......

たまもの Posted at 2005/04/30/19:47
林由美香を愛するすべての人に、賜物 /Text By 膳場 岳人  堤防に一人腰掛けて、お弁当を広げた女がいる。その前に、郵便配達員のバイクがきて止まる。配達員が場を離れた時、バイクは風に煽られて転倒する。散らばった手紙や葉書を拾ってあげる女に向かって、戻ってきた局員は罵声を浴びせかける。彼......

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