ウィッカーマン
(2006 / アメリカ / ニール・ラビュート) 実はカルトでナードなニコラス・ケイジの「男の世界」 佐藤 洋笑 「ねえねえ、アノひと、ニコラス・ケイジの映画観てるわヨ!」 「アンビリーバブル!!」 ……って、杉作J太郎氏風に書き出してみましたが、いや、某パチンコ・メーカーのイメージキャラまで務めた世界に名だたる俳優にケチをつけるワケじゃありませんよ。でも、ニコラス・ケイジの主演作ってそういう反応があっても不思議じゃないテイストがありません ――続きを読む
(2006 / アメリカ / ニール・ラビュート) 実はカルトでナードなニコラス・ケイジの「男の世界」 佐藤 洋笑 「ねえねえ、アノひと、ニコラス・ケイジの映画観てるわヨ!」 「アンビリーバブル!!」 ……って、杉作J太郎氏風に書き出してみましたが、いや、某パチンコ・メーカーのイメージキャラまで務めた世界に名だたる俳優にケチをつけるワケじゃありませんよ。でも、ニコラス・ケイジの主演作ってそういう反応があっても不思議じゃないテイストがありません ――続きを読む
2007/09/04/13:50
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「う」行作品
,佐藤洋笑
,今週の一本
ヴィクトリア女王 世紀の愛 ( 2009 / イギリス・アメリカ / ジャン=マルク・ヴァレ ) 羨ましいこと限りなし! 完璧なまでの理想の幸福を見せつけられる 富田 優子 およそ1000年に及ぶ英国王室の歴史において最も有名な王は誰かと問われれば、私見であるがエリザベス1世(1533~1603)とヴィクトリア女王(1819~1901)の名前を挙げる。「英国は女王の時代に繁栄する」という言葉があるとおり、まさに2人の女王はそれぞれの時代に英国を世 ――続きを読む
2009/12/17/21:57
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「う」行作品
,今週の一本
,富田優子
映画「掌の小説」公開に寄せて:天然の美とマニエラへの憧憬/坪川拓史映画の序章 鎌田 絢也 『掌の小説/第3話「日本人アンナ」』(C)「掌の小説」製作委員会2010年、渋谷ユーロスペースにて公開となった『掌の小説』は、川端康成が若き日から四十余年にわたって書き続けたとされる掌編小説集を原作としたオムニバス映画である。ここで取り上げられた掌編には、川端文学の長編小説とはまた一味違う珠玉の詩精神が息づいている。「日本人の心情の本質を描いた、非常に繊細な表現による、叙述の卓越さに対して」という ――続きを読む
2010/04/09/15:46
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