R18 LOVE CINEMA SHOWCASE VOL.3~「竹洞組」の冴えたやり方。
これまで二度にわたって開催された『R18 LOVE CINEMA SHOWCASE』シリーズで、初めてピンク映画に触れたという人も多いだろう。しかし、もしアナタが、これまで上映されてきた「国映」の作品だけを観て、ピンク映画の全てを知った気になっているとしたら、それは大変な間違いだ。スシとテンプラだけを食べて「日本食、大好キデスー」と言っている欧米人と何ら変わることはない。 ではピンク映画道をさらに突き進んでいくと、懐石料理のように奥深い世界が広がっているのかと問われれば、答えは、全くもって、否
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2007/06/23/09:04
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安倍まりあ
,「お」行作品
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,とくしん九郎
,「た」行作品
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,特集「R18 LOVE CINEMA SHOWCASE」
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おやすみ、クマちゃん
(1975~1978 / ポーランド / ルツィアン・デビンスキ,マリアン・キェルバチャク, ヤドゥガ・クドゥジツカ,ダリウス・ザヴィルスキ,エウゲニウシュ・イグナチュク) 健全すぎる子ども像なんてつまらん! 鮫島 サメ子 サラリーマンの世界には人事評価システムが付き物で、それは出版畑でも例外ではありません。「今期の目標設定」という不毛な申告を強制され、「評価はしてほしい人だけに」「私のことは忘れてくれ」と懇願したものの見逃してはもらえず、「じ
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2007/08/20/16:25
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「お」行作品
,鮫島サメ子
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おんなたち~淫画
(2007 / 日本 / 大西裕) 「面白くねえなあ!」とその客は叫んだ 膳場 岳人 『誘惑 あたしを食べて』(佐藤吏監督)のようにハートウォーミングなピンク映画がある一方で、予定調和を嫌い、作家的野心を前面に押し出した新人監督が国映からデビューした。『おんなたち 淫画』の大西裕監督である。 タイトルの『おんなたち 淫画』から連想されるのは、神代辰巳の『嗚呼! おんなたち 猥歌』(81)だが、本作はまさにそのオマージュである――少なくとも前半部
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2007/12/11/12:11
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「お」行作品
,膳場岳人
,話題作チェック
お買いもの中毒な私!
(2009 / アメリカ / P.J.ホーガン) 世知辛い時代だからこそ……、ハッピーエンドに浸りたい! 富田 優子 (結末に関する記述あり!) 百年に一度の未曾有の大不況と言われている今、レベッカ(アイラ・フィッシャー)の大胆かつ無計画な買い物っぷりに「こんなこと、現実にはありえんだろうが!」と心のなかで毒づいた。この不況下で、明日の生活でさえどうなるのか先の見えない世の中だ。レベッカのように、何種類ものクレジットカードの限度額を超え、借金取立
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2009/06/16/12:16
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「お」行作品
,富田優子
,話題作チェック
俺たちフィギュアスケーター
(2007 / アメリカ / ウィル・スペック、ジョシュ・ゴードン) 嗚呼、何もかもがアホすぎる。 仙道 勇人 ウィンタースポーツの華として、日本ではすっかり定着した感のあるフィギュアスケート。しかし、プレイヤーの演技中に客席から手拍子が起こり、演技後にはプレイヤーを讃える花束やぬいぐるみが投げ入れるなど、スポーツらしからぬ面をもつ特異な競技と言っていいだろう。そんな異色スポーツを思いっ切り「ネタ」にしたのが本作「俺たちフィギュアスケーター」で
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2008/01/15/17:26
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「お」行作品
,仙道勇人
,今週の一本
大いなる陰謀
(2007 / アメリカ / ロバート・レッドフォード) 啓蒙映画かプロパガンダか 仙道 勇人 (ネタバレの可能性あり)随分前から上映前予告が流されていたが、あの「人は何の為に戦うのか、人は何の為に死ぬのか」という煽情的なキャッチに見事にしてやられた人は多いのではないだろうか。本作は予告編が仄めかすような陰謀劇などでは全くなく、トム・クルーズ×メリル・ストリープ×ロバート・レッドフォードという、ハリウッド屈指の役者達による堂々たる対話劇なのだった
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2008/04/24/16:16
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「お」行作品
,仙道勇人
,今週の一本
大阪ハムレット
(2008 / 日本 / 光石富士朗) 優れた脚本が描く、マイノリティたちの物語 寺本 麻衣子 久しぶりに、いい仕事をしている原作付き映画を見た。映画「大阪ハムレット」(09)は、何より脚本がいい。 監督は「おぎゃあ」(02)「M-1グランプリへの道 まっすぐいこおぜ!」(04)などを手がけ、脚本家である光石冨士朗。原作は「少年アシベ」などのギャグ4コマ漫画で知られる森下裕美の、大阪の下町に暮らす人々を描く連作短編集だ。2006年に第10回文化庁
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2009/02/20/13:17
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「お」行作品
,寺本麻衣子
,話題作チェック
女渡世人おたの申します
(1971年 / 日本 / 山下耕作) 「絵空事」と「自己アピール」映画が溢れる現在にこそ 解き放たれるべき血の通ったフィクション 河田 拓也 ここのところ、本当に暗いニュースが続きますね。 格差社会、ワーキングプアなんて言葉が、言葉だけじゃなく、あっという間に日々の「当たり前」になってしまった。 東京と地方、大企業とそれ以外の格差が行くところまで行って、周りはリストラされた低賃金の派遣社員や、お年寄りの隠居所と化したシャッター通りだらけ。 田舎
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2007/12/20/19:53
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「お」行作品
,河田拓也
,話題作チェック
鴛鴦歌合戦
(1939 / 日本 / マキノ正博) 戦時下31歳の映画 小林 泰賢(ビデオアーティスト) 日本初のオペレッタ映画として知られるマキノ正博監督の「鴛鴦歌合戦」は、 明るい時代劇を得意とした片岡千恵蔵主演、その斬新な歌と踊りの見せ場、明快なストーリーテリング、 今見ても古臭さと辛気臭さとは無縁の超娯楽喜劇だ。音楽面では、ジャズと歌謡が未分化に共存した大久保徳二郎の作曲、 島田磐也の歌詞、ディック・ミネの歌と、テイチ
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2006/01/14/17:16
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小林泰賢
,「お」行作品
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